「占い」の検索結果
全体で629件見つかりました。
サンスペリア国、国お抱えの最高位の魔術師長ゼクトール・クリチャードはその強大な能力故、婚期が過ぎても中々妻を娶る事が出来ずにいた。そんな中で同じく国お抱えの水晶占いの権威であり、未来を読む力を持つ老婆マルガレザーから呼び出された。お前の花嫁が見つかったと……。しかし、その花嫁と言うのは、ゼクトールの想像範囲はるかに超える、とんでもない人物だった。
登録日 2016.06.18
「お嬢さん、あんた、近い未来に大変なことが待ち受けているよ……」
名門貴族ステュアート伯爵家の令嬢エリス・ステュアートは、幼い頃より第二王子のエドワードの婚約者候補として厳しく育てられていた。
エリスとエドワードとの婚約が決まり、あとは婚約披露パーティーを待つだけとなったある日、エリスは街で占い師の老婆に呼び止められ、不吉な予言を告げられる。
しかし、第二王子エドワードとの婚約披露パーティーを控え、幸せの真っただ中にいるエリスは気にも留めなかった。
だが、エリスは、友人の伯爵令嬢マーガレットから、エドワードが街で娼婦のジャンヌに助けを求められ、そのまま宮殿に連れ帰り、面倒を見ているらしいという話を聞き、不安を覚える。
パーティー当日、エリスの不安は的中してしまう。エリスはエドワードから婚約破棄を言い渡されてしまったのだ。
エドワードは、伯爵令嬢であるエリスを捨て、娼婦のジャンヌと結婚することにしたという。
婚約破棄をきっかけに、王族と親戚関係になることを前提に事業を拡げていたステュアート伯爵家の経済は破綻、両親は辺境の地へと追いやられ、妹のエリザベスは、遠方の修道院に入れられてしまい、一家は散り散りになる。
絶望の淵にいたエリスは、行方不明になっている第一王子のジョンがまだ生きていることを知る。そして、エドワードとジャンヌの出会いは仕組まれたものであることに気がつく。
エリスは、ジョンを見つけ出して結婚し、王妃になることを誓う。自分からすべてを奪った者たちに復讐するために――。
この作品は他のサイトでも公開しています。
カクヨム
ノベルアップ+
エブリスタ
ノベリズム
小説家になろう
ベリーズカフェ
ノベマ!
文字数 63,043
最終更新日 2022.11.08
登録日 2021.08.07
私達はハタチまでに番を見つける生き物。
だけどなかなか見つからないまま19歳になってしまった。
最後に私はおばあさん占い師にすがりついたが……!?
文字数 1,276
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
高校で講師をしている遙佳深月は、日々の業務に疲れ果てて「私がなりたかったのってこういう大人だったっけ?」と思い悩んでいると、「あなたの人生は間違いなく変わる」と占い師に言われ、お守りをもらう。
半信半疑でそのお守りを持って帰った次の日、見知らぬ家で寝て、見知らぬ男性と同居していた。
突然自分はアパレルで働く「綾瀬陽葵」と名乗る女性で、彼氏の岸雄真と同居している生活に送られてしまい、混乱の果てにどうにか元の体の深月に連絡を取ろうとするが、何故か深月の体を持った陽葵に失踪されてしまう。
「もういっそ、たまの休みを取ったと思えばいいんじゃない?」
真に付き合ってもらい、元の体を目指して追いかけっこをすることとなってしまう。
深月は元の体に戻れるのか、そもそも陽葵はどうして失踪したのか。おかしな関係になってしまった真との関係は……?
