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伊勢×湊の物語②
トップアイドルグループ「TOMARIGI」のセンター・伊勢優とマネージャーの湊直矢は、誰も知らない秘密の恋人同士♡
「長いだろ?15階まで。早く抱きたいのに」
仕事を終えエレベーターに乗った途端、伊勢の独占欲が爆発する。
マネージャーとしての理性を保とうとする湊とは裏腹に、伊勢の焦燥は限界を迎えていた。駐車場から15階の部屋の玄関まで、誰にも見られないわずかな時間を惜しむように、彼の熱は高まっていく。
玄関のドアが閉まる音と共に、アイドルとしての仮面を捨てた伊勢は、一週間分の愛と独占欲を込めて湊を押し倒す。
甘く、激しく、そして少し嫉妬深いアイドルの猛攻に、湊は「マネージャー」の仕事を忘れそうになりながら、15階の秘密の現場で愛を受け止める。
秘密の恋人になった二人の、緊張と溺愛に満ちた夜は、終わらない。
※ラブラブな時間を書いた短編なので、本編未読でも大丈夫です
文字数 5,118
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.03
KADOKAWAの『電撃の新文芸』より書籍化決定したので、非公開にさせていただきました。
この世界では、18歳になると誰もが創造神から【スキル】を与えられる。
僕は王宮テイマー、オースティン伯爵家の次期当主として期待されていた。だが、与えられたのは【神様ガチャ】という100万ゴールドを課金しないとモンスターを召喚できない外れスキルだった。
「アルト、お前のような外れスキル持ちのクズは、我が家には必要ない。追放だ!」
「ヒャッハー! オレっちのスキル【ドラゴン・テイマー】の方が、よっぽど跡取りにふさわしいぜ」
僕は父さんと弟に口汚く罵られて、辺境の土地に追放された。
僕は全財産をかけてガチャを回したが、召喚されたのは、女神だと名乗る残念な美少女ルディアだった。
最初はがっかりした僕だったが、ルディアは農作物を豊かに実らせる豊穣の力を持っていた。
さらに、ルディアから毎日与えられるログインボーナスで、僕は神々や神獣を召喚することができた。彼らの力を継承して、僕は次々に神がかったスキルを獲得する。
そして、辺境を王都よりも豊かな世界一の領地へと発展させていく。
◇
一方でアルトを追放したオースティン伯爵家には破滅が待ち受けていた。
アルトを追放したことで、王宮のモンスターたちが管理できなくなって、王家からの信頼はガタ落ち。
アルトの弟はドラゴンのテイムに失敗。冒険者ギルドとも揉め事を起こして社会的信用を失っていく……
やがては王宮のモンスターが暴れ出して、大惨事を起こすのだった。
文字数 3,681
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.05.29
孤独な少年、里来(リク)は、捨てられた鞄を探しに廃ビルをさまよっていたところ、異世界の地下道に迷い込んでしまった。真っ暗な中で出会ったのは、魔法石の収集に来ていた青年、アーヴァイン(ヴァン)。
怪我をして動けなくなったうえに、不安と緊張から倒れてしまったリクを、ヴァンは自宅に招き優しく抱きしめる。初めて安らぎを覚えたリクは、少しずつ気持ちを開いていくのだが……。
●1章は15歳編、2章は16歳編、3章からが暴走18歳編です。
●R18な話はプロローグと3章からになります。(※つけていますが軽めのものにもつけていたり、その辺りはアバウトに~)
表紙・Photo by Krystal Ng on Unsplash / powered by かんたん表紙メーカー
文字数 528,320
最終更新日 2023.11.12
登録日 2021.10.26
✿ 2022/02/08: 「イラスト置き場」にイラストを1枚追加いたしました ✿
兎族のセヴィは狼族の事が恐くてたまらない。
なのに町にお使いに出たある日、狼族の中でも一際大きな身体に厳めしい顔つきのクードから番だと言われて連れ去られて、
そうして全部奪われてしまう。
これは、狼が恐くて仕方ないのに狼の番と言われてしまった兎のお話──
※ふんわり設定なのであまり深く考えずにお読みください。
※いちゃいちゃするまでに少し時間がかかりますm(_ _)m
※R18シーンにはタイトルに「*」を付けています
※表紙絵はミツ葉さまに描いて頂きました
Twitter:https://twitter.com/mitsuba0605
pixiv :https://www.pixiv.net/users/34081
※タイトルロゴは井笠令子さまにデザインして頂きました
Twitter:https://twitter.com/zuborapin
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています。
文字数 162,369
最終更新日 2021.09.23
登録日 2020.07.01
前作、「異世界転生したおっさんが普通に生きる」のifストーリー、アベルとテツが活躍する冒険物語です。
アベルとテツはお互い孤児院で育った幼馴染、アベルはテツの事を兄のように慕っているが……。
アベルには、不思議な記憶がある。何の記憶なのかハッキリしないが難しい言葉や計算を理解できたり。誰も知らない知識が突然出て来たりする。
そんな記憶の謎も知りたいと、国中を冒険して回るうちに知り合ったダンジョンの住人、ジョーカー。
アベルの記憶の元とは? アベルとテツの冒険が始まります!
