「木」の検索結果
全体で10,617件見つかりました。
アネモネは結婚5年目で親友だと信じていたダリアに崖から突き落とされて死んだはずだったが、17歳の頃に戻っていた。そしてアネモネはやり直しを決意する。
自らを省みたアネモネは幸せを掴んでいく。
3万字程度のショートとなります。
完結まで出来ているので毎日18時頃更新となります。
ロバート・デニス侯爵令息の名前をロバート→ナルクに変更しております。変更忘れがあったらこそっと教えていただけると嬉しいです!
ラニエル・トッドリア侯爵令嬢の名前をラニエル→アイビーに変更しております。変更忘れがあったら……。
ノイエ・ホワイトエール殿下の名前をノイエ・ホワイトエール→ラナン・ファイロジアに変更しております。変更忘れがあったらこっそっと……(;´Д`)ノヒャア……
('ω')何故こんなことになったかというと、主要人物の名前を花の名前で統一したろ!と最後まで書き終わってから変えたからですドーン! ナルク(ナルキッサス・水仙)という感じで使っております。そろそろ春だしね~(*‘ω‘ *)
文字数 41,550
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.03.09
「リュクレースを世界の誰よりも幸せにするって約束を果たすには、もっと箔をつけないといけない。そのために俺、留学することにしたんだ」
名門と呼ばれている学院に入学して優秀な成績を収め、生徒会長に就任する。わたしの婚約者であるナズアリエ伯爵家の嫡男ラウルは、その2つの目標を実現するため2年前に隣国に渡りました。
そんなラウルは長期休みになっても帰国しないほど熱心に勉学に励み、成績は常に学年1位をキープ。そういった部分が評価されてついに、一番の目標だった生徒会長への就任という快挙を成し遂げたのでした。
《リュクレース、ついにやったよ! 家への報告も兼ねて2週間後に一旦帰国するから、その時に会おうね!!》
ラウルから送られてきた手紙にはそういったことが記されていて、手紙を受け取った日からずっと再会を楽しみにしていました。
でも――。
およそ2年ぶりに帰ってきたラウルは終始上から目線で振る舞うようになっていて、しかも見ず知らずの女性と一緒だったのです。
そういった別人のような態度と、予想外の事態に困惑していると――。そんなわたしに対して彼は、平然とこんなことを言い放ったのでした。
「この間はああ言っていたけど、リュクレースと結んでいる婚約は解消する。こちらにいらっしゃるマリレーヌ様が、俺の新たな婚約者だ」
※8月5日に追記させていただきました。
少なくとも今週末まではできるだけ安静にした方がいいとのことで、しばらくしっかりとしたお礼(お返事)ができないため感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 109,071
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.06.09
伊集院桃子は、短大を卒業後、二年の花嫁修業を終えて親の決めた幼い頃からの許嫁・鈴木晃司と結婚していた。同じ歳である二人は今年27歳。結婚して早五年。ある日、夫から「離婚して欲しい」と言われる。何事かと聞くと「好きな女性がいる」と言うではないか。よくよく聞けば、その女性は夫の昔の恋人らしい。偶然、再会して焼け木杭には火が付いた状態の夫に桃子は離婚に応じる。ここ半年様子がおかしかった事と、一ヶ月前から帰宅が稀になっていた事を考えると結婚生活を持続させるのは困難と判断したからである。
最愛の恋人と晴れて結婚を果たした晃司は幸福の絶頂だった。だから気付くことは無かった。何故、桃子が素直に離婚に応じたのかを。
12/1から巻き戻りの「一度目」を開始しました。
文字数 157,655
最終更新日 2024.03.05
登録日 2023.10.03
俺は社畜だ。
ふと気が付くと見知らぬ場所に立っていた。
諸々の情報を整理するに、ここはどうやら異世界のようである。
『ジョブ設定』や『ミッション』という概念があるあたり、俺がかつてやり込んだ『ソード&マジック・クロニクル』というVRMMOに酷似したシステムを持つ異世界のようだ。
俺に初期スキルとして与えられた『ジョブ設定』は、相当に便利そうだ。
このスキルを使えば可愛い女の子たちを強化することができる。
俺だけの最強ハーレムパーティを築くことも夢ではない。
え?
ああ、『ミッション』の件?
