「強」の検索結果
全体で26,708件見つかりました。
王太子暗殺未遂で断罪される冷酷で強欲な宰相ハーネスト・ヴァルドの妻になり運命を共にするグロリア・コリンズ公爵令嬢。
彼女に転生した私は断罪回避のために夫選びをはじめた。
イケメン貴族達に目移りするなかで王太子の親友を品定めしたり王太子の恋人の挨拶に気づかなかったりと次々やらかしてしまい、王太子に睨まれて窮地に立ったところに現れたのはハーネスト。
私を救ってくれたイケメンな姿に惚れてしまい結局彼と結婚してしまう。結婚後、本性を見せたハーネストの眼中にいたのは王太子ではなく私だった。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 5,567
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
青のライダースに身を包み、誰にも頼らず生きると決めたトラックドライバーの杏奈。黄色のコートが似合う、おっとりとした包容力を持つ調剤薬局受付の穂乃香。性格も雰囲気も真逆の二人に共通していたのは、かつてキャバクラの同僚として夜の街を生き抜いた過去。そして、身勝手な男たちに裏切られ、実家なし、子持ち、手取り20万の絶望的なワンオペ育児に直面している現実だった。トラック乗りの杏奈は平日休み。事務職の穂乃香は土日祝休み。生存限界を迎えた二人が行き着いたのは、お互いの休みを1分単位で等価交換し、二人の子供を二人で育てるワンオペ育児・完全互換システムだった。
夜の街で培った強さと、昼の仕事を掛け合わせた完璧な時間ハック。二人で一人の最強のダブルス・マザーとなった彼女たちは、世間の偏見や理不尽な元夫、身勝手な義母を次々と論破し、過酷な格差社会を鮮やかに駆け上がっていく。しかし、ある日突然起きた「凄惨な事故」が、合理的に構築したシステムを根底から揺るがす。迫られた極限の選択。脳裏をよぎる「我が子しか愛せない」という母親の本能。システムは血の通った絆を超えられるか?孤独な夜を生き抜いた二人が贈る、予測不能なガールズ・バディSF。
文字数 18,629
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
ある日、残業続きで疲れ切っていた美羽は電車の中で倒れてしまう。
しかし、そこへ現れたイケメンが、なんと彼女が勤めている会社の親会社の御曹司だった!
お金持ちで優しくて、仕事もできて、そのうえ、超美形!
そんな彼にいきなりお持ち帰りされ、強引にキスされた美羽は
そのまま彼のマンションへと連れていかれてしまい、
もう、彼なしでは生きていけない身体にされてしまい――!?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 149,139
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.09
婚約者に浮気され婚約破棄をしたあと、すぐに舞い込んできた新しい縁談。贅沢は言わないから誠実で優しい人がいい! なんて思っていたら相手はとびきりの美形で次期伯爵。しかも王国直属の特殊部隊、呪術師対策部のエース騎士。平凡子爵令嬢とは釣り合いがとれない。なんか怪しい……と疑いつつもデートを重ねるうちに、彼の優しさに惹かれていく。
ちょっと無口すぎる人だけど、彼となら幸せな結婚ができるかもしれない。しかし初夜が終わった瞬間、彼がポロッと口を滑らせた。
「なんてかわいげがないんだ」と。
――どうやらこの結婚、失敗みたいです。
素直になれない強気ヒロインと、本音が言えないヘタレヒーローのドタバタすれ違いラブコメ?です。
R回には※
文字数 101,915
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.18
ウテナ|神女帝国《しんじょていこく》の次期女王として生を受けたマリアンヌ・モエ=ウテナ。先祖返りの美姫として、赤子の頃より周辺諸国の民にまでその名を轟かせる彼女にはある秘密があった――
「……私、美醜の感覚が人と違うみたい」
――このお話は面食いミーハーな前世の記憶を中途半端な部分の価値観や性格、知識だけ引き継ぎ、金と権力と顔に力まで使ってひたすら好みの不細工(前世美形)で逆ハーを築いて歴史に名を遺した一人のチートな女の子のお話である。
※R18初挑戦です。あまり過激な描写はない、と……思います。たぶん。
※主人公は肉食でSっ気強いので、苦手な方は読むのを避けてください。
※美醜について不快に感じる内容や描写もあるだろうと思いますが、先にご了承の上お読みください。
※飽き性のため短めに少しづつ投稿していこうと思います。
※亀です( ̄д ̄)ごめんなさい(この作品はアルファでのみ投稿します)
文字数 153,165
最終更新日 2023.02.23
登録日 2020.09.01
「最強になったらまた会おう」
かつて親友だったスライム、蜘蛛、鳥、ドラゴン、
4匹は最弱ランクのモンスターは、
強さを求めて別々に旅に出る。
そして13年後、
最強になり、魔獣四王と恐れられるようになった彼女ら
は再び集う。
しかし、それは世界中の人々にとって脅威だった。
世間は4匹が好き勝手楽しむ度に
世界の危機と勘違いをしてしまうようで・・・?
