「化」の検索結果
全体で16,391件見つかりました。
十年間もの歳月を共に過ごした『恩人』であり『唯一の家族』のペットが死に絶望に打ちひしがれた21歳のゲームクリエイター勤めの青年、最上竜生はペットの死に苦痛に顔をゆがめながら動物病院から帰宅する道中、会社からの電話でミスにより『クビ』を通告される。その最悪の出来事の連続により生きる希望を失い、歩道橋から自殺するが――目を覚ますと目の前に神と名乗るジジイに告げられた。
「人生をやり直さんか? 新境地で。なぁに、何も心配はいらんよ。おぬしの願いを言えばその通りに人生のやり直しがきく」
竜生が願ったのはペットと新たな境地での人生やり直しだった。
目を覚まし、新たな人生が始まるかと思いきや、一緒に転生したと思うペットはどこへやらどこにもいない。ただ、膝には全裸の美少女が眠っていた!
一体全体なぜか全裸美少女を膝枕していたのだ!
美少女は起き上がり語る「ちっ、屑のご主人さまか」と。
しばらくして竜生は彼女が自らのペットだと気付いた。その後にやってきたこの世界の王族とやらに捕まり話は不穏な空気へと変わっていく。次第に戦争に巻き込まれて竜生は自らの力はペットたる彼女を護衛する変化の魔法の力であることやこの世界がとんでもない支配者によっての戦争に満ちたところだということを知ってしまう。
しかし、その戦争は自分らに大きく起因していたのだった。
新たな新境地で始まる命を狙われた竜生と元ペットの冒険戦争が始まる。
文字数 100,967
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.01.11
魔導師の国──。
王都セレントは世界から魔導師が集まり互いの技術を高め合うための学園都市。
この国では前衛は愚か者の為す事とされ、剣士や戦士、盾士は見下される対象であった。
そんな学園都市にある兄妹が転入してきた。
兄はこの世界でも異質な魔導剣士。
妹は範囲魔法と強化魔法に特化した魔導戦士。
この物語はそんな二人の兄妹が世界の常識を塗り替え自由気ままに生きていく物語である。
文字数 4,092
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.24
春原杏はラッキーだ。そして、同級生の安藤拓未はいつもアンラッキーだ。いつもサバサバしている杏といつもふざけている拓未が一緒にいると、杏がツイている目の前で、拓未は不運なことが起こり、道化のように杏を笑わせる。ふざけながらも杏に対して想いを伝える拓未。少しずつ、距離が近づく二人に思わぬことが起きる。
なぜ、彼女はラッキーなのか、なぜ拓未はアンラッキーなのか。なぜ、拓未はアンラッキーでも笑っていられるのか。二人の運・不幸はそのまま続いていくのか。ちょっと不思議なことに包まれた二人の関係は———
文字数 10,006
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.24
「貴様が……俺の伯母の弟子か……? いや……俺の姉の弟子と言うべきかな?」
現実に似ているが、魔法使い,超能力者,妖怪系,変身能力者,改造人間その他様々な「異能力者」が存在する平行世界の2040年前後の地球。
その世界の日本は、ある理由で2つの地域「狭義の日本」と「伝統文化地域」が斑状に併存していた。
その2つの「日本」の内、「伝統文化地域」で起きたある事件の後始末に奔走している福岡県久留米市の新米「御当地ヒーロー」であるシルバー・ローニン/高場輝(てる)とスカーレット・モンク/木村旭(あさひ)は、あるテロリストと交戦する事になる。
だが、シルバー・ローニンが着装している「対神鬼動外殻・護国軍鬼4号鬼・改」に似た「鎧」を着装したその「敵」の正体は……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 2,147
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.03
多くの冒険者が地図を頼りに迷宮を冒険をしている世界。迷宮内の生物の棲息地の変化や冒険者の影響による環境の変化を受け、迷宮内の地形が変化し安全な冒険は困難になっていた。
気弱だが好奇心旺盛な眼鏡の少年が、自身の双子の片割れのような少年と共に、迷宮内の地図と人々の想いを《再生作》していくお話。
登録日 2024.10.26
国に満ちた瘴気を浄化するため、聖女として異世界に召喚された少女、ミミ。
初めは驚き怯えていたけれど、今ではすっかり帰る気なんてなくなってしまった。何故なら、転移先の炎を操る騎士、グレンに一目惚れしてしまったから!
