「絵」の検索結果
全体で4,833件見つかりました。
伝説の不良、鹿野諭吉と地元イチの秀才の兆市英雄は 幼い頃から仲良しで幼馴染。
泣き虫でひ弱だが仲間思いの優しい兆市と
喧嘩最強、学力最低の絵に描いた不良の鹿野。
鹿野の悪口を言えば、兆市が許さない。
兆市をやれば、鹿野にやられる。
いつも一緒にいて、互いに支え合う二人を
いつしか周りは「シカチョー」と呼びだした。
そんなシカチョーが選んだ、
それぞれの将来は周りが予想打にしない未来だった。
文字数 1,175
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
時は天保年間、老中水野忠邦による天保の改革の嵐が吹き荒れ、江戸の町人が大いに抑圧されていた頃の話である。
戯作者夢野枕辺は、部屋住みのごくつぶしの侍が大八車にはねられ、仏の導きで異世界に転生して活躍する筋書きの『異世界転生侍』で大人気を得ていた。しかし内容が不謹慎であると摘発をくらい、本は絶版、当人も処罰を受ける事になってしまう。
だが、その様な事でめげる夢野ではない。挿絵を提供してくれる幼馴染にして女絵師の綾女や、ひょんなことから知り合った遊び人の東金と協力して、水野忠邦の手先となって働く南町奉行鳥居甲斐守耀蔵や、その下でうまい汁を吸おうとする木端役人と対決していくのであった。
文字数 113,560
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.05.28
転生した私は、知らなかったのだ。
この世界における『第三次性徴期』と呼ばれるものが、ただの性徴期ではないということを。
まさか自分が作り上げた女の子だけのハーレムが地獄絵図と化してしまうだなんてことを――知らなかったのだ。
こんなことになるのであれば、自称保険の天才(女体オンリー)などという馬鹿な事を言っていないできちんと勉強しておけばよかったなんてことを考えても後の祭りである。
******
連載するかは未定。アイディア置いておくためにフォーム作りました。(この間、スマホのデータが消し飛んだことから)
文字数 1,740
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
義母と義妹に虐げられる日々を送るシーラには好きな絵本があった。
それは亡くなった母が毎夜読み聞かせてくれたガラスの靴と魔法のドレスを身につけた少女が王子様と出会うお話。
だけどシーラにはガラスの靴も魔法のドレスもないから王子様に出会うことはなかった。
そんなある日、義妹の代わりに参加したパーティで出会った男性に突然プロポーズされることに。
これは少女が自分を見つけてくれた王子様と幸せな未来を歩んでいくお話。
文字数 80,155
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.01
推し活女子と爽やかすぎる隣人――秘密の逢瀬は、推し活か、それとも…?
引っ越し先のお隣さんは、ちょっと優しすぎる爽やか青年。
今どき、あんなに気さくで礼儀正しい人、実在するの!?
私がガチのアイドルオタクだと知っても、引かずに一緒に盛り上がってくれるなんて、もはや神では?
でもそんな彼には、ちょっと不思議なところもある。昼間にぶらぶらしてたり、深夜に帰宅したり、不在の日も多かったり……普通の会社員じゃないよね? 一体何者?
それに顔。出会ったばかりのはずなのに、なぜか既視感。彼を見るたび、私の脳が勝手にざわついている。
彼を見るたび、初めて推しを見つけた時みたいに、ソワソワが止まらない。隣人が神すぎて、オタク脳がバグったか?
これは、アイドルオタクの私が、謎すぎる隣人に“沼ってしまった”話。
清く正しく、でもちょっと切なくなる予感しかしない──。
「隣人を、推しにするのはアリですか?」
誰にも言えないけど、でも誰か教えて〜。
※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。
※本作品は、プロットやアイディア出し等に、補助的にAIを使用しています。
文字数 149,974
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.07.19
※注)江戸時代、遊郭吉原を舞台にしておりますが、時代考証、話し言葉などは大きくアレンジしています。江戸をモチーフとした異世界だととらえてくださいましたら幸いです。
* * * * * *
花のお江戸に、恋の花火が打ち上がる。
吉原の太夫 雪桜太夫
芳町の陰間 狐
江戸の絵師 喜多川歌磨
悲しみの町から始まる恋は、幾重にも絡まりすれ違う。
それでも、真っ直ぐに恋をした。
血を吐くように激しくて、真綿の様に優しい恋。
愛の形は姿を変え、やがては空に舞い上がる。
* * * * * *
他サイトにて2008年に完結した作品の焼き直しです。
文字数 1,797
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
文字数 29,682
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.07.10
今の気持ちはどんな気持ち?
そんな見えないものだけど、書かせてもらった気持ちと読んでいる人の気持ちが一緒になればと思います。
この文章にいつか絵をつけれたらなと思います。
文字数 135
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.24
あなたには、何かを我慢していることは、ありますか?
泣きたいのに、泣けないことは、ありませんか?
