「胸」の検索結果
全体で5,067件見つかりました。
※長そうで読むのをためらっている方へ※
後半の番外編♡は、溺愛の甘々な2人の短編になります。そちらを読んでいただいて、2人の馴れ初めに興味をもっていただけたら、ぜひ本編を読んでみてください!
⚠️加筆修正中⚠️
わかりにくいところの修正と、敬称や一人称の統一をしています。
※第二部まで終わってます。
第一部・完
箱入り公爵令息のエリアスは王太子妃候補に選ばれる。
キラキラの王太子に初めての恋をするが、王太子にはすでに想い人がいた・・・
僕は当て馬にされたの?
初恋相手とその相手のいる国にはいられないと留学を決意したエリアス。
そして、エリアスは隣国の王太子に見初められる♡
第二部・完
『当て馬にされた公爵令息は、今も隣国の王太子に愛されている』
・・・
エリアスとマクシミリアンが結ばれたことで揺らぐ魔獣の封印。再び封印を施すために北へ発つ二人。
しかし迫りくる瘴気に体調を崩してしまうエリアス……
番外編
『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子の胸に抱かれる』
・・・
エリアスを当て馬にした、アンドリューとジュリアンの話です。
『淡き春の夢』の章の裏側あたりです。
第三部
『当て馬にされた公爵令息は、隣国の王太子と精霊の導きのままに旅をします』
・・・
精霊界の入り口を偶然見つけてしまったエリアスとマクシミリアン。今度は旅に出ます。
第四部
『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子といばらの初恋を貫きます』
・・・
ジュリアンとアンドリューの贖罪の旅。
第五部(完)
『当て馬にした僕が、当て馬にされた御子さまに救われ続けている件』
・・・
ジュリアンとアンドリューがついに結婚!
そして、新たな事件が起きる。
ジュリアンとエリアスの物語が一緒になります。
書きたかったことが書けた感じです。
S S
不定期でマクシミとエリアスの話をあげてます。
この2人はきっといつまでもこんな感じなんだと思います。
番外編♡
『僕だけを見ていて』(全5話)
・・・
エリアスはマクシミのことが大好きなのです。なんか、甘めの話を書いてみたくなりました。
『マクシミのお返し』(前後編です)
・・・
エリアスからのプレゼントのお返しをするマクシミのお話です。
ホワイトデーなので、それっぽく書いてみました。
SSと同じですが、番外編♡に甘々な話をあげていきます。
エリアス・アーデント(公爵令息→王太子妃)
マクシミリアン・ドラヴァール(ドラヴァール王国の王太子)
♢
アンドリュー・リシェル(ルヴァニエール王国の王太子→国王)
ジュリアン・ハートレイ(伯爵令息→補佐官→王妃)
※扉絵のエリアスを描いてもらいました
※本編はしばらくお休みで、今は不定期に短い話をあげてます。
文字数 281,726
最終更新日 2026.09.10
登録日 2025.10.14
アルファ、ベータ、オメガの三つの性が存在するこの世界では、αこそがヒエラルキーの頂点に立つ。オメガは生まれついて庇護欲を誘う儚げな美しさの容姿と、αと番うという性質を持つ特権的な存在であった。そんな世界で、その他大勢といった雑なくくりの存在、ベータ。
希少な彼らと違って、取り立ててドラマチックなことも起きず、普通に出会い恋をして平々凡々な人生を送る。希少な者と、そうでない者、彼らの間には目に見えない壁が存在し、交わらないまま世界は回っていく。
そんな世界に生を受け、平凡上等を胸に普通に生きてきたβの男、山岸守28歳。淡々と努力を重ね、それなりに高スペックになりながらも、地味に埋もれるのはβの宿命と割り切っている。
しかしそんな男の日常が脆くも崩れようとしていた・・・
文字数 50,272
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.12.05
「そうだ。死ぬ前に一度だけ、好きな人に抱いてもらおう」
夕方、宮廷の一室に呼び出された青年騎士は、「明日の朝、王子の代わりに断頭台に登れ」と命令される。十代半ばから王子の身代りを勤めていた青年には、その命令を断る選択肢もなく、その理由を尋ねることすら許されていなかった。
