「別」の検索結果
全体で18,195件見つかりました。
『あなたの罪が劇場進化する』
とある都市セレスティア都市にある中央銀行から歩いて3分の所にある魔女の城。その魔女の城は昼間は美術館、しかし夜になると全く別の面を露わにする。そこはSMクラブ【Which Trials】。魔女裁判の名前を持つこのSMクラブには夜な夜な様々な客がこの劇場型SMクラブに姿を現す。
この劇場型SMクラブのキャッチコピーは『あなたの罪が劇場に進化する』、『罪がここでは劇の一部』と謳われる。
そして、今宵、魔女裁判の鐘が鳴る。
このSMクラブでは観客も劇の一部として演出される。ここで罵倒するも、非難するも自由。さあ罪の劇場を楽しむとよい。
目玉要素
判事ガチャ
魔女を裁く裁判官達はノーマルからSSRまでの調教師達。SSR判事を引くのはその被告たる者の運のみ! さあ神を引け!
罪状ガチャ
笑える罪からシャレにならない罪まである腹の立つレシート『罪状ガチャ』。被告の罪が丸裸である。
文字数 182,055
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.12.14
今日は、霧野新庄です。
この小説は1話完結の読み切り官能小説です。
私は別で官能小説の主人公たちのパラレルワールドを描いた青春小説も載せています。良かったらご覧ください。
第1話ー幼馴染と超えてしまった愛の形
第2話ーツンデレ少女とインキャの僕。
第3話ーさよなら僕の童貞くん
文字数 7,959
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.09.18
私の彼氏である修也は、浮気をしている。でも、なかなか別れ話ができない。
私に好意のある後輩と食事に行ったら、修也と遭遇。必死で弁解してくるけど、もう、私は修也のことが好きじゃない。
縋り付く男です。
他サイトにも掲載中。
文字数 10,241
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
「フェルって本当、脳筋ゴリラだよな~。もうそこいらの男より強いじゃん?そんなんじゃ恋愛対象外認定で貰い手見つからなかったりしてな」
魔王討伐後の仲間内での祝勝会。今現在恋心を抱いている相手から言われたその言葉によって、フェリシアの心はズタズタに切り裂かれた。知っていた。この失礼で女たらしの騎士は自分のことを誰にでも基本的に『脳筋ゴリラ』や『恋愛対象外』などと言いふらして、女として見ていない事など。なにせフェリシアは彼の幼馴染だ。
しかし幼馴染だからこそそれを肯定するようなことも、テキトーに返事を返して引き下がるようなことも出来なかった。
「そんなんなら今からでも貰い手見つけてやるわよ!!」
お酒が入っていた所為だろう。気が大きくなってしまった彼女は『出来もしない』ことを片思い中の騎士・ディランに宣言してしまう。
******
・『私の片思い中の勇者が妹にプロポーズするみたいなので、諦めて逃亡したいと思います(完結済み)』のディランルート的な何かです。前々から連載希望がチラホラあったので、調子に乗って連載を始めました。
・ちゃんと単体でも読めるように執筆していくつもりです。
・でも多分、前作読んでいたほうが読みやすいかとは思います。(前作URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/496593841/609317899)
・前作とは別次元のお話だと思って見てやってください。(恋愛ADVゲーム的な)
・感想欄は連載終了後に開く予定です。
・ダラダラ更新します。
文字数 8,141
最終更新日 2021.05.04
登録日 2020.09.16
十二月三十一日。駆け込み寺としても有名な尼寺。いつもよりほんの少しだけ豪華な蕎麦を頂き、後は百八の鐘を鳴らせば今年のお勤めももう終わりである。
早めの夕餉を終えた頃。
この尼寺の伝統的な煩悩を退けるためのお勤めであり、修行であり、仕置きである「悔悟の板の行」が行われる。
庵主が尼僧一人一人を呼び、その年の罪を文字通り打ち清める為に剥き出しにしたお尻を特別製の響作で百八回きつく打ち据えるというもの。
ここの尼僧たちは元来仏教に目覚めて出家したというよりは、行き場をなくした女性たちが最後に仏様に縋りついた者たちばかり。
年若く、俗世のことが忘れられずに少しばかり怠惰になってしまうことがあるようで…。
文字数 5,470
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
私は数十年前、不動産仲介会社に転職し、横浜を起点とするS線の沿線に配属となった。
S線は始発の横浜を発車すると、全体の半分以上を通過し、そこから各駅に停車するという珍しい急行を運行していた。その頃、私はその沿線のO駅の近くの踏切で、未遂事故に二回遭遇した。いずれもすんでの所で、オレンジ色の光と突風が吹き荒れ、事なきを得た。
