「祓」の検索結果
全体で530件見つかりました。
ナイトステップ続編。
前作でサポート役だった梶山 糾(ただし)に起こる異変を、主人公である碓氷(うすい)修哉が解決しようと奮闘します。7/27完成。
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本来、梶山 糾は生命力が強く、無自覚なまま霊体に祓いを行うほどの無敵体質。なのに、修哉は梶山が異質な存在に憑かれているのを目撃する。
死者であり霊として修哉に憑くアカネとグレを味方に、幼い頃からいつも修哉を慕い、手を差し伸べてくれた親友を救おうとする。だが、梶山に取り憑いた相手はアカネとグレが手を貸しても、即解決とはいかない――
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アートワークも自作です。そっちも見てもらえると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!
文字数 52,231
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.07.29
――魔術を以て、魔物を祓う。
先天的に刻まれた術式――魔術を使って、魔術師たちが魔物や悪の存在と戦っていくダークファンタジー。
文字数 8,666
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.10
日本はかつて呪術師が多い国だった。しかし個々の継承が途絶えたり、呪術師の血の力は弱くなる一方で人口が増えるに当たって呪いや悪霊の被害はどんどん色濃く蔓延していた。
その中で日本三大怨霊の子孫の超大物呪術師の家系である、叶零士(かのうれいじ)は幼い頃亡くした両親の血を強く受け継いでいた。高校にも行かず任務の多さに日々目が回るほど忙しかった。
十四歳で日本でただ一人の最強呪術師になりそのきっかけになったのが水野空色(みずのあお)と言う呪術師協会のアルバイトスタッフだった。水野は呪いや霊を視認し会話は出来るが祓うことは出来ないし逆に呪いや霊に避けられる永久スタッフ状態だったが、叶も彼の前では心を許し素のままで居れる唯一の人だった。どんどん叶と距離が縮まり叶が十六になり体の変化が現れるようになった。ある日呪術の使えないようになり原因は不明そして呪術が使えない状態になるとΩの体に以降する。Ωの日は水野に助けて貰う日々、そうしている内に体だけの関係を水野も納得できず。もちろん叶も加速度を上げ水野に惹かれていく自身の心にモヤモヤした日々。でも・・・・・・お互いがお互いを好きだと自覚したとき時間は早く動きだし・・・・・・?ハラハラ、ドキドキ、ダークファンタジーラブです
文字数 42,106
最終更新日 2025.11.08
登録日 2024.12.28
化け猫に憑かれやすい男は、一週間に一回ほど祓い屋の女に会いに行く。
祓い屋に対して男は利用しているのか、それとも利用されているのか。
文字数 1,073
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
文字数 15,121
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.10
輪廻転生ーー。
大禍津日(おおまがつひ)・平将門の怨念から帝都を守るため、己を生贄とした陰陽師・安倍春秋。だが、目覚めたのは千年後の未来だった。
転生先は、呪いと治癒を司る名門・吉田家の長男、吉田直毘人(よしだなおびと)。そこは、かつて禁じられた呪禁道を受け継ぐ武家だった。
閻魔大王の予言によれば、この世はまもなく地獄と化す。ならば、死ぬわけにはいかない。
【陰陽術】、【古流武術】、【西洋魔術】——千年の技と力を融合させ、直毘人は最強を目指す!
さらに、彼の膨大な魔力量を求める名門貴族の娘たちが続々と許嫁として現れ……!?
最強の転生者が歩む、呪術×魔法×戦乱の英雄譚、ここに開幕!
旧タイトル:転生魔術師・吉田直毘人~平安時代の陰陽師の俺が呪禁師一族の長男に転生したら、世界最大の魔力量SSSS目当てで名門貴族の許嫁ハーレムができました。許嫁と一緒に世界最強を目指します~
旧キャッチコピー:才能に恵まれた魔術師が前世の知識と魔力・武術が合わさったら最強じゃね❓
旧粗筋:輪廻転生。
大禍津日(おおまがつひ)・平将門から帝都を守るため自ら生贄に志願した俺・安倍春秋が転生したのは、千年後の未来だった。
禍津日を祓う江戸時代以前から続く名門吉田の長男として生まれた俺は吉田直毘人(よしだなおびと)と名付けられる。吉田家は千年以上前に禁止された呪いと治癒を得意とする呪禁(じゅごん)道の技を受け継ぐ武家だった。
閻魔大王の予言で間もなくこの世は地獄になると言う。死にたくないし、食われたくない! 前世の遺失する前の【陰陽術】と家伝の【古流武術】そして【西洋魔術】を掛け合わせることで
最強になる!!