青年騎士が、断頭台に登るまでに与えられた一日にも満たない猶予で願ったのは、大切に飼っている鳥を譲り渡すことと、想いを告げることなく胸に封じ込めていた、片想いの友人へ処女を捧げることだった。
片想い→すれ違い両片想いへ転ずる物語。
美形で恋多き両刀の騎士×不憫で健気な清廉な騎士
※この物語の結末は最初に示唆されている通りに主人公の首が刎ねられます。
ですが、主人公は多幸感のままに自身の役目を果たします。
作者の定義では、ハピエンの物語です。
人によっては、そう思えない場合もございます。
願わくば、最後までお読みいただき、物語の結末を見届けて頂けたら、何よりも幸いです。
残酷な描写があります。ご注意ください。
ムーンライトノベルズで昨年投稿していた作品を加筆予定です。
(ムーンライトベルズBL年間ランキング短編3位、全体13位 R5年5月13日時点)
長編にするに辺り、短編を区切りの良いところで分けています。
ムーンライトノベルズにも投稿しております。
※第11回BL小説大賞の応募作です。
表紙はpome様(X@kmt_sr)が描いてくださいました。
文字数 61,091
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.10.28
「女の子のオッパイ、欲しくない?」
──その一言から、僕の日常は“Cカップ”に染められていく。
天女のような美女・篠宮優香。
彼女はどんな場所にも現れ、唐突にそう問いかけてくる。
そして、ピンクと白の光線銃を構えた瞬間──
男の胸元に、ふっくらとした“Cカップ”が芽吹いてしまうのだ。
グラスを拭くソムリエ見習い。
シェイカーを振るバーテンダー。
本に囲まれた書店員、静寂の図書館スタッフ、汗を流すジムトレーナー、コーヒーを淹れるバリスタ、色に染まる画材屋……。
どんな職場でも、優香は現れ、胸をふくらませる。
そのたびに与えられるのは、テーマに合わせた特製ブラジャー。
シャンパンゴールドのバルコネット。
ラベンダーのフルカップ。
カフェラテ色のサテン。
──そして優香の“オッパイ豆知識”。
気づけば彼らの仕草はみるみる女らしく変わっていく。
数日後、周囲から「雰囲気がやさしくなったね」と言われる彼ら。
胸の奥で熱を抱きしめながら、もう元の自分には戻れない。
これは、“女の子のオッパイ”を与えられた者たちが、
少しずつ、しかし確実に──“女の仕草”に染まっていく物語。
今日もまた、新しい出会いが待っている。
そしてあなたもきっと、こう問われるだろう。
「ねえ……女の子のオッパイ、欲しくない?」
文字数 159,181
最終更新日 2026.05.11
登録日 2025.08.28
鳴海浩太(なるみ こうた・32歳)は、毎日の満員電車と理不尽な仕事にすり減る、どこにでもいる平凡なサラリーマン。
そんな彼の元にある日、差出人不明の茶封筒が届く。
中に入っていたのは、100円ショップで売っているような安っぽい大学ノート。
そこには「〇月〇日、東京大賞典、1着〇番」といった、これから起こる【ギャンブルの結果】だけが書かれていた。
半信半疑でなけなしの小遣いを賭けた浩太は、あっという間に5000万円を手にする。
「やった! これで人生勝ち組だ!」と狂喜乱舞したのも束の間。
「やばい、これ税金どうなる?」「無申告がバレたらマルサが来る?」「裏社会に目をつけられるのでは!?」
大金を手にしたことで急激にビビり散らす小市民・浩太の前に現れたのは、匂いを嗅ぎつけた超凄腕(そして超ドS)な美人弁護士・柊貴子だった。
彼女に合法的なマネーロンダリングと資産運用を依頼したことを皮切りに、浩太の人生はさらに加速していく。
海外のオンラインカジノで勝ちすぎてサイバー攻撃を受ければ、ランドセルを背負った天才ハッカー幼女・柚木莉愛を雇ってデジタル空間で無双。
借金まみれの後輩を救うために裏カジノへ潜入すれば、凄腕ディーラー美女や囚われの地下アイドルまで味方につけてしまう。
未来が確定しているという『運命の強制力』を武器に、イカサマも物理法則もねじ曲げて大勝負に勝ち続ける浩太。
しかし、そんな彼の前に、裏カジノを牛耳る悪逆非道なボスが「死のギャンブル」を仕掛けてきて——!?
