「奇」の検索結果

全体で8,200件見つかりました。
7,724 214215216217218
SF 連載中 短編
とある田舎に伝わる、ある一つの噂。 「雨の日に1人で外に出歩くと、雨神様にさらわれてしまうよ。」 どこから始まったのか、誰が言い始めたのか。そんなことは、今は誰も知る由もない。 これは、誰も知らない神秘に触れた者達の、泡沫の記憶である。 頭の中にだけ響いたような、風鈴の音。 その音が、奇跡の合図。 「今日は…いい雨やね」
24h.ポイント 0pt
小説 226,615 位 / 226,615件 SF 6,681 位 / 6,681件
文字数 3,306 最終更新日 2020.01.13 登録日 2020.01.13
恋愛 完結 ショートショート
 ある変わり者の青年の日記には、たった一人の親友との日常が淡々と記されていた。しかしある日、その親友が娘を連れてきて……。  そして変わり者の青年と甘えん坊の少女が織りなす、ちょっぴり奇妙で平和な毎日が始まった。そんな日々を青年はまた、綴っていく。 ※小説家になろうに投稿していたものの加筆修正版になります 無断転載、盗作を禁じます。 Reproduction is prohibited. ©️スナオ 2020 All Rights Reserved.
24h.ポイント 0pt
小説 226,615 位 / 226,615件 恋愛 65,926 位 / 65,926件
文字数 12,025 最終更新日 2020.08.12 登録日 2020.07.24
ファンタジー 連載中 長編
どこかの異次元に存在する異世界アースティアでは、ローラーナ帝国と言う大帝国が、異世界アースティアを完全に世界統一国家にすると600年前に宣言する。  その帝国覇権主義に対して、敢然と反帝国を掲げて抵抗する異世界アースティア各国や諸勢力とが対立する戦乱が途絶えない世界だった。 一方、地球では数年ほど前から様々な島や船等が忽然と消え去る事件が多発していた。  そんな奇妙な事件が多発している地球の日本国内に、1人の青年が高校を卒業を記念して卒業旅行に出かけていた。工場でのバイトで貯金したお金を使ってのちょっとした贅沢な旅に出かけた筈だった。  その旅に出かけた青年である高見竜史は、旅の終わりに乗船していた民間フェリーが突如として異世界転移の天災に巻き込まれ、琉球諸島近海に転移してしまう。  そして、青年が乗船していたフェリーがローラーナ帝国の東方艦隊に襲われると言う事態に発展する。  一方の日本国も異世界アースティアに異世界転移して来ていた。混乱する国内を支援をしながら徐々に纏めて行く中で、転移現象が原因で民間フェリーが琉球諸島近海沖合で立ち往生しているとの知らせを受ける。  日本政府は、連絡を受けたフェリーの一大救出作戦を決行するが、その途上で国籍不明の武装勢力船団が近付きつつ有るとの報せを受けて、日本政府は戦後初の防衛出動に切り替える。    武装船団がフェリーに近付く中で、もうダメかと思われた時、偶然にも同地域を訪れていた異世界の1人の皇女が、自国の水軍に命じて駆け付けて来るのだった。その後、その戦いは海自も参戦して見事に民間フェリーを救出に成功する。  救援に駆け付けたコヨミ皇国の第一皇女である暦紅葉は、この事を切っ掛けにして日本国と交流を深めて行く。そして、その助けたフェリーの中に居た青年、高見竜史と運命の邂逅を果たすのであった。  竜史と紅葉の二人は、数奇な出会いにより、ローラーナ帝国打倒を心に誓い合っている親友達と共に、ローラーナ帝国に立ち向かって行く事と成る。  これは日本国と青年の高見竜史が、異世界での大戦に巻き込まれ、その世界で出会った女の子達と供に、ローラーナ帝国を中心とした西方バルバッサ帝国同盟を討ち倒す為に、駆け抜けて行く物語。
24h.ポイント 0pt
小説 22,168 位 / 22,168件 ファンタジー 8,543 位 / 8,543件
登録日 2020.12.29
児童書・童話 完結 短編
