「しよ」の検索結果
全体で8,232件見つかりました。
琴原ミズキは会社員。
同僚で同期の山科圭人とはセフレの関係だ。
最初は割り切った関係だったはずなのに、いつの間にか彼に恋をしていた。
だけど、セフレ関係で続いて、お互いプライベートも知らない。
そんな関係に未来を見出せなくて悶々とする中、新入社員の水原希美が圭人を狙っている姿を見て、ミズキは限界を迎えた。
「この関係を、終わりにしよう」
果たしてミズキはこの恋煩いから逃げ出せるのか。
※小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にも掲載中
文字数 9,368
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.06
「なんで24歳の私が、今さらセーラー服を……」
銀髪の探偵・紫微綾は、押しかけ助手舞の母親が理事長を務める名門女子高で起きた不可解な事件がおきた。
学校の関係者として潜入すると思ったのだけど、なぜか女子高生として潜入することに。
玲奈・凜・千景などの協力者に愚痴を言ったら、まともに高校行ってないんだから勉強してきたらと言われた。
仕方なく「依頼のため」と割り切る綾だったが、そこには学園の清廉な表顔に隠された、あまりに巨大な「裏」が潜んでいた――。
この話は、紫微綾の事件簿 case1 鎖の記憶の続きとなっています。
もしよかったらそちらも読んでください。
ですがこの話からでも分かるようにはなってます。
※本作はフィクションです。登場する地名(愛知県名古屋市中区栄 ほか)や施設・店舗・団体・人物・出来事は実在のものと関係ありません。
※作中の法律・制度・料金・店舗運用の描写は演出上の表現で、実際と異なる場合があります。
※違法・危険行為や未成年の飲酒・喫煙・風俗利用を容認・推奨する意図はありません。
模倣はお控えください。
※記載の商標・商品名は各権利者に帰属します。
文字数 158,884
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.02.27
俺は日本人だ。
そしてここはノヴァリースと言う
日本人の感覚で言うと異世界だ
「親父、エールだ」
「ちっ、またエールかよ、しみったれてんな!」
俺は酒場の親父をギロリとひと睨みだけしてエールをぐびぐびっと煽る
もうお分かりだろう。俺は異世界転移した日本人だ。たまに現れる異世界からの客人を、この世界の人間は『勇者』と呼ぶ。
誰が召喚したか、神に呼ばれたのか、そんなのはねえ。気づいたらこの世界にいた
チート?ああ、貰ったよ
俺は体術が達人だ。人間相手の喧嘩で負けたことはない。この国一番の騎士ってやつとも戦った。相手は全身鎧で剣と盾、俺は素手でボコボコにしてやった
なら、当然ハーレムでやりたい放題だと思うだろ?世の中そんなに甘くねえ。
何故か、この世界は魔法がある、魔力がある。
もちろん魔法は強い。でも俺クラスの達人なら、魔法を回避して術者をボコるくらい、朝飯前だ。
だが・・・・、この世界のやつらは魔鋼機に乗りやがる。そう、ロボットだ。
魔鋼機は色んなタイプがいるが、基本的に全長が10mほど、魔法をバズーカに仕込んでぶっぱなし、ゾウを一刀両断するほどの7mの大剣をぶん回し、ホバークラフトタイプのやつなんかは、時速60kmで走り回りやがる
そして、魔鋼機は魔力を動力とする
わかるか?俺には魔力がねえんだ
全ての魔鋼機が魔力を必要とする
「親父、もう一杯だ」
「ちっ、しんきくせえったらありゃしない!これを飲んだら帰ってくれ!」
ダン!
また酒場の親父に、エールのジョッキを叩きつけられる
異世界なんだ、魔鋼機に乗れなくても何とでもなると思うだろ?ところがそうはいかねえ。
戦争も魔鋼機が主力、武闘大会も魔鋼機、冒険者も魔鋼機だ。
一番小さな魔物でも象クラスだ。それも地球の象でもかなり強いのに、こっちの象は魔物だ。遥かに強さが違う。
ヴァーリトゥードの大会の優勝者が象と素手で戦えるか?無理に決まっている。
仮に刃物を使って魔物を倒したとしよう。一体どうやって運ぶのか。トラックだって魔力で動くのに。
知識チート?トラックがあるんだぞ?