「金は手に入ったか? なら、周りにいる最高の女たちを泣かせるなよ」
未来の自分からのメッセージを胸に、冴えない社畜がワケあり美女たちと共に巨万の富を築き上げる、痛快・成り上がりセミリタイアコメディ!
文字数 265,390
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.04
マリーは小柄で胸元も寂しい自分の容姿にコンプレックスを抱いていた。
彼女の子供の頃からの婚約者は、容姿端麗、性格も良く、とても大事にしてくれる完璧な人。
しかし、周囲からの圧力もあり、自分は彼に不釣り合いだと感じて、婚約解消を目指す。
※マリー視点とアラン視点、同じ内容を交互に書く予定です。(最終話はマリー視点のみ)
文字数 8,584
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.21
住処を奪った美形スライムに懐かれています
〜「ただの給水タンク」として触手に吸われるだけだったのに、吸盤で子宮まで吸い尽くされるほど溺愛されていました〜
「私をあなたの旅に連れて行的していただけませんか?」
火炎魔獣の討伐中、誤って美しい泉を干上がらせてしまった女剣士の主人公。
その罪悪感から、住処を失った上位種のスライム・リム(見た目は麗しい青年)を連れて旅に出ることに。
頼れる仲間として絆を深める二人だったが、ある日リムが体調を崩してしまう。
彼に合う特別な水——それはなんと、主人公の「おしっこ(膀胱内の小水)」だった!?
身体に合う栄養を届けるため、毎夜ベッドの上で脚を開き、リムの触手を尿道口へと受け入れる主人公。
触手から与えられる甘く痺れる快楽に身悶えしながらも、「自分は彼の給水タンクに過ぎない」と切ない片思いに胸を痛めるのだが——?
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
※表紙にAI生成による画像を使用しています。
文字数 8,706
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
30歳童貞ニートの颯馬(そうま)は運命の女神のうっかりで死んでしまったが、来世にオプションを付けてくれるというので色々と盛りだくさんのお願い事をした。「王様になる」「素敵な恋人(背が高く見た目がいい、胸はあるに越したことはない)」「皆から好かれる」「最強魔法」を得て転生したはずなのに、なぜか片田舎の少年として生まれた。幼馴染に異様に可愛がられ、まんざらでもない幼少期を過ごすが、幼馴染が勇者になるべく旅立った日、父に連れられて行ったのは深い森の奥だった。
「今日からお前は竜王だ!」「父さん、なに言ってるかわからない」「パパ隠居するから、じゃ!」「父さーーーん!」
そんなやり取りの末、竜王となった主人公の波乱万丈異世界転生。
※幼馴染×主人公&第五王子×主人公で展開されるはず。
※生まれて初めての異世界転生なので深く突っ込まないでください。
※基本、攻め二人からの溺愛です。
※エロエロは33話以降から予告なしにあります。
※ムーンライトノベルズ様にて同時掲載しております。
毎日0時に数話ずつアップしていきます。
文字数 139,299
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.15
「私、サーシリア様にずっと虐められてきたの」
婚約者の幼馴染、リディアがそう告発したのは突然のことだった。
想像もしないことに、私は驚きを隠せない。
それもそうだろう。
……今の今まで、嫌がらせをしてきたのはリディアの方なのだから。
「サーシリア! 貴様、婚約者にした恩も忘れて!」
私の話も聞きもせず怒鳴る婚約者、マイク。
その態度に普段の私であれば、溜息を堪えるの必死だっただろう。
ただ、今の私の胸にあるのは喜びだった。
──なぜなら、待ちに待った婚約破棄のチャンスがやってきたのだから。
文字数 22,076
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.26
ザマァされたおっさんのリスタート! 幼女無双と再起のダンジョン ~どん底アラサー、最強鬼人幼女のヤバさに冷や汗をかきつつ師匠気取りで迷宮最下層を目指す。元仲間? ……助ける流れですか、これ?
🌟どん底おっさん、幼女と地下迷宮へ。ちょっとこの幼女強すぎない!?