野ねずみの一家の主婦・コレットはある日、白昼に浮かぶ白い月の中に亡き息子ギィの姿を見つけ仰天する。これは奇跡だと確信し、夫アルマンとギィの双子の弟ジェラルドと共にギィに会いにいく旅に出かける。だが白い月はとても遠くて途中眠っている間に夜になり、白い月は消えてしまう。そんな時、人間のテリトリーであるはずの公園で優雅にティータイムを楽しむ一匹の猫を見つける。その猫はタキシードを着てシルクハットを被り、金の石のついたステッキを持った不思議な猫だった……出逢った者たちを幸せに導く不思議な猫・シャルル・ド・ラングの物語第二弾。
24h.ポイント 0pt
小説 226,615 位 / 226,615件 児童書・童話 4,194 位 / 4,194件
文字数 42,879 最終更新日 2022.06.14 登録日 2022.05.12
ファンタジー 完結 長編
 趣味は料理をすること。しかし中にはただの食材ではなく、怪異を食材にしたものもある。怪異食、それは彼――羽島冬弥の趣味の一つである。冬弥はある日、クラスメイトの小鳥遊葵が道路端で轢かれた猫の傍にいるのを目撃する。彼女は妙な箱を取り出し、祈ると猫は何事もなかったかのように起き上がっていた。奇妙な光景、怪異絡みだとすぐに彼は理解する。数日後、幼馴染の古月久理子を通して彼女に接触し、その箱について聞くこととなった。異質なものだと彼女も分かっているようで、彼女は怪異専門家に相談するという。しかしことはうまく運ばず、物語は徐々に変動していく。 旧題【怪異と俺達の食事情】
24h.ポイント 0pt
小説 226,615 位 / 226,615件 ファンタジー 52,690 位 / 52,690件
文字数 92,823 最終更新日 2022.06.06 登録日 2022.05.20
ファンタジー 完結 短編
 【pixivより転載】  ファンタジー舞台で「エルフ」が出てくる正統派(?)のファンタジー小説です。  ・・・と言っても、そこは私の書くものですから「少年と熟女」がテーマだったり。  しかし書き終えて改めて読み直したら、意外と「エロ」パートが少なかったため、思い切って「非18禁」版にしてみました。  濃厚トロトロ描写増量セールの「18禁版」はpixivの小説部門で公開中です。  元ネタはもうお分かりでしょうが「少年十字軍」と趣味丸出しの「METAL」!  ・・・なんちゅうヒドい組み合わせ。  なお表紙はStable Diffusionで生成したものです。
24h.ポイント 0pt
小説 226,615 位 / 226,615件 ファンタジー 52,690 位 / 52,690件
文字数 26,392 最終更新日 2023.01.25 登録日 2023.01.10
恋愛 完結 短編
「桜の奇跡」は、主人公の蓮と出会った女性桜との特別な恋愛を描いた物語です。彼らは過去の傷を乗り越え、お互いを支えながら成長し、真実の愛を見つけます。困難に立ち向かいながらも、蓮と桜は明るい未来へと歩み出します。この物語は、愛と勇気の力を伝え、読者の心に感動と希望を与えるものです。
24h.ポイント 0pt
小説 226,615 位 / 226,615件 恋愛 65,926 位 / 65,926件
文字数 1,877 最終更新日 2023.05.20 登録日 2023.05.20
恋愛 完結 短編
ある日アルカナ公爵家に薄汚い身なりをした一人の娘が連れてこられた。娘の名前はライザ。夫であり、亡きアルカナ公爵の隠し子だと言う。娘の体には明らかに虐待された跡があった。けばけばしく着飾った男爵夫妻は、公爵家の血筋である証拠として、家宝のサファイヤの首飾りを差し出す。ライザはそのサファイヤを受け取ると、公爵令嬢を虐待した罪と、家宝のサファイヤを奪った罪で夫婦を屋敷から追い出すのだった。 ローズはライザに提案する。「私の娘にならない?」若く美しい未亡人のローズと、虐待されて育った娘ライザ。それから二人の奇妙な同居生活が始まる。しかし、ライザの出生にはある大きな秘密が隠されていて。闇属性と光属性を持つライザの本当の両親とは?ローズがライザを引き取って育てる真意とは? 虐げられて育った娘が本当の家族の愛を知り、幸せになるハッピーエンドストーリーです。 小説家になろう、他サイトでも掲載しています。 素敵な表紙イラストは、みこと。様から頂きました。(「悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ!10」「とばり姫は夜に微笑む」コミカライズ大好評発売中!)