「あの、私、……ずっとグレンさんと、お話したいなって、思ってて……っ」
「……良かった。俺はどうも顔が怖いらしくてな、聖女様に嫌われていたらどうしようかと思っていたんだが……杞憂だったらしい。俺も、あんたと話がしたかった……ずっと」
自分は無欲だなんて思っていたのに、彼のことは欲しくて欲しくてたまらない。
元の世界に戻れなくたって構わない、ずっとグレンさんの傍にいたい! けれど……なんと次の満月の日、夜の鐘が鳴るまでに誰かに抱かれないと、元の世界に強制送還されてしまうと魔女から告げられて──!?
「お願い、です……一度だけで、いいから」
「……悪いが、それだけはできない」
勇気を出して願い出るも、すげなく断られてしまい泣き明かすミミ。……でも、他の人にお願いなんてしたくない! その果てに縋ったのは──
「! は、ッやめろミミ、何を……クソ、……ぁ、さわ、るな……ッ」
「……ごめんなさい」
恨まれても、嫌われていても、どうしてもグレンさんと同じ世界にいたい。けれど──忍耐強い彼の様子が、段々おかしくなって……?
「……なぁ、綺麗で無欲な聖女様。俺はきっと狂ってるんだろうな、あんたを一目見た時から、ずっと」
「滅茶苦茶にして、俺のことしか考えられなくしてやりたかった……ああ抵抗はするなよ、人としてまともな生活を送りたいだろ」
「逃すものか、絶対に──何をしてでも、俺に縛り付けてやる……ッ」
え、あれ? 私のこと、触れたくないくらい嫌いだったんじゃないんですか──!?
自分のことを無欲だと思っていた鈍感聖女と腹黒ヤンデレ騎士の、お互いの大きい矢印が拗れまくってすれ違う、媚薬を巡った恋の話!
※R-15は保険です
※カクヨム様、小説家になろう様でも投稿しています
文字数 53,125
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.09
「お前さんは死んだんじゃ」
「……え?」
日本人の星羅真由(せいら まゆ)は、謎の空間で猫の姿をした『神』にそう告げられた。猫姿の神曰く、彼女は「天文学的な確率の不幸」によって突然死したらしい。
地球に生まれ直すのは難しいということで、他の神が管理する世界に転生することになった彼女。
転生した先はケモノの耳や尻尾、翼などを持つ獣人が人間として暮らす、魔法あり魔物ありのファンタジーな異世界。しかもこの世界の神が地球好きで、地球由来の文明・文化要素も盛り込まれているのだとか。
今世の名前はマユゥ・セイラン。ロゼジャガー&ルビーキャット系ミックスの女の子。性格は『好奇心旺盛』。
家族と友人たちに囲まれて、世界の謎に迫ったり迫られたりしながら、人生楽しく生きていきます!
