「一」の検索結果
全体で91,085件見つかりました。
__付き合っている彼は、よく死にたいって言う。
高校二年生の私、向井蜜柑と同じクラスの男子、鰰沢柚子。私たちは付き合っている。平和に、何も無く。でも彼は時折こういう。「俺は多分自殺する」 多分冗談。「死ぬ時は一緒がいいな」これも冗談。「わかったわかった」私はそれなりに好きな彼にキスしてそう頷いた___
文字数 1,309
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.07
番────・・・
それは、運命の相手。
一生に一度。一人だけの大切な相手。
愛しくて愛しくてしかたのない相手。
そんな番を探したり
そんな番を求めたり
そんな番を溺愛したり
そんな番と私のお話。
**────────────**
基本的に短編集です。
番を題材にしたの書きたい!!
って、想いだけで書いています。
更新は不定期になりますが、単話がほとんどです。
複数話になる場合は、数字と完結をタイトルに着けます!
着いてないものは、単話になります。
タイトルに❤︎が着くものは、がっつりR18になります。
多分、基本はR指定です。(๑´ڡ`๑)❤︎
★リクエスト受け付けます。
ただし、筆が乗らない場合は、お断りすることも・・・
★この作品は小説家になろうで短編として公開しています
https://novel18.syosetu.com/xs6326a/
文字数 74,839
最終更新日 2021.08.31
登録日 2020.08.20
R18
だいぶ前にとある短編コンテスト用に書いたものです
タイトルの通り、時間が来ても帰れなかったシンデレラと強引に引き留めた王子様の一夜
全4話
文字数 9,342
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13
スリで日銭を稼いで生きている山口志路は、中学を卒業してから毎日を無為に過ごしていた。心を慰めるのはウーチューブの歌うたい、ネネリオだけ。ある日他人の懐を探りながらふらふらと街をぶらついていると、線路に足が挟まった少女を見つける。志路はそれを助けるために電車に撥ねられてしまう。
目が覚めたとき、彼は見知らぬ世界に転移している自分に気がついた。そこは一人一人が「アーガの葉」と呼ばれる不思議な木の葉の模様と一対になった特殊能力を持ち、エルフと共生する世界だった。
金髪碧眼の男・シュトロウと、意思疎通のできないエルフと出会い、アーガの葉とそのシルシにより新たな能力を得た志路だったが、その能力は他人の能力を一時的に盗む能力だった。基本的にクズのシロはその能力で最大限に楽に生きるべく、親切にしてくれた人々の手を振り切って王都を訪れるが……。
文字数 76,835
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.03.30
中途採用で入社してきたのは喫茶店で女性に水をぶっかけられてたあの男性だった。
瞬く間に唇を奪われて!?
☆.・*・.☆.・*・.☆.・*・.☆
真面目に仕事をしてたらいつの間にか三十歳。
恋の仕方を忘れました。
水野真紀
×
好きになると一途で重すぎる男。
俺、水野さんが好きです。
松田大雅
☆.・*・.☆.・*・.☆.・*・.☆
文字数 96,479
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.04.12
文字数 1,398
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
かつて栄華を誇った「ハンマーシュタイン王国」は敵国に占領され地図から消えた。
亡国の王女となったヴィクトリアは、第二王女でもある姫騎士ヒルダとともに隣国に逃亡することに。
亡国の姫姉妹はいまや冒険者と呼ばれ、荷馬車で寝起きしていたが、ヴィクトリアの瞳の奥に宿る希望の光は消えていなかった。
一台の粗末な荷馬車から王国再建が、いま始まる!!
文字数 3,729
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.22
魔力をマッサージすることが出来る魔法を持っているため小銭稼ぎに校内で部活としてマッサージ屋を開いていた。そこにやってきた世界最強の猫耳少女にマッサージをすると・・・
「十億円で買わせてほしい」
と言われてしまう!?
その日から、学内で猫耳少女の『所有物』として仕えることになってしまい無理やり彼女が所属する生徒会に入らさせられる。
『所有物』として拒否権がなくなった奏多は猫耳少女のいうことを聞く契約を結ばされてしまい、事件に巻き込まれていくようになる。
いや、俺は戦闘系の魔法じゃないのになんで戦わないといけないんだ!?
