「・」の検索結果
全体で56,053件見つかりました。
※逆ハーものではありません
※当作品の沖田総司はSっ気強めです。溺愛系沖田がお好きな方はご注意ください
▼あらすじ
――私、ずっと知らなかった。
大切な人を失う苦しみも、悲しみも。信じていた人に裏切られたときの、絶望も、孤独も。
自分のいた世界がどれほどかけがえのないもので、どんなに価値のあるものだったのか、自分の居場所がなくなって、何を信じたらいいのかわからなくて、望むものは何一つ手に入らない世界に来て初めて、ようやくその価値に気付いた。
――幕末。
それは私の知らない世界。現代にはあるものが無く、無いものがまだ存在している時代。
人の命は今よりずっと儚く脆く、簡単に消えてしまうのに、その価値は今よりずっと重い。
私は、そんな世界で貴方と二人、いったい何を得るのだろう。どんな世界を見るのだろう。
そして世界は、この先私と貴方が二人、共に歩くことを許してくれるのだろうか。
運命は、私たちがもとの世界に帰ることを、許してくれるのだろうか。
――いいえ……例え運命が許さなくても、世界の全てが敵になっても、私たちは決して諦めない。
二人一緒なら乗り越えられる。私はそう信じてる。
例え誰がなんと言おうと、私たちはもといた場所へ帰るのだ……そう、絶対に――。
◆検索ワード◆
新撰組/幕末/タイムスリップ/沖田総司/土方歳三/近藤勇/斎藤一/山南敬助/藤堂平助/原田左之助/永倉新八/山崎烝/長州/吉田稔麿/オリキャラ/純愛/推理/シリアス/ファンタジー/W主人公/恋愛
文字数 196,669
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.01.09
「なかなか、似合ってるじゃねえか、美桜。まさに、ザ・花嫁ってやつだぜ」
背後からの恐ろしい声に、美桜はハッと振り返った。
いつの間にか衣装係が消え、かわりに猛史と涼介が、ニヤニヤと笑いながら美桜の晴れ姿を眺めていた。
「ひっ」
美貌からサーッと血の気が引き、美桜はフラフラと後ずさった。
「次の衣装替えからツアー客の相手をしてもらうぜ。覚悟はできてるよな、美桜」
「ウェディングドレスの花嫁とやれるって、みんな愉しみにしてるぜ、秘書さん。いや、もう、奥さんかな」
猛史と涼介が、左右から美桜の身体を挟んで、ウェディンググローブをつけた腕をつかむ。
「衣装替えの時間は制限があるからな。すぐにチ×ポが突っ込めるように、準備しておいてやるぜ、奥さん」
涼介がスカートをまくりあげる。
「な、なにをするつもり……」
「こいつを、マ×コとケツ穴に入れておくのさ」
猛史が目の前に卵型のバイブを突き出した。地下室で美桜を狂わせたリモコンバイブだ。涼介も同じ物を持っていた。
「はじめから肉を捏ねておけば、すぐにはじめられるだろう」
猛史もスカートをたくしあげる。
「バイブにはたっぷりと催淫剤をぬってあるからな、すぐに気持ちよくなるぜ」
ロングスカートの中に二人の上半身が侵入する。
登録日 2022.03.10
政治的混乱の渦中に置かれた日本は国境なき世界を目指す人々の聖地になろうとしていた。
しかし、その潮流を支える国際組織は一枚岩といえるものではなく、治安当局や国防組織からの密偵すらも抱える烏合の衆だった。
何もかもが混沌へと沈んでゆく中、寄せ集めの人材はそれぞれの思惑を胸に想いを寄せあうが……。
極限へと突き進む社会を舞台にした恋愛群像劇。
この物語はフィクションです。実在の個人・団体とは関係ありません。
おそらく、都合によりいずれ非公開になります、悪しからず。
文字数 53,243
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.03.26
説得屋の牧岡コーメイは、怠惰で食い意地が張った三十四歳の男性。裕福な中年女性・山野ルルカから依頼された、自殺願望を持つ娘の説得に失敗した日、彼の姪のテーコの様子に異変が見られた。コーメイはテーコのが抱える問題と、山野ルルカからの新たな依頼、両方を解決するべく奮闘する。
