「本」の検索結果
全体で48,372件見つかりました。
夜、瑞穂と宰次はドーナツ店へと向かう。
そこで過ごす時間が、二人にとっては宝だったとか……。
『新日本警察エリミナーレ』の番外編シリーズ。
文字数 4,642
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.27
異常性癖、それは少女性愛や幼児行動性愛など普通とは異なる性癖の事をいう。
きっと、あなたの周りにも異常性癖者たちはいるかもしれない。
※作者の解釈で書いています。実際の意味とは捉え方が違う場合があります。
※基本1話完結です。
文字数 7,583
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.10
少し前から俺はユメを見る。
毎日同じ夢。
でも、普通の夢よりもずっと体の自由が利く。
歩こうとすれば歩けた。
風の匂いも、草木の揺れる音も。
夢のはずなのにまるで現実のようだった。
ただ、それが夢なんだってわかるのはいつもその夢から覚めると俺はベッドの中にいるから。
そんな不思議な夢の中で俺は、一人の少年と出会う。
これは、その少年と俺の、夢をきっかけに始まる恋のはなし。
●注意事項
急性骨髄性白血病(AML)についてのことが少し出てきます。
しかし、作者はこの病気についての知識は基本しかありません。
なので、少し「?」となるところがあるかもしれませんが、生温かい目で見てくださると嬉しいです。
表紙はトワツギ(@towathugi)さんのフリーイラストを白黒にして使用しています。
こちらの作品はエブリスタの方で完結済み作品になります。
そのため、更新は毎日3ページずつ行います。
追加要素などないので、もし先を読みたい方はエブリスタな方で閲覧してください。
文字数 21,649
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.05
成績優秀、運動神経抜群のクールな女子高生、影山空奈。そんな彼女には、裏の顔があった。それは……
「咲良ちゃん……しゅきッ!」「はぁ……天使だぁ。めちゃくちゃにしたい」
親友の有栖川咲良を溺愛する姿だった!
それを見られてしまうと、築き上げてきたイメージが崩れて虐められてしまう。
そう思った彼女はなんとか隠してきていたが、ある日クラスの問題児ギャル、松木美流子に見られてしまう。
そして、本当の姿を知る、松木美流子に振り回され……?
「あたしと、そらちーだけの秘密だね☆」
「ぜんっぜん嬉しくねぇ……」
平穏な学校生活のため、秘密を守り抜け!
文字数 12,305
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.24
○出会い編
魔法学校を卒業したルウは、一流の魔法使いであるガルバナムに弟子入りすることになった。魔法薬を作る以外に取り柄のないルウだったが、一風変わった魔法薬作りを本人は楽しんでいる。ある日、ガルバナムの家にある開かずの間を開けたことから、ガルバナムはルウに一目置くようになる。無愛想なガルバナムと無邪気なルウは、相手にあって自分にないものに気づきながら、互いを意識していく。
○水中花壇編
森が初夏を迎えたある日、ルウは水中花壇に興味をもつ。そこは、植物採取は禁じられていたが、花の色の採取は可能だった。色の採取のため、ルウはガルバナムから水玉をつくる魔法を教わる。初めは上手くいかないルウだったが、魔法を習得したとき、ガルバナムの魔法の秘密に気づく。
○杪夏の風編
ガルバナムの家に、ガルバナムの友人フェンネルが訪ねてくる。ルウは、フェンネルからガルバナムの話を聞いたことを機に、ガルバナムとの恋人関係に自信を失ってしまう。その後、友人や森の仲間と過ごす時間を得るが、ルウの気分はなかなか晴れない。そして、一人で解放の木に向かったルウは、自分の心と向き合い、自分だけの答えを導き出す。
○ビンドの収穫祭編
魔法薬作りでスランプに陥ったルウは、ガルバナムの提案でビンドへの帰省を決める。帰省にはビンドに思い出があるガルバナムも加わり、ルウは家族と共に収穫祭へ。幼いきょうだいや祖母と賑やかに過ごすものの、そこにルウ達の両親はいない。ガルバナムはルウの小さいきょうだいとも仲良くなるが、ルウはそれを嬉しく感じながらも、複雑な思いが芽生えるのだった。
文字数 126,612
最終更新日 2023.11.30
登録日 2022.12.04
甲斐国躑躅ヶ崎に、春日源五郎という者がいた。彼はもともと百姓の身であり武田信玄に才を買われて近習として仕えた。最終的には上杉の抑えとして海津城の城代となる。異例の大出世を遂げたが、近習時代は苦しい日々だったという。
そんな彼の近習時代を中心に書いてみました。
※いつも通り創作戦国です。武将のキャラ設定は主観です。基本的に主人公視点で物語は進みます。
内容もあくまで筆者の想像にすぎません。
文字数 16,145
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.18
凄惨な戦いだった魔王大戦は人類が勝利した。
しかし、戦後の復興に伴う軍備縮小により、火球の魔法使いだったクロウは職を失う。
転転と職を変え、なんとか生きていたが、やっとましな仕事にありつく。
荷馬車の護衛運送業務だった。
不審なところもあったが、背に腹は代えられない。
だが、輸送途中で襲撃に会う。そこで破損した荷からあらわれたのは緑の瞳の少女だった。
※本作品においては暴力の描写があります。小説上の表現として用いています。その点ご理解の上お読みください。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 119,784
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.07.04
都知事に当選したのに被害妄想に囚われて家に引篭ってしまってたある男。
そして、その状態で仕事をやる為には……?
