「家」の検索結果
全体で48,464件見つかりました。
オメガバース作品。初投稿。
産まれた時から病弱だったが、愛情深い家族や周囲の支えを受け、真っ直ぐ健気に育った月見里時雨(やまなししぐれ・15歳・最上位Ω)。
アメリカで療養していたが、高校入学を機に、兄のいる日本に帰国する。
進学先で出逢ったのは、世界を牛耳る来栖財閥の嫡男、来栖櫂斗(くるすかいと・15歳・最上位α)
時雨と鷹斗は運命の番同士、出逢った瞬間から惹かれ合う。
ーいつまでも2人で過ごせますようにー
溺愛攻め×病弱健気受け
※医療・病気に関する描写がありますが、現実とは異なるものであり、架空のものです。全てフィクションで医療的知識はございません。
文字数 142,512
最終更新日 2022.06.19
登録日 2021.11.09
特別、目立つ存在でもないうえに、結婚適齢期が少し過ぎてしまっていた、
伯爵令嬢のマーゴット。
そんな彼女の元に、憧れの公爵令息ナイジェルの家から求婚の手紙が……
戸惑いはあったものの、ナイジェルが強く自分を望んでくれている様子だった為、
その話を受けて嫁ぐ決意をしたマーゴット。
しかし、いざ彼の元に嫁いでみると……
「君じゃない」
とある勘違いと誤解により、
彼が本当に望んでいたのは自分ではなかったことを知った────……
文字数 100,412
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.09.18
リデル侯爵家長女、レティシア・デ・リデル。
アーンストート王国の王子ジェレマイア・ラ・アーンストートの婚約者である。
サラサラの金髪に透き通る様な碧眼を持つ、絵本の中の登場人物の様な見目麗しい王子。
素晴らしい見目には、素晴らしい魂が宿る…訳ではないらしい。
レティシアが9歳、ジェレマイア王子が17歳の時に二人は婚約が成立する。
幼い婚約者に、王子の欲望はぶつけられない。
昂ぶる性欲の処理は…当然他の女になった。
数々の令嬢を食い散らかし、その令嬢達は、その後の愛妾候補。
アーンストート王国の王子としては完璧な男。
政務も外交も素晴らしい手腕でこなし、その存在感を内外に示してきた。
公務では完璧でも、女にはだらしない王子様。
どれだけの花々を渡り歩いているのか、次から次へと浮名を流した。
レティシアの淡い憧れは幻と消え、残ったものは責任感だけ。
こんな人と婚姻などしたくない…でも、王妃教育を頑張った日々を無駄にしたくない。
葛藤しながら日々を過ごしていた頃………
とうとう私の妹とまで浮気した王子様。
幼い憧れはとうに消え、愛など芽生えるはずもない。
妹に替わって貰おうと決意するも、
自分の価値を知る王家が手放す筈もないだろうと諦めようと……
しなかった。
前世の記憶を思い出した私は、諦めるのを止めこの国から逃亡する事にした。
これからは、この転生人生を、自分らしく愉しく謳歌する!
そう決めて着々と準備を進めた。
妹と王子様の浮気現場を確認すると、証拠をバッチリ録って逃げ出した!
“ジェレマイア王子と妹は愛し合っています。私は身を引きます。探さないで下さい”
――――レティシアは逃げられるのか…?
✂----------------------------
レジーナブックスで書籍化します。
書籍化タイトルは
『どうぞお続けになって下さい。~浮気者の王子を捨てて、拾った子供と旅に出ます~』
となりました!