(※R15は保険です)
文字数 36,365
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.26
モンスターと人間が共存する街、ライトピア。
ライトピアがこのような平和な街になったのは、勇者レイン=オーガストによってモンスターを暴徒化させていた魔王を倒したからだった。
そして、何不自由なく過ごしているレインには、親から勇者になるよう教育されたときに、手放した夢があった。
それは、ロックスターになること。
現在もその夢を諦めきれないレインは、ロックスターになる為に仲間を探し始める。
そんなお話です。
文字数 2,127
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
人間を怖がらせることがなによりも大好きだった魔女がいました。
ところがある日、盲目の少女と出会うことにより、魔女の心に変化が起こりました。
人間を怖がらせることを生きがいとしていた魔女が気づいたこととは。
ハッピーエンドです。
文字数 5,067
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
ナアト王国。広大な国土と荒涼とした山間部に囲まれるこの国は、独自の文化を築いていた。
そのナアト王国で生まれた王族のシンは、人間の姿と獅子獣人の二つの姿を持つ、人ならざる存在ーーーーいわゆる獣人であった。
この世界では、生まれた時から基本的な属性が振り分けられる。シンは基本的な属性には当てはまらず、かつ特殊属性の中でも異端中の異端である「模倣」属性を持っていた。この模倣属性は、この属性だけでは何も魔法は使えないが、一度自分が受けた魔法や、見た魔法を再現し、自分の中で昇華して使えるというもの。
彼は他の傲慢な王族の人物とは違い、様々な身分の民と接していたため、様々な属性の魔術を使う事が出来るのであった。その得た魔術を使い、青々と生い茂ったジャングルの自然を残しつつ、独自の国を作り上げていくシン。それはいつのまにか、彼の故郷でもあるナアト王国も一目置くほどの巨大な王国となっていった。
人ならざる立場であり、かつ能力も異端な彼は、様々な仲間と共に、彼だけの誰も差別を受けず、平等に生きることが出来る国を作ろうと奮闘する。神と人と獣を巡る、命とは何かを問うファンタジー!
文字数 25,012
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.23
遊び半分で魔物が出る森へと出かけた妹のマーガレットを庇い、鉄の魔竜の呪いに犯される主人公リフィル、体に歯車や鉱石のようなものが生えてきたのを境に虐待され、助けた妹にリフィルが勝手に遊び半分で森へ入ったと罪をなすり付けられ、ついには婚約者にまで見捨てられ、家から追い出される……数年の間、街から街へと放浪し、最後には田舎の街のゴミ山へと流れ着いた………放浪の旅の中、なんとか呪いを制御、鋼竜人化に成功し、自分の身を守れるようになった上に、この体は鉄屑を主食とするため、ゴミ山は食糧庫として扱える………なので気まぐれに依頼を受けては後はひなたぼっこでもして過ごす事にしたリフィル………だが、鋼竜の力を手にした彼女の噂を聞きつけたビーストテイマーやドラゴンテイマー、竜騎士やドラゴンライダーに契約してパートナーになって欲しいと絡まれる日々にうんざりする彼女………ひょんなことから第四王子ハルバート・ペンドラゴンと仮契約する羽目になり、なし崩し的に貴族が通うグランフィリア学院へ入学………そこでは望まぬ再会もあった、そう元婚約者アルフレッドと妹マーガレットだ、試験で絡んできた彼女を模擬戦でボコボコにした後、王族と仮とはいえ契約者の彼女に媚を売ってくるが聞く耳を持たず一蹴、逆恨みをした彼女達が事あるごとに絡んでくるが悉く自爆…………仮契約なら自分と本契約してくれと様々な人物が迫って来るドタバタ系学園ラブコメディ。
文字数 11,380
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
吸血鬼のウィーンは、仕事が出来ない役立たずと、ブラッドワインを生産している家から勘当されて追いだされました。
ニートになり、貯金を切り崩して生活してたある日
『ダンジョン経営始めませんか?』というダンジョン経営のメールが来た。ウィーンは経営者になることを決め、日本でダンジョンマート金沢支店をオープンすることになった。
伝説に残る、九尾の狐や座敷童、天邪鬼、猫耳娘などの物の怪と協力しながら和気あいあいと経営を進めていく。
ダンジョンの探索には危険が伴う、安全に冒険するためには保険契約が必要?その対価とは……。人間の寿命???古今東西の物の怪が協力しながら、経営する一風変わったダンジョンストーリー
ダンジョンでの人間の集客と、スタッフの募集に頭を抱えることになるウィーン。様々な出会いがウィーンを成長させていく。たまにダンジョンを私物化し、温泉スパリゾートや、スキー、オアシスでの海水浴場を作ったり、物の怪の思惑が重なりダンジョンは一体どこへ向かっていくのだろうか?