果たして「本当の自分」が存在するのは自分の内面なのか? それとも「本当の自分」とは他者に見られている自分に過ぎないのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,762
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
女子高生3人組が、その頭脳とエロで、同級生の不審死を暴いていく。青春ラブコメ。Hシーン多く、本音トーク炸裂。高校生たちの性春を暴露。
文字数 19,128
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.09.26
深夜のバー「ルーム28」のカウンター席。酔いつぶれたスーツ姿の男が、かつての恋人を探し続けると口走る。しかし、その語りは一貫性を欠き、過去が断片化している。日増しに明らかになるのは、男が“取り返しのつかない大きな過ち”を犯したらしいという事実。果たして本当に恋人を探しているのか、そもそも恋人は実在したのか――酔いとともに紡がれる記憶の底には、男自身も恐れる“真実”が潜んでいた。
文字数 10,795
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
長い間旅行を終えて、四百年ぶりに自宅のある島へと帰宅した伊織。しかし、そこには見知らぬ学園があった。更には不審者として拘束されかけ──そんな一日を乗り越えて、伊織は学園内に自分の店舗を構えることとなった。
店の名は、雑貨屋リコリス。
学園に元々ある購買部の店舗や、魔術都市の店とは異なる品揃えで客を出迎える。……のだが、異世界の青年が現れ、彼の保護者となることになったのだ。
更にもう一人の青年も店員として、伊織のパーティメンバーとして加わり、雑貨屋リコリスは賑わいを増して行く。
商品を作ったり、接客をしたり、迷宮へ足を伸ばしたり……店内に留まらず、伊織は気の向くままに過ごす。
雑貨屋の店主・伊織と、異世界から転移して来た青年・獅童憂、雪豹の獣人アレクセイ・ヴィクロフの、賑やかで穏やかな日常のお話。
※本作は現在更新停止中です。
作者自身が納得できる形での完結を迎えられるまで、続きを公開する予定はありません。
※本作は他サイトにも掲載しています。
文字数 240,443
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.02.10
鬼縛る花嫁の完結後のお話です。
番外編第一弾
3話完結の短編。
要と鎖子のバカップル夫婦のちょっぴりエッチな惚気話。
要も鎖子も、ちょっとおバカなので笑ってくださる方のみお読みください。
※クール要が好きな方はイメージが崩れるかもしれません。m(_ _)m
登場人物紹介(本編中間にもあります)
◯柳善縛鎖子(りゅうぜんばく・さこ)18歳
幼い頃に両親を亡くして叔母夫婦とその娘に虐げられる日々。
彼女は柳善縛家の特殊能力、抱かれた相手の鬼妖力を減退させる力を持っている。
ある日、初恋の相手の要に嫁ぎ力を減退さえる命令を受ける。
色々あったが、要と愛し合う夫婦に。
◯九鬼兜要(くきつ・かなめ)20歳
強さで有名な九鬼兜家の長男。幼い頃に帝国のために留学し努力し続けてきた。
「帝国の死神」「冷徹武士」などと呼ばれる彼が、なぜ謀反をして罰を受けることになったのか?
色々あったが、鎖子溺愛男になる。
文字数 8,653
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.06
あるところに1人の女の子がいました。
彼女は学園で「王子様」と呼ばれていて常に多くの人の注目の的でした。
ですが王子様はそんな日々に疲れ果てていました。
そんな中、彼女にとって運命と言えるような、そんな人が現れました。
「それじゃあ今日は何をしようかな」
これは1つのきっかけから王子様が1人の女の子として恋に落ちてゆくまでの2年間
文字数 24,752
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.22
その心を愛するために、一体どうすれば良いのだろうか……。
凛花という女を振った時、僕は本気だった。
文字数 5,199
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.26
「俺を描け。本物の死など滅多に描けないぞーー」
* * *
孤児のイトは、食べ物の絵を描くことで飢えをごまかしていた。
ある夕暮れ、地面にパンの絵を描いているとき、声が聞こえた。
『この絵を本物にしたくないか?』
『おまえがいつかおれを描くと約束するなら、おまえの描く絵が本物になる力を与えてやろう』
これは悪魔の声?
「絵は絵だからいいんだよ。本物だったらだれかに盗られちゃうもの」
契約を拒んだイトは飢えて死にかける。しかしそのとき、
「お? なんだこのうまそうなパン? まさか、絵か。おまえが描いたのか?」
イトを拾ってくれたのは、スランプ中の天才絵師、ミリドだった――。
**登場人物**
ヒロイン イト 元・浮浪児。絵の天才。
師匠 ミリド イトの絵の師匠。工房持ち。
オークリー イトの工房仲間。仲良くしていると思っていたが…。
文字数 81,773
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.07.31