24h.ポイント 0pt
小説 226,615 位 / 226,615件 恋愛 65,926 位 / 65,926件
文字数 14,784 最終更新日 2023.08.30 登録日 2023.08.24
ファンタジー 完結 長編
我は島津家の一族で武将として、義弘様に従って、豊臣軍と戦っていた。九州のため我らは負けるわけにはいかなかった。九州の覇者は島津家以外認めない。 「名門島津家以外にこの土地を好きにはさせない」 「秀吉様以外の天下人など不要!天下は豊臣家にある。それ以外は邪道だ」 我は敵の武将を何人も撃ち取った。だが俺の部下のものは多くが撃ち取られて、他の足軽は逃げていて、多勢に無勢状態だ。 「ふっ敵ながら天晴れだ。自分の主君のために負けると分かっていても、主君に忠誠を誓って、戦うとは」 我は薩摩に伝わる剣術で何人も首を取り一騎当千したが、さすがに疲れてきたのか、動きが鈍くなって攻撃を受けて、体が悲鳴をあげてるのが分かる。そんなときに石田三成が来たのだから、こいつを最後に撃ち取って、儚く散ろうと思った。 「我島津秋成なり、石田三成貴殿の首を撃ち取りに参った」 「その勝負受けよう。お前らこれは我々の一対一の勝負だから、邪魔をするなよ」 すると石田三成の部下達は離れていく。我は今持てる全力を出して、戦ったが、やはり怪我の影響を受けてか、心臓に刀が刺さり、俺は倒れた。 ああ、義弘様。どうか島津家を頼みます。そうだんだん意識が消えていくなか、そう思っていた。 「大丈夫ですか?」 なぜか戦場に似つかわしくない、可愛い少女の声がする。手当てでもされてるのか?でも我は確実に逝ったはずだ。致命傷をおっていたし。 俺は目を開けると、そこには薩摩にもいないほどの美少女がいた。 「お主は?」 「私はアリア.スカーレットといいます。貴方の名は?」 「島津秋成、島津家のものだ」 この出会いがやがて奇跡といわれる出会いとなる。そう武術を極めた武将と家族を魔族によって失った魔法師との出会いである。やがてこの二人が出会って、伝説の旅路が始まるー
24h.ポイント 0pt
小説 226,615 位 / 226,615件 ファンタジー 52,690 位 / 52,690件
文字数 101,136 最終更新日 2025.09.07 登録日 2025.02.28
児童書・童話 連載中 長編
第3回きずな児童書大賞 サバイバルホラー賞受賞
中学一年生の由乃は、ある日突然、不気味な中学校──都市伝説中学校に迷い込んでしまう。 この学校は選ばれた者だけが通える謎の学び舎であり、学校を仕切るのは白髪のミステリアスな少年・冥音だった。 冥音は都市伝説を学ぶことを目的とし、生徒たちに奇妙な授業を課していく。 学校から脱出するためには冥音が課す最終テストをクリアしなければならない。 そのテストの内容は【この学校から本当に出たい理由を言葉にせよ】というものだった。
24h.ポイント 0pt
小説 226,615 位 / 226,615件 児童書・童話 4,194 位 / 4,194件
文字数 40,100 最終更新日 2025.07.31 登録日 2025.07.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
※完結までほぼ執筆済み。毎日複数話更新します! 【カクヨム10テーマコンテスト 異世界×ミステリー最高6位】  転生者に与えるはずの能力である「時間遡行」を何故か下界に持ってきてしまった元神の主人公は、見捨てられた犯罪者たちの才能を上手く使いながら、時には振り回されながら、滅亡寸前の最弱国家を陰から支えることになる。  あらゆる分野の知識チートや技術や謀略などで国家がどんどん強くなっていったり、悪を憎むべき神なのに、流刑地にいる犯罪者どもと過ごすことでだんだんと心境が変化したりと……そんなお話。ミステリ要素もあります。  以下は詳しいあらすじ  度重なる失態を理由に天界でクビにされ、下界の最底辺である流刑地へと落とされた社畜神・ロナ。人々からの信仰のない彼はただ消滅の時を待つはずだった。  しかし絶体絶命の中、偶然のタイミングと奇跡が重なり、下界の民衆たちから「神が降臨なされた!」と狂信的に崇められてしまう。  