「見え」の検索結果
全体で6,237件見つかりました。
魔王討伐の英雄として称えられる勇者アレス。
だが、王都の片隅で働く書記官レインに、
ある日《ログ閲覧》という奇妙なスキルが現れる。
それは、世界の「履歴」を読む力だった———
勇者の討伐報告書を開いた瞬間、ログが告げる。
発覚した改ざんは1,487件。
英雄譚は、すべて書き換えられていた。
勇者の背後には、世界の歴史そのものを私物化する
巨大な組織の影。
レインは気付く。
『世界は書き換えられている』
ならば――俺が校閲する。
書記官のペンは、偽りの歴史を斬り裂く刃となる。
世界のバグを正し、真実の物語を取り戻す
痛快・校閲ファンタジー!
文字数 4,908
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.04
【第1部あらすじ】
全滅しても「教会送り」で復活が約束されている世界。
人類を脅かす魔王と対峙し、残るは俺1人。
途端に死への恐怖が襲ってきて捨て身で
「命乞い」したら……許された⁉
そんなわけで、俺は魔王の配下として魔族と共に過ごすことになる。
魔族たちとの生活は厳しいどころか、なんだか居心地がいい。
しかも人間側からは絶対に見えないであろう諸事情も判明してくる。
だけど、敵対している人間と魔族。ドタバタな非日常は長く続くはずがなかった。
少し気が弱い少年の、敵地で過ごす非日常ファンタジー。
【第2部あらすじ】
魔族たちと過ごした敵地での非日常を経て、俺は人間社会に戻り、仲間と再びパーティを組んで依頼をこなす日々へ。
しかし、教会のトップ「大司教」の秘密を知ったことで、再び追われる身となる。
窮地に立たされた俺たちを救ったのは……かつて別れたはずの魔族だった。
魔族と人間、その狭間で揺れる気弱な少年が選ぶ“生き方”とは?
コメディときどきシリアス
この小説は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています
文字数 264,167
最終更新日 2025.09.16
登録日 2022.04.23
見えない孤独、孤立を描く短編随筆。もし
貴方の大切な人が、貴方と違う誰かの仲を妬み、貴方と二度と会えなくなってしまったら。違う誰かが居るからもう、忘れられますか?貴方の大切な人とのエピソードは、後悔したくなる程美しく儚い。
文字数 1,053
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.28
高遠風太は知る人ぞ知る霊能者だ。
仕事で体験したことを本に出したり、深夜番組への出演もいくつかあるので、オカルトマニアと呼ばれる人たちに名前程度は知られている。だが彼は、霊を祓ったり、視たりする能力など全くない、所謂エセ霊能者だ。
しかも霊能者なんて名乗っておきながら霊の存在に関しては懐疑的だ。
「いるのかもしれないけど、俺は視えないしねぇ。見えないものを信じるって難しいよ」などと言う。
エセ霊能者と霊を視ることしかできない助手の話です。
すでに書き終わっているので、毎日21時に更新します。
文字数 13,814
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.28
パトリスは魔法大家に生まれた元貴族令嬢だったが、魔法を使うことができないため、実家から勘当されてしまう。今は魔法の師である美貌の魔法使い、アンブローズ・オルブライトの屋敷でハウスメイドとして働いている。
路頭に迷うしかなかったパトリスを、アンブローズは「パトリスが自分のやりたいことを見つけるまで」という期限付きで、使用人として雇ったのだ。
ある日、アンブローズが客人として、パトリスの兄弟子で片想いの相手でもある魔法騎士の青年、ブラッドを連れ帰る。
再会したブラッドは視力を失っていたため、パトリスがメイドをしていることに気づいていない。そこでパトリスは、ブラッドが目の見えない生活に慣れるまで、彼のもとで働きたいと申し出る。そこで、アンブローズはパトリスのために嘘をつき、ブラッドのもとに送り出した。
初恋に別れを告げようとするヒロインと、実はヒロインのことが好きだけど身分差のせいで諦めていた心優しいヒーローと、そんな二人を影から支える師匠のお話です。
※タイトルにガッツリ男の人の名前が入っていますが、主人公は女性です
文字数 75,840
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.04.30
「始まりは、午後の木陰のベンチで」、「さよならは、真夜中の車の助手席で」に続く続編です。
バレンタインに想いを寄せる受けと、ままならない攻めのお話。
2/11 バレンタインのこの季節に、またまたこの2人のお話を追加しました。
初めの全く設定のない2人から、攻めに「仕事」の様子が垣間見えます、
が、相変わらず曖昧です(笑)
楽しんでいただけたら嬉しいです。よろしくお願い致します。誤字脱字あったらすみません。
1/11 「さよなら助手席」で話した「始まりベンチ」の続きが書きたいと思ったのが、実はこのお話でして。やっぱりBLはエロがないとね…で、この作品は特にするする書けました(笑)ほぼエロです。エロが苦手な方はご注意ください。
1/21 後日談「お詫びは突然」追加しました。攻め目線のお話。可愛いけどたまに強気な受けが書きたかったんです(笑)
文字数 22,946
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.11
婚約破棄されて三回目。
公爵令嬢・ノルンはうんざりしていた。
自分の愛が足りないのか、
相手の愛が足りないのか。
思い悩んでいると相手の愛を確かめられる体質になっていた。これは賢者の力だった――。その力を使い、運命の人と捕まえて幸せを手に入れる――!
