「俺」の検索結果
全体で22,947件見つかりました。
「次の正しき魔女はお前だよ」
祖母の今際の際の言葉で、次代の魔女として指名されてしまった主人公、ショウゴ。
遺産として受け取ったのは、祖母の家にただ一冊残った浮遊の魔導書だった。
『男性でも魔法少女になれば魔法が使えます!』
魔導書と契約したショウゴはカワイイ少女の姿になり、黒胡椒スパイスと言う魔法名を名乗ることになる。
まずは職場に発生したダンジョンを攻略。
そこで配信者に目撃されたスパイスはネットで有名になり。
会社も潰れ、めでたく無職となったショウゴは失業手当が続く内に、ダンジョン配信で生計を立てることを目論む。
世界よ、これが謎の美少女魔法使い系ダンジョン配信者、黒胡椒スパイスだ!
「美少女に見えるけど、実はおじさんです」
リスナー「おじさんでもいい!!」「おじさんカワイイ!」「
スパイスちゃんはおじさんのふりをする幼女なんだ!」
ダンジョン配信は今、カワイイの時代へ。
ついでに祖母から他の魔導書を奪った黒い魔女たちとのバトル、世界中のダンジョンに散逸した魔導書の断章探し、そして芸能活動……!!
今、おじさんが世界にカワイイを見せつける。
文字数 926,967
最終更新日 2025.11.11
登録日 2024.11.09
オメガバース、アルファ×オメガ、自覚あり幼馴染み×自覚なし幼馴染み。受視点。
「君と番になりたい訳ですが」子世代編。
オメガである須賀葵には周囲から番になるのだろうと言われ続けているアルファの幼馴染みがいる。発情期を迎えるにあたって幼馴染みから離れようとするのだが、どうやら相手は自分から目を離すつもりはないらしい。
※妊娠についてのあれこれがありますので苦手な方はご注意ください。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
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文字数 15,911
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.10.02
「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは俺の婚約者だよな?」
身分だけ男爵令嬢の田舎娘・イリスは、目が覚めたら鏡になっていた。
婚約者――厳格で有名な騎士団長・テオドールの部屋の鏡である。
もしバレたら破談、醜聞、もしや追放。田舎で牛と暮らすしかない。
「鏡になりたいなんて願わなければ……!」
後悔する彼女に対し、何故かテオドールは「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは」と尋ねてきて……。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 6,758
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
駆け出し冒険者である魔術師・アリシアには夢がある。
「昔話に出てくる勇者様みたいに、皆を幸せにする冒険者になりたい!」
――その小さな願いは、やがて世界すら動かす英雄譚となる。
ツンデレ執着ヤンデレ幼馴染剣士 レオン。
主人公の憧れ、束縛強めのS級聖職者 アレクサンドル
天才肌なのに自己肯定感皆無な依存系ヤンデレシーフ エドワード
献身的な忠義系ヤンデレ年下騎士 ギルバート
「君を手に入れられないぐらいならーー仮に共有することになってでも,俺達は君を諦めない」
「それなら私が全員幸せにしてみせる。全員平等に満足するぐらい愛を注ぎながら、ね?」
彼ら4人と旅を続けるアリシアは、世界の秘密と向き合いながら、“最強”と“愛”の意味を知っていく。
これは愛と絆で世界を変える、とある魔導士の冒険譚。
何処までも自由な世界に生まれ落ちた、強く愛情深い女魔導師がパーティーメンバーである4人の男と一緒に愛と力で世界を救う、最強の勇者に成長するお話です。
恋愛+冒険になります。
【注意】
この物語の世界観には、以下のような現実とは異なる文化・価値観が登場します。ご不安な方はご注意ください。
子供の出来方がコウノトリ方式
多夫多妻も文化的に一般的
同性・異性婚も一般的、同性間でも子供ができる
いつか長編で書きたいけど逆ハー恋愛要素強めハイファンタジーって誰が読むの? 感があるのでプロローグと一話だけとりあえず投稿です
とりあえず設定考え直して同様のものいつか投稿します……!
文字数 5,264
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
齢33にして初めてできた恋人との初セックスで、ぼーぼー過ぎるケツ毛を理由にフラレたセレドニオは、毛根ごとケツ毛を死滅させようと自分の尻を焼いた。
尻に大火傷を負ったセレドニオは、病院に入院することになる。
自分でケツ毛ファイヤーしちゃったおっさんのお話。
マイペースな年下医者✕ケツ毛ファイヤーした厳ついおっさん騎士。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※何でも許せる人向けです。
※全35話+おまけの小話
※エロあり回には※がついてます。
文字数 124,189
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.03.31
事故に遭った俺は気付くと不思議な世界にいた。
そこにいたのは厄災という悪きものをその身に封印し、その封印を維持するために男に抱かれなくてはならない運命を背負った異世界の青年――リオールだった。
その運命に絶望しているリオールを見捨てることが出来なかった俺は、彼に魂を交換する事を提案した。そしてリオールとして目覚めると……彼の父親に抱かれている真っ最中で――!?