なんとか命を繋ぎ止めて引くに引けなくなったロナだったが、彼が救済しなければならないゲティアは、疫病の蔓延、大噴火、魔族軍侵攻と、まさに国中が詰んでいる超ハードモード状態だった。  こうなったら、完全無欠の神を演じ切るしかない。  信仰を得て生き残るため、ロナは社会から弾き出された一癖も二癖もある犯罪者どもの才能に目を付ける。  偽薬で人を疫病から守るヤブ医者、貴族から金を搾り取る悪徳詐欺師、言語知識で協定文書や暗号解読の分野で無双する暗殺者……。  ロナは転生者に与えるはずだった『時間遡行』の能力と、神ゆえの知識を駆使し、才能ある犯罪者たちに振り回されながらも、絶望的な盤面を次々とひっくり返していく。  圧倒的な敵国との戦力差や暗殺計画に負けそうになっても、時間を巻き戻して正解を導き出し、民の前では涼しい顔で神を演じる。  力を失った元・神様が、ワケアリな悪党たちと共に泥臭く知略を巡らせ、崩壊寸前のどん底国家を「世界最強の国家」へと創り変えていく痛快内政無双! ※30万字程度で完結予定です
24h.ポイント 0pt
小説 226,615 位 / 226,615件 ファンタジー 52,690 位 / 52,690件
文字数 345,408 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.03.27
キャラ文芸 完結 長編
伝説の幽霊三人娘──。 『四谷怪談』の〝お岩〟──。 『牡丹灯籠』の〝お露〟────。 そして『皿屋敷』の〝お菊〟──。 彼女達は腐れ縁の交遊関係のまま、現代で暮らしていた。 古典怪談の考証も何のそので日常を満喫し、そして時には妖怪退治? 誰が呼んだか〈かしまし幽姫〉! バカバカしくも楽しい新感覚妖奇譚?
24h.ポイント 0pt
小説 22,168 位 / 22,168件 キャラ文芸 307 位 / 307件
登録日 2026.06.02
恋愛 連載中 長編 R18
鹿海結華(しかみゆいか)は、ある人形作家の個展を見に行った時、一体の人形に一目惚れしてしまう。しかしそれは作家自身の作品ではなく、作家の友人の遺作となる特別な人形だった。その高価な人形を迎えるべきかどうか数日悩んだ末、彼女はその人形を迎えることを決心したものの、残念ながら一足違いで他人の手に渡ってしまったのだった。 だが、運命の悪戯か、彼女はその人形を迎えた御厨久信(みくりやひさのぶ)と出会ってしまう。最初は人形に会う為に彼の家を訪れる彼女だったが、次第に彼の誠実な人柄に惹かれ、いつしか彼に会うことも家を訪れる理由の一つになっていた。 そして決意をもって彼の家に泊まることにした鹿海結華だったが、そこで不思議な体験をする。こうして、鹿海結華と御厨久信、さらに彼の人形との奇妙な日常が始まったのであった。
24h.ポイント 0pt
小説 22,168 位 / 22,168件 恋愛 5,114 位 / 5,114件
登録日 2018.01.03
SF 連載中 長編 R15
突如として同時多発的に全世界を襲った甚大な異常気象。気温上昇に始まり、豪雨・豪雪、干ばつ、暴風、ついには海面上昇までもが始まりいくつもの島が沈んだ。勿論、日本もその例外ではなく、激甚災害によって各地の都市機能は一週間ももたずに麻痺した。異常気象が世界を震撼させ始めてから二週間後、あろうことか更なる災害が異常気象とともに再び世界を襲った。火山の噴火、地震の発生とそれに伴う津波、奇怪なほど多発する竜巻。都市機能は壊滅し、行政機関が機能するはずもなくどの場所をとっても地獄絵図に劣らない景色が広がるばかりである。完全に死んだライフラインは屍を幾重にも積み重ねた。一連の天変地異から一か月、世界人口はそれまでの〇・五パーセントに減少。そして、新ウイルスの蔓延が始まった。このウイルスは後に『リモデリングウイルス』と呼ばれ、感染者の脳内に侵入するとその構造を変化させる。その中にウイルス侵入が好転的に作用し超人的な能力を手にする者たちが現れた。能力は筋力や知能の強化にとどまらず、やがて彼らは『モデルアルファ』と呼ばれるようになり、その能力開花の所以を解明しようとする研究が盛んに行われるようになった。当然の如く、モデルアルファの反乱が始まり、日本各地に戦渦が拡大していく。