「フ」の検索結果
全体で60,186件見つかりました。
時は江戸──とある地方の藩主の娘・千姫は大海で人魚に出会った。
人魚姫をモチーフにした和風恋愛ファンタジー。
文字数 15,038
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
7月18日、comicスピラ様にて、星咲まゆ先生によるコミカライズが配信開始となりました。
それにともないまして、タイトル変更しております。
よろしくお願いいたします!
リリステラ・ルーファンは王太子ラウルの婚約者である。
けれど、学園に入学してから子爵令嬢ミリアとラウルは親しくなり、
リリステラは嫉妬からミリアを虐めているという冤罪をかけられていた。
誰も味方がいないリリステラの安息の地は、静かな図書室ぐらいしかなかった。
図書室にいる眼鏡の男子生徒だけは、リリステラに「大丈夫か」と、声をかけてくれていた。
そしてリリステラは、ミリアを男たちに襲わせたという罪で、ラウルから断罪をされて投獄されそうになってしまう。
男たちから襲われそうになったのは、リリステラだというのに。
男たちから襲われそうになったリリステラは、見ず知らずの男性に助けて貰っていた。
そして断罪の場にその男性はもう一度現れる。
それは眼鏡を外してぼさぼさの髪を整えた、図書室の青年だった。
青年は大国である隣国の皇太子アルベール・フェデルタだと名乗り、リリステラを断罪から救いだした。
隣国へと連れて行かれたリリステラは、今までの生活が嘘のように大切にされるのだった。
登録日 2025.01.10
文字数 9,781
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.19
西暦2059年――。
第三次世界大戦によって国家は崩壊し、戦後の復興と秩序は男性中心の軍事体制によって再構築された。
男は「守るべき戦力」、女は「守られない存在」へと――。
暴力と格差が支配するこの歪んだ世界で、見捨てられた女性たちは自らの手で正義を掴み取る。
その名も、〈ガールズビジランテ〉。
武装した少女たちによる、女性のための自警団。
政府に見捨てられた弱者を守るため、そしてこの不公平な社会を変えるため、彼女たちは戦場に立ち続ける。
一方、主人公・フミヤ・テレスは心優しい性格の少年。
うつ病を抱えながらも、「誰かを守りたい」という想いだけを胸に、男性だけが通う軍学校で訓練を続けていた。
しかし、精神疾患への理解のなさ、男であるという立場、そして心無い同期たちからの嘲笑。
彼は日々、見えない痛みと向き合いながら生きていた。
ある夜、フミヤは裏路地で複数の男に襲われそうになっていた少女――レウミンを目撃する。
無謀だと知りながらも、フミヤは彼女を庇い立ち向かう。
そしてボロボロになる中、突如現れた謎の少女兵・ネルナによって窮地は救われる。
その正体は、ガールズビジランテの幹部たち――。
レウミンはこの組織の出資者であり作戦統括を担う冷徹なエージェント。
ネルナは“悪魔”の異名を持つ戦場の自由人。
この二人との出会いが、フミヤの運命を大きく動かす。
「なぜ男であるあなたが、女の私を庇ったのか」
そう問うレウミンに、フミヤはただ一言、こう答える。
「……助けないと、そう思ったんだ。理由なんてないよ」
無自覚な優しさが、誰よりも重く鋭い。
彼のその行動と想いに惹かれたレウミンは、フミヤを“唯一の例外”としてビジランテにスカウトする。
そして――組織に迎えられたその日、
レウミンは初めて“男”という存在に、心をかき乱されるのだった……。
これは、弱くて優しい少年が――
絶対的な力を持つ少女たちの中で、“守る側”へと変わっていく物語。
――少年と少女の戦場ハーレム×心震わす覚醒の物語、始動。
文字数 35,126
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.05
2050年、日本初のアンドロイド総理が発表したのは、超知能ロボ《悠都》と、彼が創り出したフルダイブ型MMORPG〈サイバープラネット〉だった。
ベータテストに招かれた高校生ユキは、現実さながらの孤島に送り込まれる。
しかし、突如発生したエラーによって、テスターたちは〈サイバープラネット〉の世界に閉じ込められてしまう。
彼らに与えられたのは、ただ一つ――小型浮遊ロボ〈ライフ・コア〉。
〈ライフ・コア〉は持ち主の在り方を映し出す。
善意ある者には相棒として力を貸し、悪意ある者には権力を増幅させる。
やがて、テスター五十人に加え、NPCや魔物までもが善悪に分かれ始めたとき、〈サイバープラネット〉は“社会そのもの”の縮図へと変貌していく。
――"ただ、力になりたい。"
その一心で体を動かすユキ。
だが、その善意の行動こそが、七つの国を揺るがす戦乱と巨大帝国の陰謀を呼び寄せていく。
ユキは果たして、この世界で生き残れるのか――。
文字数 126,099
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.21
アルファードが滑り込んだのは、都心の喧騒からわずかに外れた、看板のない地下駐車場だった。
「洲崎パラダイス」の赤信号は、ここでは防犯カメラの冷たい赤色に置き換わっている。
「……着いたぞ、ここがお前の新しい『城』だ」
運転席の男が低く笑い、スライドドアが電動音と共に開く。
