「自身」の検索結果
全体で6,740件見つかりました。
ある国の王子であるネメシェットは、王位継承者でありながら秀でた能力もなく、周囲に『無能王子』と陰口を言われながら過ごしていた。
異母弟のマルフィネスの方が王位にふさわしい、と囁かれ、自分自身もそうと自覚しながら、それでも彼は頑なに継承権を譲ろうとしない。
「俺が生きている限り、王位継承者は、俺だ」
『無能王子』のその態度の裏には、王家に伝わる秘密が隠されていて――
誰もに疎まれた彼の存在理由と、その終焉。
(2023.7.11追記)
加害者へのざマあ、フク讐、因がオウ報などは含まれません(上記内容をお探しの際、引っかかってしまう可能性を下げられればと思いこのような表記にしています)
救いはありませんが主人公の主観では幸福です。
※Pixiv、ムーンライトノベルズにも重複投稿しています。
鬱描写、自殺描写、メリバなどを含みますが、自殺・犯罪行為を推奨する意図はありません。
性描写があるのは「無能王子のその後」のみ、兄←弟要素は「無能王子のいない今日」のみです。
文字数 13,666
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
私はあんべ総理、選挙の演説中、銃撃を受けてこの世を去った。
気が付けば現生のあの世のはざまにおり、女神の力によって新たな人生と強靭な肉体を与えられた。
私は自身が出来なかったことを実現するため、平和のため、悲しむ人がいない世界にするため、第二の人生をまっとうする!!
※この物語フィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません
文字数 5,996
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
自身4度目の異世界転生中の主人公上杉狐太郎(不老不死とか死なないわけではありません)と精霊達の物語です。
死ぬと転生するという特殊?能力で過去の知識をフル動員して生き抜くストーリー?(知識とポシェット(魔法袋)の中身は何故か引き継げます)
4度目の異世界では頻繁に異世界転生の儀がなされているようで、その転生者達とも深く関わってきます
主人公は最強とかめちゃ強いというわけではありません
ハーレムはありません(多分)
そしてエロ描写もほとんどないと思いますm(_ _)m
登録日 2017.03.28
魔法も魔物も存在する世界。
世界は神が創り上げ、人類もまた神に生み出された。
魔物は存在するけれど、魔王は存在しない平和な世界。そんな世界で暇を持て余した神様が考えた娯楽が「討神祭」。
人類から七人の勇者を選び、神様自身と決闘させるお祭り。
そんな人類史で最も重要とも言える「討神祭」で勇者に選ばれたのはまさかの僕!?
大した取り柄も無かった僕が勇者に選ばれた理由も訳がわからない上に、神様からは【可能性の勇者】なんて言い渡されて━━━━
だったらやるだけやってやる。この僕、タクトが勇者としてしっかり歩める所を神様に、世界に見せつけてやる。
この物語は勇者が神様に選ばれてから、神様と戦うまでの物語。
文字数 93,302
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.05.24
1つの例外を除き、すべてが魔力で成り立つ世界。
カインは魔力が異常発生する「魔力溜まり」を管理するため、ダンジョンを作る。
だが、その魔力を求めて様々な敵がダンジョンにやってくる。
何をするにも魔力が必要となるこの世界。ダンジョンを守るのも一苦労。
「落とし穴が縦だなんて誰が決めた?」
「ダンジョンの拡張?スキルなんて必要ない。掘ればいい」
「あんなのゴブリンじゃねぇ」
様々な者がダンジョンをめぐり、自身の信念に基づき動き出す。
カインは生き残りをかけて、知恵を振り絞り、ダンジョンを守りながら、この世界の真実に向き合う。
登録日 2020.08.21
清華高校の裏手にある人の近寄らない旧校舎二階には、目元に赤い布を巻いた一人の青年、魁輝月海(かいきるか)がいる。
そんな彼に毎日放課後、会いに行っているのは女子生徒の鈴寧暁音(りんねあかね)だ。彼らが大好きな悪魔、ムエンも普段姿を消しながら一緒に生活している。
月海は極度の人見知り。暁音以外の人が近づくと、体が大きく震えてしまい逃げようとする。その際、気配を完全に消してしまう為、暁音も逃げる彼を捕まえる事が出来ない。
そのような彼の性格を直したく、無理やり暁音は旧校舎に”お悩み相談所”を開設。人の感情に敏感な月海だからこそと思っていた暁音は、名案というように提案したが、本人はやる気ゼロ。宣伝も拒否、名前なども出す事を禁止。
ため息を吐きながらも、”月海に恩を返したい”という気持ちで生活をしていた。
そのような生活をしている彼の目の前で"ある言葉"を言うと、性格が一変してしまう。人と関わる事が苦手だったはずの月海は、ポケットに潜ませていたカッターナイフを片手に握り、目元に巻いていた赤い布を解く。そこにはあるはずの眼球がなく、闇が広がっていた。
口調が荒くなり、口角を引き上げ。自身から逃げる人を楽しげに笑いながら追いかけ捕まえるのと同時に、カッターナイフを握っている手を高々と振り上げた――……
「俺の探し物は、いつ見つかるのかねぇ~」
※エブリスタ・アルファポリスにも投稿中