文字数 3,087
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
こんにちは、園子と申します。
目が覚めるとそこはめちゃくちゃファンタジーな場所でした。
鮮明な夢だとしても驚かないですが、ほっぺをつねったところ、どうやら起きているようです。まじか。現実か。
なんと、そこはわたしが中学生時代に沼っていた、『The King's Grail of EternalⅡ』、通称キングレシリーズの、グレⅡと呼ばれているシミュレーションロールプレイングゲーム (SRPG)の世界でございました。なんですと。
ということはわたしが青春を捧げた不遇の推しキャラ、『宰相オリヴィエ・ボーヴォワール』様もいらっしゃるということ……!
――まずいです! このままではゲーム通り暗殺されてしまいます‼
なんで転移したとかどうでもいいです。
シナリオとか知ったこっちゃないのです。
元の場所に戻れないなら、腹をくくってここで生活してやりましょう!
これは、オリヴィエ様を幸せにするべくわたし園子が駆け巡り、推し事したりこっそりお助けしたりするお話です。
※見切り発車です
※書き溜めありません
※そんなに長くなりたくないです(目標:4万文字程度)(追記:すみません、たぶん10万文字になります)(さらに追記:すみません、終りが見えません)
※こまけぇこたぁいいんだよ!!
※書き手が深いこと考えていないので、フィーリングで読んでください
※他サイトにも投稿しています
文字数 791,380
最終更新日 2025.02.24
登録日 2023.01.01
いつの間にか、俺は人間を辞めていたらしい。あまり強く見えない不気味な魔物。まわりはそんな俺をボスモンスターだと言うが……きっと誤解だろう。もしくは夢か。ああ、早く目が覚めて欲しい。
――見知らぬ場所、わけのわからない状況で目覚めた主人公。彷徨ううちに、現在地がダンジョン内であることと、自分が『泥人形』と呼ばれる雑魚モンスターの姿になっていることを知る。
道中、同じようにダンジョン内で迷子になっている子ども、ノアを拾った。自分はともかく、せめてノアだけでもダンジョンの外に出してやらねばと決意する主人公だったが。
――気づいたら、ノアと従魔契約を結んでいた。
従魔とは何なのか、ここがどこなのか、元の自分の身体はどうなったのか。そういう大事なことはまったくわからないままに、従魔としての生活が半強制的にスタート。
目下の目標は、ノアの置かれた過酷な状況(半分くらいは主人公のせい)を改善することと、自分に何が起きているのか把握すること、そして何とか元に戻ること。
主人公は気付かない。
自分がただの雑魚モンスターではなく、ボスモンスター、それも特異な進化を遂げた個体であることに。
※「小説家になろう」にて同タイトルで投稿しています。
※「なろう」と同時更新となります。毎週金曜日予定。
文字数 304,678
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.16
受験失敗したとかいう舐めた理由で異世界転移を試みる上鍛冶 銀。
はなから死ぬ気なんてないくせに、エレベーター式の異世界転移を試みると、自称天使の金髪少女に出会いチート武器やらチート能力やらが欲しいと上鍛冶は言ったが、天使の気まぐれで貰えなかった。
上鍛冶が向かった場所はグリモアの首都であるオリンだ。
一見普通の幸せな街に見えるその街は狂気と化していた。
どうもワタルです。
なろうとカクヨムから来ました。
文字数 5,473
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
透明人間少女と学園の謎を解く!
==================
姿の見えない自称泥棒少女に勝手に家に住みつかれた一ノ瀬千花。
彼女の目的もわからないまま、学校で起きた事件の解決に付き合わされることになる。
文字数 117,669
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.07.12
文字数 2,434
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.22
雨に煙る江戸の外れで、夫の裏切りに翻弄された女・緋沙子は、薬売りの清鷹に救われる。静かな声、確かな腕、そして時折見せる底の見えぬ瞳――。
背を預けたその瞬間から、緋沙子の運命は静かに転がり始める。
彼の傍は救いか、それとも――。
甘く、冷たく、逃げられない夜が始まった。
・性的描写のある話は「※」マーク記載
文字数 19,944
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30