ある時、私が左遷されることになった。そして、その送別会を同僚が催してくれた。その帰りに、終電に乗ろうと、無理にその踏切を渡ろうとした時、二人とも足を取られ、腰が抜け、立ち上がれなくなった。踏切の真上でだ。
その時、空がオレンジ色に光り、突風が吹き荒れた。私たちは突風に巻き上げられたことにより、列車に接触することを免れ、助かった。
その後、私は左遷先で好業績を上げ、八年後に所長に昇格して元の支店に凱旋した。久しぶりに例の踏切の場所に行くと、式典をやっていた。市長が挨拶をしていた。踏切がなくなって、鉄道が高架になったという祝辞だった。
市長によると、こどもの頃、その踏切で兄が事故でなくなっていた。だから、兄共々踏切事故の撲滅が祈願であったとのことだった。
市長の兄はオレンジ色が好きだったとのことで、高架の壁面に描かれていた絵が偶然にもオレンジ色を基調にしており、兄の願いがかなったと市長が涙していた。
文字数 8,851
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
公爵令嬢セラフィナは、王太子ジュリアスとの結婚を夢見ていた。
しかし、結婚式の日に知ったのは、愛する王子がとんでもない問題児だったという現実。
それでも彼を支え、国を守り、多くの家族に囲まれる幸せな人生を送った……はずだった。
だが、人生を終えた彼女が目を覚ますと、そこは過去の自分。
二度目の人生では、もう同じ道は選ばない。
愛することも、国を背負うことも。
今度こそ、自分だけの幸せを掴んでみせる。
一方その頃、別の場所では稀代の天才魔導士が人生最大の後悔をやり直すため、時間を巻き戻していた。
彼の願いはただ一つ。
伝説の万馬券を当てること――。
二人の二度目の人生は、思わぬ形で交差していく。
文字数 9,383
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
聖女として召喚されたユイは早々に夫を数人選ばなければならない事態になる。そこで起きた時傍に居た神官4人を夫として向かい入れる事にした。召喚された先は淀みが世界に広がり浄化する為に聖女として呼ばれたユイは世界を夫達と巡る旅に出る。大勢の前に出る事も傅かれる事も嫌いなユイはほとんど馬車か神殿内の自室に籠りきり…そんな旅路の間に色んな貴族が訪ねてきては厄介な事を言われたり求婚されたり目まぐるしい旅になるけど本当は夫達とのびのびと旅をしたいユイとユイの事が好きすぎる夫達とのいちゃらぶと時たまシリアス展開になるそんなオハナシ…夫は最終的に5人になります。第一章までは読み切りで見れます。(ハピエンで終わります)自衛:第二章からはハピエンになりません・残酷で残虐な描写もあります。
死んだはずのユイは召喚された時に戻っていた、別れを済ませたはずの夫達との再会と自身の身体について調べる旅が始まった。
ムーンライトノベルズにも投稿中です。そちらとは終わりが異なり、7-6から話が変わっています。
文字数 841,756
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.02.24
ここは、何度も繰り返される“令嬢物語”の世界。
私は、うまく立ち回れずに退場した、本当の主人公ジュリア・マノン。
これまで私は、ジュリアに転生してきた彼女たちを、モブとして見守り、応援してきました。
彼女たちがハッピーエンドを迎えるたび、物語は終わり、また新しい物語が始まる──そんな不思議な世界です。
……そのはずでした。
今回だけは、愛する王太子殿下に正体がバレてしまい、私は物語の“外”にいられなくなってしまったのです。
退場したはずの主人公が、再び「愛」と「運命」に巻き込まれていく。
これは、何度繰り返しても手に入らなかった愛を、今度こそ掴み取る物語。
※一部に不穏な描写がありますが、基本はハッピーエンドです。
(R18版は別途公開しています)
文字数 48,703
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.11.16
敵対関係にある二人の王子が、時と空間を破断する神震ゴッド・クウェイクに弾き飛ばされ、地球の荒廃した未来に漂着した。
王子のうち一人は記憶を失なったまま、巨大防護シェルターで外の過去の遺産を浚うサルベージマン見習いアレンに助けられる。
もう一人の王子は不審者としてこのシェルターの地下世界・ゲヘナに連行され生き延びるのだが、、。
やがて二人の王子は、思わぬ形で再会する事になる。
これより運命の様に地球新世紀の創世に向けてひた走る二人の道は、覇道と王道に別れ時には交差していく、、それは長く激しい戦いの歴史の始まりだった。
文字数 123,156
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.08.29