10万文字執筆済み安心してお読みください
文字数 130,863
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.23
モノノケ。人の世を乱す怪物の一種。この世ならざる存在。
夜に紛れ、人を襲い喰らうモノノケの跋扈する夜の世界で、人知れず暗躍する者を『物祓師』と呼ぶ。
物祓師である藤原連と三吉成吾は、とある山中のモノノケ討伐依頼に駆り出されるが――
*数年前にアクション描写練習で書いたものを発掘したので、供養の為投稿します。
*R-15指定は主に残虐表現の為表記しています。苦手な方はご注意ください。
*限りなく薄めのBL要素を含みます。
文字数 15,124
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
強力な霊能力を持つ柳田尊は或る日の夜、
天界へ辿り着けなかった死者の魂が行き着く冥界にある“街”に迷い込んでしまった。
そこで琥珀と名乗る謎の男に出逢う。
琥珀に導かれ、尊は自身に襲いかかる災難を振り祓い、現世に戻ろうとするが…
ホラー系(にしたい)ショートショートコメディ
ハジマルヨー‼︎
文字数 1,239
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
この世の呪詛が元となり、姿かたちを変え、人類に牙を剥く存在、『邪鬼』。そんな邪鬼を祓い、人々を陰ながら救う存在、『祓い屋』。
下級の祓い屋である『狭間秀忠』は、ある日自殺しようとする少女、『安倍日向美』と出会う。それをきっかけに、日向美と交流を深めようとするのだが…?祓い屋たちを中心に織り成す、現代ファンタジー!
文字数 128,075
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.13
誰かと食卓を囲む。
それだけで、人はきっと、少しだけ前を向ける。
【あらすじ】
事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。
家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。
生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。
空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。
家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。
けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。
特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。
その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。
これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。
そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。
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【登場人物】
■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ)
家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。
朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。
■ 朔(さく)
幼い見た目の渡し守。
無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。
無理やり舟には乗せたくないが、口下手ゆえに、亡者とは関わりあぐねている。
■ 八尋(やひろ)
社交的で飄々とした性格の青年渡し守。
亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。
文字数 20,384
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.10
深夜に吉野夏彦(よしのなつひ)はコンビニへ行くと奇妙な全裸男に出会う。
全裸男に追われ、おかしな契約書を交わされた夏彦は夜の神社へと連れていかれる。そこで見たものは真っ黒な巨大蛇だった。
文字数 88,368
最終更新日 2023.10.28
登録日 2019.11.20
奇妙な三毛猫アイネと共に暮らしている女子学生、御津國 凛冴(みつくに りんひ)。
凛冴のもう一つの顔は、人心を惑わしその身を喰らう魍魎たちを調査し、これを祓う任務を遂行する祓魔師の後継者だった。
旧き支配者でもある魍魎らと日々戦い続ける凛冴の前には、多くの陰謀が渦巻いている。それは、魍魎に加担する人間とて例外ではなかった。
※本作は性質上、猟奇的な描写、残虐表現を含みます。ご注意ください。
文字数 96,394
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.06.29
「そんなあなたが、人に愛されると思っているの?」
ナイアス・アキツィーズは、考古学の祖を祖父に持ち、トラウマを糧にする遺跡の魔物「シャッテンヴァンデ」を祓うことのできる、唯一の考古学者。
だが、周囲の尊敬や信頼とは裏腹に、ナイアスは深い孤独を抱えていた。
「一撃で敵を葬る魔法が使えたって、それが、だれかを傷つけるものだったら、なんの意味もない……!」
シャッテンヴァンデを祓うナイアスの魔法は、彼の仲間を傷つけるものでもあった。
影絵巻の主人公、勇敢で愛される凜々花と自分をくらべ、
常に自分を否定し、追い詰める「影」の声に苛まれ、
忌むべきシャッテンヴァンデに共感を抱き、罪悪感を募らせるナイアス。
――もっと頑張らなきゃ……こんな『自分』、人に愛される価値なんかない――
自分を許せない悲しみが、時空を超えて響きあう――。
・・・
『常世のシャッテンシュピール』は、Pixivにて気まぐれに更新しています。
(大体金曜日が多いです)
また、この小説は現在執筆中につき、予告なく加筆修正することがあります。
ブラッシュアップの過程も含めて、楽しんでいただけたら幸いです!
