「えら」の検索結果
全体で8,211件見つかりました。
この話はある星に伝わる口伝を独自解釈して書かれている伝承を秘伝書として受け継いでいる一族により伝えられたとされいるため書物は読むためのものでは無く残すための書き方されている。
また、この伝承の元になった口伝は原初の神々しか知らないとされているが創造主の意向で実は人界にも伝えられており人界での解釈が一番口伝に近いとされ神事を行う際に必ず使用されているという。
この話の中に人名はほとんど出て来ないどころかほぼ会話でしかない故に資料としての価値もほぼ無いというバカげた話と思うものは読まずに去れ読みたくば覚悟して読め!
原初の鳥神 朱翅雀(アカノハヤスズミ)
文字数 40,194
最終更新日 2023.09.25
登録日 2022.09.08
夏祭りの夜付き合っていた彼氏にセフレと言われショックを受けた雪音。
神社で「彼に天罰が下りますように、過去を乗り越えられますように」と願ってしまう。
神社の池に落ち気づいたらそこは異世界で…!?
文字数 3,602
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
キャネリエ家にはカナリアと呼ばれる令嬢がいる。
その歌声は癒しと繁栄をもたらすと言われ、貴族だけではなく、王族や他国からの貴賓にも重宝されていた。
そんなカナリア令嬢と間違えられて(?)求婚されたフィリオーネは、全力で自分はカナリア令嬢ではないと否定する。
「カナリア令嬢は従妹のククルの事です。私は只の居候です」
両親を亡くし、キャネリエ家の離れに住んでいたフィリオーネは突然のプロポーズに戸惑った。
自分はカナリアのようにきれいに歌えないし、体も弱い引きこもり。どちらかというと鶸のような存在だ。
「間違えてなどいない。あなたこそカナリアだ」
フィリオーネに求婚しに来たのは王子の側近として名高い男性で、通称蛇令息。
蛇のようにしつこく、そして心が冷たいと噂されている彼は、フィリオーネをカナリア令嬢と呼び、執拗に口説きに来る。
自分はそんな器ではないし、見知らぬ男性の求婚に困惑するばかり。
(そもそも初めて会ったのに何故?)
けれど蛇令息はフィリオーネの事を知っているようで……?
ハピエン・ご都合主義・両片思いが大好きです。
お読みいただけると嬉しいです(/ω\)!
カクヨムさん、小説家になろうさんでも投稿しています。
文字数 43,777
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.16
終を迎える時に、人は何を思うのだろうか。
あの時ああしておけば良かっとか、もっとこうしておけばとか。ありきたりたけど、伝えられなかった言葉とか。
1人の男が人生の終を迎える時、重い鍵をかけた感情が様々な思い出とともに押し寄せて来る。
妻、娘、両親。もっとしてあげられたことがあるのではないか?自分のせいで妻は自分より先に亡くなってしまったのではないか?
自分のせいで娘は不幸になってしまったのだはないか。
考えれば考えるほど、後悔の念に蝕まれ、自分の存在意義を否定してきた男。
そんな男の前に現れた1人の少女。
「だいじょうぶだよ。人生ってきっと五分五分なんだ。良いことも悪いこともきっと五分五分だと思うんだ。おじさんの人生がきっと五分五分じゃないなら、今から五分に戻そうよ。」
この物語は終を目前に迎える男と、そんな男の前に現れた不思議な少女が織りなす、儚くも優しい愛の物語。
文字数 1,686
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.09.22
売れっ子ホストの波に乗っていた家満登(やまと)息吹(いぶき)23歳であったが、客の女に駆け落ちを求められ断ったがゆえに刺され死んでしまう。生前相当な数の女を捨てて泣かせたことを自覚している息吹、どうせ地獄だとエンマ大王の娘に悪態を吐く。そんな態度の悪さはめずらしいという事で逆に気に入られたらしく、しばらくは現世によみがえり悩める人間の心に寄り添うよう命ぜられる。こうして息吹はスペシャルな能力もたくさん与えられ現世に舞い戻る。
ホストに入れ込む女、都合のいい女が止められないと悩む女子高生、夢を叶えられそうにないから自殺したいと考える女子高生、シアワセはマンネリと浮気したり落ち込んだりする夫婦、モテない、過去の想いを忘れられないから女を殺したいと思う男などのアシスタントを息吹は努めていくのだった。
文字数 663,961
最終更新日 2022.10.23
登録日 2021.08.20
『電脳遊戯部』所属のごく普通の高校二年生・遊馬瑛(あすま・えい)は、ふとしたきっかけから異世界《ラッテラ》へと召喚されてしてしまう。そこは人間族と魔族の生き残りを賭けた戦いの真っ最中。瑛は勇者の証を得るため、ロクな装備も与えられないうちに単身《始まりの祠》へと放り込まれてしまう。
七日後、ようやく命からがらダンジョンから帰還した瑛を迎えた者は――オークの刑務官だって!?