「アラン、お前は今日限りでパーティをクビだ」」――かつて栄光を掴みかけた冒険者パーティのリーダー、ガイノス。彼は自らの傲慢さと欲望から、長年パーティに尽くしてくれた仲間を追放し、その恋人まで奪い取る。しかし、その代償はあまりにも大きかった。その後のパーティはクエストの失敗が続き、トラブルを引き起こして、自らもまた仲間から捨てらてしまう。
全てを失い、酒に溺れるどん底の日々。
そんな絶望の淵で彼が出会ったのは、背中に大きな太刀を背負った、小さな鬼人族の幼女・小鉢だった。
「おじさん、冒険者なのですか? よかったら私とパーティを組みませんか?」
かくして、ひねくれた中年男と最強幼女の奇妙なコンビが誕生した。
目指すは、迷宮都市カイロネスの地下深くに広がる巨大ダンジョン、その最下層にある「天空の間」。
これは、過去の過ちを胸に、最強幼女と冒険しながら、おっさんが人生を「リスタート」する物語。
文字数 345,748
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.05.06
ある日突然、ユニカは夫セドリックから別邸に移るように命じられる。
その理由は神託により選定された『聖なる乙女』を婚家であるロレイン公爵家で庇護する事に決まったからだという。
だがじつはユニカはそれら全ての事を事前に知っていた。何故ならユニカは17歳の時から突然予知夢を見るようになったから。
ディアナという娘が聖なる乙女になる事も、自分が他所へ移される事も、セドリックとディアナが恋仲になる事も、そして自分が夫に望まれない妊娠をする事も……。
なのでユニカは決意する。
予知夢で見た事は変えられないとしても、その中で自分なりに最善を尽くし、お腹の子と幸せになれるように頑張ろうと。
そしてセドリックから離婚を突きつけられる頃には立派に自立した自分になって、胸を張って新しい人生を歩いて行こうと。
これは不自然なくらいに周囲の人間に恵まれたユニカが夫から自立するために、アレコレと奮闘……してるようには見えないが、幸せな未来の為に頑張ってジタバタする物語である。
いつもながらの完全ご都合主義、ゆるゆる設定、ノンリアリティなお話です。
宇宙に負けない広いお心でお読み頂けると有難いです。
作中、グリム童話やアンデルセン童話の登場人物と同じ名のキャラで出てきますが、決してご本人ではありません。
また、この異世界でも似たような童話があるという設定の元での物語です。
どうぞツッコミは入れずに生暖かいお心でお読みくださいませ。
血圧上昇の引き金キャラが出てきます。
健康第一。用法、用量を守って正しくお読みください。
妊娠、出産にまつわるワードがいくつか出てきます。
苦手な方はご注意下さい。
小説家になろうさんでも投稿します。
文字数 64,563
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.04
⚠︎前半ショタ感あるので注意です。
⚠︎普通に成長するのでタグ詐欺注意。
倫理ゼロの胸糞展開もあるので自衛くださいませ。
大学生くらいまで成長する予定。
多少SF気味です。
⚫︎篠崎 陽一……主人公・ちょろい
⚫︎篠崎 惺……歳の離れた弟・無口
⚫︎篠崎 航……継父・会計士/経営者
⚫︎篠崎 ◇◇………母(?)・看護師
⚪︎時岡 遥架……???
⚪︎時岡 ◇◇……時岡家の養子/同学年
⚪︎花井 暉……???
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
◼︎宮下 ◇◇……教師・婚約者がいるセフレ
◼︎千馬 未弥……母の恋人
◼︎日野 聖司……高校のクラスメート
文字数 189,645
最終更新日 2026.10.10
登録日 2025.11.24
ピンクブロンドの派手な髪と大きすぎる胸であらぬ誤解を受けることの多いピンクマリリン。メイドとして真面目に働いているつもりなのにいつもクビになってしまう。初恋もまだだった彼女がやっとの思いで雇ってもらえたお屋敷にいたのは、大きくて無口な庭師のエバンスさん。彼のことが気になる彼女は、、、、
文字数 28,281
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.20
ブラック企業で働く社畜OLのリナは、ある夜突然の光に呑まれ、気がつくと“黒魔術の儀式場”の床に倒れていた。
さらに、鏡に映った自分は――見知らぬ幼女。
助けてくれたのは、猫のような灰青色の瞳を持つ騎士団副団長カイル。
この世界では人間の子どもは“絶滅危惧種”として大切に扱われるらしく、リナは黒魔術の被害者として騎士団に保護されることに。
言葉は少しずつ通じても、文字は全く読めず、
「私は大人です!」と言っても信じてもらえない。
子どもとして囲われる毎日と、過保護すぎる副団長。
その優しさも距離感も、どこか不自然で……。
なぜ彼は、私をそんな目で見るの?
