「実」の検索結果
全体で35,192件見つかりました。
学園中のみんなが俺を無視する。クラスメイトも教師も購買のおばちゃんでさえも。
これがいじめ以外の何だと言うんだ。いくら俺が陰キャだからってひどすぎる。
俺は怒りのまま、無視をさせてなるものかと女子にセクハラをした。変態と罵られようとも誰かに反応してほしかったのだ。そう考えるほどに俺の精神は追い詰められていた。
……だけど、どうも様子がおかしい。
そして俺は自分が認識阻害されている事実に思い至る。そんな状況になれば日々エロい妄想にふけっている年頃の男子がやることといえば決まっているよな?
※イラストはおしつじさんに作っていただきました。
文字数 15,731
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
大人気配信グループ、パンファミのリーダー・スノーの中の人と出会った御堂紗由(みどうさゆ)は、結婚に至るも我慢できないことがあり別れてしまう。配信者とは二度と恋仲にならないことを胸に秘めるも離婚後、困窮した生活から抜け出すため、一時的に配信業界で働くことを決める。
一方、夕暮れの個人配信で宇多野泰人(うたのやすと)は、数年前に大ヒットした「やさいゲーム」の開発者であることをリスナーたちに告白する。昨今、配信界隈で起きた脅迫・器物損壊事件は「やさいゲーム」の実況配信を行った配信者をターゲットとした嫌からせで起きた事件であったため、泰人は配信上で注意喚起を行った。
さらに泰人の相棒・二川幸見(にがわゆきみ)は、配信界隈の嫌からせ事件の裏には、パンファミが所属する事務所ナインズの暗躍を確信する。以前ナインズによる執拗なコラボ勧誘を何度も拒んだことで、事務所側が事件を裏で糸を引いて仕組んでいた可能性が濃厚となった。
真相を暴くため、宇多野と二川は探偵まで雇い、事件の鍵を握るパンファミのリーダーの元妻・紗由に接触を試みようとする。
配信界隈・業界をベースに描くミステリー長編。
★は、リアルな配信アーカイブのエピソードです。一部、英語配信有り。
※本作は、紗由と二川の2視点構成。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。またAI生成による文章作成・構成相談も含め一切行っておりません。本作品は筆者がゼロから執筆しておりますオリジナル作品です。
文字数 673,000
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.02.01
ふと気付けば、暗記するほど読み込んだ恋愛小説の世界に転生していた。しかし、成り代わったのは愛されヒロインではなく、悪質な嫌がらせでヒロインを苦しめる悪役令嬢アリシア・ネイブリー。三日後に控える断罪イベントを回避するために逃亡を決意するも、あら…?なんだか話と違う?
次々に舞い込む真実の中で最後に選ぶ選択は?
そして、明らかになる“悪役令嬢”アリシアの想いとは?
◆もふもふな魔獣と共に逃避行する話
◇ご都合主義な設定です
◇実在しないどこかの世界です
◇恋愛はなかなか始まりません
◇設定は作者の頭と同じぐらいゆるゆるなので、もしも穴を見つけたらパンクする前に教えてくださると嬉しいです
📣ファンタジー小説大賞エントリー中
▼R15(流血などあり)
文字数 152,791
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.31
江戸の世で、和菓子屋として妖怪に慕われた男――初代・吉兵衛。
彼はその生を終え、現代に転生する。
前世の記憶の欠片を宿したまま生きる吉兵衛の前に現れたのは、
かつて彼を守り、愛し、そして彼のために「禁忌」を犯した妖怪たちだった。
妖怪たちは皆、吉兵衛に強烈な執着を抱き、
守り。愛するがゆえに罪を抱く。
和菓子という穏やかな日常の裏で、
吉兵衛は知らない。
自分の「優しさ」こそが、彼らを縛り、堕とした原因だったことを。
前世から続く因縁と歪んだ愛の行き着く先で、