魔族が永きにわたる争いを制した世界で、戦争犯罪人として裁かれることになった勇者・瑛の運命やいかに! 異色のリーガル・ファンタジー。
文字数 197,008
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.03.01
王室の末端に生まれた彼にとって、人生の大半は「駒」であることしかなかった。
王の庶子として生を受け、乳飲み子のうちに母を亡くし、傅役の老伯爵邸で「婚姻外交の道具」として磨き上げられた。秀でた容貌と知性、そして与えられた役割を完璧にこなす謙虚な振る舞いは、全てが国益のための「商品価値」だったのだ。
9歳で結ばれた北の大国との婚約。次いで、女性君主が台頭し始めた国際的潮流の中、新たな外交戦略の要として求められたF国王太女への婿入り。だが彼の縁談は、幾度となく持ち上がっては消えていった。特に「真実の愛」を理由に破談を突きつけられた屈辱は、彼から愛を信じる心を奪い、冷徹な軍人へと変貌させた。
やがて国際情勢は激変し、彼の「駒」としての役割も終わりを告げたかに見えた。しかし、心に深い孤独を抱えた彼を突き動かしたのは、軍務への狂気的な没頭と、そして──ある令嬢との出会いだった。
彼女は、王室の思惑にも、世間の目にも、貴族社会の倫理にも逆らってでも、彼が手に入れたいと渇望する、唯一の存在。「私の家族」だ。
これは、「駒」として生きてきた一人の男が、全ての運命に抗い、自らの手で唯一の王国を築こうとする、苦く切実な「破談」の記録である。
※架空の国の架空の人物の手による手記形式の読み物です
文字数 12,031
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.24
脱走奴隷で構成されたレジスタンスの拠点を捕捉した特別司令部は、軍部学校を卒業したばかりのカルロス少尉を招集した。与えられた初任務は、展開する本隊とは別に挟撃する形で、陣を張り敵の気勢を崩す事。
奴隷とは資産であり、内戦である以上オブザーバーたるブロア准将が「もはや血の一滴でも垂らせぬ薄氷を踏む旅程だ」と評したこの作戦をカルロス少尉は無事に遂行出来るのだろうか。
文字数 11,678
最終更新日 2022.01.19
登録日 2015.11.18
ブラック会社で過労死した《巧魔》。
異世界へ転生した巧魔は、《ゴーレム》を作成出来る能力を手に入れていた。
働きたくないでござる症候群筆頭の巧魔は、メガスローライフ実現のためここぞとばかりにゴーレムを量産。
しかし目立ちすぎてしまったのか、国王に目をつけられてしまい、かえってメガスローライフが遠のいていく。
果たして巧魔に平穏なスローライフは訪れるのだろうか……。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【本作の特徴】
・ゴーレムを使い内政チート
・自己強化型ゴーレムで戦闘チート
・その他ミニゴーレム(マスコットキャラ)など多種多様なゴーレムが登場します
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
第9回ファンタジー大賞にて最終選考まで残ることが出来ました!皆様、投票ありがとうございました!
新作の連載始めました。よろしければご覧ください。
~親友に裏切られミジンコになったけど魔王を目指してます~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/493226071/246203234
2016/09/8追記
おかげさまでお気に入り数が500を突破致しました!次は2500を目指して頑張ります!
2016/08/24追記
マイキーさんにエマニエルさんのラフ絵を頂きました!第2章の最後に掲載させて頂きました!
2016/08/14追記
おかげさまでお気に入り登録数が100を越えました!なんだか実力以上に評価を頂いていてそこはかとなく不安ですが、期待にそえられるよう頑張ります! 次は500突破が目標ですね! まだまだ先は長いなあ……
2016/08/12追記
マイキーさんにプロローグの挿し絵をいただいました!素敵な挿し絵、ありがとうございます!プロローグを読んだことのある方は、一度読み返してみてくださいね!