何か『30年後の世界滅亡を回避せよ』とか書いてあるな。
まだまだ先のことだし、実感が湧かない。
ハーレム作戦のついでに、ほどほどに取り組んでいくよ。
……むっ!?
あれは……。
馬車がゴブリンの群れに追われている。
さっそく助けてやることにしよう。
美少女が乗っている気配も感じるしな!
俺を止めようとしてもムダだぜ?
最強ハーレムを築くまで、俺は止まらねぇからよぉ!
※主人公陣営に死者や離反者は出ません。
※主人公の精神的挫折はありません。
文字数 1,295,671
最終更新日 2026.10.29
登録日 2021.08.27
公爵令嬢のリア・ハインツシュタインは、王立学園の卒業式を前に行われた舞踏会で婚約者であるエリアス殿下に、真実の愛で結ばれた男爵令嬢のルイーザを虐げたという理由で婚約破棄を言い渡される。
かつてこの学園では真実の愛で結ばれた身分違いのロマンスがあり、殿下と男爵令嬢は、自分たちもそのロマンスのように真実の愛で困難を乗り越えていけると夢を見ていた。
そんな二人の様子を見たリアは、ロマンスの真実を語るであった。
カクヨムにも公開しています。
文字数 7,367
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
妻も子供もいる祐輔が絶倫義父に嬲られ……
背徳の快楽に目覚め、自ら義父と一晩中不倫?
セックスを楽しんでしまう。
ついには心まで堕ちてしまい、心身共に義父のものになってしまう……
最終的に自ら舌を絡め、ナマ◯ンポの挿入を求めてしまう……
前日弾の男◯高肉便器編、大学肉便器、社会人肉便器編も随時公開。
次エピソードとして壮絶痴態近親相姦記。
父息子、女装父息子叔父、世間の近親相姦を超える
組み合わせで繰り広げられる痴態、変態の数々を紹介……
文字数 114,337
最終更新日 2025.08.31
登録日 2024.11.05
聖女であるシャルリナ・ラーファンは、その激務に嫌気が差していた。
朝早く起きて、日中必死に働いして、夜遅くに眠る。そんな大変な生活に、彼女は耐えられくなっていたのだ。
そんな彼女の元に、フェルムーナ・エルキアードという令嬢が訪ねて来た。彼女は、聖女になりたくて仕方ないらしい。
「そんなに聖女になりたいなら、譲ってあげると言っているんです」
「なっ……正気ですか?」
「正気ですよ」
最初は懐疑的だったフェルムーナを何とか説得して、シャルリナは無事に聖女をやめることができた。
こうして、自由の身になったシャルリナは、穏やかな生活を謳歌するのだった。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
文字数 23,301
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.08
『異世界で幸せに』を新たに加筆、修正をしました。
下界に魔力を充満させるために500年ごとに送られる転生者たち。
キャロルはマッド、リオに守られながらも一生懸命に生きていきます。
家族の温かさ、仲間の素晴らしさ、転生者としての苦悩を描いた物語。
隠された謎、迫りくる試練、そして出会う人々との交流が、異世界生活を鮮やかに彩っていきます。
一部、残酷な表現もありますのでR15にしてあります。
ハッピーエンドです。
最終話まで書きあげましたので、順次更新していきます。
文字数 501,885
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.01.27
僕はもうすぐ21歳の大学生。コンビニでバイト中あらぬいざこざに巻き込まれてバイトを辞めることになった。けれど、その時助けてくれたスーツ姿のイケメン弁護士さんに事務所で働かないかと誘われて働くことに。けれど、彼には何か秘密があるようで……。
何か秘密を持っているイケメン弁護士と美少年大学生のイチャラブハッピーエンド小説です。
あらすじでネタバレになるのはつまらないかなとかなり端折ってますが、ずっと読んでくださっている方にはすぐにピンとくるかもしれません笑
タイトルに悩みまくって少しいつもとテイストが違ってますが中身はいつもと同じ溺愛モードになってますので楽しんでいただけると思います。
一応シリーズになりますが、こちらは単体でも楽しんでいただけます。
R18には※つけます。
文字数 226,599
最終更新日 2026.07.13
登録日 2022.12.06
