「記憶」の検索結果
全体で10,388件見つかりました。
ある世界のある日のある戦場でその生涯を閉じた剣を使う傭兵の男は、死した後も魂の状態で生前の意識と記憶を保ってまま死後の空間を長く長く漂った。そして、ある時、現代日本に似た世界の少年、鶴見秋臣の魂と出会う。
しかし、その鶴見秋臣の魂は、名門一族を追放され誰の助けも得られない事からの絶望で壊れ今にも消滅しかけていたため男はとっさに自分の魂で鶴見秋臣の魂を包んだ。
男としては鶴見秋臣の魂が消滅するのを防ごうとしただけだったが予想外の事態が起きて、男の魂は鶴見秋臣の身体に鶴見秋臣の魂といっしょに共存する形で転生する。
これは1度死んだ男が、少年鶴見秋臣の絶望して壊れた魂が癒され目覚めるその日まで、あらゆる異能力、あらゆる敵、あらゆる事件から鶴見秋臣の身体を守ると誓った物語。
◎数字あれこれ
2022/05/29 100話達成
2022/04/10 累計100000P達成
2021/06/27 お気に入り50達成
2021/03/30 累計10000P達成
文字数 408,041
最終更新日 2023.05.08
登録日 2021.02.19
あの時に終わっておくべきだったんだ…
俺も、お前も…
記憶を失い、全身傷だらけで目覚めた倉世を待っていたのは――
周りからの憎悪の眼差しと自身が感じる罪悪感だけだった。
手探りながら、倉世は自身の記憶と罪悪感の正体を…
そして、人々からなぜ恨まれているのかを探す。
嘘と真実は交差し、やがて隠された事実を知ることになる…
それは、悲しく淡い願いのこめられた…失われたものを知る物語――
***
⚠こちらは、個人サイトに置いている小説へのリンクです。
(サイトの方が、先行公開となります。更新頻度は不定期です)
※R-15は一応…残酷な描写があるかもなので設定しています。
登録日 2020.02.20
魔法王国で唯一魔法が使えない『無能令嬢』リンジー・ハリンソン。ある日、公衆の面前で婚約者アンドルー王子から婚約破棄を言い渡される。学院ではいじめられ、侯爵家である家族には冷遇され、使用人からもいびられる毎日。居場所のない日々だったが、ある日謎の旅人に出会い、『伝説の大魔女』だった前世の記憶がよみがえる。そして、伝説級の虚(ゼロ)級魔法使いとして覚醒する。とりあえず、学院でいじめてきた生徒たちを圧倒。掌返しをするアンドルーも拒否。家族や使用人にもざまぁします。さて、次はなにをしよう……と悩んでいたら、国王陛下から呼び出し?国を救って欲しい?辺境の魔物討伐?とりあえず、褒美を頂けるなら無双しちゃいましょう。
チート級魔法での無双あり。ざまぁあり。
文字数 20,603
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.25
目覚めたものは自分についての記憶をなくしていた。
ここはどこで、自分は誰で、なにをさせたいのかも分からない。
全てが謎に包まれた状況でできることは、ただひたすら前へと進み、真実を明らかにしていくことだけ。
その先に訪れる未来は、失った記憶と繋がるのだろうか。
悪意に満ちた世界に舞い降りた俺の物語。
文字数 91,332
最終更新日 2025.03.23
登録日 2024.10.17
文字数 17,222
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.15
人の世に与えられた11振の聖剣のうち、『訳あり』な11振目の聖剣を持つ者として選ばれた村娘、ローゼ・ファラー。
骨休めのために故郷へと帰る道中で、彼女は昔の思い出を語る。
村に伝わる子ども向けの話。そして……。
◆こちらは、連載中の長編『村娘は聖剣の主に選ばれました ~選ばれただけの娘は、未だ謳われることなく~』(https://ncode.syosetu.com/n9414ge/)の番外編です。
◆ネタバレはありますが、初めての方にもなるべく伝わるよう独立した話として書きました。そのため、本編とは少し雰囲気の違うところがあります。
◆時間軸は 第3章 余話『小さな袋』 よりも後のどこかです。
表紙イラスト:ベアしゅう様(@beargon227)
文字数 9,740
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
「(、、む?股間に違和感が、、?これは、、!)」
ここは魔法やモンスターがが存在する異世界。
その中で木から生まれる女しかいないドリアードという半魔種族がいた。
ぼんやりと元男だということぐらいしか記憶のない俺は、いつの間にかその種族に女として転生したらしい。
しかもその種族はサキュバス としての血を多少なりとも受け継いでいるらしく、男を襲い精力を奪うことを生業としていた。なん、、だと、、!?