※表紙絵 あニキさん
文字数 103,471
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.01
1970年代半ば、F県片山市。
少し遠くの街からやってきた6歳の千尋は、
タイミングが悪く家の近所の幼稚園に入れなかったこともあり、
うまく友達ができなかった。
いつものようにひとりで砂場で遊んでいると、
2歳年上の「ユウ」と名乗る、みすぼらしい男の子に声をかけられる。
ユウは5歳年上の兄と父親の3人で暮らしていたが、
兄は手癖が悪く、父親は暴力団員ではないかといううわさがあり、
ユウ自身もあまり評判のいい子供ではなかった。
ユウは千尋のことを「チビ」と呼び、妹のようにかわいがっていたが、
2人のとある「遊び」が千尋の家族に知られ…。
文字数 33,150
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.06.30
『ヴァン・デュ・レーヴ ~夢のワイン畑~』は、若きワイン職人ユイが自分の「本当のワイン」を求め、失われた夢を探す旅を描く物語です。
主人公ユイは、家族の伝統的なワイン作りを継ぐ若者ですが、自分のワインが「何か足りない」と感じ続けていました。彼の夢は「飲む者の心に眠る夢を呼び起こすワイン」を作ることでしたが、その理想と現実のギャップに悩み続け、試行錯誤を重ねる日々を送っていました。そんな彼がある日、祖父が遺したノートを手にし、伝説の「夢のワイン畑」の噂を知ることから物語が動き出します。
ユイは勇気を持って森の奥深くへ向かい、やがて「夢の味」を持つブドウが育つとされる伝説の畑に辿り着きます。そこで彼が出会ったのは、畑を見守る不思議な女性、ソフィー。彼女は、ユイに夢を叶えるための「試練」を示し、彼の心に眠っていた「忘れられた夢」を呼び起こします。実は彼の中には、幼い頃から祖父への憧れと、ワイン作りを通して自分を表現したいという思いが隠されていたのです。
ソフィーとの出会いをきっかけに、ユイの作るワインには「夢を映し出す力」が宿り始めます。彼のワインを飲んだ人々は、心の奥に秘めた夢や記憶を思い出し、時には涙し、時には微笑みます。評判が広まり、多くの人が「夢のワイン」を求めて訪れるようになりますが、ユイは次第に心の中で葛藤を抱えるようになります。「自分のワインは、ただ夢を反映させるだけのものなのか? それとも、自分自身の表現としてのワインを作ることができるのか?」
ユイは再びソフィーに問いかけ、ワイン作りにおける「真の意味」を探します。ソフィーは彼に「本当のワインは自分の心にある」と伝え、夢に流されるのではなく、自分の情熱と誇りを注いだワイン作りをするよう促します。その言葉を胸に、ユイは心の奥底にある自分の「生き様」を込めたワインを完成させます。そのワインは夢を映すのではなく、飲む人に「今ここに生きる実感」を与える特別な一杯でした。
この物語は、ユイがワイン作りを通して自分自身を見つめ直し、本当の「夢」とは何かを探る成長の旅です。ワインが持つ魔法のような力に魅了される一方で、「自分自身のワイン作り」に目覚めていくユイの姿を通して、夢を追うことと自分を見つけることの大切さが心に響きます。
文字数 906
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
2017年01月02日当時💉病気療養中に📱自身のスマホで描いて📱自身のTwitterに投稿した📝メモ書き作品を再発掘しての(今でも振り返って普通に読めるように)再編集版。
なるべく、当時の雰囲気壊さないことを最優先。
文字数 2,260
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
『嵐の夜の約束』は、台風が直撃する夜に繰り広げられる、人間の温かさと約束の物語です。主人公の佐藤は、自宅で妻の美咲が出産を迎える知らせを待ちながら、不安と焦りに駆られています。嵐のために動けず、何もできない自分に苛立ちながらも、彼は必死に妻からの連絡を待ち続けます。
そんな中、突然ドアのインターホンが鳴り響きます。佐藤がドアを開けると、そこには雨に濡れ、震える少年が立っていました。彼は翔太という名で、家庭内暴力に耐えかねて家を飛び出してきたのです。佐藤は彼を家に招き入れ、暖かいタオルと飲み物を渡しながら話を聞きます。
翔太の話を聞きながら、佐藤は自分の幼少期を思い出します。彼もまた、父親に捨てられた過去を持っており、その時の孤独と恐怖が少年の姿と重なります。佐藤は翔太に「大丈夫、君を守ってあげる」と約束し、彼の不安を少しでも和らげようとします。
台風の影響が少しずつ収まり始めた頃、佐藤のスマートフォンが再び鳴り、美咲から無事に女の子が生まれたという知らせが届きます。喜びと安堵を感じた佐藤は、翔太にもそのことを伝え、新たな命の誕生を一緒に祝います。そして、翔太に「君の問題を解決するために警察に行こう」と提案し、少年に安心感を与えます。
物語の最後、嵐が去り、朝の光が差し込む中で、佐藤は翔太に「新しい一日が始まる。僕たち、約束を守ろう」と語りかけます。その言葉は、彼自身の新たな決意をも象徴しており、翔太との絆が強く結ばれる瞬間を描いています。
『嵐の夜の約束』は、嵐という自然の脅威を背景に、人間同士の繋がりや助け合いを描いた感動的な短編です。嵐の夜に生まれた約束が、やがて新しい未来への希望に繋がっていく様子が丁寧に描かれています。