文字数 177,158
最終更新日 2024.06.08
登録日 2020.10.26
出産後、初めての里帰りしたシャルーナ。
生まれ育った実家で生後3ヶ月の息子共々、両親、兄夫婦に存分に甘やかされ、心身共に癒されたシャルーナ。
2週間も屋敷を留守にしてしまい、寂しい思いをさせた夫のシモンに少しでも早く会いたいと予定よりも早く実家を出発したシャルーナが自宅に到着すると、必ず外出した時は玄関で迎えてくれる夫のシモンの姿は見えない。
その後シモンの執務室へ向かったシャルーナは、実家にとんぼ返りすることになる…。
*設定等は架空のものです。
色々と気になる箇所はあるかと思いますが、軽ーく流して読んで頂けると有り難いです。
*初回は2話、後は1日1話が基本ですが、内容によっては2話、3話投稿する事があります。
*12時投稿予定です。
文字数 196,376
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.02.19
ここは、地球とはまた別の世界――
田舎町の実家で働きもせずニートをしていたタロー。
暢気に暮らしていたタローであったが、ある日両親から家を追い出されてしまう。
仕方なく。本当に仕方なく、当てもなく歩を進めて辿り着いたのは冒険者の集う街<タイタン>
「冒険者って何の仕事だ?」とよくわからないまま、彼はバイトで冒険者を始めることに。
最初は田舎者だと他の冒険者にバカにされるが、気にせずテキトーに依頼を受けるタロー。
しかし、その依頼は難度Aの高ランククエストであることが判明。
ギルドマスターのドラムスは急いで救出チームを編成し、タローを助けに向かおうと――
――する前に、タローは何事もなく帰ってくるのであった。
しかもその姿は、
血まみれ。
右手には討伐したモンスターの首。
左手にはモンスターのドロップアイテム。
そしてスルメをかじりながら、背中にお爺さんを担いでいた。
「いや、情報量多すぎだろぉがあ゛ぁ!!」
ドラムスの叫びが響く中で、タローの意外な才能が発揮された瞬間だった。
タローの冒険者としての摩訶不思議な人生はこうして幕を開けたのである。
――これは、バイトで冒険者を始めたら最強だった。という話――
文字数 428,687
最終更新日 2022.04.27
登録日 2021.08.20
世間の注目を浴びて結婚した“公爵家次男”ハワードと“子爵家長女”マリエル。
妬み嫉みを抱く周囲の視線を受けながら結ばれたが、初夜にハワードが妻を置いて仕事へ向かった事であらぬ噂が流れ始めた。
婚約者であった頃からマリエルは外部との接触を最低限に抑えており、結婚後は屋敷に籠る日々。
ふたり揃って姿を現すのは年に数回、限られた夜会やお茶会のみ。
そんな状況が“噂は真実であった”と憶測を呼び、更なる興味を惹きつける。
※ご都合主義の世界観
※ちょくちょく生々しい表現あり
※全体的にR18内容です
※作品中の法律や知識は創作物です
文字数 75,533
最終更新日 2023.05.08
登録日 2022.08.06
遺言により従兄ディランと婚約しているクラリス。
クラリスを嫌っているディランは愛人に子を産ませてクラリスの伯爵家の跡継ぎにするつもりだ。
どうにか婚約解消できないかと考えているクラリスに手を差し伸べる者。
しかし、婚約解消の対価は契約結婚だった。
自分の幸せと伯爵家のために最善を考える令嬢のお話です。
文字数 21,181
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.19
両親を失ったあの日、
赤子の弟を抱いて家を出た少女がいた。
それが、アリア。
世間からは「若い母」と呼ばれながらも、
彼女は否定しなかった。
十六年間、弟を守るためだけに生きてきたから。
恋も未来も、すべて後回し。
けれど弟は成長し、ついに巣立つ。
「今度は、自分の人生を生きて」
その一言が、
止まっていた時間を動かした。
役目を終えた夜。
アリアは初めて、自分のために扉を開く。
向かった先は、婚姻仲介所。
愛を求めたわけではない。
ただ、このまま立ち止まりたくなかった。
――けれどその名前は、
結婚を急かされていた若き当主のもとへと届く。
これは、
十六年“母”だった女性が、
もう一度“ひとりの女”として歩き出す物語。
文字数 24,537
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.07
母の連れ子だった私、リリーノは幼い頃は伯爵である継父に可愛がってもらっていた。
継父と母の間に子供が生まれてからは、私への態度は一変し、母が亡くなってからは「生きている価値がない」と言われてきた。
捨てられても生きていけるようにと、家族には内緒で魔道具を売り、お金を貯めていた私だったが、婚約者と出席した第二王子の誕生日パーティーで、王子と公爵令嬢の婚約の解消が発表される。
涙する公爵令嬢を見た男性たちは、自分の婚約者に婚約破棄を宣言し、公爵令嬢に求婚しはじめる。
その男性の中に私の婚約者もいた。ちょ、ちょっと待って!
婚約破棄されると、私家から追い出されちゃうんですけど!?
案の定追い出された私は、新しい地で新しい身分で生活を始めるのだけど、なぜか少し変わった魔道具ばかり作ってしまい――!?