おっちょこちょいな猫耳娘ミリィとのかけあいのあるちょっとした笑いのあるストーリー。あなたがダンジョンの経営者なら、どういうダンジョンにしますか?
アルファポリス HOTランキングについての考察
どういう風に採点評価しているのか素人なりに考えてみました。
あとは、ポイントがどのようについて、どのくらいのタイミングで計算されているか。
また、小説書初心者がどのようにすればポイントがゲットできるか?
HOTランキングに入るためにはどのようにしたらよいのか?
色々検討した結果を記載しますので、ご参考にしてみてくださいね。
多くのブリーダーは、配合してより強力なモンスターを誕生、育成していくことに熱をあげるが。
レオは、ノワールの人語を武器に人とモンスターの交渉の場に動き出した。
最後にお願いです:
このあらすじに少しでも心を動かされた方は、「いいね」でご一報を。
また興味のある、役に立ったと思ったら「いいね」をそのエピソードにお願いします。
今後のエピソードの投稿と勉強の糧にさせていただきます。
そして、この物語を最後まで追いかけたいと感じた方は、「お気に入り登録」をお願いいたします。
文字数 330,435
最終更新日 2025.11.25
登録日 2022.06.22
高級デパートの化粧品売り場で美容部員として働く日比野真理の前に、新作コスメ「白蛇姫」が届けられる。不思議な魅力を放つそのクリームは、まるで生きているかのように真珠のような輝きを放っていた。
使用者の肌は透き通るように白く変化し、その効果は瞬く間にSNSで話題となる。しかし、この美の連鎖の裏には、山奥の白蛇神社に伝わる禁忌の伝承が隠されていた。
40年前、白蛇の生まれ変わりと噂された少女・ユイは、その異形の美しさゆえに村人たちによって八つ裂きにされた。だがユイの血は白く、土に染み込んだその呪いは今も生きていた。
クリームを使った女性たちの肌が白く変化し、首筋には鱗が浮かび上がり始める。それは苦しみではなく、むしろ心地よい解放の感覚。真理もまた、その変容の誘いに魅入られていく。
「私たちは、ただ本来の姿に還るだけ」
白い着物の少女の甘い囁きが、都会の女性たちを次々と誘い込んでいく。人の姿を脱ぎ捨て、白蛇の血に目覚める彼女たちを待ち受けるものとは―。
登録日 2025.02.21
愛は取引できるのか。
恋は勝ち負けで決まるのか。
感情が貨幣となり、恋の記憶さえもカードに換算される世界で、人々は愛を“ゲーム”として消費していた。
《ラブポーカー》——それは、恋人の言葉、想い出、涙までもが数値化され、スコアで勝敗が決まる禁断の心理戦。
そんな闇の舞台に足を踏み入れた青年・一ノ瀬燈は、かつて何も告げずに自分の前から消えた恋人・綾辻玲奈と再会する。
なぜ彼女は自分を捨てたのか?
本当に愛されていたのか?
嘘の中でこそ見える“本物”があると信じ、彼は記憶を削りながらも彼女の心へと挑んでいく。
そして最後にふたりが辿り着いたのは、
「この恋は、誰にも売らない」と、
「この恋を、全財産で買う」と言える——そんな未来だった。
💔数値では測れない、恋と記憶の物語。
読後、あなたもきっと、“売れない恋”を思い出す。
文字数 16,415
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.09
――セーブ屋
それは探索者たちを記録し、記憶し、蘇生させる店。
セーブ屋には多くの探索者が訪れる。
新人、玄人。若者、年寄り。
剣士、魔法使い、学者に学生。
騎士に王様。道化に奴隷。
そして、英雄。
彼女は全てを覚えている。
戻って来ない探索者も、戻って来た探索も。
全て覚えている。
これはあるセーブ屋の少女と店を訪れた探索者たちの物語。
――あなたの冒険の書を見せてください
文字数 16,611
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.08.09
【大日本帝国VS異世界】我、真珠湾にて異世界軍と戦闘状態に入れり
―喪われた戦争―
1941年、大日本帝国とアメリカ合衆国は太平洋の覇権をかけて一触即発の状況にあった。
合衆国主導の石油制裁により、窮地に陥った日本はついに状況を打破するため対米開戦を決断する。
太平洋の波濤を越えて、日本海軍はハワイ沖に空母機動部隊を送り込んだ。
現地時間12月7日、真珠湾に駐留する合衆国艦隊を奇襲するため、183機の攻撃隊が飛び立って征く。
しかし彼等の奇襲は未遂に終わった。
そこで彼等が目にしたのは、異形の怪物に蹂躙される合衆国艦隊の惨状だった。
その日を境に世界は回転した。
ドラゴンに、クラァケン、ヒュドラ……空想上の化け物が次々と出現し、人類は試練の時代を迎える。
※楽しんでいただけましたら、
感想等をいただけますと、幸いです。
よろしくお願いします!