どうして胸が苦しくなるほど、大切にしてくるの?
社畜OLが黒魔術で幼女化したら、
なぜか騎士団副団長の“特別な相手”として囲われてしまいました。
異世界で始まる、囲われ溺愛とすれ違いの物語。
文字数 64,814
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.11.21
魔王を討伐し、世界を救った勇者クロード。
長き戦いを終えた彼を待っていたのは、平穏な日々――ではなく、国王が用意した『お見合い』だった。
しかも、その相手はかつて命を預け合った元仲間たち。
幼馴染、聖女、魔女、そして妹のように育った少女まで、それぞれが胸に秘めていた想いを勇者へ向け始める。
「……どうしてこうなった?」
恋愛経験ゼロの勇者は、次々と迫る好意に振り回されながらも、大切な仲間たちともう一度向き合っていく。
だが、その裏では新たな異変が世界に忍び寄っていた。
これは、世界を救った勇者が、今度は『大切な人たち』を幸せにするため、人生をもう一度やり直す物語。
笑って、ときどき泣ける、溺愛ファンタジーラブコメ。
文字数 294,415
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.08.18
※小説家になろうで連載中の『悪役令嬢は南国で自給自足したい』の番外ですが本筋とはほぼ無関係です。
アリエル・アーデルベルグは転生者で、現世は乙女ゲームのモブキャラ女生徒Aである。推しと同じ空気を吸いながら生きられることに感謝つつモブらしく平凡な人生を送るつもりだった彼女の日常は美ショタに突然胸を揉まれた日に終わりを告げる。大きなお胸が大好きな第二王子と、変態美ショタ王子に捕まってしまったモブのお話です。
番外編+本編追加のため設定を連載中に戻しました!よろしくお願いします。
※このお話単体で読めるようになっています。
※ヒーローがショタ注意です。さっくり読めるハッピーエンド作品です。
文字数 83,871
最終更新日 2020.06.03
登録日 2018.11.16
ラッキースケベ体質の高校生、加治野 退助(かじの たいすけ)。彼はどうしてもラッキースケベを回避したい理由があった。それは、とてつもなく嫉妬深い強面の彼氏がいるからで……。不良×平凡。
※受けがうっかり女の子の胸を触る表現があります。
文字数 7,360
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
公爵令嬢のフランソアは、王太子殿下でもあるジェーンの為、お妃候補に名乗りを上げ、5年もの間、親元を離れ王宮で生活してきた。同じくお妃候補の令嬢からは嫌味を言われ、厳しい王妃教育にも耐えてきた。他のお妃候補と楽しく過ごすジェーンを見て、胸を痛める事も日常茶飯事だ。
それでもフランソアは
“僕が愛しているのはフランソアただ1人だ。だからどうか今は耐えてくれ”
というジェーンの言葉を糧に、必死に日々を過ごしていた。婚約者が正式に決まれば、ジェーン様は私だけを愛してくれる!そう信じて。
そんな中、急遽一夫多妻制にするとの発表があったのだ。
聞けばジェーンの強い希望で実現されたらしい。自分だけを愛してくれていると信じていたフランソアは、その言葉に絶望し、お妃候補を辞退する事を決意。
父親に連れられ、5年ぶりに戻った懐かしい我が家。そこで待っていたのは、初恋の相手でもある侯爵令息のデイズだった。
聞けば1年ほど前に、フランソアの家の養子になったとの事。戸惑うフランソアに対し、デイズは…
文字数 104,073
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.06.29
――突如として、キアラは「キアラ」を取り戻した。
八年もの間、キアラは肉体を「別の意思」に乗っ取られていた。
けれど自分を取り戻した時にはすっかり「悪妻」のレッテルが定着していて、夫との関係は離縁寸前にまで追い込まれていた。
離縁を言い渡した夫アベルと別居する事となり、キアラは二年の結婚生活を送ったタウンハウスを後にする。
一方、悪妻を追い出したアベルだったが、彼女があっさりと家を出て行った事に拍子抜けし、胸中複雑であった。
本来の自分として歩き出したキアラと、別居中の妻を気にするアベルの想いの行方は――――。
※不定期連載につき留意。
※体を乗っ取られていた薄幸ヒロインと、もだもだするヒーロー。
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 167,745
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.15