文字数 141,545
最終更新日 2019.10.07
登録日 2016.08.03
受験勉強の現実逃避で、イツキは神様にあるお願い事をした。
勉強せずに遊んで暮らしたい。
なぜか間違った形で願いは叶えられ、イツキの生活は一変する。
文字数 6,698
最終更新日 2019.07.11
登録日 2018.08.17
文治3年(1187)霜月、動乱を目前にした平泉を訪れる者がいた。
名を皆鶴。陰陽師、鬼一法眼の娘であり、鞍馬から出奔した源義経を追い、長い旅の末この地に辿り着いたのだという。
彼女を快く受け入れる者、或いは警戒する者、様々な思いが彼女を取り巻く中、やがて皆鶴は藤原一門の一人として迎えられることになる。
しかし鎌倉・源頼朝の執拗な圧力により、泰衡達兄弟の軋轢は深まっていき――
というようなつもりで書いた話です。
(モチーフ : 岩手県・皆鶴姫伝説)
※ご注意
わざわざ書くまでもないことですが、作中における「鎌倉」とは一部描写を除き主人公側と敵対する鎌倉殿またはそれに連なる武士団等を指しており現代における特定の地域・団体または居住者等を指して作者が悪い意図を持ってあれこれ書いているわけではありません。ましてや地方間の対立を煽るような大それた目論見もありません。念のため。
日本が平和でありますように☆
文字数 60,963
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.18
常にトラブルに巻き込まれる高校生の相馬紫苑。
ある日学校帰り手違いとして聖女と間違えて召喚されててしまった。
攻撃魔法が全くなく役立たずの烙印を押され追い出された後に魔物の森に捨てられると言う理不尽な目に合ったのだが、実は大賢者だった。
魔族、精霊族ですら敬意を持つと言われる職業だった。
しかしそんなことも知らずに魔力を垂流し、偶然怪我をした少女を救った事で事態は急変した。
一方、紫苑を追い出した国は隣国の姫君を人質にすべく圧力をかけようとしていたのだが…。
文字数 11,817
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.13
世界を揺るがした三度目の世界大戦。築かれた平和は崩壊し、時代な新たな舞台へと移る。
新たな支配者の名は魔術師。ファンタジーの存在とされ、日陰者となっていた彼らは、大戦の隙を突いて自分達による支配を実現させた。魔術は特権として、魔術師は貴族として人々に迎えられる。
しかしそれから80年後。すべて人々が使用できるようになった魔術は、その権威を失った。必然的に貴族も、その存在価値を失うようになる。
そんな世界に生まれた、貴族の血を引く少年、始導院《しどういん》誠人《まこと》。
彼は父親の仇を討つため、狂った兄との因縁に決着をつけるため、戦いに身を投じるのだった。
登録日 2016.09.06
主人公、『一ノ宮 楓』は学校内一のイケメンで完璧な存在だった。
ある日、楓達のクラスメイト達は異世界へと転移してしまう。
楓に与えられたギフトには、もちろん、『勇者』とう職業が入っているはずだ。
みんながそう思い、本人もそう思っていた。
だが、与えらた職業は『水商売』だった。
だけど、彼はある事件がきっかけで死んでしまう。
それから、彼は違う肉体を貰うも、ましても同じ職業を担うことになる。
※作者の事情により再度投稿です。
最初の方、主人公がクソうざいと思います…すみません。
文字数 15,419
最終更新日 2017.11.23
登録日 2017.11.19
世界を救うために、聖女として異世界に召喚された私。
これは異世界では三桁も繰り返した良くある出来事のようで「魔物を倒して封印したら元の世界に戻します。最後の戦闘で近くに居てくれたら良いです」と、まるで流れ作業のようにして救世の旅へ出発!
勇者っぽい立ち位置の馬鹿王子は本当に失礼だし、これで四回目の救世ベテランの騎士団長はイケオジだし……恋の予感なんて絶対ないと思ってたけど、私が騎士団長と偶然キスしたら彼が若返ったんですけど?!
神より珍しい『聖女の祝福』の能力を与えられた聖女が、汚れてしまった英雄として知られる騎士団長を若がえらせて汚名を晴らし、そんな彼と幸せになる物語。
文字数 53,254
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.28