ワゴン車は古い港町に向かっていた。僕は原田さんに出会ったときと同じデニム短パン姿。原田さんはそのときから僕をモデルに、誘拐された少年のショートムービーを構想していたらしい。
「俺はいままで女性ばかり縛ってきた。でも君を見たとき、初めて男の子を縛ってみたいと思った。なんか違うスイッチが入ったんだよ。スイッチが入れば、俺はカメレオンだから」
「カメレオン?」
「狙った獲物は必ず捕まえる」
原田さんはときどき車を止めて、緊縛されてもがいている後部座席の僕をフィルムに収めていた。
「このモデルが務まるのは君しかいない。どう見ても少年だ」
2階建ての別荘の前でワゴン車は止まった。僕は麻縄と猿ぐつわを解かれ、上着を羽織って車外に出た。風はなかったが半ズボンの太腿は冷たい。
「ここは舞踏団が練習にも使う場所だ。ここにいまから君を吊るすから」
別荘の1階はステージのようになっていた。照明の設備も備え、吊りに使えそうな太い梁もあった。僕は黒いレザーのショートパンツにはきかえさせられた。秀子さんは赤のエナメルのショートパンツ姿で、バラ鞭と乗馬鞭を持っていた。原田さんの所属するSMサークルで、僕は何度か吊りを体験していた。でもここは別世界。古い木造家屋に麻縄は似合う。スポットライトと闇のコントラストに酔いしれ、鞭にまた酔う。秀子さんの手になる鞭でいやというほどお尻を打たれ、そのたび宙に舞う。静かな夜に鞭音が響く。夜の先にもう一つの夜が広がっているような感覚。ようやく下ろされて縄を解かれ、猿ぐつわをはずされた。
「明日サークルのメンバーがもう2人来る。俺と秀子は先に帰るよ」
「僕、どうしよう」
「卒業式まで暇なんだろ。河野さんと矢崎さんが来る。たまには男の子をいじめてみたいって」
河野さんと矢崎さんは釣り仲間で50歳前後のおじさんだ。2人が僕を責めたいって? 2人とも年季の入ったスパンカーだけど。それもちょっと楽しいかも。
「結構いい動画が撮れたよ。河野さんがまたパドルとか持ってくるから、可愛がってもらうといいよ」
「まだお尻が痛いです。赤くなってるよ」
「一晩眠れば、また白いお尻になるわよ」
文字数 884
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
ぐいぐい王女×筋肉騎士がもだもだしながらくっつく話です。
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ロードは凄腕の騎士ながら、使い道のない剣の腕と筋肉を育てる日々。
呪いの言い伝えのせいで周囲に忌避され、騎士団にも居場所がなかったからだ。
しかし魔王復活の兆しが現れたある日、そんなロードの元に王女プリメラが呪いの力を利用しようと現れる。
「こら、ロード、王女殿下の御前だぞ! いい加減鉄アレイをやめなさい!」
と怒られながらも王女の話を聞くと、どうやら自身の命を救った兄王子が魔王討伐に行くのを食い止めたいらしい。
だからって『最後の王女』と『呪いの騎士』で先に魔王討伐するってどういうことだよとロードが筋トレの片手間に状況を見守るうち、気づけば王女と同僚たちが舌戦となっていた。
そこで王女の魔王討伐は思ってもいない方向に転がり始める。
ぐいぐいくる王女をもて余す中、ピンクの髪の聖女まで空から降ってきて、「私はあなたのこと、怖くないわ」と言い出す。
ロードが異世界から来た聖女による私だけは特別アピールを受けているとそこにプリメラがやってきて――
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最後はお決まりの甘々です。
小説家になろう様にも掲載していますが一部構成が異なります。タイトルも異なります。どっちがいいんだろう…
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 46,002
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.02
人ならざる者、つまり上位存在となる生命体に名を教えてはいけない。
短命種であり、特別な力を持たない人間はすぐに意のまま操られてしまうから。
そんな世界で、一人の少女は目をつけられる。
そして、彼らは求めその名を欲し。
少女を籠絡してしまう、そんな物語。
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一話三章完結の短編集。
一章ごとに視点が切り替わる三部構成です。
ですが、全て読むと短編がひとつの物語のように繋がる仕組みとなっています。
主人公がネームレスなのは仕様です。今の時代に合わせ、自己投影しやすく没入感が増すように敢えて名前を与えていません。
文字数 29,959
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.10.11
独占欲強めの幼馴染みと極甘結婚
レンタル有り旧題:君しかいらない~独占欲強めの幼馴染みと極甘結婚~
3月22日完結で予約投稿済みです!