文字数 99,067
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.30
公爵令嬢リーリアは、7年前に家に迎えた義兄ガイに想いを寄せている。けれど、リーリアが15歳のある日、父が連れ帰った新たな家族・義弟のエミリオの姿を見た時、前世の記憶を思い出す。自分が生きるこの世界が、前世で研究していた「乙女ゲーム」の世界に酷似していること、ガイが「ヒロイン」と呼ばれる少女に想いを寄せることも。けれどガイをあきらめることができず、リーリアは禁断の「悪役令嬢」の知識に手をだしてしまう……※シリアスとみせかけたおばかなお話です。主人公がちょっとずれてる。国家的陰謀や戦いもすこしあります。それに伴って、歴史本程度の描写ですが残酷表現もあります。苦手な方は逃げてください。
文字数 248,869
最終更新日 2023.04.25
登録日 2022.09.15
スターリング公爵家長女であるサファイア・天藍・日高・スターリングは、忌み嫌われる宵闇属性のせいで家族からも疎まれていた。
それでも母との約束を胸に生き抜き、ついに学院卒業の日──
転生者である異母妹の手によって、「男」に変えられる。
だが、
「いつ、俺の心が女だと言ったか?」
差別も、偏見も、そして"偽りの物語"すら──全て叩き潰す。
本来の"原作"から逸れた歪んだ世界の中で、元令嬢にして最強冒険者となった男は、偽ヒロインとそれに従う者達全てを叩き潰す。
奪われた人生を取り戻すための、容赦なき逆襲が今始まる。
不定期更新です。
執筆に集中するため、感想へのお返事は行っておりません。ご了承ください。
※当作品の無断転載、複製、転用を禁じます
文字数 14,127
最終更新日 2023.01.07
登録日 2023.01.06
山を渡り歩いて生活をする人々。
時に採取時、時に狩猟、時に木地師そして時に盗人。
山家に成る者は戦いに敗れ隠れ住んだ者。
村八分に成った者。
そして所謂無宿人。
はたまた普通に地脈を読む者は山師とも言う。
しかし異世界と成ると魔素の流れを読んで、魔物狩りや水脈を探ったり、山師等は鉱脈まで司る。
レイナはそんな魔素の流れを感じる事に卓越した少女。
彼女は捨て子で有る。
忌み子と言われる黒髪黒目として生まれた彼女は両親に山に捨てられた。
何も死んでも良いつもりで捨ててはいない。
山家にも拠点となる里が山に有り、そこから転々と山々の各拠点を渡り歩くのだ。
それらは山家にしか分からない場所だ。
たまに冒険者とかが避難して来るけどね。
そして彼女の両親は拠点に山家がいる事を知っていて、直ぐ側に彼女を捨てたのだ。
山家は敏感だ、里の人の気配には気付いていた。
こっそり去ろうとする二親に、「せめてこの子の名前をおしえろ」と言い放った。
「レイナでございます」
「そうか、後ろを見ずに行かれよ。この子は我等が育てよう。山家には忌み子等と言う悪習は無いからの。里とは悲しい所よのう」
「申し訳御座いません」
「ささ、早く行かれよ。他の者が来るゆえ」
こうして二親はレイナから去って行った。
レイナには魔素の流れを感じる力が、他の者より大きかったので山家として仲間にとても良い益と成ったが、それが悲劇を呼んだ。
盗賊に鉱脈で得た益を狙われ、拠点の衆は彼女を除き皆殺しの憂き目に会った。
彼女が10歳の時で有った。
それ以来彼女は一人・・・いや、ギョウリと言う人の言葉を話す猿の魔物と山々を渡り歩いている。
ギョウリは小型の可愛い猿に変身してはいるが、本来の姿は巨大な白蛇で神獣なのだが、レイナですらその姿を知らない。
レイナ自身も体術や剣術それに魔術は人並み以上で、特に手裏剣や投擲物を魔術で操る、魔法投擲術は並ぶ者がいない腕前。
時々彼女は珍しい素材や木地物を町に売りに行く。
いくら魔術で有ろうとも流石に出来ない物が有る。
服や剣を創造魔術で作るのは神か悪魔の業で有る。
同時に蘇生や無くなった腕や脚は生やす事は無理だと言える。