しかし、外国による日本侵攻をきっかけにモデルアルファへの対応を変える政府。それ以来世界では、他地域への侵攻においてモデルアルファは大きな障壁となっていった。――世界の狂乱から五年、日本は地方ごとに統治され、テレビやラジオ、ネット環境は不安定ではあるものの利用可能なまでに回復し、電気も辛うじて通っている。しかし、ほぼ人のいない街の風景は瓦礫の山ばかり。東北地方南部のとある廃街に佇む瓦礫に包まれた二階建ての建物には、男子二人と女子三人が外の風景からは到底想像することのできない整頓された空間で過ごしていた。世界の秩序が保たれていたとすれば、五人は今頃、高校生と小学生であったはずだ。モデルアルファの彼らが集う理由はただ一つ、この世界を生き抜くことだ。
24h.ポイント 0pt
小説 226,615 位 / 226,615件 SF 6,681 位 / 6,681件
文字数 7,255 最終更新日 2018.09.29 登録日 2018.09.24
ライト文芸 連載中 短編
神出鬼没の風来坊、霧ヶ峰煙十朗が世の不可思議と妖怪相手に七面六臂の大活躍。迅速解決、神業解決。誰にも文句は云わせない。妖艶で濃密。傲慢で奔放。暗い時代の闇に潜む、怪しき全てを呑み込む男。それが霧ヶ峰煙十朗である。本作はその、冒険活劇である。
24h.ポイント 0pt
小説 226,615 位 / 226,615件 ライト文芸 9,603 位 / 9,603件
文字数 59,673 最終更新日 2025.04.12 登録日 2020.04.06
ホラー 完結 ショートショート
鵲八代(かささぎやしろ)は、実話怪談を収集する怪奇ライターである。 鵲は、三冊目の執筆のために取材を続けていたが、そのうち、全く違う人から聞いた話に、共通の登場人物がいる事に気が付き、三冊目のテーマをこの人物が関わる怪談集にしようと決める。 これは、そのために集められた怪談の一つ。 歩実さんは、彼氏と別れたその日、ショッピングセンターの壁に寄り掛かる老人から 「幸運、買いませんか」と尋ねられる。 老人は「一匹一万円で幸運が買える」と言うが……
24h.ポイント 0pt
小説 226,615 位 / 226,615件 ホラー 8,401 位 / 8,401件
文字数 3,244 最終更新日 2021.01.19 登録日 2021.01.19
ファンタジー 連載中 長編 R15
『勇者』 それは異世界に存在する脅威に対抗するための希望であり旗印であり正義を成すものの呼称である。 その選別を行いを育成するための組織に僕は所属していた。過去形なのはもうすでにそれはなくなってしまったからだ。 その選別は悪夢か地獄か絶望か、数えきれないほどの人材が集まったが教える側も教わる側も文字通り死にさらされた。 血反吐を吐く訓練、頭の中身を直接弄るかのような実験、生き残るために餓死を覚悟の上での野外訓練、数えきれないほどのモンスターとの戦いを延々繰り返す、膨大な量の書物を短時間ですべて覚える、その他諸々。まさにそれはこの世の地獄そのものであった 個別に名前は与えられずただ番号と数字の組み合わせとだけ呼ばれベッドしかない広い部屋だけが僕のすべてだった。同じような仲間は最初こそ多数いたけど一人また一人と大人たちに連れていかれて戻ってこず帰ってこれたとしても壊れてしまっていた。 それは延々と続けられ数は確実に減っていく、生き残りも壊れるしか答えが残っていなかった。逃げ場のない地獄だけが僕と仲間たちに許された現実だったのだ。 反論したり抵抗の意思を示すと大人たちは荒縄の鞭と鉄の棒を持ち出して容赦なく延々と殴り続けた。それを見て全員から「逃げられない現実」というのを思い知る。使えないと判断されれば即座にどこかへと連れていかれ二度と戻ってはこなかった。 それをどれだけ繰り返されたのだろうか。僕にはもうそれすらもわからなかった。部屋にはだれもおらず僕だけしかいない。 だが、その運命に大きな一石が投じられることになる。 『他の世界から強大な力を持つ勇者を召喚する奇跡が実現した』 それはまさに吉報でありこれにより勇者育成機関そのものの価値がなくなり組織は解散することになった。でも、僕はどうなるのだろうか?