吉兵衛は選択を迫られる。
妖怪たちを救うために再び手を差し伸べるのか、
それとも――愛するがゆえに、拒むのか。
総愛され・溺愛・前世×現代。
優しさが罪になる、和風ファンタジーBL長編。 コメディ、ハッピーエンド。
この作品に出てくるイベント会場、観光地は実際にあるものを使用、もしくはアレンジしております。100%正しい物ではございません。
文字数 110,252
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.06
真壁俊明は大学時代、付き合っていた牛田義光に最悪の仕打ちを受けた。
それがきっかけで友人から距離を取らざるを得なくなった真壁は、誰にも告げずに下宿していた家を引き払い、実家とも大学とも縁のない場所へ移住した。
真壁は新天地で新しい人間関係を作ろうとするが、牛田に受けた仕打ちがトラウマになっており、一歩を踏み出すことが出来ない。交友関係も、恋愛も全く上手くいかなかった。
そんな中、大学時代からファンだったロックバンド・スパイラルの曲だけは、真壁の心を支えてくれた。
それから四年後、真壁は初めて参戦したスパイラルのライブで、取引先の製薬会社の担当である宮下悠人と隣の席になる。それがきっかけで二人はプライベートでも交友を深めるようになり、真壁は次第に宮下に惹かれていくのだが……。
◆2021/10/17 完結しました。お読みいただき、ありがとうございました。
※エブリスタさんで投稿している話と同一のものです。
※R18描写の該当ページには◎が付いています。閲覧の際はご注意ください。
文字数 96,363
最終更新日 2021.10.17
登録日 2020.10.06
産まれてすぐ婚約は結ばれた。
互いの母親が親友で、子同士を結婚させたいと産み落とされる前に結んだ婚約。
兄妹のように共に過ごしたせいで、恋するような感情は湧かなかったけれど、家族愛ならあったつもりだった。
母親の望む政略結婚ではあったけれど、お互いに尊重しあえる夫婦になれると思っていたのはヴィビラーシエだけだったようだ。
好きになった娘が出来た。
だから彼女を第二夫人として迎え入れたいと、婚約者は言い始めた。
たしかに、この国では家を守るため第二夫人までなら婚姻を法的に認められている。
しかし実際、第二夫人を持っているのは彼の父親世代までの事だ。
ここ二十年で状況は変わった。
今は第二夫人を持っている家など全く無い。それは王族も然り。
「そうですか。
ならば、その娘を妻に娶って私との婚約は解消してくださって結構です」
婚約解消、または破棄は傷物だなんて、このご時世でなにをおっしゃっているのやら。
文字数 5,711
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.03
昔からえっちなことに深く興味があり、歴代の彼氏を喜ばせたい一心でたくさんえっちな勉強もしてきたし、1人で開発も頑張ってきた。
それなのに結婚寸前で処女に婚約者を奪われ、婚約破棄。
現実が受け止められず涙が止まらない。
なにがダメだったのか...
人生を振り返りながら自宅に帰ってる途中で誰かに口を塞がれ意識を失ってしまった。
目が覚めるとここは...一体どこなのか...
文字数 59,689
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.03.24
俺はその日最高に落ち込んでいた。このまま死んで異世界に転生。チート能力を手に入れて最高にリア充な人生を……なんてことが現実に起こる筈もなく。奇しくもその日は俺の二十歳の誕生日だった。初めて飲む酒はヤケ酒で。簡単に酒に呑まれちまった俺はフラフラと渋谷の繁華街を彷徨い歩いた。ふと気づいたら、全く知らない路地(?)に立っていたんだ。そうだな、辺りの建物や雰囲気でいったら……ビクトリア調時代風? て、まさかなぁ。俺、さっきいつもの道を歩いていた筈だよな? どこだよ、ここ。酔いつぶれて寝ちまったのか?