~あらすじ~
隣に住む、四歳上の純也お兄ちゃんのことが、小さい頃からずっと大好きだった。
小学生の頃から、大人になったから純也お兄ちゃんと結婚するんだ、なんて言っていたほどに。
けれど、お兄ちゃんが中学生になり、私とは一緒に遊んではくれなくなった。
無視されることが悲しくて堪らなかったけれど、泣きついた母に
「いつまでも小さい子と遊んではいられない」
そう言われてからは、お兄ちゃんともう話せないことが辛くて、自分からお兄ちゃんを避けるようになった。
それなのに。
なぜかお兄ちゃんが私の家庭教師に──?
「大学行かずに、俺と結婚するか? 小さい頃よく言ってたよな?」
なんて言われて、意識しないわけがない。
ずっとずっと大好きだったお兄ちゃんと、高校卒業と同時に結婚!
幸せいっぱいなはずだったのに、そのあと五年間も別居生活が待っていた。
ようやく一緒に暮らせると思っていたら、今度は私の友人と浮気疑惑。
大好きだよ、って私以外の人にも言っていたの?
どうして私と結婚しようと思ったのか、彼の気持ちがよくわからない。
警視庁捜査二課 勤務の二十八歳× 総合病院勤務の看護師 二十三歳
※注意書き載せるの忘れてました↓
エブリスタ、ベリーズカフェにも同タイトルで公開しております。
エブリスタよりこちらでの公開が早いです。ベリーズでは全文公開済みですが、こちらは大人向けに改稿した作品となりますので、ヒーローのセリフ、性格が違います。続きが気になる~とベリーズを読んでも違和感があるかもしれません(汗)
では、楽しんでいただけますように!
文字数 182,942
最終更新日 2021.07.16
登録日 2020.02.18
「ラテスカ嬢。君には申し訳ないが、私は初恋の人が忘れられない。私が理不尽な要求をしていることはわかっているが、この気持ちに整理がつくまで白い結婚としてほしい。こちらが契約書だ」
「かしこまりました。クフィーダ様。一つだけお願いしてもよろしゅうございますか? 私、推し活がしたいんです! それは許してくださいますね。」
「え?」
「え?」
結婚式の夜。
これが私たち夫婦の最初の会話だった。
⚠️注意書き⚠️
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。
☆小説家のなろう様にも投稿しています
☆3話完結です。(3月9日0時、6時、12時に更新です。)
文字数 15,889
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
大陸で最大の栄華を誇ったエーベルハルト王国。
紫銀の髪をした美しき賢王が消息不明となり、瞬く間に王国が滅んだのは、約300年前。
冒険者一家がダンジョンで見つけたのは、淡い紫銀の髪をした男の子だった。
亡国の王家との関わりを心配した彼らによって、ライラは髪色を変え性別を偽りながらも大切に護り育てられた。
美しく成長したライラには、もう1つ知られてはいけない秘密がある。
稀少種のオメガ性と謎の王家の血筋により、その運命に巻き込まれていく……
とかなんとか…
★★★
表紙絵を夕宮あまね様よりいただきました。
アルファ投稿漫画に作品を描かれている方です♡
★オメガバースです。独自設定あります。作者の好きを詰め込んだ作品です。
苦手な方は、そっと閉じて回避して下さい。
★本作品はR18です。R回の記し等はネタバレになる為つけない予定です。
予めご了承ください。
文字数 90,565
最終更新日 2023.04.19
登録日 2022.10.28