男に抱かれる運命に絶望していた青年と魂を交換した主人公が、青年が背負っていたあまりに辛い状況に え、無理……ってなりながらも周りが思っているよりは呑気にセックスライフを過ごす逆ハーレムものです。
聖騎士、騎士、実父、王子等……割と貞操観念低めにいろんな相手と過ごしていきます。
完結まで予約投稿済み。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 191,746
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.30
目が覚めたら悪役令嬢の中に入っていた。俺は王子妃にはなりたくない。ゲームのストーリー通り婚約破棄されよう。勘当され自由な平民になることを目標に運命に抗おうとしない侯爵令嬢の話。頭の中に基本エロしかない残念な思春期の男の子が異世界転生する。
文字数 8,330
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
事故で足を怪我した瑠璃川紗雪は担当医、蓮見啓一郎と出会う。彼は優しくスマートでいつも紗雪に温かく接してくれた。ただの患者と主治医の関係だったが、あるとき足が元通りに動かないことに自暴自棄を起こした紗雪に啓一郎は告げる。「俺と結婚してくれないか」と──。
【薄幸の元バレリーナ×スパダリエリート医者】全43話完結。
※R18描写はやんわり気味です
※ベリーズカフェでも公開中
※推敲、校正前のものですのでご注意下さい
文字数 96,140
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.08
「シャーリィっ、なにもかもお前のせいだ! この貧乏神め!!」
私には生まれつき周りの金運を下げてしまう体質があるとされ、とても裕福だったフェルティール子爵家の総資産を3分の1にしてしまった元凶と言われ続けました。
その体質にお父様達が気付いた8歳の時から――10年前から私の日常は一変し、物置部屋が自室となって社交界にも出してもらえず……。ついには今日、一切の悪影響がなく家族の縁を切れるタイミングになるや、私はお屋敷から追い出されてしまいました。
ですが、そんな私に――
「大丈夫、何も心配はいらない。俺と一緒に暮らそう」
ワズリエア子爵家の、ノラン様。大好きな幼馴染のお兄様が、手を差し伸べてくださったのでした。
文字数 95,350
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.01.29
ギルド職員のロッテは溜まっていた。対応した冒険者達がデキていることに当てられ、新しい出会いを求めて飲み会に行く。
そこに現れたのは、冒険者として活躍する口下手なジェノ。ギルドを利用する冒険者とは関係を持ちたくないと思っていたが、ロッテは酒が進むうちに口を滑らせてしまう。えっちがしたいと。
「……なら、俺とはどうだ?」
文字数 11,375
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
「愛ちゃん…
僕でよければ、そのピンチから救ってあげる
でも、その後は、愛ちゃんは僕のものだから…
いいね?」
高市舟(シュウ)28歳 ふんわり系俺様男子
自分のものにするためには、
金も手段も選ばない
世界的一流企業の御曹司、でも自覚なし
柏木愛29歳 崖っぷちアラサー女子
人気アナウンサーとして活躍も
今は左遷状態
マスコミの容赦ないバッシングで
人生の谷底に堕ちる
「愛ちゃんを救えるのは、きっと、僕しかいないよ
絶対に…」
僕に与えられた時間はたったの一か月
全ての時間とお金をつぎ込むから
どうか僕のそばから離れないで…
文字数 87,436
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.06.01
文字数 4,142
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.19
「覚悟しておけよ。貴様がこの世から消えれば良いだけの話だ」
「薄気味悪い人形が、私と結婚などできると思うな」
侯爵令嬢――エムザラ・エイルは、婚約者の王子から忌み嫌われていた。
彼女は邪悪な力を払う『聖女』の力を持って生まれた。
国にとって重要な存在である聖女のエムザラは、第一王子の婚約者となった。
国に言われるまま、道具のように生きてきたエムザラ。
そのため感情に乏しく、周囲からも婚約者からも疎ましく思われていた。
そして、婚姻を直前に控えて夜――婚約者の王子から送られてきた刺客。
「エムザラ……俺と来い。俺が君を幸せにしてやる」
だが、刺客は命を奪わずに言った。
君を幸せにしてやる……と。
「俺がもう一度、君を笑わせてやる」
聖女を誘拐した暗殺者。
彼の正体は、帝国の皇子で――
ただ一人の少女が心を取り戻すための、小さな恋の話。
文字数 76,476
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
「ねえ、やめましょうよ」
「今更何を言っているんだ。このチャンスを逃せば俺達の命はない」
彼は私の体を支えるように腰に手を回す。
私が転生した聖女というのはこの国の守り神である光の女神と闇の魔王との戦いを止めるためにある程度の力をつけるというもの。
彼が私の婚約者でこの国の第一王子であるアルス。