*不定期更新です。
*スピンオフ(完結済み)
ヴァイロン家の少女が探す夢の続き~名家から追放された天才女騎士が最強の冒険者を目指すまでの物語~
掲載中です。
文字数 246,074
最終更新日 2024.12.29
登録日 2023.03.05
ゴブリンに襲われて記憶を失った少年、クルト(仮)。そのクルトを助けた若きギルドマスターのオスカー。
彼は哀れな少年クルトを、自分が立ち上げるギルドへと引き取り、新天地へと向かうが……。
クルトを出迎えたのは、ボロボロに朽ちかけたお化け屋敷のようなギルドハウスだった。
六歳になると教会で受けるスキル鑑定。クルトは改めて受けたスキル鑑定で「器用貧乏」だとわかる。
全ての能力において平均、もしくは初級レベルのまま成長できないハズレスキルと嫌われる「器用貧乏」
しかもオスカーは、幼馴染である仲間からギルドの加入をすっぽかされ窮地に陥る。
果たしてクルトとオスカーはギルドを無事に立ち上げランクを上げていくことができるのか?
ギルドの仲間を増やして、ダンジョン攻略に挑めるのか?
そして……クルトの隠されたスキル「異世界レシピ」の真の能力とは?
ギルドハウスを整え、しかも畑も薬草畑も家畜も揃えて、いつのまにか快適住空間へ変貌し、追い詰められて挑戦したダンジョンのハズレドロップが美味しい調味料だったりして。
強くて気のよい仲間も増えていくオスカーのギルド。
そして…………クルトの正体は?
ほぼ、テンプレ展開ですが、よろしくお願いします!
※更新は不定期です。
※設定はゆるゆるで、ご都合主義です。ごめんなさい。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 196,392
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.03.12
結婚式当日。ワズテイルズ伯爵令息バジルは、結婚相手であるレオマルン子爵令嬢シドニーを口汚く罵っていました。
その理由は、今から一週間前にバジルは心変わりをしていたから。偶然パーティーで出会った子爵令嬢アナに一目惚れをしたものの今更相手を変更することなどできず、最愛の人と結婚できないため八つ当たりしていたのでした。
――そもそもこの結婚はバジルがシドニーに一目惚れをし、圧力をかけて強引にシドニーと関係を結んで行われようとしているにもかかわらず――。
そんなバジルは勿論非を感じることなく怒鳴り続け、そんな時ふと、挙式の最中に新郎と新婦が同じ願い事をすれば『国の守り神』の加護を得られる――その願いが叶うという言い伝えを思い出し、実行することになります。
そんな一か八かの賭けは、大成功。バジルとシドニーは記憶を持ったまま1年前へと戻り、バジルは大喜びでシドニーを捨ててアナのもとへと走るのですが――。
彼はまだ、知りません。
その出来事・『巻き戻り』はバジルに大きな不幸をもたらし、シドニーには大きな幸福をもたらすことを。
※8月5日に追記させていただきました。
少なくとも今週末まではできるだけ安静にした方がいいとのことで、しばらくしっかりとしたお礼(お返事)ができないため感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 28,919
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.15
卯の花腐しさん(X・Twitter:@unohana0629)から原案を頂いて書いたものです。
掲載許可も頂いています。
オメガバースもの(作中で詳しい説明はしていません)
執着強いオメガ:狐塚 修明(こづか しゅうめい)×ベータになりたいオメガ:和狸 本夢(わたぬき もとむ)
ベータになりたいオメガ受けの和狸本夢。
19才になればベータ転化手術を受けられるのでその日を待ち望んでいた。
大学ではベータの恋人ができ、喜んでいた本夢だったが……?