とりあえず所有物と呼ぶのやめてくれませんかね。
生徒会のメンバーとともに他校と戦っていくなかで生まれる絆や、恋心の行方を追っていく物語です
文字数 5,765
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.25
それぞれの空の、《ひまわり会》のほか5人のその後のストーリー。ほぼ、ラブストーリーです。
僕ら、ひまわり会のみんなは一旦解散し、みんなが夢に向かって歩き出していた。
まず、盲目だった東大地さんは、目の手術をするためにアメリカへ・・・・
そして、聴覚障害の榊裕平さんは、耳の不自由な子供たちのためにバイオリン教室を開いていた。
歌手をめざしていた斎藤一樹さんと、春日部正也さんはと言うと・・・
別々の道へといったみたいだ。
斎藤さんがある日、ある写真集を見つけ・・・その場所を写した人に会わせてと、偶然再会した幼なじみに頼み込み、カメラマンへの道へと進む。
一方正也さんは、歌手をめざしつつ、作詞というのに興味を持ったみたいで、どうやらそちらの方面に進んだとか?
一方、西田くんはと言うと・・・彼は、なっちゃんと結婚をし、今まで以上に幸せな日々を送っているみたいだ。
そしてこの物語は、それぞれの道へ進んだ彼らの恋物語である。切なかったり、悲しかったり嬉しかったり。
恋とはどういうものか西田くん以外のみんなも知るわけです。
その相手は、初恋の相手だったり、幼なじみだったり、同僚だったり・・・同級生だったり・・・・
そんな彼らの恋物語・・・・
文字数 134,892
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.12.30
「ぼく」こと二階堂は、隣の席の高嶺麗央に恋している。
麗央への想いは募る一方だが、二階堂は理解していた──この片想いが実る事はないのだという現実を。
以前ノベプラのBLフェアに参加した作品です。
暗くも重くもありませんので、そういう物語が苦手な方はご安心ください。逆にそういう物語が好きだという方、ごめんなさい。
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
文字数 4,231
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.30
実弟(左)×実兄(右)
【あらすじ】
雛本一族の異端児である雛本阿貴。
雛本一族本家にて問題を起こしたことにより、父の妹が彼を引き取ることになった。だがその家庭では、阿貴を引き取ったことにより家庭崩壊の危機を迎えていたのである。その後、ある事件をきっかけにして長子である和宏が阿貴と共に家を出た。
何も知らされないまま、兄が出て行ったことを知った末っ子の優人。母から兄がどんな想いを抱え、家を出たのか真実を聞かされる。しかし兄に会うことはできないまま、三年の月日が経った。
そんな時、ある人物から優人は連絡を受ける。
一方、義理の弟を守るために自分の大切なモノを犠牲にした和宏。
しかし真に守りたいものは、別にあったのである。
支配、陰謀、策略、利用。
彼が守りたかったもの。失ったもの、失えないものとは───?
雛本三兄弟シリーズ
文字数 176,068
最終更新日 2024.08.15
登録日 2021.11.08
極度の方向音痴で、忽然と姿を消した母を探す為、一国の王子ウィルは護衛を連れて旅に出ることになったのだが・・・。
読みにくいかもしれませんが、お付き合いしていただければとおもいます。
文字数 99,613
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.17
ある日、『勇者パーティー』からの追放を言い渡された兵站担当のアイン。
しかし人事権は勇者には無く……?
第一話:人事権を持たない「勇者」のから騒ぎ。
第二話:割り切った新人「勇者」さんの見解。
を描く短編。 (第一話は「小説家になろう」でも公開。第二話はカクヨム限定です)
登録日 2022.02.06
文字数 3,905
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
山田華火は、妹と共に異世界に召喚されたが、妹の浅はかな企みの所為で追放されそうになる。
そんな華火を救ったのは、若くしてシグルド公爵となったウェインだった。
ウェインに保護された華火だったが、この世界の言葉を一切理解できないでいた。
言葉が分からない華火と、華火に一目で心を奪われたウェインのじりじりするほどゆっくりと進む関係性に、二人の周囲の人間はやきもきするばかり。
この物語は、理不尽に異世界に召喚された少女とその少女を保護した青年の呆れるくらいゆっくりと進む恋の物語である。
3/4 タイトルを変更しました。
旧タイトル「どうして異世界に召喚されたのかがわかりません。だけど、わたしを保護してくれたイケメンが超過保護っぽいことはわかります。」
3/10 翻訳版を公開しました。本編では異世界語で進んでいた会話を日本語表記にしています。なお、翻訳箇所がない話数には、タイトルに 〃 をつけてますので、本編既読の場合は飛ばしてもらって大丈夫です
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 218,524
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.03.03
5人の中学生は共に青春を謳歌する仲間だった。
そのうちの1人、冴島卓真(さえじまたくみ)には彼女ができていた。それを茶化すのが仲間内のブームになっていた。
ある日、冴島の家を訪れた際、悪ノリで冴島の部屋の荒探しをすることになった。
押し入れの中にあったクーラーボックスを開けると、腐臭が部屋の中を満たしていく。
そこに入っていたのは、腐乱した小さな死体だった。
冴島は"自分の子"だと言い、友達の小見川涼介(こみかわりょうすけ)を含む4人に助けを求める。
小見川達は苦悩するも、友達を助けたいという思いが強くなり、隠蔽の手助けをする。
未来を掴むために、嘘にまみれた迷宮が作られていく。
嘘と青春の日々は、哀しみに濡れた。
※この小説は、法律に反する行為を肯定、推奨するものではありません。
※この小説はフィクションです。登場する団体名、人物などは架空の物で、実在する同名称とはなんら関係はありません。
※こちらはエブリスタ、nolaノベルにも掲載しております。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 82,664
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.06.14
神さまお宿、あやかしたちとおもてなし
レンタル有りおばあちゃんの温泉旅館には、とんでもない秘密があった!?
