「線」の検索結果
全体で5,103件見つかりました。
記憶を消すことのできる世界線の話です
(オープンチャット「小説を書こう‼️」純愛祭参加作品です)
文字数 1,361
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.08
失恋をきっかけに、長年伸ばしていた黒髪を切ることを決意した二十五歳の女性・笹原七海。
東京近郊の駅前にひっそりと佇む古い床屋「ヘアーサロン風」で、
彼女は一本の鋏と一台のバリカンによって“過去の自分”と決別していく。
最初は肩まで、次に襟足を刈り上げ、やがてスポーツ刈り、そして坊主へ。
最後に彼女が選んだのは、すべてを剃り落とすスキンヘッド――。
その床に散る黒い髪は、失恋の痛みと共に彼女の迷いや未練を象徴していた。
しかし、髪をなくした七海が手にしたのは“喪失”ではなく“解放”だった。
社会の常識や他人の視線に縛られず、
「髪のない自分」として生きることの自由と誇りを知る。
やがて彼女はその経験を語り始める。
「髪を失って、私は“私”になった」と。
講演を通じて同じように悩む人々へ希望を伝え、
そして再びあの床屋へ――感謝と再生の風が、彼女を導いていく。
髪を通して描かれる、心の成長と再生の物語。
切ること、捨てること、そして受け入れること。
七海が選んだ“スキンヘッド”という生き方は、
女性である前に「ひとりの人間」としての誇りを取り戻す旅でもあった。
文字数 49,632
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.04
MO作戦、米豪遮断作戦によって発生した珊瑚海海戦
この戦いにより双方空母一隻喪失、一隻中破で相打ちとなったが作戦失敗により
日本海軍の戦略的敗北となる
大本営は残る正規空母4隻、軽空母2隻を擁して第二次MO作戦を決行することを決定
だが対抗する米海軍も無線傍受で作戦の情報を得て…
ミッドウェーに代わる太平洋戦争の天王山 第二次珊瑚海海戦いざ開幕
文字数 10,298
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
俺、進藤彼方(しんどうかなた)は勇者召喚に巻き込まれて異世界転生してしまった。そして俺は異世界転移する前に神様と話をしたんだ。
「巻き込まれて可哀想だからお役立ちスキル一式、あと好きなスキルを一個あげるよー」
そういって見せられたスキルの中に、俺はピンときたスキルがあったんだ。
「……じゃあこれで」
「変わったスキルを選ぶねー。それでいいの?」
「はい」
「オッケー、じゃあ行ってらっしゃーい。あ、召喚される国はあまりいい国じゃないからスキルを隠した方がいいよー」
ちょっ! そういうのは先に言ってーー
「ふう、無事送れたな。それにしても数あるスキルの中で螺旋の理(らせんのことわり)を選ぶとはねー。何か琴線に触れたのかな? 目がキラキラしてたし」
これは勇者召喚に巻き込まれて異世界に来てしまった俺が、ドリルを使って自分の志を貫く話である。
登録日 2017.11.10
貧乏なサラリーマン・みのるは「精力テスト」という高額バイトに釣られ、ある研究所の被験体となる。
だがその実態は──男性器の勃起・射精を遠隔で制御する装置の臨床実験だった。
拘束、公開測定、羞恥拷問のようなテスト。
女性研究員たちの冷たい視線と嗤い。
幾度も絶頂寸前で止められ、心身の限界を超えていく。
欲望と羞恥、支配と被支配を描く実験譚。
文字数 6,797
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
幸福なこの世界は、壮絶な“嘘”の上に成り立っていた。
16年前、世界を崩壊させた「D2Bクライシス」は、英雄ゼロと七人の女神によって終結した。はずだった。
女子高生イヴは、平和な世界で、ごく普通の日常を送っていた。
ただ一つ、他の人と違うのは、彼女の『眼』にだけ、世界の綻びである**『虹色のノイズ』**が視えること。
その“異常”は、彼女を世界の隠された真実へと導いていく。
封印されていた父の過去。そこに記録されていたのは、血と硝煙にまみれた英雄たちの戦いと、自分と瓜二つのAIの、悲劇的な物語。
そして、その過去の記録から、イヴに語り掛けてくる、冷たく、そしてどこか悲しい「声」。
『君のその『眼』は、世界を救うこともできるし、世界を、もう一度、壊すこともできる』
声の主は誰なのか?
なぜ、イヴだけが世界のバグを視ることができるのか?
そして、父と母が隠し続ける、この世界の「最後の秘密」とは――?