文字数 51,765
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.30
占いに頼らなくても運気が上がる方法を何個か挙げてみました。
簡単な運気アップの方法なので、誰でもすぐにできる物が多いので試してください。
文字数 787
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
一年生の神崎如月は、いじめられっ子で自己肯定感が低く、目立つことのない脇役のように過ごす人生に悩んでいた。占い師がいるらしいと聞きつけた如月は、藁にもすがる思いで相談に赴く。
占い研究部。そこは秘密裏に生徒の悩みを解決するという。占い師はもちろん女子生徒――ではなく、〝女装した〟男子生徒で!? それは相談者の過半数を占める女子生徒を安心させるためのものだった。
如月は、占い師・藤野サツキの女装をたやすく見抜く。君には鋭い観察眼がある――サツキによって才能を見初められる如月。「きみならできる!」と承認された如月は、占い研究部への入部を決意するのであった。
しかし、女装をしながら極秘裏に活動する占い研究部の活動に不審の目を向ける者もいた。サッカー部エース・神崎弥生は、如月の従兄弟だ。如月に過保護な彼は、怪しい占い研究部部を辞めさせようとする。しかし、生き生きと占いをする如月の姿を見せつけられ、断念する。
そんなある日、本物の占い師が転校してきた。夏木みのる――彼はサツキの過去を勝手に占い、告げる。「あの人、昔いじめをしていたよ」と――。
過去のトラウマから如月は、サツキに不信感を抱いてしまう。如月は占い研究部と距離を置くことになるのであった……。
後日、如月はサツキが関わった事件の真相を知る。サツキが直接いじめをしていたわけではない――彼はいじめのきっかけを占いによって生み出してしまった。その罪の意識に悩んでいたのだ。
それを知った上でもなお、占い研究部に戻ることに迷う如月は、一計を講じる。
自分に占いの才能はあるのか、ここにいてもいいのか――それを再度、占ってもらうことにしたのだ。サツキの答えは――君自身が試してみろ、というもの。如月は、サツキの代わりに女装して、見事に相談者の悩みを解決する――こうして如月は、誰かに必要とされる存在になった。自他共に認められる存在に。
――僕もなれたのかな、物語の主人公に。
文字数 50,377
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
中華街の片隅にある怪しい占い屋「占卜(せんぼく)」──
そこに住み込みで働いている少女・ユイは、物心ついた頃から“占いババア”に育てられた。
客引きのノルマは毎日10組。
稼ぎは200円。
晩ご飯は、謎の「パンダパン」。
人生、わりとギリギリ。
だけどユイには、誰にも負けない“目”があった。
それは、育てのババアも一目置く「運命を視る力」。
そんなある日──
一人の少年との出会いをきっかけに、ユイの「運命」は大きく動き出す……!
占いと商売と貧乏と、ちょっぴりバトル(?)
今日も叫ぶよ!「占いやってまーす!」
文字数 3,924
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.11
山吹八幡宮の宮司である父の血を継いだ唐沢 言(カラサワ コト)は、幼い頃より高い霊力を発現し、占いや徐霊を行っていた。
そして、都内北部のキリスト教系私立高校に進学してからは、真言密教の総本山高野山から認可された正式な陰陽師として任務に勤しむ毎日を送っていた。
十七になったばかりの頃、コトはいつものように、怨魔を祓うため或る廃洋館に赴いた。
しかしそこにはこれまで遭遇したことのない、強大な呪毒を宿す、強震級の怨魔が在り……。
※あらすじ、キャラクター設定等は、公開ストーリーの進行度に合わせて加筆変更していく予定です
文字数 5,539
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.25
ある殺人鬼がある館で人狼ゲーム形式を使って殺人事件をする話でわざわざこれから人狼形式で殺人することを予告するクレイジーな殺人鬼とそれに挑む自信家な探偵のサスペンスです。
恋愛小説とかサスペンスが好きな人の見てもらえたら滅茶苦茶うれしいです
人狼好きな方やミステリー好きな人は時間があったらぜひ見てみてほしいです。
人物紹介
明智 大海 この名は偽名 探偵役だが探偵ということは隠している 主人公22歳
木原 仁 男、ワトソン役 聡明そうな眼をしていてが目の下に大きなクマを作っている。17歳
田畑 輝 おっとりリス系の見た目の少女で赤白の水玉模様ワンピースをめかしこんでいる。都内の飲食店勤務29歳の少女です!