文字数 296,920
最終更新日 2019.03.31
登録日 2018.11.12
聖女をやめたい『伝説の聖女』 × キスで美青年に戻る『ぬいぐるみ姿の魔王』
魔王は封印された。勇者パーティの一人、十六歳の聖女ルチルを巻き添えにして――……。
――それから百年。
目覚めの時は唐突に訪れた。
魔王の魔力をほぼほぼ吸い尽くし、ルチルは魔力つよつよとなって目覚めた。
彼女の目の前には、フェルトで出来たぬいぐるみが。
「おはようございます。あの時封印された魔王です」
「……は?」
魔力を吸われて無力化された魔王は、人形の姿になっていた。
さらにぬいぐるみは彼女の手を取って続ける。
「覚えていますか? 封印の直前、僕の顔面に蹴りを入れたことを?」
「そ、そんな事もあったかもしんない……」
「あの靴底に、僕は初めて人の愛を感じたんです!」
「おかしいよ! お前はよ!!」
ぬいぐるみ魔王は自ら彼女のしもべと成り下がり、魔力供給に口づけを求めてくる始末。
一方百年後の世界では、ルチルはその身を挺して魔王を封印した高潔なる聖女として伝説になっていた。
だが、育てられた宗教施設で虐待されたあげく自分の意に反して『聖女』にされたルチルは、『聖女』という清廉潔白な肩書き自体を嫌っていた。
「もう聖女やめる! 『全ての人の幸せ』とか知らん! 自分が幸せになることを第一に考えます!」
彼女は、今度は自分自身のために力を使おうと決意。
伝説の聖女本人であることは隠し、魔女として森でハーブの栽培やポーション作りをしてのんびりひっそり第二の人生を歩み始める。
だが、彼女の作ったポーションが領主の息子を救ったことで『奇跡のポーション』などとと呼ばれ出したり。
素材集めに魔物退治に行けば、魔王から受け継いだ魔力で初級の攻撃魔法でも一撃必殺の威力だったり。
やがて彼女は『境界の魔女』として意図せずその名を馳せていくようになる。
※サブタイトルにキャラクター名が入っているお話しは、ヒーロー視点・三人称です。
文字数 36,451
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.01.31
人々を恐怖に陥れる存在や魔族を束ねる王と呼ばれる魔王。そんな魔王に対抗できる力を持つ者を勇者と言う。
そんな勇者を支える存在の一人として、聖女と呼ばれる者がいた。聖女は、邪な存在を浄化するという特性を持ち、勇者と共に魔王を打ち破ったとさえ言われている。
だが、代が変わっていく毎に、段々と聖女の技が魔族に効きにくくなっていた……
今代の聖女となったクララは、勇者パーティーとして旅をしていたが、ある日、勇者にパーティーから出て行けと言われてしまう。
勇者達と別れて、街を歩いていると、突然話しかけられ眠らされてしまう。眼を覚ました時には、目の前に敵である魔族の姿が……
人々の敵である魔族。その魔族は本当に悪なのか。クララは、魔族と暮らしていく中でその事について考えていく。
文字数 453,213
最終更新日 2023.07.09
登録日 2022.06.07