私の記憶の通りに行けば、この次に現れるヒロインが私の婚約者に恋をして、私を断罪して婚約破棄させるらしい。
まあ、その断罪も私と結婚して王になるのが嫌だとかそんな内容だったと思うけれど、その時は私が悪役令嬢として学園で好き勝手やっていたから、別に恨まれるようなことをしているわけではないと思うのだけれど。
だから私が心配しているのはその後のこと。
「もう少ししたらこの国と闇の魔王が同盟を結んで、そのあとに勇者召喚を行う。そうすれば俺達が生き残る術はなくなる」
「だから、やめましょうって」
私が転生した乙女ゲーム『貴方に捧げる溺愛』には続編がある。
続編では私が学園に入学する前から闇の魔王との戦いは始まっており、それに聖女の力が必要なものだったということになっている。
その力を手に入れるために私は学園に入り、攻略対象の誰かと仲を深めていくという流れである。
そして攻略対象の一人には王子アルスがいたのだ。
ヒロインとの恋愛要素もあるのだけれど、それはどうでもいい。
私のハッピーエンドは王子と結婚をせずに他国に嫁ぐことであり、そして一応結婚エンドもあるのだ。
王子ルートでは最後に婚約破棄を言い渡してくるのだが、その婚約破棄をする理由が『お前とはもうやっていけない』というものだったはずだ。
つまりアルスにとって私はお荷物ということである。
「なんで私がやらないといけないのよ」
「君が聖女だからに決まっているだろう」
私は悪役令嬢として乙女ゲームをプレイしていたから知っている。
この乙女ゲームに出てくる攻略対象はアルスを含めて五人いるのだが、その内の一人が第一王子の婚約者である公爵令嬢の私だ。
つまり、ここで私が婚約破棄をされたところで次に待ち受けるのは婚約破棄をされた悪役令嬢が国外追放されるバッドエンドなのだ。
「第一王子妃なんて私には荷が重いわ」
「何を言っているんだ! これは君にしかできないことなんだ!」
そんなこんなしているうちに光の女神の祭壇へとたどり着いてしまった。
「さあ、覚悟を決めるんだ」
アルスのその言葉と共に私は光の女神の祭壇へと足を踏み入れた。
これで私には悪役令嬢としての力と、ヒロインとしての力が備わるはず。
文字数 1,331
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
雪の降る日。
恋人から暴行を受けて、ゴミ捨て置き場に捨てられた春太は吸血鬼と出会う。
「お前の仕事は私に血を提供することだ」
春太を拾った美しい男は冷々と言った。
今まで流されて生きてきた。
求められるままに流されて、時が来れば捨てられる。
そんな行くあてもない春太は、住み込みで家政婦をする傍ら、血の提供をすることに決めたのだけれど……。
愛情を知らぬ男と、一人息子のテディと、ゴミの春太。
二人の吸血鬼と一人の人間。
三人の同居生活が緩やかに始まる。
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■無頓着からの溺愛になります。
■攻めは吸血鬼のため、現代ファンタジーになります。
■完結済みの作品なので予約投稿を予定。
■ムーン様にも掲載。
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傲慢スパダリ×チャラ男一途
文字数 81,246
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.04.21
人型獣耳たちのお話
俺は生まれつき黒ミミ黒しっぽで生まれてきた。俺は拾われた子供らしく、母も父も兄弟も血の繋がったものはいなかった。物心ついた時にはこの虎の群れの中で生活していた。
主人公はいろいろな獣に愛されまくります。
文字数 8,882
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
黒髪黒目を持つ者は“祝福の治癒師”──「祝福」と呼ばれる高度な治癒魔法を持つ代わりに、「代償」として自身の身体を呪いが蝕む。
呪いは他者から与えられる愛によって、払うことができる。
元奴隷の青年アマネは、「黒き呪いの黒紋は、災いをもたらす」といわれ、地下室に閉じ込められ闇ギルドに酷使され続けてきた。
しかし、大魔法使いルシアンと吸血鬼ギルバートに救われ、平穏な日々を取り戻す。
ある日、毒に倒れた竜を助けたことで、アマネの正体が王都に露見する。
祝福の治癒師は本来、国に管理される存在──そして彼を巡り、王宮は「反逆の疑い」すら口にし始めた。
絶望の最中、現れたのは竜騎士団団長ロアン。
彼はアマネを守ると宣言し、竜騎士団へ迎え入れる。
恩人たちの国家反逆の疑いを晴らすため、竜騎士団で王宮に貢献すべく覚悟を決めたアマネだったが
そこに待っていたのは、過剰なほど優しく甘いロアンとの日々で……?
いったいなぜこんなに自分に尽くしてくれるのか?
相棒竜を助けたというだけで、ここまでするのだろうか。
「今度は俺が、お前を守る番だから」
どうやらロアンは以前からアマネのことを知っているようだが……。
長年の奴隷生活により、他人の愛を受け取る器が壊れてしまったアマネに無償の愛を注いでくれるロアン。
そんな彼に、だんだんとアマネも絆されてゆく。
スローバーン気味でじっくり進行します。
溺愛わんこ攻め✖️不憫受けのファンタジーラブストーリーになる予定です。
文字数 85,363
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.06