「た」の検索結果
全体で234,470件見つかりました。
若くして戦場を駆け巡り、戦果を挙げて続けたマリア・ド・メディシス。ティアブール国の姫でありながら、数々の功績を一身に受けてしまい、それを脅威に感じた王族によりティアブール国の王城地下深くにある【タルタロス】に幽閉されてしまっていた。
ある日、変わらない幽閉生活で唯一の外界との接点である世話係が変わった。侍女ではなく、珍しく男の騎士であり、さらにその男からは……死の気配がした。
男の名はフロスト・タリアン。
フロストとの交流を通して、マリアは初めての感情と体験を重ねていく。
そして、穏やかな幽閉生活は暗殺者の来訪により唐突に終了を迎え……。
R指定箇所はタイトルに*を付けています。
全21話 完結済みです( ¨̮ )
まったりお付き合い頂ければ幸いです!
文字数 141,248
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.03
燃えるような赤毛の少女、セシル。
前世の記憶を持つ少年、ナイル。
二人が出会い、冒険の幕が上がる。
異世界は、ぜんぜん甘い世界じゃない。
無双なんかできないし、現代の知識なんか何の役にも立たなかった。
だけど……。
人生は、そんなに捨てたものじゃない。
※なろうや待ラノで公開した作品を改稿したものです。
※社会批判や、異世界転生への風刺が、ふんだんに含まれています。
文字数 157,722
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.02.18
「断罪される時間は、人生の無駄ですわ」
公爵令嬢レーン・ド・ヴァレリーは、あまりにも察しが良すぎた。
卒業パーティー前日、婚約者である王太子アリスティードが「婚約破棄」を計画していることを秒速で察知。わざわざ罵声を浴びるために着飾るなどコストパフォーマンスが悪すぎると判断した彼女は、一万枚に及ぶ引継ぎ資料を残し、忽然と姿を消してしまう。
主役不在の断罪劇——。
文字数 53,699
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
底辺冒険者クロードは転生者である。しかしチートはなにひとつ持たない。だが救いがないわけじゃなかった。その世界にはスキルと呼ばれる力を後天的に手に入れる手段があったのだ。迷宮の宝箱から出るスキルオーブ。それがあればスキル無双できると知ったクロードはチートスキルを手に入れるために、今日も薬草を摘むのであった。
文字数 390,512
最終更新日 2019.09.16
登録日 2018.11.02
テスカトル家の令嬢、アリア―ラは、令嬢とは思えないほどケチだった。
金色に輝く馬車に惚れこみ、購入するため過度な節約をし、貯金を続けていたが、いつまで経っても貯まらなかったので、ついに自分の部屋にあるものを全て売ってしまった。
それを聞いたアリア―ラの父、国王のハーベンは大激怒。親子喧嘩の末、アリア―ラの国外追放が決定した。
しかし、アリア―ラは挫けてなどいなかった。
「国家を超える資産を貯めて……。絶対パパを見返してやるんだから!」
節約令嬢の逆襲が、今始まる!
文字数 8,823
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.14
第一王子クライドは聖女アレクサンドラに婚約破棄を言い渡す。すると彼女はお腹にあなたの子がいると訴えた。しかしクライドは彼女と寝た覚えはない。狂言だと断じて、妹のカサンドラとの婚約を告げた。ショックを受けたアレクサンドラは消えてしまい、そのまま行方知れずとなる。その頃、クライドは我が儘なカサンドラを重たく感じていた。やがて新しい聖女レイラと恋に落ちた彼はカサンドラと別れることにする。その時、カサンドラが言った。「私……あなたに隠していたことがあるの……! 実は私の正体は……――」
文字数 5,572
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.27
秋瑠(あきる)と春夫(はるお)は一卵性双生児ではない。それどころか血の繋がりすらない。なのにこのふたりはぞっとするほど瓜二つで、秋瑠は春夫を「双子の兄弟」として扱い、春夫もそれに甘んじている。そこに割って入るのは不可能だと感じながらも、春夫の後輩であるルカはひょんなことから彼の思い人の存在を知ってしまう。「双子の兄弟」に執着する秋瑠に知られればどうなるか――。ルカはひどく卑怯な手と知りつつ、「二番目でいいから」と春夫に迫り恋人になることを承諾してもらう。一方、それを打ち明けられたルカの幼馴染である洸(こう)は春夫を批難する。しかしルカの意思は固く物別れに終わり、落胆する洸を双子の兄である涼(りょう)は慰めながら、内心彼が「失恋」したことを喜ぶ――。
文字数 13,790
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.09
結槻 蒼真(ゆづき そうま)は9歳の時、いきなり異世界に迷いこんだ。
魔法や魔力がある世界。まるでファンタジーなその世界では、魔力の多さが評価基準の一つとなる。
そんな中で、ほとんど魔力を持たなかったソーマは蔑まれながら、孤児院での生活を余儀なくされた。
幸いにして剣の才があったらしく、冒険者としてみを立てることに成功したソーマは、当てもなく放浪の旅に出る。
やがて辿り着いた大国では美貌の皇帝があたたかく迎え入れてくれ、なおかつどうやら皇帝はソーマを求めているようで……?