伯爵令嬢であるユスティアは、夫であるバングルスの浮気に辟易としていた。
彼は既に結婚している身でありながら、遊び惚けており、ユスティアはいつも面倒事を押し付けられていた。
ある時バングルスは、一人の女性を屋敷に連れて来た。
彼女は子爵令嬢ミリーシャであった。バングルスは事情があるからと、彼女をしばらくの間屋敷に置いておくと宣言した。
渋々ながらもそれを受け入れたユスティアであったが、ミリーシャの振る舞いは横暴なものであった。
彼女は、まるで自分がバングルスの妻であるように振る舞ったのである。
そんなミリーシャと、彼女を連れて来たバングルスに対して嫌気が差したユスティアは、ある決断を下した。
それはバングルスとの決別であった。彼女は幼少期からの使用人ラルークを通じて、オートマン公爵家の助けを借りて、忌々しい夫からの呪縛から逃れることにした。
文字数 19,374
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.16
冤罪で処刑された「慈悲将軍」イアンは小さな白い子狐の中で目を覚ましてしまった。子狐の飼い主は両親に先立たれた少年ラセル。
「ラセルを立派な大人に育てるきゅん!」
自分の言葉の語尾にきゅんとかついちゃう痛みに身悶えしながら中身おっさんの子狐による少年育成が始まった。
「お金、ないきゅん……」
いきなり頓挫する所だったが、将軍時代の激しく濃い部下達が現れたのだ。
濃すぎる部下達、冤罪の謎、ラセルの正体。いくつもの不思議を放置して、子狐イアンと少年ラセルは成長していく。
「木の棒は神が創りたもうた最高の遊び道具だきゅん!」
「ホントだねぇ、イアン。ほーら、とって来て〜」
「きゅーん! 」
今日ももふもふ、元気です。
R18ではありません、もう一度言います、R18ではありません。R15も念の為だけについています。
ただ、可愛い狐と少年がパタパタしているだけでです。
完結致しました。
中弛み、スランプなどを挟みつつ_:(´ཀ`」 ∠):大変申し訳ないですがエンディングまで辿り着かせていただきました。
ありがとうございます!
文字数 326,988
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.02.09
大阪の山奥から偏差値62の進学校へ、片道2時間かけて通学していた高校2年生の吉川遥。
ゴールデンウィーク明けにとうとう限界を迎えた彼女は、叔父・神崎篤史のマンションへ居候することになる。
通学時間が20分になり、念願のJKライフを手に入れた遥だったが、お小遣い不足を補おうとしたバイトは全滅。パン工場に皿洗いと過酷な短期バイトを経験し、「働きたくない」という信念を胸に刻む。
そんな折、叔父からもらった「マクドナルドの株主優待券」をきっかけに、株や資本主義の仕組みを知ることに。
「資本家と労働者」「金のなる木」
――叔父の言葉は、なんとなく生きていくつもりだった女子高生の価値観をひっくり返す。
「お前は、資本家になったらええんや」
叔父の一言が、遥の人生を大回転させる――。
関関同立を目指し、猛勉強を始めた女子高生の、お金と未来をつかむための青春物語。
文字数 176,247
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.06.11
愛紗は、18歳で故郷を離れ、バスガイドとして働いていたが
年々不足する路線バスドライバーとして乗務する事を志願。
鉄道運転士への憧れが、どこかにあったのかもしれない。
しかし、過酷な任務。女子であるが故の危険性。会社は
長閑な田舎への転属が適当ではないかと判断する。
複雑な感情を抱き、彼女は一週間の休暇を申し出、帰郷する。
友人達と共に旅しながら、少しづつ、気持ちを開放していく愛紗。
様々な出会いがあり、別れを経験して・・・。
現役路線バスドライバーであった方の手記から、現実を背景に描く
セミドキュメンタリードラマ。
日生愛紗(21):バスガイド=>ドライバーへ転身中
藤野友里恵(20):同僚ガイド
青島由香(20):同僚ガイド。友里恵の親友。
石川菜由(21):愛紗の親友。寿退社=>主婦
日光真由美(19):人吉車掌区乗務員。車掌補。
荻恵:21歳。熊本在住。国鉄熊本車掌区、車掌。
坂倉真由美:19歳。熊本在住。国鉄熊本車掌区、車掌補。
三芳らら:15歳。立野在住。熊本高校の学生、猫が好き。
鈴木朋恵:19歳。熊本在住。国鉄熊本車掌区、車掌補。
板倉裕子:20歳。熊本在住。国鉄熊本車掌区、車掌。