この物語は、何かを我慢している男の子。
そっと、寄り添ってくれるうさぎ。
ふたりの、あたたかい、物語です。
文字数 786
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
不登校の少年ユウジ。
彼は約束を守らない大人に愛想を尽きていて、学校を休みがちだった。そんな彼に、
「よう、暇そうだな」
話しかけてきたのはマサル、最初はなんだコイツと思っていたがいつの間にか友だちに。しかしマサルは引っ越すことになって離ればなれになってしまった。それでも連絡をとっていたがそれも突然音信不通。
そんなユウジは18才になった年、まさかのマサルととんでもない場所で出会った。
「それなのに······なのになぜお前は」
「長い話しご苦労さまだなユウジ」
「マサル、オレはおまえを、救うっ!」
※エブリスタ、ノベルアップ+にも掲載
※タップノベルにてゲームノベル作りました
文字数 7,079
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
突然、学校で2番目の美少女である、北里 理絵に…
「キスってしたことある?」
と聞かれた主人公の東浜 涼介はもちろんそんな経験があるはずもなく、「ない」と答えた。
すると理絵は無理矢理、涼介の唇を奪った。
そして、それを運が悪いことに学校一の美少女である、西宮 華蓮に目撃されていて…
これは、涼介の初めてを奪いたい2人の美少女と、それに振り回される涼介の話。
文字数 7,689
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.02
中学二年生の白魚愛奈は、遠方に住むおばあちゃんが入院し、母親の友人の家にお世話になることに。しかし、その家は目つきが悪い同級生・鮫嶋恭介の家だった。強面で不愛想な恭介と暮らすことに不安になる愛奈。恭介を勝手に不良だと思っていたが、それが誤解だということに気づく。恭介の優しいところをみんなにも知ってもらいたいと思った愛奈は、あるアイディアを思いつく。それは、恭介と一緒にいきもの係になることだった。
強面男子との同居の先には、甘酸っぱい初恋の予感が――?
不器用で、切なくて、不安な男女の初恋を描く、ピュアラブストーリー!
ーーー
第15回 絵本・児童書大賞・学園恋愛児童書賞を受賞しました。ありがとうございます!
この作品は受賞時のweb版であり、アルファポリスきずな文庫から発売中の書籍版とは内容が異なる部分があります。ご了承ください。
文字数 74,467
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.18
普通のサラリーマン・田辺一郎(25歳)。
ブラック企業で日々残業にいそしむ彼の平凡な日々は、突然の「異世界転移事故」によって終わりを告げる。
──いや、正確には【転移計画の想定外】だった。
本来、女神シエラが召喚しようとしていたのは、龍の宝玉を取り戻すための異世界の戦力。人間という種族自体は名簿にあったが、そのサイズが異世界基準でないことをシエラは知らなかった。
焦ったシエラは、「せめて死なないようにしよう」と希少スキル【打たれ強さS】を一郎に付与し半ば強引にサイズバグのまま異世界に送りつける。
転移先はエルガディア大陸の北西に位置する巨大国家「ギルゼン王国」。
この世界の住人は平均身長10メートルを超える巨体を持ち、人間のような姿ながらまるでビルのようにそびえ立つ。
そのため、一郎の身長(約170cm)は、彼らの基準では観賞用フィギュアレベル。街にあるベンチは物置小屋ほどの大きさ、スプーンはガーデンスコップ、パンは子ども用のベッドサイズ。そこに生きるというだけで、命がけ。
「絶対サイズ間違ってるって!誰だよこれOK出したやつ!」
でっかわいい個性的な巨大娘たちと共に、今日も一郎は小さな身体で巨大な世界と戦う!
ーーーー
本作品はコメディチックな巨大娘系異世界転生小説になります。刺さる人には刺さると思います。
キャラや世界のスケール感がどんなものかわかりやすく想像できるよう、AIに手伝ってもらいながら挿絵をちょいちょい用意してもらってます。
巨大娘は素晴らしい概念なので皆さんに楽しんでいただけたらと思います。
文字数 36,785
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.28
協調性が無い一匹狼の主人公・土倉絵色(つちくら・えいろ)と、サッカーのスポーツ推薦でスポーツクラスにいたんだけども、胸が急激に大きくなって、競技に支障をきたすため、辞めてしまい、進学クラスに転入することになったんだけども学力は無く、内申点を上げないと留年させると言われた・金井郁恵(かない・いくえ)による、バディ探偵モノ。絵色は口の悪さから軽くハブられているが、あまり気にしていない。口が悪いのは事実だし。絵色と郁恵は担任からバディとして組まされて、ボランティアの探偵をしていくことに。絵色は男性のことを心の中で”ジャップオス”と軽蔑している。郁恵は周りを盛り上げるために、つい道化を演じてしまう気がある。郁恵の家は貧乏で昼ご飯も満足に食べられないので、絵色が弁当を作ってきてあげることに。基本的な構造は、まず謎解きのお題が最初に出て、二人でお昼ご飯の弁当を食べるわけだが、その弁当の中にある料理をヒントに、放課後で謎解きをして解決するというのが一連の流れ。
文字数 83,128
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.16