大江鈴(おおえすず)は人生のどん底にいた。
人とうまく関われず、何をやってもうまくいかない…。
就職活動に失敗し、生まれ故郷に戻ってきた鈴を待っていたのは、心のよりどころだったおばあちゃんの温泉旅館兼銭湯
『いぬがみ湯』の廃業の危機だった。
「『いぬがみ湯』を閉めるなんて絶対ダメ!……わ、私がやる!」
生まれて初めてどうしても譲れないという強い思いを抱いた鈴。
「鈴ならできる。思う通りにやってごらん」
地主神である白狼の神さま白妙(しろたえ)に見守られて、奮闘する日々が始まる。
あやかし達との出会いを通して、自分を見つめ直した鈴が、出した結論とは…?
※コミュニケーションに不安を抱えるヒロインが神さまヒーローやあやかし達と出会い、恋を知り成長する物語です!
****************
2023.10.23〜続編開始!
「神さまお宿、あやかしたちとおもてなし〜ちび神さまの、ドタバタ修行〜」
めでたく、白妙と想いが通じ合い、女将としての道を歩みはじめた鈴。
今度迎えた神さまは、なんとかの有名な日本武尊(ヤマトタケル)
しかも彼は、小さな双子を連れていて…?
「ちょうどいいから、神さま修行させてくれ」
鈴は彼からの無理難題に奮闘する。
一方で、一向に恋人らしくならない白妙との関係に、少し自信がなくなっていて…。
「しろさまは、私を本当の意味でお嫁さまにするつもりはないのかな…」
そんな鈴に、白妙は?
「鈴? 私が鈴をどう思っているのか、おしえてあげる。これからは夜は人の姿のままでいることにするよ」
狼らしく振る舞うようになった白妙に、鈴のドキドキは止まらなくっていく…!
※鈴がさらに成長し、白妙と関係もぐんと進む、新章、開幕です!
文字数 272,914
最終更新日 2024.02.15
登録日 2022.06.18
「奇跡の仔」と呼ばれ、両親から厳しい指導を受け、周りの人々からは畏怖の念を受けて育ってきた紅謝。
紅謝が二十四になる頃にはその美貌も相まって、より多くの人々が彼の周りに集まり、敬愛と恐れが入り乱れる環境の影響で、彼はついに心を閉ざしてしまっていた。
そんな時、紅謝の住む地域一帯に不吉な噂が流れ始めた。日が沈み、深い夜に包まれた刻になると夜な夜な奇妙な女の声が聴こえたり屍が郡になって徘徊している、と。
その原因を見つけ出し、解決する為の調査団として選ばれた紅謝は従者も護衛も引き連れず、たった一人で里を降りていった。
仕事を受けたおかげで、晴れて一人になれた紅謝は道中で「あなたにずっと会いたかった」と真っ直ぐ伝えてくる青年、晧月に出会う。
どれだけ冷たくあしらっても後ろを着いてくる晧月に、だんだん心を開いていくが何やら彼には隠している事がある様子で──。
文字数 813
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.28
──悪夢を終わらせる時が来た。
突如として世界各国に反旗を翻した崇悪思想教団《ファイン・トランティスト》による戦争によって、世界は混乱に満ちていた。
彼らが行ってきた非道な実験の数々で生み出されたクリーチャーたちは世界に放たれ、一方的な惨殺が始まった。
最初こそ襲われることのなかった灼も、ある日を境にクリーチャーの襲撃を受けることになるのだった、、、
文字数 11,974
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.08.23