「あなたに言われても心に響きません!」から改題いたしました。
※コメディです。小説家になろう様では改稿版を公開しています。
文字数 85,495
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.03.30
文字数 3,847
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
「トモ、今からエッチなことしよう?」
幼馴染のユウは、いつだって完璧で、頼りになる親友だった。
発情期の予兆を感じたトモを、ユウは「保護」という名目で自分の部屋へ連れて行く。
抑制剤を買いに行ったユウを待つ間、トモは抗えない本能から、ユウの布団と匂いに包まれて「巣作り」を始めてしまう。
帰宅したユウが目にしたのは、自分の枕を抱きしめ、熱に浮かされたトモの姿。
せめて卒業までは、嫌われないように、大切に……そう誓っていたはずのユウの理性は、その瞬間、静かに音を立てて崩れ去った。
二重に施錠されたドア。外堀を埋めるための実家への連絡。用意された大量の避妊具。
何も知らないトモが翌朝目を覚ますとき、そこはもう、優しき幼馴染が支配する「甘い檻」の中だった。
文字数 10,208
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.13
自分と婚約予定の義兄が子爵令嬢の恋人を両親に紹介すると聞いたフィーナは、悲しくて辛くて、やがて心は闇に染まっていった。
義兄はフィーナと結婚して侯爵家を継ぐはずだった、なのにフィーナも両親も裏切って真実の愛を貫くと言う。
許せない!そんなフィーナがとった行動は愛する義兄に憎まれるものだった。
2023/12/27 ミモザと義兄の閑話を投稿しました。
ふわっと設定でサクっと終わります。
他サイトにも投稿。
文字数 9,268
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.07.22
この話は
『内緒で死ぬことにした 〜いつかは思い出してくださいわたしがここにいた事を〜』
の続編です。
アイシャが亡くなった後、リサはルビラ王国の公爵の息子であるハイド・レオンバルドと結婚した。
そして、アイシャを産んだ。
父であるカイザも、リサとハイドも、アイシャが前世のそのままの姿で転生して、自分たちの娘として生まれてきたことを知っていた。
ただアイシャには昔の記憶がない。
だからそのことは触れず、新しいアイシャとして慈しみ愛情を与えて育ててきた。
アイシャが家族に似ていない、自分は一体誰の子供なのだろうと悩んでいることも知らない。
親戚にあたる王子や妹に、意地悪を言われていることも両親は気が付いていない。
アイシャの心は、少しずつ壊れていくことに……
明るく振る舞っているとは知らずに可愛いアイシャを心から愛している両親と祖父。
アイシャを助け出して心を救ってくれるのは誰?
◆ ◆ ◆
今回もまた辛く悲しい話しが出てきます。
無理!またなんで!
と思われるかもしれませんが、アイシャは必ず幸せになります。
もし読んでもいいなと思う方のみ、読んで頂けたら嬉しいです。
多分かなりイライラします。
すみません、よろしくお願いします
★内緒で死ぬことにした の最終話
キリアン君15歳から14歳
アイシャ11歳から10歳
に変更しました。
申し訳ありません。
文字数 202,603
最終更新日 2023.03.16
登録日 2022.12.04
この世界は「アステルシア」。
魔法と魔物、そして“従魔契約”という特殊な力が存在する世界。代々、強大な魔力と優れた従魔を持つ“英雄の血筋”。
でも、生まれたばかりの私は、そんな期待を知らず、ただ両親と兄姉の愛に包まれて育っていった。
文字数 25,839
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.08
公爵令嬢たるクラウディア・ローズバードは自分の前に現れた天敵たる天才な義弟と継母を追い出すために、たくさんのクラウディアの思う最高のいじめを仕掛ける。
だが、義弟は地味にずれているクラウディアの意地悪を糧にしてどんどん賢くなり、継母は陰ながら?クラウディアをものすっごく微笑ましく眺めて溺愛してしまう。
「もう!どうしてなのよ!!」
クラウディアが気がつく頃には外堀が全て埋め尽くされ、大変なことに!?
天然混じりの大人びている?少女と、冷たい天才義弟、そして変わり者な継母の家族の行方はいかに!?