後ろに付き従って出ようと腰を浮かした梨沙は、隣に座っていた男にいきなり突き飛ばされ、ドアにしたたか腰を打ち付けた。
「馬鹿野郎、お前が商品であることを忘れたか、そんな薄汚い格好を人前に晒せるかよ、ほら、これに着替えろ」
その言葉で行楽気分は吹っ飛んだ。
アルファードの広い車内で、梨沙は男たちの手によって、唯一の持ち物だった色褪せたワンピースを抵抗する間もなく剥ぎ取られた。 代わりに押し付けられたのは、肌が透けて見えるほど薄いレースのベビードール。
「家出少女」としての仮初めの殻すら奪われ、梨沙は再び、強制的に「夜の女」の姿へと引き戻された。
着替えが終わった頃には抗う力も失せ、コンクリートの床へと屠殺場に引き出される家畜の如く引きずり出された。
かつての女王の脚は、恐怖と、先ほどまで執拗に弄られていた媚肉の余韻で、満足に立つことさえままならない。
薄暗い地下通路を男たちに伴われ、奥へ奥へと進む。 家を出てしばらくは、ゆく当てもなくありとあらゆるところで雨露をしのいだが、廃屋だろうが土管の中だろうが、怖いなどと思ったことはない。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#知佳の美貌録 #官能小説 #人身売買 #転落 #因果応報 #落札
登録日 2026.03.01
世界樹が中心を貫く"黄昏"後の異世界イルミンスールで、ウィルマーは何不自由無く生きていた。
抗夫としてドワーフの下で働く毎日。しかし、彼には悩みがただ一つ──。
前世の記憶が、唐突にフラッシュバックするのだ。
山道から落ちていく学生服の自分に、手を伸ばす幼なじみの少女、聖(あきら)の悲痛な叫び。
その記憶に出てくる場所は、この世界のどこにもない"日本"と言う場所だった。
この異世界から、"日本"に行く事が出来るなら……。
「俺は、もう一度記憶の中の少女、聖(あきら)に会いたい」
そんなウィルマーの前に、日本からある"神"が召還されて──!?
"神"と旅する異世界転生×召喚×タイムリープファンタジー。
登録日 2016.02.27
文字数 7,740
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.18
人間、エルフ、獣人達の連合軍は勇者召喚を経て五年も続く魔王戦争に終止符を打つ事ができ、誰もが泰平の世が訪れると確信していた。それから三百年。世界が願った平和は訪れず、戦争の終わりは新たな戦争の始まりを意味した。彼らの戦争は常に進化を続け、騎士達の矜持をかけた戦は無慈悲な国家総力戦の時代に突入した。
それは魔王軍に共同して立ち向かった三国も例外では無く、旧魔王領の利権を巡ってひた争いを続けて来た。その戦争の最中、窮地に立たされた人間国――プルーセン共和国は戦局回天のため、封印されていた魔王を呼び覚ます事にした。
登録日 2017.03.25
チート転生者は、双子の弟でした!
レンタル有り幼い頃に双子の弟と死に別れ、今また両親を事故で喪った千陽。
何もする気になれなくなった彼女は、ある日異世界召喚される。
彼女を召喚したのは、チート転生を果たした弟だった。
「お姉ちゃんは、僕が生涯をかけて幸せにするからね! 一緒に幸せになろう!」
まるでプロポーズみたいなセリフを吐く弟に、千陽は呆然とする。
これは、異世界召喚された双子の姉が、弟の周囲の王子や騎士、そして弟と未来に向かって生きる、ドタバタラブコメディ。
3月3日現在、アルファポリス様より書籍化のお話が進んでおります。
つきましては、3月9日(金)をもって、このお話を非公開とさせていただくことになりました。
長らくお読みいただき、応援いただいたことに、心から感謝申し上げます。
書籍化にあたっては、加筆や改良を行っております。
書籍版のこのお話も、応援いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
本当に、ありがとうございました!
文字数 171,241
最終更新日 2018.04.02
登録日 2017.11.17
夏と言えば。
風鈴。
金魚。
坂道。
トンネル。
そして、
幽霊。
僕が暮らすのは東京から電車で数時間離れた田舎町。でも海は綺麗だし、山は澄んでるし、不便利さを苦に思った事はないけれど、彼女に出逢ってからそれらは変わった。
君のせいで、僕は夏が嫌いだった。
夏が来る度思い出すのは君の顔ばかりで、夕焼けのようにずっと瞼の裏に焼き付いている。
真っ白な肌 、長い黒髪、綺麗な顔立ち。そんな、幽霊みたいな女の子。廻島シノ。
君は僕の事を好きだと言ってくれたけれど、僕は君を好きになんてなれなかったし、その思いを裏切る事しか出来なかった。
大人になった今、君のいない卒業写真は僕の首を締めていく。
そんな、夏の物語。
表紙は小説表紙フリー素材からあおはる様のものを使用させて頂いてます。
文字数 5,557
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.02.06
栃木県の事をもっと人々に知ってもらうべく、硬い覚悟の元に立ち上がった一人の少女。まずは勝手に同好会を立ち上げ、メンバーを強引に勧誘する。
そうして出来上がった〝栃木県同好会〟にて、栃木の素晴らしさを世に知らしめるべく活動を始めるのだった。
ファクションです。
もう影の薄い県とは言わせない! 目指せ、魅力度ランキング上位!
