「動」の検索結果
全体で23,439件見つかりました。
――その日、魔王が討伐された。
勇者でも無い、ただ強いだけが取り柄の一人の少年とその仲間達によって討たれたのである。
誰もが喜びを隠しきれない中、突如として世界は滅びを迎えた。
……そんな悪夢を見た少年の名は、空風(ソラカゼ)陸(リク)。
ある日彼の前に突如現れた銀髪美人の教師セルス・ヒルテ。
彼女の美貌に釘付けとなった陸はなんと、そのセルスから保健室で個人授業をと、誘われウキウキで付いていく。
――しかし、セルスの目的は陸を″殺す″事だった。
疑問が解けないまま、あっさりと生涯を終えた陸が再び目を開けるとそこは異世界。
それも案内人は自分を殺した張本人セルス・ヒルテ、彼女本人であった。
彼女は言う。『ここは天と獄の狭間、”天獄”』だと。
そこは魔法というものが記述や伝説としては存在するが、誰も”魔法の存在を信じてはいない”という不思議な世界。
劣悪なこの異世界で生き抜く為に陸が取った行動とは――。
文字数 40,274
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.28
遠距離恋愛の、ちょっと特殊趣味なゲイカップルのアレコレ
中性的で優し気な風貌の――年下Sな鬼畜タチ
凛々しくで冷たい風貌の――年上Mな家畜ネコ
相思相愛のいちゃラブなんだけど、やってることは変態テイストな愛のあるSM
連載中の話と同設定です。連載の続きが保存失敗で真っ白になってテンション⤵⤵
八つ当たり気味にカッとなって書きました。後日。連載の章が一区切りしたらそちらに移動します
※直接表現、淫語を含みます。ご注意下さい。
文字数 2,078
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.05.17
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。
国内外を飛び回っては騒動に巻き込まれつつ、次第に時代の奔流に呑み込まれてゆく。
そんなある日のこと。
チヨコは不思議な夢をみた。
「北へ」と懸命に訴える少女の声。
ナゾの声に導かれるようにして、チヨコは北方域を目指す。
だがしかし、その場所は数多の挑戦者たちを退けてきた、過酷な場所であった。
天剣と少女の冒険譚。
剣の母シリーズ第六部、ここに開幕!
お次の舞台は前人未踏の北方域。
まるで世界から切り離されたような最果ての地にて、チヨコは何を見るのか。
その裏ではいよいよ帝国の軍勢が……。
※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部~第五部。
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?三本目っ!もうあせるのはヤメました。」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?四本目っ!海だ、水着だ、ポロリは……するほど中身がねえ!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?五本目っ!黄金のランプと毒の華。」
からお付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。
あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
文字数 107,417
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.11.28
地球にダンジョンができて10年。
そのせいで世界から孤立した日本だったが、ダンジョンから採れる資源や魔素の登場、魔法と科学を組み合わせた錬金術の発達により、かつての文明を取り戻した。
ダンジョンにはモンスターが存在し、通常兵器では倒せず、ダンジョン産の武器が必要となった。
そこでそういった武器や、新たに発見されたスキルオーブによって得られる〈スキル〉を駆使してモンスターと戦う冒険者が生まれた。
ダンジョン発生の混乱で家族のほとんどを失った主人公のアラタは、当時全財産をはたいて〈鑑定〉〈収納〉〈翻訳〉〈帰還〉〈健康〉というスキルを得て冒険者となった。
だが冒険者支援用の魔道具『ギア』の登場により、スキルは大きく価値を落としてしまう。
底辺冒険者として活動を続けるアラタは、雇い主であるAランク冒険者のジンに裏切られ、トワイライトホールと呼ばれる時空の切れ目に飛び込む羽目になった。
1度入れば2度と戻れないその穴の先には、異世界があった。
アラタは異世界の人たちから協力を得て、地球との行き来ができるようになる。
そしてアラタは、地球と異世界におけるさまざまなものの価値の違いを利用し、力と金を手に入れ、新たな人生を歩み始めるのだった。
文字数 170,811
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.05.21