日高パトリシアかずみ:18歳。大分在住。国鉄大分車掌区、客室乗務員。
坂倉奈緒美:16歳。熊本在住。熊本高校の学生、三芳ららの友達・坂倉真由美の妹。
橋本理沙:25歳。大分在住。国鉄大分機関区、機関士。
三井洋子:21歳。大分在住。国鉄大分車掌区。車掌。
松井文子:18歳。大分在住。国鉄大分車掌区。客室乗務員。
文字数 558,843
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.03.19
伯爵令嬢のリリカは、婚約者である侯爵令息ラルフに「水魔法しか使えないお前との婚約を破棄する」と言われてしまう。
異世界に転生したリリカは前世の知識があり、それにより普通とは違う水魔法が使える。
そのことは婚約前に話していたけど、ラルフは隠すよう命令していた。
「立場が下のお前が、俺よりも優秀であるわけがない。普通の水魔法だけ使っていろ」
そう言われ続けてきたけど、これから命令を聞く必要もない。
「婚約破棄するのなら、貴方が隠すよう命じていた力をこれから使います」
飲んだ人を強くしたり回復する聖水を作ることができるけど、命令により家族以外は誰も知らない。
これは前世の知識がある私だけが出せる特殊な水で、婚約破棄された後は何も気にせず使えそうだ。
文字数 52,143
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.18
伯爵令嬢であるアルティアは、父の再婚に辟易としていた。
再婚によってできた継母と妹は、欲深く傲慢な性格だったのである。
程なくしてアルティアの父は亡くなった。
彼女はそれを機に、継母と妹を伯爵家から追い出そうと考えていた。
しかし彼女達は、ひょんなことからアルティアの余命が半年であると勘違いした。
そしてそのことから、彼女が受け継ぐはずだった父からの遺産を持ち出していたのである。
文字数 41,521
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.24
すべての女性は15歳を迎えたその日、精霊と契約を結ぶことになっていた。公爵家の長女として、第一王子と婚約関係にあった私も、その日同じように契約を結ぶため、契約の儀に参加していた。精霊学校でも優秀な成績を収めていた私は――しかし、その日、契約を結ぶことはできなかった。なぜか精霊が召喚されず、周りからは、清らかな女ではないと否定され、第一王子には婚約を破棄されてしまう。国外追放が決まり、途方に暮れていた私だったが……他国についたところで、一匹の精霊と出会う。それは、世界最高ともいわれるSランクの精霊であり、私の大逆転劇が始まる。
文字数 44,929
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.05.18
好きだった人。ずっと好きだった人。その人のそばに居たくて、そばに居るために頑張ってた。
それが全く意味の無いことだなんて、知らなかったから。
アンティーヌは図書館の本棚の影で聞いてしまう。大好きな人が他の人に囁く愛の言葉を。
#ほろ苦い初恋
#それぞれにハッピーエンド
特にざまぁなどはありません。
小さく淡い恋の、始まりと終わりを描きました。完結いたします。
文字数 17,640
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.12
物語の舞台は、西暦2065年のとある国。
治安の乱れたこの国においてボディーガードは各界の要人や芸能人から大変な需要であり、その組織はある意味、警察と対立する立場でもあった。
『 LGA 』
そこは最難関のガードマン養成校。
枢木 ミレイ( 18 )は数少ない女性入学者だ。
そこで彼女が出会ったのは、実力主義のその世界で頭角を現す非凡な三兄弟。
彼等は天才にして──最凶の三人組。
ミレイは彼等と対立し、襲われ、歩み寄り、拒絶され、そして……惹かれていくことになる。
「こいつは俺が先に目を付けた、俺のモンだ」
「女の子の泣き顔は、カワイイから好きだよ」
「痕を付けてやろうか……他の奴が引くくらいの、ドギツイのを」
最凶三兄弟の秘めたる影と、歪んだ愛。それを知ってしまった代償は──?
R18描写ありの過激め恋愛物語です。
文字数 221,308
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.08.12