貨幣の流通が有る為に、山での金や銀は冒険者ギルドに買い取って貰うしか無い。
小粒の取引は山家同士でしか通用しないのだ。
他で使えば役人に捕まる。
そんな世。
文字数 258,064
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.01.07
美祐の危ないところを助けてくれたのは、圧倒的なオーラを持つヤクザの天澤だった。
安心したのも束の間、助けた見返りとして
五つの条件を出されてしまう。
断ろうとするものの命令口調の天澤が怖くて逆らえず、つい承諾してしまった美祐。
始まった条件達成命令の1番目は天澤のご飯を作る事で、彼の家に連れて行かれてしまう。
そして何故か2番目の条件にキスまで要求されてしまい、勇気を出して断る美祐だが―。
♡・゚:*✡。.:*・゚ ゚・゚:*✡。.:*・゚
天然な恋愛初心者・乙掛 美祐
「天澤さん、もしかして優しい…のかも?」
・:*:・☆・:*:・*゚
クールな美形ヤクザ・天澤 零一
「いいからキスしろ」
゚・*:.。✡*:゚・♡
文字数 9,751
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.02.26
──その聖女は、大罪を犯した。
少女が目を醒ましたのは、氷帝と呼ばれている冷酷無慈悲な男・ヴィルジールが治める帝国だった。
全てを失った少女に、皇帝は問いかける。
「──お前が国を滅ぼした聖女か?」
帝国で保護された“難民”たちは、少女を“聖女”と呼び、恨み、罵り、石を投げつけた。
(わたしはとても大切なものを、護れなかった。それだけは憶えているのです)
──果たして少女の正体は、大罪を犯した聖女なのか。
「──名を、くれてやる」
ヴィルジールを救ったことを機に、近づくふたりの距離。だが少女には宿命が、ヴィルジールには使命があった。
全てを失った少女と、不器用な皇帝の物語。
文字数 160,215
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.05.30
貧乏剣士のゼロ・バンカーは仲間想い。
盗賊のリーダー、デオックのパーティーに所属していた。
仲間達は犯罪歴のある極悪人ばかり。
しかし、ゼロは貧乏な自分を拾ってくれたことに恩義を感じて、仲間たちを慕っていた。
朝ごはんを作ったり、マッサージをしたり、健康管理までする。
いつしか、仲間達を愛し、充実した毎日になっていた。
ある日、リーダーのデオックはお宝を求めてS級ダンジョンに入ると言い出した。
いつものように綿密な計画を立てるゼロ。仲間はそんなゼロを煙たがった。
ダンジョンに入ると禍々しいオーラを放つ魔剣を発見。うっかり握ってしまったゼロは呪われてしまう。
解呪の方法を模索するも、仲間達はチャンスとばかり、ゼロを斬りつけた。
ゼロのお節介が、仲間の中では不評だったのだ。
深手を負ったゼロは仲間の攻撃に耐えきれず深いダンジョンの底へと落ちてしまう。
その時、大事にしていた銀行の通帳を仲間達に奪われてしまった。
絶望するゼロだったが、魔剣でモンスターを倒すと声が響いた。
「てれてれってれーー!! レベルが2になりました。スキル| 炎攻撃剣《ファイヤーブレード》を取得しました」
やがて、魔剣は人化のスキルを覚えて美少女に変身。
女っ気のないゼロは胸のドキドキが止まらなかった。
しかし、呑気にはしてられない。
仲間への復讐を誓い、成長する魔剣と共にダンジョン脱出を模索するのだった。
「必ず通帳を取り戻す!! 首を洗って待ってろよおお!!」
一方、ゼロがいなくなったデオックのパーティーは、どんなクエストに挑戦しても失敗ばかり。
その上、賞金稼ぎに追われる日々になってしまう。
なんで今頃、命を狙われるんだ??
実は、デオック達が知らない間にゼロが賞金稼ぎを追っ払っていたのだった!
貧乏剣士が復讐を果たす冒険譚!
*物語は書き終えておりますので完結保証済み。
終盤にざまぁラッシュあり!