人智を超えた力を持つ転生者が暴虐の限りを尽くす世界。
増大する転生者への脅威はとうとう国を一つ滅ぼすほどになり、対抗する手段を探るべく、エステリーゼ王国騎士団の召喚師であるサクヤはある日、突如異世界より現れた遺跡の調査を命じられる。
安全地帯での遺跡調査。転生者の強さの謎に後一歩で迫るかと思われたそんな時。
突如起動した遺跡により転生者が召喚され、サクヤたちは襲撃をされてしまう。
圧倒的な力の前に絶体絶命のサクヤ。 しかし、意識を手放すその瞬間、彼女を一人の騎士が救い出す。
「モブキャラだと思った? 残念‼︎ 主人公でした‼︎」
自らを至高の騎士と名乗るその騎士は、転生者を一撃で粉砕。
その後なぜかサクヤに忠誠を誓い、半ば強引に従者となる。
その後は死人を生き返らせたり、伝説の邪竜を素手で殴り飛ばしたり、台所で料理感覚でエリクサー作ったりと何をするのも規格外で空気が読めない至高の騎士。
そんな彼を従えるサクヤは、当然転生者と人間との戦いの中心に(主に至高の騎士が原因で)巻き込まれていく。
この騎士こそ、転生者達の世界で最強と語り継がれた〜理想の騎士〜であることなど知る由もなく。
※しばらくは毎日更新予定です
文字数 160,787
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.18
(完結しました。「黄泉がえり令嬢とペガサスの騎士団 2 」に続きます! どうぞ、よろしく!! )
↓ ↓ ↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/951752466/142056684
中学校国語科教員・平石文子・65歳は、やっと退職を迎えた送別会の夜、交差点で車に撥ねられ即死した瞬間、並行世界のファムランド王国に住む22歳の伯爵令嬢アイリーン・タッカーとして転生した。
ドラゴンをも操る若き魔法使いアイリーンは、その卓越した能力でロイヤル・マジック・アカデミーの教師を務める傍ら、幼馴染で婚約者でもある公爵アーサー25歳とともに、辺境伯オズボーンが率いる「ペガサスの騎士団 」のメンバーとして活躍していた。
彼らの任務は、2000年前に建国の王アンガスがエルフたちと築いた壁(バリア)の破れ目から、かつてこの地を支配していた闇の一族が侵入するのを防ぐこと。 だが、アイリーンは1年前、任務遂行中の事故で「仮の死 」に陥って、並行世界の日本で平石文子として65年間の生涯を生きていたのである。
またしても不慮の事故で元の世界に戻ったアイリーンは、彼女を溺愛する婚約者アーサーや騎士団のメンバー、そして家族の深い愛によって22年間の記憶を取り戻し、再び教師として、「ペガサスの騎士団 」の一員として、そしてアーサーの唯一無二のパートナーとして、八面六臂の活躍を始める。
それは同時に、彼女の中の平石文子が、穏やかな読書三昧の余生の代わりに、物語のように躍動的で愛に満ちたアイリーンの人生を生き始めたということでもあった。
文字数 33,634
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.27
営業部の敏腕先輩・真壁洋司は、30歳前後にして社内で一目置かれる存在。
冷静で仕事もできるが、恋愛はいつも軽い気持ち——「来るもの拒まず」で誰か一人に執着したことはなかった。
そんな彼の前に現れたのは、新人の佐倉有紀。
天然で人懐っこく、悪気なく距離の近い言動をするため、男女問わず人気者。
その無邪気さに翻弄される真壁。らしくないと思いつつも、心は変化していく。
一方、有紀もまた、遊び人だと思っていた真壁が自分にだけ見せる真剣な顔や、不器用な優しさに気づき始める。
次第に「僕だけを見てほしい」という独占欲が芽生え、やがて涙ながらに「僕だけにしてください」と告げることに——。
遊びの恋愛しか知らなかった男と、初めて本気で人を好きになった天然後輩。
仕事場とプライベートの狭間で、二人の関係はテンポよく、甘く、“ただの先輩と後輩”から“かけがえのない恋人”へと変わっていく。
文字数 16,926
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.09
明日が来なければいいと願う夜の、いちゃらぶえっち。
「好き」なんて言葉は要らねえよ。言われなくても、俺は愛されてるもん。
ツンデレな美少年・晴(はる)を溺愛する、おバカ男子・想太(そうた)。
芸能活動をしている二人は、仕事で離れ離れになることも多くて・・・
二人の出会い編は『友達以下 彼氏未満』を読んでね。読んでなくても、話は分かります。
作中に「校正AI」が登場しますが、アルファポリス様の「校正AI」とは仕様等、一切関係はありません。
文字数 66,942
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.17