タイトル絵、みつなつ様(@TBvqOeLVDKbS0UO
)
文字数 225,884
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.13
【言葉にするまで気付いていなかった、自分が後悔していることに。】
介護士の水元(みずもと)は、転職活動中に訪れた病院で中学時代に同級生だった響野(ひびの)と再会する。
突然目が見えなくなって病院を訪れたという響野を放っておけず、サポートを申し出た水元だが、中学生の頃、ひそかに恋愛感情を抱いていた響野にどう接するべきか悩む。
一方、過酷な状況に置かれた響野も、水元の温かさに触れるうちに友情だけではない感情を彼に抱きはじめるのだが――。
*-‥-‥-‥-‥-‥-‥-‥-*
・『ポケットのなかの空』番外編。本編のストーリーを水元サイドから書いています。
・性描写のある回には「※」マークが付きます。
*-‥-‥-‥-‥-‥-‥-‥-*
※本編はこちら
『ポケットのなかの空』https://www.alphapolis.co.jp/novel/728386436/426811899
※第三者による無断著作物利用を禁止します
文字数 252,817
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.07.12
朝から晩まで働く社畜生活を送っていたごくごく普通のOL、平塚優梨愛
ある日溜まりきった疲労に耐えきれず、意識を失いー、、
目が覚めたら異世界転生!?
しかも転生先は女性が生まれにくく、女性優位の世界で、、
私が超ワガママ悪役令嬢!?
しかも超絶美形婚約者がたくさん!!
面倒事はごめんと普通に生活することを決意した優梨愛だったが、、
待ち受けていたのはまさかの溺愛ルートだった!?
普通とは違った異世界に翻弄されながらも新しい人生を歩む少女の異世界恋愛ストーリー!
※基本毎週日曜日更新予定!
主の妄想をたんまりと詰め込んだ初投稿作品です、よろしくお願いします!
文字数 68,541
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.03.23
過去にCommandされ、名前を忘れた白銀の髪を持つ青年。年齢も分からず、前のDomさえ分からない。瞳は暗く影が落ち、黒ずんで何も映さない。
偶々、甘やかしたいタイプのアルベルに拾われ名前を貰った白銀の青年、ロイハルト。
アルベルが何十という数のDomに頼み込んで、ロイハルトをDropから救い出そうとした。
――――そして、アルベル苦渋の決断の末、選ばれたアルベルの唯一無二の親友ヴァイス。
これは、白銀の青年が解放される話。
〘本編完結済み〙
※ダイナミクスの設定を理解してる上で進めています。一応、説明じみたものはあります。
※ダイナミクスのオリジナル要素あります。
※3Pのつもりですが全くやってません。
※番外編、書けたら書こうと思います。
【リクエストがあれば執筆します。】
文字数 17,244
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.24
前世、王宮を追放された王女エリシアは、
幼馴染である王太子ルシアンに見捨てられた――
そう思ったまま、静かに命を落とした。
そして目を覚ますと、なぜか追放される前の日。
人生、まさかの二周目である。
「今度こそ関わらない。目立たず、静かに生きる」
そう決意したはずなのに、前世では冷酷無比だった幼馴染王子の様子がおかしい。