外の世界のことなんて全く知らない僕はどうやって生きていけばいいのだろうかと。 「勇者として選別され育てられた責任を果たしてほしい」 大人たちはそう言って僕を馬車に乗せどこかへ連れて行ってくれた。 そして、どこなのかもわからないが場所に連れていかれた、そこにはモンスターが溢れかえっていて力なき民たちは苦しんでいる。 僕はただひたすら勇者となるために選別され訓練し生き延びてきた。だから、武器をとって戦い希望の旗を振ることしかできない。最後に関わった老人からすごく豪華な鞘に納まった剣を渡される 「この武器は君の母上が残したものだ。これが君を何者なのかを証明してくれるだろう」 馬車は僕をそこに降ろした後立ち去ってしまう。
24h.ポイント 0pt
小説 226,615 位 / 226,615件 ファンタジー 52,690 位 / 52,690件
文字数 333,825 最終更新日 2025.01.28 登録日 2023.09.29
ホラー 連載中 ショートショート
世にも奇妙なお話しを、お楽しみください
24h.ポイント 0pt
小説 226,615 位 / 226,615件 ホラー 8,401 位 / 8,401件
文字数 760 最終更新日 2023.10.02 登録日 2023.10.02
歴史・時代 完結 長編
天正十年六月二日、本能寺にて織田信長、死す――。 明智光秀は、腹心の明智秀満の進言を受けて決起当初の腹案を変更し、ごく少勢による奇襲により信長の命を狙う策を敢行する。 その結果、本能寺の信長、そして妙覚寺の織田信忠は、抵抗の暇もなく首級を挙げられる。 両名の首級を四条河原にさらした光秀は、織田政権の崩壊を満天下に明らかとし、畿内にて急速に地歩を固めていく。 一方、近江国日野の所領にいた蒲生賦秀(のちの氏郷)は、信長の悲報を知るや、亡き信長の家族を伊勢国松ヶ島城の織田信雄の元に送り届けるべく安土城に迎えに走る。 だが、瀬田の唐橋を無傷で確保した明智秀満の軍勢が安土城に急速に迫ったため、女子供を連れての逃避行は不可能となる。 かくなる上は、戦うより他に道はなし。 信長の遺した安土城を舞台に、若き闘将・蒲生賦秀の活躍が始まる。
24h.ポイント 0pt
小説 226,615 位 / 226,615件 歴史・時代 3,253 位 / 3,253件
文字数 113,853 最終更新日 2024.03.24 登録日 2024.02.24
ファンタジー 完結 長編 R15
オークキングの息子の俺は、若くして出世しオークロードとなった。だがとあるエルフの村を襲った際、勇者エステルに殺されかけて前世の記憶が蘇る。そして気付く。今の現状は、俺が前世でプレイしていた、エンシェントソーサリー・クエストの世界にそっくりである事を。 このまま再度エルフの村を焼き討ちに行けば、俺は仲間共々勇者に殺される運命。 自分と仲間の死を回避する為、父親であるオークキングにエルフを見逃すよう懇願するが受け入れられず、あまつさえ無能と罵られる事に。レアスキル【エルブン・オーク】で仲間のレベルを二倍にしていた事も信じてもらえず、俺はオーク族から追放される事となる。 俺を庇った母(エルフ美女)と共に、俺は山奥の小屋へと逃げ、隠れ住む事に。 これで俺はストーリーから無関係。つまり俺と母の命だけは助かる。だが、前世においてエルフ大好き青年だった俺が、いたいけなエルフ達を見捨てて置けるはずもなく、エルフ達を助ける事に。 エルフを守りたい。その一心が奇跡を呼んだ。【エルブン・オーク】が真の力に覚醒。俺はエルフとオークのハイブリッドとでも言うべき姿に変身し、自分を含めた仲間「エルフ」達のレベルを十倍に。圧倒的な力でオークの軍勢を一蹴する。 どうやらオークもしくはエルフに限り、その種族を強く愛する事で覚醒するスキルだったらしい。 危機が去った後は、エルフに囲まれのんびりハーレムなスローライフ。 何? オークの国が滅びそうだから戻って来て欲しい? いやいや、もう遅いぜ!
24h.ポイント 0pt
小説 226,615 位 / 226,615件 ファンタジー 52,690 位 / 52,690件
文字数 112,785 最終更新日 2024.12.19 登録日 2024.12.14
7,724 214215216217218