全ての伏線が、再び動き出す。
予測不能の次世代サイバー・ミステリー、始動。
※本作は、物語のアイデアをAIと対話(壁打ち)しながら作り上げた、意欲作です。人間とAIの共同作業が織りなす、絶望と希望の物語を、ぜひお楽しみください。
文字数 205,229
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.10.29
主人公畑浜 裕也(はたはまゆうや)は目の前で実際にはいないはずなのだが、とても仲の良い姉を殺害されている夢をよく見る。
その夢に出てくる彼はとても幼い。もしかするとその夢は違う世界線の自分かもしれない、そう思うほど生々しく現実味がある。そのときに芽生えた感情もまるで自分が抱えているようなそんな気持ちになるのだ。そんなある日、彼が通う学校で事件が起きる。その事件の担当になったのは夢で姉を殺した人物だった。その人物を見た瞬間彼の中で何か抑えきれない感情が湧きあがり、気づけばその人物へ殴りかかって行った。彼は当然あしらわれ、返り討ちにあう。彼はあきらめきれずに何度も何度も攻撃を仕掛けていくうちにある衝撃の真実を知ることになる・・・・・・
文字数 1,068
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
事故で両脚を無くし性的に不能になった主人と、筋肉質使用人がイチャイチャしたりエッチな事する話。初投稿です。基本的にエロばかりでストーリー薄めです。あんまり攻め受けを気にしない方、さっくりエロだけ楽しみたい方向けです。
※この作品は小説家になろうのサイトでも投稿しております。
文字数 10,787
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.19
1章は竜人の国で成長する物語です。25話付近から俺TUEEE展開(?)になります。
2章のストーリ的には1章と違ってギャグ路線です。
こちらではR18の修正前を読む事ができます
文字数 459,861
最終更新日 2021.11.08
登録日 2019.09.07
14歳の少女百鬼は、ある事件がきっかけで、自分が鬼の血を引く鬼人であるという衝撃の事実を知る。
そして彼女は同じ鬼人である四人の仲間と共に、残虐な鬼に覚醒する禁断の術をかけられ、殺戮を繰り返す鬼人達との戦いに巻き込まれていくが……。
鬼人という運命を背負った少女達と残虐な鬼達の死闘を描いたダークファンタジー。
文字数 80,223
最終更新日 2022.01.20
登録日 2021.12.30
私の名は山本一華(やまもといちか)。
連合艦隊司令長官・山本五十六の孫娘にして、戦艦大和の艦長代理。
戦後の日本では、復興に駆り出された男たちに代わり、海軍を支えるのは女性たち。
大和は現役艦でありながら訓練艦として用いられ、訓練生たちの日常と未来を乗せて航行している。
厳格で冷静な副長。
優しく包み込む航海長。
そして彼女たちに支えられながら、私は艦長代理として立とうとする。
しかし――訓練の中で芽生えるのは、ただの友情ではなかった。
視線が重なった瞬間の鼓動、ふと触れた手の温もり。
責任感と不安の狭間で揺れる心に、淡い恋の芽が静かに根を張っていく。
仲間を守るための決断、その先で試されるのは――艦長代理としての責務か、それとも一人の少女としての想いか。
戦艦大和の甲板で紡がれる、青春と百合と架空戦後史。
甘く切なく、そして熱い物語が、今ここから始まる。
文字数 14,466
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.20
主人公相葉広輔は、2つ上の先輩石井佳代子に恋していた。佳代子もその気はあるようなんだけど…
そんな二人の行方は佳代子の妹で広輔の同級生の石井沙羅。
広輔の親友の柳澤慎一。
広輔の家の近所に住む中野彩。
佳代子の同級生で素行の悪い西田悟を巻き込んでいく。
この話は筆者の前作「黒い日記」と同じ世界線です。ぜひそちらもお読みください。
誤字等を発見されましたらぜひコメントにてお知らせ下さい。
文字数 1,369
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.14
主人公「山﨑伸路」(やまさきしんじ)は高校卒業後、某県警に就職。
地獄のような警察学校での生活は、学校生から「懲役」と呼ばれた。
山﨑は警察学校での様々な経験や仲間との助け合いを経て、現場第一線へと旅立つことはできるのか。
警察学校を舞台にしたミステリーのような他作品とはひと味違う、純粋な警察学校物語。
※本作は筆者がネットやその他媒体で集めた知識のみで書いてあります。現実と異なる点は多々あり、事実と言われる情報にもとづきこうあって欲しいという筆者の憶測、想像が大半を占めます。セミフィクションとしてお楽しみください。
文字数 2,784
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
希望の雨、エメラルドが街を救う日
一年中酸性雨が降り続ける隔離された街で、人々は「エメラルドの雨」が降れば救われるという希望を持つ。街の外の情報を無線傍受していた主人公は、その噂が真実であることを知る。そして、ついに【エメラルドの雨】が降り注ぐ瞬間を迎える。
文字数 1,171
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.09
俺、羽咲 澪 17歳。
そこら辺にいる平凡な高校2年生。
正直言って、生きるの辛い……、なう。
なぜなら最近、クラス1、学年1、学校1、のイケメンの視線が俺に向けられているからだ。
分からない。本当に分からない。
あの美形と謳われる同じクラスの男子から熱心に見つめられてると感じている。
俺の勘違いではない。今も常にこちらに向けられる視線が、怖い。
同じクラス人気者のイケメンくんに溺愛執着される可哀想な平凡くんのお話です。長く続くかは分かりませんが妄想が続く限り書きたいと思っています!
文字数 10,892
最終更新日 2022.02.12
登録日 2021.01.18