――え、俺が貴方を、抱くんですか?
異世界転移者である黒騎士×美貌を誇る大国の皇帝
主人公攻め、大国の皇帝=アーディです。
・お待たせしました!アーディ……というか、アーディとくっつく予定の男の子の話!
・つまりいつもの、他の異世界話と同じ世界観。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・BL色よりファンタジー色強めにしたいなぁという野望。
・そんなに深刻な話にはならない予定ですが予定は未定です。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
文字数 73,952
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.02.27
アパレル社長の宗吾は中二の時の初恋である理想のぽっちゃり女子、万結を忘れられないでいた。
当時は陰キャオタクで自分に自信がなかったため告白ができなかったが、同窓会で再会してから二度と後悔したくないと猛アプローチ。
新しく立ち上げるプラスサイズブランドのモデルとして協力してもらうという口実で万結を誘い出し、デートを重ねていた。
社員たちの交流を通して万結への想いを募らせる宗吾の話。
下記の二つの短編と共にKindleにて配信中。Unlimited会員様は無料で読めます。
『濡れた身体を寄せ合って』
ある日のデートの最中、途中で大雨に降られてびしょ濡れになってしまい、急遽ビジネスホテルで服を乾かすことに。
意中の相手と密室で二人きり、期待するのも無理はない。けれど本気だからこそ、うかつには手が出せなくて……
『ゲーセン事変~好きな子が見た目は女神、心は天使だと確信した話』
宗吾が万結に恋をしたきっかけの中学時代の思い出。
こちらを元にした長編を準備中です。以下より長編プロット↓
実家のパン屋を手伝いながらテレオペとして働く二十六歳の万結はぽっちゃり体型と不似合いな美声がコンプレックス。声と容姿のギャップを揶揄されてきた過去のトラウマから極力目立たないように生きてきた。
けれど同窓会で中学時代からすっかり垢抜けイケメンになった宗吾と再会してから万結のささやかな生活は一変!?
御曹司ながら自身でアパレル会社を興した宗吾は、新規に立ち上げるプラスサイズアパレルブランドのモデルを万結に依頼する。
自分への自信のなさから一度は断るものの、宗吾の熱意に押され協力することに。
ブランドリリースに向けて意見交換やフィッティングの手伝いをするうちに二人の仲は深まっていく。
自分のことをいじられキャラでなく一人の女性として扱ってくれる宗吾に惹かれていく万結だったが、彼が好意的なのは仕事のためだと自分に言い聞かせる。
一方宗吾は十年以上に及ぶ片想いをこじらせるあまり、万結を神聖視し過ぎて踏み出せない。
両片想いですれ違う中、万結にライバルが現れ、更にはブランドのお披露目間際、『若手イケメン社長、自社ブランド起用のぽっちゃりモデルと熱愛疑惑』というゴシップまで……
ぽちゃ専高身長イケメンアパレル社長×美声がコンプレックスなひたむきぽっちゃり女子の恋の行く末は……!?
文字数 25,066
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.16
肉食御曹司の独占愛で極甘懐妊しそうです
レンタル有り過去のトラウマから恋愛と結婚を避けて生きている、二十六歳のさやか。そんなある日、飲み会の帰り際、イケメン上司で会社の御曹司でもある久我凌河に二人きりの二次会に誘われる。ホテルの最上階にある豪華なバーで呑むことになったさやか。お酒の勢いもあって、さやかが強く抱いている『とある願望』を彼に話したところ、なんと彼と一夜を過ごすことになり、しかも恋人になってしまった!? 彼は自分を女除けとして使っているだけだ、と考えるさやかだったが、少しずつ彼に恋心を覚えるようになっていき……。肉食でイケメンな彼にとろとろに蕩かされる、極甘濃密ラブ・ロマンス!