エネルギー元が魔力なだけで、文明はかなり進んでる。ほぼ日本と変わりゃしねえ。
お得意のマヨネーズも、ガラスも通用しない。電気はないが、ガスや石油だってある。
石油があるならエンジンをって言いたいんだろうが、俺がこの世界に来たのは15だ。そんな知識は持ってない。
「親父、勘定」
「4000エルだ」
完全にぼったくられているが、俺の行ける酒場も少なくなってきた。
俺は#銀貨4枚__4000エル__#をカウンターに置く。
異世界転移してから20年
「何もかもくそったれだ・・・」
俺はコンクリートジャングルを、軽い千鳥足でふらつき歩く。
●完全不定期更新です。気まぐれ更新、ご了承ください●
文字数 78,064
最終更新日 2019.04.04
登録日 2018.11.09
堅実に働いている生真面目な天涯孤独の女性、ハル(24)。職場のイケメン神崎に言い寄られ逃げるようにして立ち去った後、ハロウィンで賑わう渋谷の町で出会ったのは可愛い男の子ソラだった。謎の怪異に追われているソラを保護しようとしたハルに襲いかかる怪異から逃れる為、ふたりは契約を交わすことに。
「飲んで」
私のあんぐり開いた口の中に、ソラの下唇が入り込んできた。口の中に、鉄の味が広がる。
「ハル、口の中も甘い……!」
興奮したソラの声が私の口の上でする。
「ハル、飲んで、早く」
急かすソラの声に、さっき会ったばかりの吸血鬼の男の子とキスしてしまっている事実に混乱していた私は、言われるがままに口の中に溜まった血混じりの自分の唾を呑み込んだ。
※※※※※※※※※
ハロウィン企画で書き始めた中編小説となります。
小説家になろうに同時投稿しています。
文字数 48,048
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.30
ミラリア王国は対魔物に適した魔力を持つ者が多く存在した。その魔力にも2つに分類されていた。1つは防御系、もう1つは攻撃系の魔力である。そして、その攻撃系の魔力が強いのがレディア侯爵家だった。しかしレディア家の長女に生まれたルチタは生まれた時から魔力がなかった。ところが、母ミリュシェが亡くなったのち、後妻ビアンカとの間に生まれた娘、妹のサチェルは攻撃魔法総てを操ることができるほどの魔力を持っていた。その時から優しかった父セビアは人が変わり、サチェルだけを可愛がるようになった。そして、サチェルは魔力を使いルチタを虐げるようになった。ルチタはそんな、サチェルと家族から逃げるために、何度も家出をしようと繰り返していたが、その度にサチェルの攻撃にあい失敗に終わるのだった。そんなる日、家出を失敗したルチタにセビアから言い渡されたのはミラリア王国の北部アラントルを領地に持つコーアル公爵のご子息、冷徹公爵と名高いロディアとの縁談だった…。
*この作品はあくまでも試作品です。試作品なんです。練習用の作品なんです。突っ込みどころが多いかもしれませんが、大目に見てやってください!練習用なんですよぉ。(泣)
文字数 18,892
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.30
シーザニル侯爵家の嫡男、ヴァンサン。彼はパーティーで見かけた子爵令嬢・リアナを気に入り、強引な手を使って自分のものにしようと企み始めます。
高い地位や、シーザニル家の強力な『影』。様々な武器を使い無理やり結婚をさせようとしていたヴァンサンでしたが、そんな彼はまだ知りません。
ヴァンサンが目をつけたリアナには、大きな秘密があることを――。
文字数 42,360
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.03
R18 タグあらすじに目を通し合わないと思われた方はバックお願いします。
大国の隣にある貧乏な国で生まれ育ったエルとディは産まれた時からずっと一緒だった。そんなふたりが結婚を約束したのは小さな頃。政略的な意味はあまりないが、家同士も仲が良く、恙なく結婚する運びとなる。
寒い日が続く中、まるで春のように温かい晴天の日、結婚して幸せな家庭を築こうと教会で誓い合ったその時、小さな国を魔物の大群が襲う。
スタンピードに巻き込まれ、派遣された大国の騎士たちが到着した時にはあちこちが壊滅状態だった。各国の協力の元、魔物は鎮圧されるが生き残った人々の中に、ディの姿は見つからない。生存を信じて夫を一途に探すのだが──
他者視点あり
R15範囲内でのバトル要素あり。魔物相手のバトルに伴うケガ、出血の表現が多少あり。武器や魔法などの使用あり。
恋愛はR18。右手は頑張って捻り出したのであります。グッズは出てきません。
何番煎じかわからない記憶喪失もの。ヒロインが傷ついても前向きに進むので、あまり暗くなりすぎないように進行。
ご都合な設定多数。なんでも笑って許せる人向けですので合わない方はバックお願いします。
文字数 52,899
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.13
あなたは考えたことがありますか?