距離、近い。
護衛、多い。
視線、重い。
挙げ句の果てに告げられたのは、彼との政略結婚。
しかもそれが――彼自身の手で仕組まれたものだと知ってしまう。
どうやらこの幼馴染王子、
前世で何かを盛大に後悔したらしく、
二度目の人生では王女を逃がす気が一切ない。
「愛されていなかった」と思い込む王女と、
「二度と手放さない」と決めた腹黒王子の、
少し物騒で、わりと甘い執着政略結婚ラブストーリー。
文字数 38,455
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.24
【速報】人生5回目、バリキャリ目指すのやめました。
過去4回の人生。
グラフィックデザイナー、宮廷料理人、仕立て屋、魔導錬金術師……。
「今度こそ手に職をつけて独立(バリキャリ)よ!」と奮闘するたびに、なぜかいつも目の前に現れる「天才肌の最悪なライバル」に邪魔をされ、30歳の誕生日直前で中途半端に死んできたアラサー女子・サーヤ。
過労死、窒息死、胃穿孔、爆発死……4回死んで、彼女はついに悟った。
「自分で必死に働くから死ぬのよ。5回目は頑張る他人のバリキャリを応援しつつ、自分は定時退社キープ! ついでに安全なイケメン捕まえて寿退社(玉の輿)して勝ち逃げしてやるんだから!」
そうして王宮のド地味な一般職(書類整理係)に転職し、平穏なOLライフを満喫していたサーヤ。
だが、30歳のデッドラインまであと1ヶ月というところで、最恐の死神が『今世の最高峰スペック・総帥公爵ルファード』として、またしても目の前に立ちはだかった!
しかも、なぜか今世の彼は、挨拶代わりに薔薇の花束とパフェの生涯無料券を握りしめ、耳まで真っ赤にして熱烈なプロポーズをかましてくる!?
「今日の分の書類は全て終わらせておいた(※実質残業ゼロ)。今夜、俺と食事に行かないか?」
「結構です。私、今夜は家でカップ麺食べるって決めてますので(スン……)」
「どうせ30歳で死ぬし」と諦めモードで塩対応を貫くサーヤと、
「30歳の誕生日の瞬間に完全に籍を入れないと、また彼女が中途半端に死んでしまう!」と世界の法則に気づいてガチ焦りしている超過保護な公爵。
果たしてサーヤは「強行ロイヤル結婚式」をやり遂げ、無事に中途半端から卒業(生存)できるのか!?
定時退社vs超過保護、すれ違いまくりの全力逃げ切りラブコメディ、開幕!
文字数 31,919
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
〜花が良く育つので「緑の手」だと思っていたら「癒しの手」だったようです〜
王都の隅っこで両親から受け継いだ花屋「ブルーメ」を経営するアンネリーエ。
彼女のお店で売っている花は、色鮮やかで花持ちが良いと評判だ。
自分で花を育て、売っているアンネリーエの店に、ある日イケメンの騎士が現れる。
アンネリーエの作る花束を気に入ったイケメン騎士は、一週間に一度花束を買いに来るようになって──?
どうやらアンネリーエが育てている花は、普通の花と違うらしい。
イケメン騎士が買っていく花束を切っ掛けに、アンネリーエの隠されていた力が明かされる、異世界お仕事ファンタジーです。
*こちらの作品、一旦完結しましたが、31話以降を加筆修正し、ネオページ様で連載することになりました。
新エピソードに加え、新キャラも出てきますので、興味ある方は是非。
*HOTランキング1位、エールに感想有難うございました!とても励みになっています!