文字数 168,544
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.05.14
前の職場を解雇されて路頭に迷っていた貧乏メイドのリズは、知人の紹介をきっかけに、若き小説家フェイの屋敷に住み込みで働くことになる。物腰柔らかな彼の本当の依頼は、官能小説のための「体験的資料協力」。割り切って応じるリズだが、次第に芽生えるのは互いを求める感情だった。――嫉妬と不安を乗り越え、やがて“仕事”は“恋”へと変わっていく。
※R-18描写がある回には☆マークを付けております。
※第一部完結済。以降は不定期更新となります
文字数 77,430
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.09.15
伯爵令嬢のレイリスは、今年で16歳。毎日ぐうたらした生活をしている。貴族としてはあり得ないような服を好んで着、昼間からゴロゴロと過ごす。
ただ、レイリスは非常に優秀で、12歳で王都の悪党どもを束ね揚げ、13歳で領地を立て直した腕前。
そんなレイリスに、両親や兄姉もあまり強く言う事が出来ず、専属メイドのマリアンだけが口うるさく言っていた。
このままやりたい事だけをやり、ゴロゴロしながら一生暮らそう。そう思っていたレイリスだったが、お菓子につられて参加したサフィーロン公爵家の夜会で、彼女の運命を大きく変える出来事が起こってしまって…
※ご都合主義のラブコメディです。
よろしくお願いいたします。
カクヨムでも同時投稿しています。
文字数 77,100
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.29
瀧華国転生譚 美貌の悪役文官は病弱皇子を手懐けたい
レンタル有り旧題:瀧華国転生譚 ~処刑エンド回避のために幼い病弱皇子を手懐けようとしたら見事失敗した~
\第12回BL大賞・奨励賞を頂戴しました。みなさま、ありがとうございました/
【病弱捨てられ皇子(幼少期)と中身現代サラリーマン(外見・黒い噂のある美貌の文官青年)】
(2章~成長後)
社会人の芦屋は、何の前触れもなく購買した乙女ノベルゲーム「瀧華国寵姫譚(そうかこく ちょうきたん)~白虎の章~」の世界に取り込まれていた。そのうえ、現在の自分の身上は悪役として物語終盤に処刑される「蘇芳」その人。目の前には現在の上司であり、のちの国家反逆の咎で破滅する「江雪(こうせつ)」。
このままでは自分の命が危ないことを知った芦屋は、自分が陰湿に虐げていた後ろ盾のない第3皇子「花鶏(あとり)」を救い、何とか彼が国家反逆の旗振りとならぬよう、江雪の呪縛から守ろうとする。
しかし、今までの蘇芳の行いのせいですぐには信用してもらえない。
それでも何とか、保身のため表向きは改心した蘇芳として、花鶏に献身的に尽くしつつ機をうかがう。
やがて幼い花鶏の師として彼を養育する中で、ゲームの登場人物としてしか見てこなかった彼や周りの登場人物たちへの感情も変化していく。
花鶏もまた、頼る者がいない後宮で、過去の恨みや恐れを超えて、蘇芳への気持ちが緩やかに重く積み重なっていく。
成長するに従い、蘇芳をただ唯一の師であり家族であり味方と慕う花鶏。しかしある事件が起き「蘇芳が第3皇子に毒を常飲させていた」疑いがかけられ……?
<第1部>は幼少期です。痛そうな描写に※を付けさせていただいております。
R18 サブタイトルも同様にさせていただきます。
◆『小説家になろう』ムーンライト様にも掲載中です◆
(HOTランキング女性向け21位に入れていただきました(2024/6/12)誠にありがとうございました!)
文字数 537,639
最終更新日 2026.01.13
登録日 2024.05.30
「リリーナ、俺はお前の姉と結婚することにした。だからお前との婚約は取り消しにさせろ」
婚約者だったザグローム様は婚約破棄が当然のように言ってきました。
「ようやくお前でも家のために役立つ日がきたかと思ったが、所詮は役立たずだったか……」
「リリーナは伯爵家にとって必要ない子なの」
両親からもゴミのように扱われています。そして役に立たないと、家から追放されることが決まりました。
お姉様からは用が済んだからと捨てられます。
「あなたの手柄は全部私が貰ってきたから、今回の婚約も私のもの。当然の流れよね。だから謝罪するつもりはないわよ」
「平民になっても公爵婦人になる私からは何の援助もしないけど、立派に生きて頂戴ね」
ですが、これでようやく理不尽な家からも解放されて自由になれました。
唯一の味方になってくれた執事の助言と支援によって、隣国の公爵家へ向かうことになりました。
ここから私の人生が大きく変わっていきます。
文字数 97,090
最終更新日 2022.11.29
登録日 2021.06.18
王太子殿下と共に過ごした、学園の日々。
その笑顔が眩しくて、遠くて、手を伸ばせば届くようで届かなかった。
燃えるような恋ではない。ただ、触れずに見つめ続けた冬の夜。
眠りに沈む殿下の唇が、誰かの名を呼ぶ。
それが妹の名だと知っても、離れられなかった。
「殿下が幸せなら、それでいい」
そう言い聞かせながらも、胸の奥で何かが静かに壊れていく。
赦されぬ恋を抱いたまま、彼は月影のように想いを沈めた。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
表紙イラストは、雪乃さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎月影 / 木風 雪乃
文字数 8,972
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.30