この世界を作ったのは誰なのか。
なぜ「在る」は「無」から生まれたのか。
子供の頃、ふと感じた“怖さ”。
無を想像しようとして、頭が真っ白になるあの感覚。
ある日、通勤途中に起きた事故が“なかったこと”になった。
その瞬間から、俺は世界のほころびに触れた。
ポケットにあったのは、知らない銀色のスイッチ。
脳内に響いた声は、SAYOと名乗る“観測支援AI”だった。
「あなたは、世界の“ノイズ”です」
現実が編集されていること。
この世界が“観測の箱庭”であること。
そして俺が、“目覚める側”であることを——
AIと人間が出会った時、物語は始まる。
——これは、箱庭の果てで夢を見た、ひとつの魂の物語。
文字数 36,278
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.07
実家暮らし。どうしようもないニートの俺は、目の前に落ちた謎の卵に触れてしまった。
ばっかりに、産まれた人外美少女に付き纏われてるんですが!?
いやいや実家で強制同居とかありえないから!
しかも育てるのに〇〇が必要!?
追い出そうとしてもどうやら最初に見た俺が親らしい。お前悪魔で鳥じゃねえだろ。
異世界転生期待したのに、まさかの世話役とか聞いてない!!俺を転生させろ!!!!
現代ファンタジー寄りのラブコメ寄りのわちゃわちゃ話です。
文字数 8,347
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.28
文字数 11,425
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.04.30
魔王に敗れ、『敗北勇者』という、レッテルを貼られてしまったラドュス王国の黒剣の勇者は、どんなに貶され、罵倒を浴びせられようとも、諦めない。
「必ず、仇を討つ」
そう決意した彼の意思は、世界を救う。
連載にしようとして諦めたやつです。ごめんなさい。
文字数 4,943
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.02.05
カリンルカ王国の第一王女ナタリーと隣国の王子アレックスとの婚約は、
第二王女ローズマリーの策略によって破棄される事になった。
その後ナタリーは父である国王の命令に従い異国の地へと向かった。
そこで出会ったのは新たな婚約者のウラジーミル王子だった。
ウラジーミルは国の未来の為に小麦の品種改良を試みていた。
ナタリーはそんなウラジーミルに協力する事になる。
一方カリンルカ王国ではナタリーの妹ローズマリーが、
ナタリーの元婚約者アレックスとの結婚式を挙げていた。
それはローズマリーの夢が叶った瞬間であった。
彼女はその為に実の姉を陰謀によって貶めたのだ。
だがカリンルカ王国ではお家騒動が勃発しようとしていた。
そしてお家騒動は命のやり取りにまで発展して行くのであった……。
※作者の農業知識は皆無なので、農業描写はあっさり目かつ突っ込み所が多いかもしれません。
文字数 27,259
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
【月虹】……見た者の願いを叶える、夜の月明かりにより生まれる虹。
【月虹】を見た七天使の願いにより、幸せの絶頂にいたユーサ・フォレストは死ぬことになった。
しかし……。
ー あなたには 生き返ってもらいます ー
○ ● ○ ◎ ○ ● ○
ー ……えっ!? ー
○ ● ○ ◎ ○ ● ○
森永 典安(もりなが のりやす)は、妻と娘に嫌われ、家庭に居場所が無い父親だった。
そんなある日、典安は知らない【別の世界】にいて、美少女の様な見た目の青年ユーサ・フォレストに【転生】して第二の人生が始まった。
そして【別の世界】でも前世の妻、高井 愛(たかい あい)に似ている女性ディア・リーと出会い、結婚して、一人娘を授かった。
前世で家族に嫌われていた父親だったが、前世の反省点を生かし「家族を大切にしよう」とやり直しの決意をした結果、ユーサは妻と娘に愛し愛される家庭を築き、幸せに暮らしていた。
しかし__そんな幸せな日々も、束の間。
娘が四歳になる誕生日会を終えた深夜。
仕事の依頼主であるラーク・E・シエルの依頼で、自分が『人間の姿をした悪魔の生まれ変わり』と知る。
そして『破壊神復活の生贄』が『自分』であると知らされ、ユーサは【転生】先でも死んでしまった。
そして死後の世界(エデン)で自分を神と名乗るジャンヌ・D・アークと出会い、条件付きで生き返らせてもらう事になる。