「君、どうかしたのかい?」
その時、背後にフルートみたいに澄んだ柔らかい声が響いた。突然、そう話しかけてくる声に振り向いた。そこにいたのは……。
黄金の髪、真珠の肌、ピンクサファイアの唇、そして光の加減によって深紅からロイヤルブルーに変化する瞳を持った、まるで全身が宝石で出来ているような超絶美形男子だった。えーと、確か電気の光と太陽光で色が変わって見える宝石、あったような……。後で聞いたら、そんな風に光によって赤から青に変化する宝石は『ベキリーブルーガーネット』と言うらしい。何でも、翠から赤に変化するアレキサンドライトよりも非常に希少な代物だそうだ。
彼は|Radius《ラディウス》~ラテン語で「光源」の意味を持つ、|Eternal《エターナル》王家の次男らしい。何だか分からない内に彼に気に入られた俺は、エターナル王家第二王子の専属侍従として仕える事になっちまったんだ! しかもゆくゆくは執事になって欲しいんだとか。
だけど彼は第二王子。専属についている秘書を始め護衛役や美容師、マッサージ師などなど。数多く王子と密に接する男たちは沢山いる。そんな訳で、まずは見習いから、と彼らの指導のもと、仕事を覚えていく訳だけど……。皆、王子の寵愛を独占しようと日々蹴落としあって熾烈な争いは日常茶飯事だった。そんな中、得体の知れない俺が王子直々で専属侍従にする、なんていうもんだから、そいつらから様々な嫌がらせを受けたりするようになっちまって。それは日増しにエスカレートしていく。
大丈夫か? こんな「ムササビの五能」な俺……果たしてこのまま皇子の寵愛を受け続ける事が出来るんだろうか?
更には、第一王子も登場。まるで第二王子に対抗するかのように俺を引き抜こうとしてみたり、波乱の予感しかしない。どうなる? 俺?!
文字数 363,546
最終更新日 2020.06.13
登録日 2019.10.28
ミーシャは22歳の子爵令嬢。でも結婚歴がある。夫との結婚生活は半年。おまけに相手は子持ちの再婚。 そして前妻を愛するあまり不能だった。実家に出戻って来たミーシャは再婚も考えたが何しろ子爵領は超貧乏、それに弟と妹の学費もかさむ。ある日妾の応募を目にしてこれだと思ってしまう。
早速面接に行って経験者だと思われて採用決定。
実際は純潔の乙女なのだがそこは何とかなるだろうと。
だが実際のお相手ネイトは妻とうまくいっておらずその日のうちに純潔を散らされる。ネイトはそれを知って狼狽える。そしてミーシャに好意を寄せてしまい話はおかしな方向に動き始める。
ミーシャは無事ミッションを成せるのか?
それとも玉砕されて追い出されるのか?
ネイトの恋心はどうなってしまうのか?
カオスなガストン侯爵家は一体どうなるのか?
文字数 71,668
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.19
障害に限らず自分の秘密をカミングアウトするのは勇気がいること。そんなカミングアウトについてのあれこれを詳しく綴りました。
1、カミングアウトをする意味
2、障害者が言われて傷つく言葉
3、障害についての最適なカミングアウトの方法
4、最近よく耳にするアウティングとは?
5、カミングアウトとアウティングにまつわる私の実体験
全部で5話あります。少しでも参考にして頂ければ幸いです。
文字数 9,089
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
学園の華と讃えられた令嬢クラリスは、王太子から突然の婚約破棄を告げられる。嘲笑と哀れみの視線を浴びる中、手を差し伸べたのは隣国の若き王だった。かつて命を救い合った二人の再会、暴かれる陰謀、そして“ざまぁ”の逆転劇が今、始まる。──愛を信じることを諦めなかった少女に降り注ぐ、溺愛の嵐。
文字数 64,061
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.25
ゼンタイ(全身タイツ)や着ぐるみまたは機ぐるみに関する創作小説を書こうとしては書き上げられていない、ヘッポコ趣味人の徒然なるままの想いを綴っております。
多くの作品でテーマにしているゼンタイ(全身タイツ)、着ぐるみ、もしくは機ぐるみなどについての実体験や考察について連載していく予定ですが、全ては個人的意見でありますので、あらかじめご了解おねがいします。また、それらに嫌悪感を持たれている方は閲覧を回避していただくようにお願いいたします。
*実体験についてですが、個人名を匿名とさせていただきます。なおR!8は予防線として設定しております。
文字数 22,432
最終更新日 2020.11.13
登録日 2018.09.30
今流行りの転生をした春奈はアラフォーにさしかかろうとしていた独身フリーランスのイラストレーターだった。
初めての大型案件である新作乙女ゲームのキャラ原案の世界に転生していたのだが、当て馬的な悪役令息に転生していた。
性別の違いやゲームとは違う現実に戸惑いつつストーリーは無視で幸せになる事を目指す。
文字数 24,211
最終更新日 2024.11.06
登録日 2022.08.02
伯爵家の双子姫の姉として生まれたルイ―サは、侯爵である夫との離縁を画策していた。
両家の架け橋となるべく政略結婚したものの、冷酷な軍人として名高い夫は結婚式以来屋敷に寄りつかず、たまに顔を合せても会話すらない。
白い結婚として諦めていたルイーサだったが、夫を伴い渋々出席した実家の夜会で驚くべき事態に遭遇する。
なんと夫が双子の妹に熱い視線を送り、妹の方も同じように熱い視線を夫に向けていたのだ。
夫の興味が自分に無いことは残念だったけれど、可愛い妹の恋路は応援したい!