文字数 146,210
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
宮廷魔術師のアルテミスは平民の生まれだ。幼い頃から魔力が高く、平民の出から成り上がり、努力を重ねて宮廷魔術師になる事が出来た。
そんな彼女の周りに変化が起きる。異世界で勇者が召喚されたのだ。
可愛らしい、まるで人形のような姿をしている少女の名は、トオル・サイオンジ。異世界ではコウコウセイと言う役職についた人物だった。
美しい姿から、勇者ではなく、聖女なのではないかと噂されるほど、彼女は美しかった。
彼女は神様からもらったスキルと魔力で剣術、魔術、何もかも全て簡単に覚えてしまった。アルテミスはそんな彼女が腹の奥底から嫌いだった。
アルテミスは努力をしてなんとか宮廷魔術師になったのに、トオルは努力をせず、全てを覚えたのだ。努力家のアルテミスにとって、許せない行動だった。
そして彼女は、訓練と同時に片っ端から若い男たちを誘惑などし、いつの間にか彼女の周りにハーレムが出来上がってしまった。しかも、アルテミスが憧れている騎士団長の息子も虜にしてしまったらしい。
トオルは嫌われているとは知らず、アルテミスを気に入っていた。
だからこそ、トオルはアルテミスを魔王討伐の一人として誘ったのだが、アルテミスは国王の命令でもこのように告げた。
「え、普通に嫌ですけど。そんなに私じゃなくて別の人に頼んでください」
断られても、トオルは諦めずアルテミスを誘ってみるが、徐々に壁に迫られ逃げ場がない状態に。
実はトオルには誰にも話していない秘密があって。
これは勇者に気に入られてしまった宮廷魔術師の最悪な日常の始まりの物語。
文字数 5,659
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
「今日も元気に切るわよ〜!」
男爵令嬢ならぬ剣捌きで白い霊体をバッサバッサと切り倒すティアナは、神託を授かる聖女だ。そんなある日、美形の変わり者公爵マリウスに止められる。
「ヴァイス・ホロゥを全部祓われると困るんだよね」
マリウスは白い霊体(ホロゥ)を使って、とある事件の謎を探ってるのだという。
協力を求めるマリウスに、ちょうど聖女の威光目当ての求婚にうんざりしていたティアナは協力する代わりに仮の婚約者になってくれと頼む。
そんな2人は、マリウスが追っていた事件を解決しようとホロゥを使って奔走するが―――!?
◆第17回ファンタジー小説大賞にエントリーしております。投票いただけますと幸いです……!
文字数 126,973
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.12
「婚約破棄だ! 貴様のような冷酷な女、王太子妃にふさわしくない!」
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私、レティシアは、シナリオ通りに王太子から婚約破棄を言い渡された。
けれど……
(えっ、待って待って! これってむしろチャンスじゃない!?)
悪役令嬢として処刑エンドを迎える前に、さっさと王都を脱出して田舎暮らしを満喫しよう!
そう思って速攻で王宮を後にし、辺境の小さな村に隠居した。
平和な田舎でスローライフ……のはずが。
「久しぶりだな、レティシア。まさか本当に逃げるとは思わなかったよ」
「……え?」
ある日突然、腹黒と名高い公爵・カイルが現れた。
王宮の陰で暗躍し、冷酷無慈悲と恐れられる彼が、なぜか私を見つけて微笑んでいる。
「君のこと、ずっと興味があったんだ。……だから、俺がもらうことにしたよ」
「……は?」
婚約破棄されて自由になったはずなのに、なぜか公爵様にロックオンされてしまった!?
しかも彼、王都では冷徹そのものだったのに――
「レティシア、君は俺のものだよ? 逃げられると思う?」
「君のために、ここに屋敷を用意した。さあ、一緒に暮らそうか」
「……え、ちょっと待ってください!」
スローライフを満喫するつもりが、腹黒公爵の異常な執着に絡め取られてしまい!?
果たして私は、のんびり田舎暮らしを手に入れることができるのか――!?
文字数 32,920
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
スヴァルツ王国にとって刺繍は重要な役割をはたしている。
同性婚(男のみ)が許されているこの国で、良い嫁ぎ先を見つけるために女性は刺繡を習い、男性は領地や事業などの運営に必要なことを学ぶ。
社交界で評判の姉妹は優れた容姿だけでなく刺繍の腕も素晴らしく、目立つだ。
だが姉妹には隠していることがあって……。
視点変更アリ。
タイトルに続き(名前)のないのはヴェルネルです(序章を除く)
文字数 32,916
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.18