ずっと幸せなままで生きていけると思っていた。特別なことを望んだわけじゃない。なのに、俺は、アルト =グリンデバルトは、今日、命よりも大切な人を失った。
失意のうちに彷徨う魂に呼びかけるのは、悪魔の囁く声。
復讐こそが正義だと言うなら、そうしよう。
忌まわしい龍族『ドラゴン』どもを根絶やしにしよう。
天才魔術師は国を追放された。
それがどうしたというのだろう。
四肢が動く限り、奴らが生きている限り復讐は続いていく。
最後の一匹がこの世から消えるまで、妻と娘の無念が晴れるまで。
これは復讐に狂った天才魔術師の話。
魔法が使えずとも尚、戦うことをやめなかった男の物語である。
文字数 31,608
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.02.10
アベルは、黒曜色の瞳を細め、街の喧騒を睥睨した。王都アステリアは、宝石箱のように煌びやかな街だが、その輝きの裏には、腐敗と陰謀が渦巻いていた。彼は、その渦の中心にいた。
数年前、平凡な高校生だった彼は、異世界に転生した。記憶を保持したまま、圧倒的な魔力と戦闘センスを手にしたのだ。しかし、彼は「陰の実力者」として生きることを選んだ。表舞台に出るのではなく、影から世界を操る。それが、彼の至上の喜びだった。
彼の組織「影の園」は、王都の地下深く、人知れず巨大な力を蓄えていた。精鋭の魔術師、武闘家、そして策略家たちが、アベルの命令を忠実に実行する。彼らはアベルの素性を知らない。彼らにとって、アベルはただ「影」であり、「絶対的な力」の象徴でしかない。
最近、アベルは奇妙な違和感を感じていた。それは、彼の完璧に設計された計画に、些細なズレが生じていることだった。まるで、誰かが彼の動きを予測し、先回りしているかのように。
「まさか、私の存在に気づかれたのか?」
アベルは、冷や汗をかいた。彼は、完璧な「陰の実力者」を演じているつもりだった。しかし、それはあくまで彼の視点からの完璧さだった。
...
文字数 1,547
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
「ナーロッパ」的な大雑把でいい加減でゆるふわの設定。マクリントック大公家の長男クリスティアンは神童と呼ばれる優秀な少年だった。たが神に与えられたスキルが『悪食』であったため、婚約者だった王女のバーバラには婚約破棄され、父親であるベルンハルト大公から追放されただけでなく、弟のディーターには刺客を送られ『悪食』スキルにふさわしいと、毒蜘蛛や毒蛇、毒スライムを無理矢理食べさせられて死んだ……はずだったが、『悪食』が発動して生き残った。生き残ったクリスティアンは王女、父親、弟への復讐を……など考えずに自由に生きようとしたのだが……
文字数 112,924
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.04.30
港で荷物の上げ下ろしをしたり冒険者稼業をして暮らしていたウィレムは、女冒険者の前でいい顔をできなかった仲間の男に嫉妬され突き飛ばされる。
落とし穴に落ちたかと思ったら、彼は見たことのない小屋に転移していた。
そこはとんでもない場所で、強力なモンスターがひしめく魔窟の真っただ中だったのだ。
幸い修行をする時間があったウィレムはそこで出会った火の玉と共に厳しい修行をする。
その結果たった一つの動作をコピーするだけだった外れスキル「トレース」が、とんでもないスキルに変貌したのだった。
どんな動作でも記憶し、実行できるように進化したトレーススキルは、他のスキルの必殺技でさえ記憶し実行することができてしまう。
彼はあれもこれもコピーし、迫りくるモンスターを全て打ち倒していく。
自分をここに送った首謀者を殴り飛ばすと心の中に秘めながら。
脱出して街に戻り、待っている妹と郊外に一軒家を買う。
ささやかな夢を目標にウィレムは進む。
※以前書いた作品のスキル設定を使った作品となります。内容は全くの別物となっております。
文字数 112,350
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.03.05
【全6話】
ミアの婚約者ウィリアムは、常に不機嫌で冷たい態度を取っていた。
しかしある日突然、ウィリアムはミアに対する態度をがらりと変え、熱烈に愛情を伝えてくるようになる。
ウィリアムは、ミアが呪いで目を覚まさなくなってしまう三年後の未来からタイムリープしてきたのだ。
彼はミアへの想いが伝わらずすれ違ってしまったことを後悔して、今回の人生ではミアを全力で愛し、守ることを誓った。
最初は不気味がっていたミアも、真っ直ぐなウィリアムに好意を抱き始める。
そんな中、ミアの特別な能力が開花し、ウィリアムは逆行前の未来で起きた事件の真相に近付いていく――。
* カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しています(サブタイトルやヒーローの見た目等、少しだけ変更点があります)