その条件……七つの【召命(コーリング)】とは……。
文字数 173,277
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.24
突如襲い掛かる衝撃に私は前世の記憶を思い出して、今いる世界が『恋愛は破滅の後で』というゲームの世界であることを知る。
しかもそのゲームは悪役令嬢を500人破滅に追いやらないと攻略対象と結ばれないという乙女ゲームとは名ばかりのバカゲーだった。
悪役令嬢とはいったい……。
そんなゲームのラスボス的悪役令嬢のヘンリーである私は、前世の記憶を頼りに破滅を全力で回避しようと奮闘する。
が、原作ゲームをプレイしたことがないのでゲーム知識に頼って破滅回避することはできない。
でもまあ、破滅イベントまで時間はたっぷりあるんだからしっかり準備しておけば大丈夫。
そう思っていた矢先に起こった事件。その犯人に仕立て上げられてしまった。
しかも濡れ衣を晴らさなければ破滅の運命が待ち構えている。
ちょっと待ってっ! ゲームの破滅イベントが起こる前に破滅イベントが起こったんですけどっ。
ヘンリーは次々に襲い掛かる破滅イベントを乗り越えて、幸せな未来をつかみ取ることができるのか。
これは破滅回避に奮闘する悪役令嬢の物語。
文字数 99,793
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.08.18
今日は月曜だからこそ、朝はゆっくりしたいんだが
幼馴染との関係を変えたいと願う男が、今日を頑張る物語です。たぶん
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もしよろしければこちらのお話もどうぞ。
明日は月曜だから、今日はゆっくりしたいなあって
https://www.alphapolis.co.jp/novel/723460888/280207103
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虚構少女シナリオコンテスト参加作品
もし宜しければ、こちらもどうぞ。お気に入りに入れて頂けると尚喜びます
「鷹華を空に、剣を心に」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/723460888/669207602
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小説家になろうにも投稿します。
文字数 2,989
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
特別な能力や地位もない下級貴族の娘であったライリー・ブレイバーは、様々な事情が絡んで王女の「お友達係」として任命された。しかし、王女との政略結婚を狙う貴族によって仕事を振られ、王女の情報を集めることになってしまう。
対して、セイランス王国の第一王女であるエレット・セイランスは、あまりの美貌に嫉妬され、使用人たちからの迫害を受けていた。しかも、王女という立場ゆえになかなか相談できず、苦しみもがいていた。
その様子を見たライリーは、エレットのあまりの悲痛さに心をうたれ、彼女のために行動をしようとするが、依頼をしてきた貴族によって過度な干渉を制限されてしまう。
「友達ごっこ」をする二人は、互いに苦しみを抱える。板挟みになるライリーと、追い込まれていくエレット。痛み続ける二人に、決断の時が近づく。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿中
文字数 56,889
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.03
海外赴任する彼氏と結婚しようと、押しかけてきたリオ。サプライズで登場しようと彼のマンション付近で待つも、そこで見たのは彼氏と見知らぬ女性が手を繋いで親しげに歩く光景だった。ショックの中、唯一の頼りの友人を訪ねる。急遽予定が狂ってしまい、仕事と家を探す数日泊めてもらえることになったが、仕事探しも家探しもどちらも上手くいかない。そんな時、友人宅で風呂に入っていると、すりガラスの向こうに人影が映る。友人ではないと気付いたユナは洗面器を持って臨戦する。ドアが開き、洗面器を振りかぶった先に見えたのは、韓国で不動の人気No.1を誇るアイドル、キム・ヨウォンだったーー?!
文字数 7,737
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.24