前半は受け視点、後半は攻め視点となっています。
※R18描写あり
※濁点喘ぎあり
文字数 10,107
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
前世の記憶を持つケンイチは円熟した魔法文明の社会(現代日本と変わらぬ快適な社会)で前世知識無双などてきようはずもなく、片田舎で魔道具修理をして生計を立てていた。
片田舎では修理の件数も少なく、赤貧にあえぎ、稼ぎ口を求めて空に浮かぶ大地「天の大地」で日雇い労働をすることを決める。
さあ修理だ、というところで魔法文明を支えていたマナがゼロになり、「天の大地」が空から落ちてきた。慌てて避難し、もうダメだと思ったら、何故か無事で外の景色も変わっていた。
不思議に思うも、魔物に襲われている親子がいたので、これを仲間とペットと共に救い、自分たちが魔法文明崩壊後の遥か未来へ転移していたことを知る。
マナが復活し、使い放題になった魔法を使って無双しつた彼らは「天の大地」が落ちてできた「天の山」には、大量の魔道具が手つかずで残っているという情報を得た。
ケンイチは夢の「魔道車」を作ったり、快適な生活を手に入れるべく、一路、天の山を目指す。しかし天の山は最強種たちが集う魔境だった。
魔境となった原因を解決し、過去の魔道具を掘り起こすべくケンイチたちが奮闘する。
※全41話予定です。
文字数 100,426
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.03.21
「何度言ったら分かるのだ!アテルイ・アークライト!貴様との婚約は、正式に、完全に、破棄されたのだ!」
「……今、婚約破棄と、確かにおっしゃいましたな?王太子殿下」
その声には、念を押すような強い響きがあった。
「そうだ!婚約破棄だ!何か文句でもあるのか、バルフォア侯爵!」
アルフォンスは、自分に反抗的な貴族の筆頭からの問いかけに、苛立ちを隠さずに答える。
しかし、侯爵が返した言葉は、アルフォンスの予想を遥かに超えるものだった。
「いいえ、文句などございません。むしろ、感謝したいくらいでございます。――では、アテルイ嬢と、この私が婚約しても良い、とのことですかな?」
「なっ……!?」
アルフォンスが言葉を失う。
それだけではなかった。バルフォア侯爵の言葉を皮切りに、堰を切ったように他の貴族たちが次々と声を上げたのだ。
「お待ちください、侯爵!アテルイ様ほどの淑女を、貴方のような年寄りに任せてはおけませんな!」
「その通り!アテルイ様の隣に立つべきは、我が騎士団の誉れ、このグレイフォード伯爵である!」
「財力で言えば、我がオズワルド子爵家が一番です!アテルイ様、どうか私に清き一票を!」
あっという間に、会場はアテルイへの公開プロポーズの場へと変貌していた。
文字数 54,952
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
エリザベスは婚約者ハーマンと義理妹マギーの浮気現場を見てしまう。
マギーは公爵家を乗っ取ろうとしてエリザベスを殺そうとするが……
浮気現場が胸くそです。ざまぁ要素あり。
コメディー風味の異世界ファンタジー要素強めの物語。ゆるふわ設定ご都合主義。自分の立場を理解する能力が欠如しているバカップルの愚かな行動とは……。
「お姉様を選んだ婚約者に乾杯」のガマガエルを守り神にするロセ伯爵家の物語。あれから主人公達もすでに亡くなってその先の子孫達のお話です。ガマガエルたちは出てきますがお話は前作と全く独立していますので、前作を読まなくても楽しめる内容です。
ガマガエルのお話が読みたいという読者様のリクエストがありましたので書いてみました。気分転換にお読みいただけると嬉しいです。
本編完結後に因果応報おまけあり。
文字数 10,590
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.14
俺は地球という異世界に転移し、六年後に元の世界へと戻ってきた。
地球は魔法が使えないかわりに科学という知識が発展していた。
俺が元の世界に戻ってきた時に身につけた特殊スキルはよりにもよって一番不人気の土属性だった。
だけど悔しくはない。
何故なら地球にいた六年間の間に身につけた知識がある。
そしてあらゆる物質を操れる土属性こそが最強だと知っているからだ。
ひょんなことから小さな村を襲ってきた山賊を土属性の力と地球の知識で討伐した俺はフィルド王国の調査隊長をしているアマーリアという女騎士と知り合うことになった。
アマーリアの協力もあってフィルド王国の首都ゴルドで暮らせるようになった俺は王国の陰で蠢く陰謀に巻き込まれていく。
フィルド王国を守るための俺の戦いが始まろうとしていた。
※この小説は小説家になろうとカクヨムにも投稿しています
文字数 664,401
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.02.29
フィアラの父は、再婚してから新たな妻と子供だけの生活を望んでいたため、フィアラは邪魔者だった。
フィアラは毎日毎日、家事だけではなく父の仕事までも強制的にやらされる毎日である。
だがフィアラが十四歳になったとある日、長く奴隷生活を続けていたデジョレーン子爵邸から抹消される運命になる。
侯爵がフィアラを除名したうえで専属使用人として雇いたいという申し出があったからだ。
金銭面で余裕のないデジョレーン子爵にとってはこのうえない案件であったため、フィアラはゴミのように捨てられた。