文字数 1,078
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
「さて…今日もネトゲで頑張るか!」
光が差し込まない部屋で黙々と細長い手でパソコンでネットゲームを起動するこの男は
木佐上 樹 (きさがみ たつき) 28歳 独身職業『Notin Education,Employmentor Training』…俗に言うニート(NEET)と呼ばれている。
そんな彼の人間離れした特技には誰もが度肝を抜かれる、それは…【最大二十日間何かで没頭できる】事である。
他のニート達は簡単だと思われるその行為、実は『睡眠無しの不眠不休で行う』という人間では到底不可能な特技だった。
しかし、そんな樹を不思議に思った最高神は樹の魂を自身の元へ転送し、 色々と調査してみると樹の魂は本来、人間に乗り移る魂ではない事を知った神々は樹に今のままで良いか、そのまま転生して第二の人生を歩むのかを樹に選ばせる事にしたのだったが…
「さぁ…どちらを「異世界転生で!」選ぶのじ…えっ?」
樹が即答する事を想像もしなかった最高神だったが樹が決めた事を否定等はしなかった。
「お主は本当にそれで良いんじゃな?」
そして樹は異世界転生を果たす事となった、此れからどうなるのかは樹次第だが一つだけ問題があった…それは
彼の転生する先と本来の乗り移る対象は何と…
『雑草だった』
文字数 10,159
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.08.07
「立花麗かは嘆いていた。途方もなく長い一本道を、雁字搦めにされて歩いていくような、そんな運命を」
突如回された許嫁の約。降りしきる浅い雨。栄えある立花家に生まれた立花麗かは、齢14にして生涯を共にする相手を決められた。彼女自身の意志を汲まない定めに、幼い彼女は少しずつ、本当の幸せと言うものを探り始めていく。寒さの中で邂逅する不思議な黒猫。幼い頃に離れた旧知の帰郷。嫁入り前の少女は、透き通るめぐみが世界を潤す中で、純粋に自らの人生を考え始めていた。
(初投稿とさせて頂きます。拙い文章や読みづらい点があると思いますが、よろしくお願いします)
文字数 97,895
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.01.31
第一王子を退場させ、第二王子を王太子にする国王のシナリオ。
悪役令嬢は、さらに国王の幸せを願うシナリオをつなげたら、さらに上には上がいたようで、悪役令嬢が……
文字数 2,570
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.07
現代と中世ファンタジー風の世界”暁(アカツキ)”、二つの異世界が数日ごとに切り替わる世界、昨日は剣と槍で所属する国のために戦に挑んだかと思うと次の日には平和な学園生活。
二重生活の中、自信家で自己中心的な男、鈴原 最嘉(さいか)は自身の名前の由来通り最高を目指す。
可愛らしい容姿とは裏腹に、最嘉をトコトン利用する最悪の謀略家である京極(きょうごく) 陽子(はるこ)。
凄腕だが、自らの生きる意味さえも他者にゆだねようとする人形少女、白き将軍、久鷹(くたか) 雪白(ゆきしろ)。
野心と無関心、黒と白、知謀と武力、それぞれの思惑が重なる時……
食わせ物、最嘉と黒と白の姫が織りなす戦国ファンタジー開幕。
文字数 188,255
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.10.09
文字数 16,232
最終更新日 2016.04.06
登録日 2016.04.01
探し求める者。あなたの知りたい未来はあなた自身で切り開くのみ。
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ここには2つの国が存在する。
フォーライア帝国とドレッドノヴァ連合。
フォーライア帝国には″エクリプサ″というそれぞれの能力を持ったものたちがいて、
ドレッドノヴァ連合には能力はないが極めて進んだ科学技術を持っている。
両国ともはそれぞれの特徴を活かし、お互い協力し合っていた。
しかし数年前、ドレッドノヴァ連合がフォーライア帝国に突然攻撃を仕掛けたことにより、今までのことは無かったかのように、両国の仲には分離が起き始めていた。
そんな中、フォーライア帝国のヴェールランドという小さな町に住む少女、『ナノ』は今日も平和なこの国で生きている。
そんなある日、彼女はある組織への加入に誘われる。
【アストラル -Astral-】
ドレッドノヴァ連合に対抗するための子どもで形成された小さな組織だった。
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アストラルという組織とは一体何なのか。 何故ドレッドノヴァ連合はフォーライア帝国を襲うのか。
そして、
ドレッドノヴァ連合が『ナノ』を狙う理由とは。
4人の少年少女たちの小さな組織から始まる誰も知らない未来を暴いていくお話。
文字数 23,921
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.10.09