登録日 2018.04.07
師と仰いだ人と同じ轍を踏まないように、計画的な冒険者引退を計ってきた三十代半ばのガイル。
その日、冒険者として最後の依頼を無事終えることができた彼が、感慨深く安い酒を楽しんでいる前へ、依頼で同行したエルフの美少女パメラがやって来るなり居丈高に口にした。
「魔剣を譲りなさい!」
旅の途中に彼女の事情を知った後では断りづらい。冒険者から足を洗うのが目の前でもあって、剣を手放すのはやぶさかではない。
二人は彼の部屋へと場所を移して剣を見せる予定だったのに見せることにはならず、色々と見せることになったのはパメラのほうだった。
おかげでそのまま付きまとわれることになり、ホームタウンへ戻っても緊急クエストが発生して強制参加を余儀なくされる。
最後のクエストを終えたと考えていた三十代半ば男の旅の幕引きは、彼の意思とは関係なくさせてもらえそうになかった。
文字数 103,530
最終更新日 2020.05.06
登録日 2018.08.17
卒業式から始まった、桃花とみっきー先輩のラブラブであまあま(?)なスクールライフ+“記念日”のオハナシ。
一話完結・連作シリーズです。
※当作品は、少し懐かしい時代を背景とした青春モノとなっております。現代にはそぐわない表現等あると思われますので、苦手な方はご注意ください。
※レーティングはほぼ無し、念のためのR15。そこまで過激な描写はありません。
※別サイト・ブログで公開中のものを少し修正してupしております。
※当作品は法律・法令違反を推奨するものではございません。
文字数 212,067
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.01.27
加藤優(かとうまさる)は、建設会社の社員であったが、不慮の事故で死亡。
異世界の創造神マリスに抽選で選ばれ、異世界に転移する。
キンコー王国の行政改革を成功させたマサルは、大陸全土に平和と安定をもたらし、この世界の文明を発展させて行く。
婚活パーティー騒動や隕石衝突回避等を経て、リザベートと結婚したマサル。
やがて双子を授かるが、子供達もチートだった。……
登場人物それぞれの目線でストーリー展開をしていますので、その人々を想像しながら読んで頂くとありがたいです。
アルファポリスは、読んでいただいているみなさんの評価が見えづらいので、モチベーションの維持が大変です。
気に入って頂けたら、
お気に入りに入れて頂くか、しおりを挟んで頂くだけでもありがたく思います。
頑張って書いていきますので、よろしくお願いします。
文字数 879,404
最終更新日 2022.11.05
登録日 2019.06.10
灼熱の砂漠の中に建つ宮殿の主、ギムレット殿下は厳かに現れた。
輝く民族衣装を着た長身のその姿は、シルエットだけでも人々を魅了するであろう。
思わず魅入られてしまい声を失ったメイファは、気を引き締めて挨拶をしたのであった。
「はじめまして、ギムレット様。ケイトと申します。」
私は、姉のケイトとして嫁ぎ、祖国を陥れた王子への復讐を決意する。
文字数 18,905
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.23
無自覚最強イケメン墓守(聖職者) vs 変態イケメン死神リーダー の異世界ファンタジー。
無自覚最強イケメン墓守の青年・悠祈(ユウキ)が、ちょっと変わった仲間たちとともに過ごす日々のお話。
変態イケメン死神リーダー・紫都(シト)との戦いも時々勃発。
★無自覚最強イケメン墓守・悠祈(ユウキ)
★底抜けに明るく賑やかな使い魔・イヴ
★家事全般が得意な主夫・ウィン
★可愛い系ツンデレ少年・綾祇(アヤギ)
3人と1匹が織りなす、ほのぼの・シリアス・時々ギャグな内容です。
***
〈まじめなあらすじ〉(ホントはこういう設定のはずなのに…)
争いのやまない一つの世界が、神の手によって【天界(ヘヴン)】【冥界(ハデス)】【色界(カラリオル)】の三つの世界に分裂した。
その一つであるカラリオルのシアンという地域では、いまだにヘヴンとハデスの勢力が争いを続けていた。
『白(天界)』の血を覚醒させた【聖職者】、『黒(冥界)』の血を覚醒させた【死神】。
『灰色』と呼ばれていた中立世界、カラリオルの人間達は皆、『白』と『黒』の間に生まれた子供達だった。
『白』の能力に目覚め、世界を護りたいと思う者は【聖職者】になり、『黒』の能力に目覚め、世界を壊したいと願う者は【死神】となる。
一方は護る為、一方は奪う為。
それぞれの望みの為に命懸けで使命を果たそうとする2つの勢力。
シアンは一体どんな未来を歩むのか。
***
「エブリスタ」で連載していたものを転載しました。
現在は「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています。
文字数 57,585
最終更新日 2021.03.16
登録日 2020.05.28