ならば妻の座を妹と交代し、自分はひっそりと、しかし自由に生きていこうではないか。
そうひっそりと決心したルイーサは、一通の書置きと妹に宛てた書簡を残し姿を消そうと試みた。
幸いにも自分には相続した領地があり、そこに引きこもれば食うに困ることはないだろう。
いざとなれば畑でも耕して野菜でも作り、狩りをして暮らそう。
しかしいざ屋敷を抜け出そうとすると、屋敷の主である侯爵が追いかけてくる。
自分に興味もなく忙しいくせになんで邪魔をするのかと怒るルイーサ。
あの手この手で脱走を試みるルイーサだったが、次第に侯爵の不器用さに気づき始め――。
果たしてルイーサは脱走を成功させることができるのか。
じれじれ両片思いの行方はどうなるのか。
文字数 53,607
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.03
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貧しいコイント子爵家のソンドールは、貴族学院には進学せず、騎士学校に通って若くして正騎士となった有望株である。
三歳でコイント家に養子に来たソンドールの生家はパートルム公爵家。
しかし、関わりを持たずに生きてきたため、自分が公爵家生まれだったことなどすっかり忘れていた。
ある日、実の父がソンドールに会いに来て、自分の出自を改めて知り、勝手なことを言う実父に憤りながらも、生家の騒動に巻き込まれていく。
文字数 112,495
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.01.13
この話は、ハーフフィクション。
つまり、半分は本当の話です。
だから、詰まらない、描写が酷いと言われても、仕方ない...本当の話をそのまま書いているんだから。
中学生の主人公「泉」は虐めを苦に自殺をしようとしていた、屋上に立ち死のうとしていていたが、あと一歩が踏み出せなかった。
その時に下を見ると楽しそうに、遊んでいる虐めた人間の姿が...あれっ...どうせ死ぬ位なら、あいつ等、殺した方がいいんじゃないか?
そう思う様になった...
地獄の様な生活を送っていた人間が..地獄に相手を轢きずりこむ話...
鬱が多く...救いは少ないです...だけど、これは真実に近いんだから...仕方ない。
これは実際にあった虐めに対する復讐を「泉」が行う話...
そして、それがどうなったのか...結末を書きます...ショートショートの積み重ねみたいな感じです。
基本、解決編の話はほぼノンフィクションです...
文字数 22,280
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
王国において、過労死寸前まで公務を押し付けられていた公爵令嬢、ディアナ・グラナード。彼女を待っていたのは、感謝の言葉ではなく、第一王子ヴィンセントによる理不尽な婚約破棄と国外追放の宣告であった。
しかし、彼女にとってそれは絶望ではなく、待ちに待った「長期休暇」の始まりに過ぎない。
追放先である隣国の帝国へと足を踏み入れたディアナは、持ち前の実務能力と、どこか冷笑的で鋭い知性を武器に、意図せずして帝国の難題を次々と解決していく。
一方、有能な実務家を失った王国は、ヴィンセントの無策によって急速に凋落の一途を辿ることとなる。これは、自由を手に入れた令嬢が、皮肉な運命を笑い飛ばしながら最高の休息を謳歌する物語である。
文字数 61,498
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31