女将 とても巨乳な若女将、この店のおかみ頭はそんなに良くない29歳
本田 忠克 男、占い師をやっていると自称している、体がとても大きい。旅館だというのに喪服のようなスーツをきている。犯人が分かったら報告すると自負している。22歳
文字数 12,194
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
三村和也は芸能界で活躍するアイドル、丸目リリィのマネージャーである。毎日彼女と多くの現場を回り、忙しい日々を送っていたのだが、自分が犯したただ一つの過ちにより彼は突然仕事を続けられなくなってしまう。
「明日から来なくていいから」
その言葉と同時に自分の居場所がなくなった和也は途方に暮れ、夜になるまで街を彷徨った。
そんな和也の前に現れたのは占い師をしている女性、鴉夜女(アヤメ)。
「あんた無職なんだろ? 仕事を紹介してやるよ」
和也は占い師、鴉夜女と会ってしまったことにより信じられないような恐ろしい事件に巻き込まれていく……。
文字数 33,781
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.03.12
篠原叶奏(しのはら かな)28歳、旧姓、高橋どこにでもいるような極々普通の専業主婦の筈…
夢占いによると過去の出来事が夢に出てくると言うのは、今までの人生から今や未来に向けて必要なものがあり、自分を成長させるタイミングなんだとか……
だけど、今まで前に進むために逃げてきたのに、この歳になってから更に追い打ちをかけてくる過去の夢たち……
過去(夢)を彷徨い流れ着く先に何があると言うのか……
過去(夢)に傷つけられ苦しめられその先になにが待つのか
「人生には逃げることも必要」そう言われたはずだったのに、逃げた先にまたこんな苦悩があるなんて……
文字数 9,718
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.12.26
タロットおじさんの小部屋、第3弾。
TheTowerとか言うトラウマ製造カードのお話。
文字数 2,500
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.22
今朝の占いは1位。
新年早々いい事あるかもしれない。
と思っていた時も俺にはあった。
今日。人生初の下着泥棒に会いました。
文字数 10,473
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.01.18
西野 麗弥(16)は霊感が強い事と母親が東欧系の美女である事を除けば、どこにでもいる女子高生である。
そんな麗弥は自分が処女である事を証明する為に、衆人環視の中で見ず知らずのイケオジとの初夜を披露しながら血を吸われるという悪夢に何日も前から悩まされていた。
自分が見ている夢を親にも打ち明ける事が出来ず、悶々と日々を過ごす麗弥の前に母親の兄・・・伯父という人物が現れる。
母親は一人っ子だったはず。
伯父という人物は母の異父兄か異母兄かも知れないと思ったのだが、弟の話によると同腹の兄なのだという。
自分は伯父という人物を知らない。だが、両親と弟はそんな麗弥の態度を不思議がるだけである。
しかも、その伯父という人物は夢の中で麗弥を犯しながら血を啜っていた吸血鬼と同じ顔をしていた───。
実はこの話、二日続けて見た夢が基だったりします。
・霊感が強い幼稚園児くらいの女の子が婚約の証としてイケオジな吸血鬼に血を吸われてしまった
・退魔師である母親は娘の呪縛を解こうとしたのだけど、力不足で解けなかった
・きちんと修行すれば一流の退魔師になれたのだが、その前に血を吸われてしまった事が原因で退魔師の道を断たれた(勘が鋭いとか占いや呪い方面でなら発揮できる)
・結婚してもいい年頃になった女の子を迎えにイケオジ吸血鬼がやって来た
・幼稚園児くらいの子供が女の子の前で化け物に変化
・母親という人物は心の奥底で吸血鬼に想いを寄せていたらしく、娘に嫉妬剥き出し(←ここで目が覚めた)
我ながらカオスな夢を見たものだと思っているのですが、『イケオジの吸血鬼とJKという組み合わせ。これは使える!』と思ったので色々設定を練り直した上で1つの話にしました。
軽めですが、連想させる描写があるのでR-18にしています。
文字数 4,609
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.19
「俺たちのパーティにお前のような結果にコミットしない無能は必要ないんだよ。ガキが……舐めてると潰すぞ」
冒険者として名を上げ<神童>と称されるほどになった天才魔術師のマルクは、十一歳の誕生日に<勇者>のエルネストから「将来性なし」と言われ、パーティを追放されてしまう。
行く当てもなく、途方に暮れるマルクの前に現れる、占い師で吸血鬼とサキュバスのハーフのカーミラと、旅の聖女でハイエルフのクラリス。
成り行きで行動を共にすることになるが、なにやら二人がマルクに対して向けている眼差しが危ない。
果たして、マルクは一体どうなってしまうのか?
一方、マルクの抜けた勇者パーティには新しい魔術師が加わるが、それによって、次第にパーティ内でマルクが担っていた重要な役割について気付いていく。
徐々に崩壊していくパーティ。交錯する思惑、飛び交う罵倒、Fワード……etc.
果たして、勇者パーティは一体どうなってしまうのか?
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています
文字数 200,950
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.01