* 今後長編化する予定です。残っている謎や伏線は長編版で回収されます。続報は活動報告、もしくは本稿第7話にて後日お知らせ致します。
文字数 13,196
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.09.29
雨が降り始めた放課後、教室の窓際でふたりきりになった男女。
いつもはすれ違ってばかりだったけれど、雨に足止めされて、思いがけず会話が弾み始める。
吹奏楽部の彼女と、運動部の彼。
お互いの頑張りをそっと見ていた、だけど言えなかった気持ち。
雨音の中で、心の距離がゆっくりと近づいていく──
「雨、止まなきゃいいのに」
「またこうやって話そうよ。……今度は晴れの日でも」
誰にでもあるかもしれない、
だけど特別な一瞬を描いた、
優しくて甘い、青春ショートストーリー。
文字数 832
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
期待に応えようと頑張る国王の一人息子✕クールな公爵子息
国王唯一の一人息子であるアーリン。
幼い頃からスケジュールは全て管理され、話す相手、ペット、友達も王である父から与えられるものだけだった。
つまらない人生。
だが、それに反抗する度胸も熱量もない。
友人にされたシャロンとシーバスは公爵令嬢と子息で、特にシーバスは反応も薄く、一緒に居てもつまらなかった。
だが、剣をしに行った訓練場で襲ってきた大きな鳥からアーリンを庇ってシーバスは大怪我を負う。
これまで見下していたシーバスの素早い動きと飛び出してきた勇気、剣の技術に驚きつつ、自分だけ無傷なことを悔み、これまでの意識を変えていく。
それは次第に恋心へと変化していったが……
文字数 131,647
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.12.27
侯爵令嬢のクラリッサは、第二王子の婚約者でありながら、その強い言動から「悪役令嬢」と呼ばれてきた。しかしそれは、家の威信を守るための仮面でしかなかった。
華やかな夜会で、クラリッサは婚約者の第二王子アルベルトから突然、衆人環視のもと婚約破棄を突きつけられる。
静かに絶望を噛み締めるクラリッサの前に現れたのは、辺境伯嫡男のアレクシス。彼は大勢の貴族が見守る中、「ならば彼女は、私がいただこう」と宣言して——。
文字数 10,023
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.27
王国には、2人の王子がいた。2人の王子は異母兄弟。未来の王は、未だ確定していない。
王位争い真っ只中で、第二王子が男爵令嬢にベタ惚れしていた。
第二王子を王にしたい王妃は、そんな状況を全く許容出来なかった。
だから王妃は、自由に動けない自らに変わって、手足となって暗躍する、王妃の実家に指令を出した。
指令を受けた、王妃の実家が主役の物語。
*注意*
・主人公達は恋愛致しません。
(主人公達以外は、恋愛しています。)
・視点変更が多く読み辛いかもしれません。
(家族全員が主人公です)
・長編です。心が折れなければ、随時アップしてきます。お付き合い頂ければ幸いです。
以上、ご了承頂ける方、よろしくお願い致します。
文字数 97,462
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.21
※第12回ファンタジー小説大賞にて奨励賞を頂きました。応援ありがとうございました!
勇者に裏切られ、剣士ディックは魔王軍に捕まった。
勇者パーティで劣悪な環境にて酷使された挙句、勇者の保身のために切り捨てられたのだ。
そんな彼の前に現れたのは、亡き母に瓜二つの魔王四天王、炎を操るサキュバス、シラヌイだった。
ディックは母親から深い愛情を受けて育った男である。彼にとって母親は全てであり、一目見た時からシラヌイに母親の影を重ねていた。
シラヌイは愛情を知らないサキュバスである。落ちこぼれ淫魔だった彼女は、死に物狂いの努力によって四天王になったが、反動で自分を傷つける事でしか存在を示せなくなっていた。
スカウトを受け魔王軍に入ったディックは、シラヌイの副官として働く事に。
魔王軍は人間関係良好、福利厚生の整ったホワイトであり、ディックは暖かく迎えられた。
そんな中で彼に支えられ、少しずつ愛情を知るシラヌイ。やがて2人は種族を超えた恋人同士になる。
ただ、一つ問題があるとすれば……
サキュバスなのに、シラヌイは手を触れただけでも狼狽える、ウブな恋愛初心者である事だった。
連載状況
【第一部】いちゃいちゃラブコメ編 完結
【第二部】結ばれる恋人編 完結
【第三部】二人の休息編 完結
【第四部】愛のエルフと力のドラゴン編 完結
【第五部】魔女の監獄編 完結
【第六部】最終章 完結
文字数 613,604
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.08.23