※花の名前にルビで解説入れてみました。読みやすくなっていたら良いのですが。(;´Д`)
話の最後にも花の名前の解説を入れてますが、間違ってる可能性大です。
雰囲気を味わってもらえたら嬉しいです。
お読みいただいた皆様に感謝です!(人´∀`).☆.。.:*・゚
文字数 104,701
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.18
加奈子は夫修司から10年も前に終わった浮気をカミングアウトされた。何故今なのだろう、もし、その時そのことを素直に告白していてくれたら……
「切り取られた青空」の10年後のお話。
文字数 32,292
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.16
ゲームヒロインのライバル役として登場するはずだった悪役令嬢ことマリアベル=レアードは
隣国への政略結婚として隣国へと旅立つ事になるのだが―――。
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写などが苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
※2022年 8月10日付けでタイトル変更致しました。
文字数 189,264
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.07
※オリジナル設定あります。
執着系Dom×トラウマ持ちSub
【あらすじ】高校生のころから付き合っていた白石 達也(Dom)と望月 蓮都(Sub)。ところがある日、蓮都は達也が浮気をしていたことに気づきどんどん暴力的になっていく達也に別れを切り出す。パートナーがいなくなった蓮都は仕方なくSub専用のプレイバーに通っていたが甘やかしてほしい欲を持つ蓮都には合わないDomが多く、体調が限界に達し、寒い雪の日に路地裏で倒れこんでしまった。そんな蓮都を救ったのはハイランクのDom、和倉 柊で、、―――。
トラウマを多く持つ蓮都が幸せになるまでのお話。
※最初はシリアス展開ですが最終的にはハピエンになるのでご安心を。
※予告なしでR18入ることあります。苦手な方は注意をお願いします。
文字数 46,504
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.03.14
街に流れるクリスマスソングが、一瞬で呪わしい歌に変わったその日――
幼なじみの恋人と、単なる同僚との関係が、反転した。
※ヒロインかもスピンアウト。例のカップルは出てきません※
文字数 28,393
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.11.03
現代社会で生きにくさを感じていた奏澄(かすみ)。
ある日突然海に突き落とされ、異世界へと転移してしまう。
そこで出会った傷だらけの海賊を、孤独感から助ける奏澄。
海賊は、助けた礼に用心棒として自分を傍に置いてほしいと頼む。
「用心棒をやるって約束だしな。命に代えても守ってやる」
「命には代えないでください。それは約束違反です」
「あぁ?」
「傍にいる、という約束でしょう。それが最優先です」
「――……。わかった」
何があっても共に在るという約束を交わして。
元の世界へ帰る方法を探すため、二人は海へと旅に出る。
これは別れに至る道。終わりを見据えた旅。何故なら彼女の望みは「帰還」、ただそれのみ。
限られた時の中で紡ぐ絆が、周囲を巻き込み、二人を変えていく。
そして最後の、選択を。
♥おじさま海賊×女子大生(成人)の、共依存から始まる成長ラブストーリー。
チートなし、異世界で獲得する能力なし、特殊知識なし、現代アイテムなし。
その身一つで等身大の日本人女性が努力し、葛藤し、自力で居場所を獲得していく、異世界恋愛冒険譚!
ヒーローもスパダリではなく、ヒロインと共に成長していく人間味のあるタイプが好きな人にオススメです。
★第一部完結済み! 続章開始しました↓
「続・私の海賊さん。~異世界で海賊を拾ったら私のものになりました~」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/277233060/969739902
文字数 251,766
最終更新日 2024.03.10
登録日 2022.10.29
表向きはキャリアウーマンで社会的に成功した女性・指原恭子と、その背後で彼女を支配する男性・神崎知之との関係を描いています。恭子は女性社会進出支援を行う企業の社長であり、39歳。彼女は非常に有能で、他人からの信頼も厚い。しかし、内面では深い性癖の葛藤を抱え、特に支配されたいという欲望が強くあります。この欲望を完全に満たしてくれる存在として、彼女は62歳の経営者・神崎知之と出会うことになります。
指原恭子: 39歳、165cm、スレンダーで引き締まった体型。胸元は程よく豊かで、スリーサイズはB86/W60/H88。顔立ちは整っており、長い手足が特徴的。
恭子は、女性のキャリア支援を目的としたコンサル会社の社長で、普段は理知的で冷静な表情をしているが、神崎に対してはその表情が変化し、支配を受け入れることで感じる快楽が彼女の内面を解放する。
恭子は神崎の冷徹な支配に次第に魅了され、身体的・精神的に完全に依存していく。
神崎知之: 62歳、180cm、筋肉質でしっかりとした体格を持つ。白髪混じりでしわのある顔立ち、強い眼光が特徴。彼の指先の力強さと冷徹な態度が、恭子にとって支配的な存在としての魅力を増幅させる。
神崎は元社長で、現在は経営顧問として活躍している冷徹で計算高い男性。恭子との出会いを通じて、彼はその支配欲を強く自覚し、彼女を完全に支配することを決意します。
二人はビジネスパートナーとして初めて接触し、次第に個人的な支配と従属の関係に発展します。
文字数 9,957
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.14