文字数 127,924
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.12.27
神頼みの街
人との繋がりな苦手な高校一年生、──「蒼麻 空海(そうま くうかい)」の仕事は、ヴァルテナという人ならざる憎悪の化身を祓うこと。とある事件をきっかけに仲間は居ても、それが本当に仲間だと信じられない疑心暗鬼だけが生まれ続ける生活。
そんな中、いつも通りに仕事という名の土地の穢れを払い落とす役割をこなし学業へと勤しもうとしていた日常が、人助けによって変化していく。
たまたま助けた同い年の彼女、──「白海 澄(しらうみ すみ)」は非力でも、力は低くても力になりたいと志願した。仕事仲間になり、そしてその彼女がもたらす人との関わり合いから影響を受けて、もっと彼女のことを知りたいという心が産まれた。
そんな中、禊(みそぎ)という名の仕事の一つによって、今まで凪いでいた世界は荒波を引き起こす。たかたが憎悪の化身と思っていた物達が今までよりも勢力を増し、波乱の日々を与えにくる。
そして、能力を持つ者が、人を助けヴァルテナを浄化する物語。
『学園系、異能力バトルストーリー』
文字数 30,711
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
先祖代々祓い屋の家の一人娘、真堂みさき。高校生。
特殊な能力を持つみさきの血を吸った吸血鬼は、普通の人間とほとんど変わらない生活を送れるようになる。
淳、眞澄、誠史郎は同じ能力を持っていた彼女の祖父の血を吸い眷属となり、現在はみさきを守りながら生活していたのだが、登校中に一人の男性と出会ったことで、危うい均衡の上にあった関係が動き始める!?
イケメン元吸血鬼たちに護られ愛される女子高生の乙女ゲーム的日常。
6章まで共通で、その後5ルート分岐します。
眞澄1章→透1章→淳1章→裕翔1章→誠史郎1章→眞澄2章→透2章……と言うように投稿していきます。
少々読みにくかったり、混乱させてしまうかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
ムーンライトノベルスさんとの重複投稿です。
文字数 352,178
最終更新日 2020.10.30
登録日 2019.04.11
鈴木よしおは日本の霊能力者界隈でも屈指の祓いの業を持つと賞賛されている。
確かにそうだ。
よしおはこれまで多くの除霊を成功させてきた。
これからも成功させるだろう。
よしおが怒りを忘れない限りは。
怒りこそが彼の除霊の根源である。
そして彼が怒りを忘れる事は決してない。
なぜなら彼の元妻は既に浮気相手の子供を出産しているからだ。
しかも浮気相手は彼が信頼していた元上司であった。
よしおは怒り続ける。
――憎い、憎い、憎い
――愛していた元妻が、信頼していた元上司が
――そしてなによりも愛と信頼を不変のものだと盲目に信じ込んで、それらを磨き上げる事を怠った自分自身が
熱した泥のような怒りの源泉は、よしおに膨大な霊力を与えるだろう。
その力を以って彼は悪霊を、怨霊を、死霊を、あるいは他の邪なる存在を祓い続ける。
文字数 154,883
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
王国中で魔法が消失した。魔術師アカデミーの生徒であるゼノルは、王から呼び出され原因を特定することとなった。彼のみが扱える特殊スキル、血統鑑定を用いた結果、禁忌される真実までも明かしてしまった。騒然となる王の間で、愚王の采配によりゼノルは国外追放を言い渡される。「自らの手で魔法が使用できない問題を解決する」と宣言するも期限は一週間。それまでに解決しなければ王国が滅亡する。一刻を争う状況下、諸悪の根源を絶つためにゼノルは宮廷魔術師メリクと共に旅に出る。目指すは霊峰グラエナ。その旅路は決して容易なものではない。モンスターだけではない。王国直属の魔術師団、黒十字星団までもが彼らの命をつけ狙ってくる。それでもゼノルは屈しない。能力を駆使し窮地を乗り越え成長していく。祖国の人々と魔物たちを救うために仲間を集い、最強のパーティーを結成する。
これは彼が血統鑑定士として世に名を轟かせ、王国の闇を祓う物語である。
5/7 完結しました。
万が一、好評でしたら続編を再開させるかもしれません。
王道でありつつも、ありきたりではない作品を目指しています。
興味がありましたら是非、一読してください。
ご意見、ご感想などもお待ちしております。
読み易くするために部分的に修正することがあります。
少年ゼノルと仲間たちの成長と活躍を是非、お楽しみください。
文字数 271,949
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.18