全てがスッキリ片付きます。
ぜひ、ブクマしてお見逃しなく。
*カクヨムにて同じ内容で掲載しておりましたが、こちらはアルファポリス用に改稿しております。タイトルも丸っ切り変えております。
文字数 86,332
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.15
虚夢という化け物に、弟・拓斗(たくと)の魂の半分を奪われ、奏都(かなと)という名前を捨てて異世界ナグナの英霊学校に通い「英霊使い」になる。新しい仲間と共に虚夢退治の日々が始まる。
登録日 2014.04.13
無敵のパイロット・市(いち・濠市之助海軍予備少尉)。彼は幼いときに両親を惨殺される過去を背負っていた。
昭和十七年八月下旬、彼はラバウル航空隊に赴任し、ガダルカナル島をめぐる熾烈な航空戦に参加する。
一方、いとこの勝男は中川(イル川)の戦闘以来、泥沼のガ島地上戦を闘っていた。
市や勝男、戦友、敵、そして幼馴染の妻・涼子、家族、友人など、市を取り巻く人々には、どのような運命が待ちうけているのだろうか。
日米の決戦場となったガダルカナル島の戦いを背景に、彼ら彼女たちの人間模様を描く。
全79話完結。毎日20時更新。
本作では空戦の記述がけっこう出てきます。補足編として『零戦などのプロペラ機の操縦と機動について』と題して簡単に解説しておりますので、ご参考ください。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/17695021/695043931)
なお、市がパイロットになるまでの経緯については、当サイトで公開中の姉妹編『ひな鳥たちは楽園をさがす』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/17695021/405010154)をご覧ください。
※本作は史実をベースにしたフィクションです。
※イメージ画像はパブリックドメインの画像(航空母艦『翔鶴』上の零式戦闘機:Wikipedia「零式艦上戦闘機」より取得)をもとに作成しました。
※他サイトでも本作を公開しておりましたが、非公開化しました。また、当サイトの文章・内容が最終バージョンです。
文字数 176,937
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.01
目が覚めたら・・・見知らぬ場所に居た、名前も思い出せない。
そして、体も動かせないときた。
そんな男が、苦労しつつ強くなっていくそんな物語
※もう少し詳しいあらすじは、下記に記載
ネタバレを含むのであまりあらすじを書けませんが
まだ弱いけど、TUEEEです。
内容的には、コメディファンタジーとなる予定です。
気がついたら、異世界の神殿にいた。
体が杖になっていた・・・さっぱり分からない
幸い?自分についての記憶が曖昧なためなのか
元々の性格によるものか不明だが、あっという間に杖の体に馴染んでしまう(本人に自覚無し。)
とりあえず目的がはっきりしないが、男なら最強チート級の強さを目指すのであった
転生した経緯や犯人は、後々明かす予定です。
理由は、しょうもないです。
目標、指針は、聞かされているが忘れています。
あと、杖男が感じたことや考えたことには、ミスリードが含まれています。
作者もあえて勘違いさせるように書きますが、明確にする部分はちゃんと書きます。
登録日 2016.02.16
女神ロア・グラースの愛し子を言われた少女は、王子と義理の姉によって、王子との婚約が破棄となった。
偽りと愛し子という王子は、自身の欲深い願望が叶うことを願った。義理の姉は、少女が王妃になることを嫌がった。
少女は無表情で彼らの前から新たな国を求めて、黒竜と共に去る。しかし、愛し子の偽物をたたえた国は、滅亡への道を進み始めた。
少女は魔の森に舞い降りる。そこで隣国の聖騎士にあう。
黒竜を思い、女神の使命を背負う少女と、皇太子を思う聖騎士団長と所属する皇太子の関係が、静かに進む。
文字数 3,900
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
影響されてやってみたシリーズです。
頭のネジを緩めて執筆しました。頭のネジを緩める、若しくは外してお楽しみください
文字数 1,668
最終更新日 2016.12.30
登録日 2016.12.30
※更新停止中※
煌威は煌龍帝国皇帝を父に持つ、第一皇子で皇太子だ。父親の地位から異母兄弟が多かったが、煌威は絵に描いたような文武両道の見目もいい皇太子で、さらに皇位は世襲制の為に次期皇帝が約束されているも同然だった。
――ただ一つだけ。初代皇帝に瓜二つの従兄弟、紅焔の存在が煌威を惑わす。
煌威は、密かに紅焔こそが次期皇帝に相応しいと考えていた。惚れている、と言ってもいい。
何としても、どんなことをしてでも紅焔を皇位につけたいと望む一方で、これは民に対する裏切りだと苦悩する煌威だったが、進められていた北方の遊牧民族・北戎との条約会談で、自分だけではないそれぞれの狂気を知ることになる。
*…BL的なシーン有り
【注】BLに分類していてR-15にしていますが、BL要素はLvを5段階で表すならLv.3あたり。性交渉の明確な描写は無いけれど、そこに至る寸前の描写、匂わせる描写があります。少し暴力・残虐表現もあるので、苦手な方はお気をつけください。
※こちらが先行で、小説家になろうにも掲載中。
文字数 99,774
最終更新日 2021.01.25
登録日 2018.12.07