父の発言では『侯爵一家は非常に悪名高く、さらに過酷な日々になるだろう』と宣言していたため、フィアラは不安なまま侯爵邸へ向かう。
だが侯爵邸で待っていたのは過酷な毎日ではなくむしろ……。
いっぽう、フィアラのいなくなった子爵邸では大金が入ってきて全員が大喜び。
さっそくこの大金を手にして新たな使用人を雇う。
お金にも困らずのびのびとした生活ができるかと思っていたのだが、現実は……。
文字数 60,931
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.11.28
(第一部)どうせ逃げられないのなら
森で暮らすイルセは、記憶喪失の王子様を拾ってしまった。
端正な美貌をその傲岸不遜さで台無しにするその男は、ドラゴン討伐に旅立った、ウェストラント王国の第一王子にして、最強の勇者アーレントだった。
記憶を取り戻すために、迎えとともに国に帰るアーレントは、指輪を渡してイルセに囁く。
「迎えに、来る」
「は、ははははいっ。お待ち、しております」
けれどイルセは、逃亡した。
なぜならば、勇者の記憶を奪ったのは、何を隠そう、イルセ本人だったのだから。
イルセには、勇者アーレントから逃げなければならない大きな秘密があったのだ。
追ってくるアーレントに、イルセは覚悟を決める。
どうせ逃げられないのなら──。
「隷属も、生贄もお断わりよ」
「たたき伏せてやる。お前は、俺の獲物だ」
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シリアス調溺愛ラブコメです。
(第二部)どうせ捨てられないのなら 全八話
勇者アーレントの妹、最強の治癒魔導士アンジェリカが主人公です。
この想い、どうせ捨てられないのなら──。
文字数 33,831
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
三十路になってようやくダンジョン入場試験に合格したケイス。
意気揚々と冒険者登録所に向かうが、そこで貰ったのは【転送】という外れスキル。
失意の中で故郷へ帰ろうとしていた彼のもとに、超有名ギルドのマスターが訪れる。
そこからケイスの人生は目覚ましく変わっていくのだった……。
文字数 105,998
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.08.30
――荒れ狂った世界、フィリオノル。
太古の昔、神殺しの獣たちで溢れかえったというこの世界では、1万年の時を経て、表面上ではあるがようやく平和が訪れた。
だがしかし、どの時代にも”平和”という二文字は続かない。
人族国家――アシントの英雄として君臨する将軍テッドは、この国の未来を心の底から憂いていた。
いつまで経っても終わらない戦争に、世界最強と謳われたテッドは辟易とし、遂には人族を見捨てようとすら考えた。
だが――
アシント国歴代の王の中で、最も卑劣な王――トロス王がテッドを仲介せず、同じく無能の宰相と共に、禁じ手とされてきた”勇者召喚”を行ってしまった。
テッドはこの国の将軍として、責任を取ろうと考えた。まずは現在争っている敵――種王同盟と和睦を結ぶため彼は足を運ぼうとした。
しかし、いつも通りテッドが朝目を覚ますと、彼は自分の体の異変に気が付いて――
この物語は、この世に生を受けて50年間――1度たりとも性に目覚めることが無かったハイレベル童貞頑固最強将軍の、ひょんなことから女体化してしまった系奮闘録である。
文字数 8,091
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.17
アーロンたちは戦の途中で気を失い。気づけば不思議なドームに捕らえられていた。敵国のホロス王国の捕虜になったと思っていたが、ある日ホロス王国の男と知り合う。カリムと名乗った男は、逆に我国の捕虜になったと思っていたようだ。この場所は一体何なのか。豪華な食事に自由な時間。そして、おかしな調教はいったい何の意味があるのか。アーロンは戸惑いながらも故郷に帰ることを夢見る。
文字数 12,586
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
とあるファンタジー小説のサブキャラ、ミレーヌ・イグロード侯爵令嬢に転生した私。
私の知っているミレーヌといえば魔法の天才で、アスタリタ王国の王太子ランスロットの幼馴染かつ婚約者であり、気の強い美女で……主人公の聖女をいじめる悪役令嬢だ。
ランスロットに恋をしてしまった私は悪役令嬢の運命から逃れようと慎ましく生きてきたのに、学園の級友たちは私を過剰に恐れている。せめてランスロットだけでも私を理解してくれれば……そう希望を持っていたけれど……。
学園の最終学年になると原作小説どおりに召喚聖女と王子の出会いが起きてしまう。以来ランスロットは元気で人懐っこい聖女のことを気にかけているよう。
この胸の痛みは、私が彼に恋をしている証拠だ。
私は一世一代の決意をした。
婚約破棄イベントが起きるその前に、ミレーヌの色香と美貌を使って、王子を寝とってやる……聖女の前で!
彼らを傷つけて、せめて一生残る心の傷になってやるのだ。
だって私は、悪役令嬢なんだから! できるできる!
えっちは、堅物Sっけ王子と努力家Sっけ令嬢の攻め対決。ちょっとだけ♡喘ぎあります。
両片思い、純愛風味。
文字数 22,298
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24