そして俺も流れでしぶしぶ 男の精を奪うことになったのだ。うう、、!いやじゃ!わしはそんなもの吸いとうない!!
しかし 、、
「チュパチュパ、、、これうまいぞ !?」
どうやら味覚や性的趣向まで変化したらしい、、!ぐぬぬ、、!やめられない止まらない!精液がここまで美味しいものだとは知らなかった!
変態?
いやこれは生活のために必要な食事なのだよ!!仕方がない!!
というわけで、ほぼサキュバスのドリアード娘として、男の股間から出てくるエッチな汁を貪ることにはまった俺は、そのエネルギーを補助に魔法などを覚えて冒険者として活動することにしたのだった。
「とりあえず、、精液を差し出してくれる男友達をたくさん作って、いっぱいしゃぶって最強を目指すぞー!!」
これは、女として生まれた俺、ドリアードのリドリーが、真のサキュバスとして目覚める物語。
※エロ変態展開です。
※主にギャグとバトル展開です。
※少しずつスキルを覚えて強くなっていく予定です
文字数 239,739
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.01.28
「ボンキュッポン~」で出てくるバンド「PH7」のもう一人のギタリストP子さん。
マイペースな彼女にどうも最近つきあっているひとの影が――― それは男の娘だった!
これも同じ時代に作っていたので設定は90年代ちょい前です。
男の娘、というか女装少年もまだそうそう認知されていなかった頃なので自分でジャンルどうしたものかと悩んだ記憶があります……
なので彼が着ているものも当時よく見られたものだということでご了承を……
文字数 129,703
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.17
「名前を失った者、消えかけた記憶──それは、この世界から忘れ去られる運命を意味する。」
警察官・東雲は、失踪した人々の背後に潜む異常な力に気づき始める。彼らは、名前を呼ばれず、記録から消え去り、誰にも覚えられないまま消えていく。ある日、彼は「狼憑き」と呼ばれる存在と出会う──その者は、名を失った者たちの名前を喰らい、消えゆく記憶を集める存在だった。
失われた名前を追う東雲は、やがて名を失った少女、美咲と出会う。彼女は過去の記憶が曖昧で、誰にも覚えられず、消えかけていた。彼女の名前を記すことで、彼女を救うことができるのか。だが、背後には「名を喰う者」沙月が立ちふさがり、その力で次々と人々を消し去っていく。
名前を持つことが意味するもの、それが奪われることで消え去る存在──そして、名前を記すことで生き続けることができるという希望。美咲、東雲、沙月、そして過去に失われた記憶──すべてが絡み合い、物語は予測できない展開を迎える。
これは、名前を呼ぶことの意味、記録と記憶の力、そして消えゆく存在を守るための戦いの物語。あなたの名前は、誰に呼ばれるだろうか──?
文字数 38,822
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.30
地位や名誉、お金…多くのものを持っている公爵令嬢。しかし、前世の記憶がある為、お淑やか、淑女、落ち着きのある…などの言葉が当てはまらない天真爛漫な少女に育った。公爵令嬢は昔から乙女みたいな、ウフフオホホなおっとりとした性格に憧れていた。さて、天真爛漫な公爵令嬢はどのように育つのか。
って言う恋愛小説です。結構設定ゆるゆるで内容浅いのでちょっと暇つぶし程度の方にオススメ。
盗賊にさらわれたり、両思いなのにこじれたり…などの話は一切書く予定はありません。
普通に恋して普通に両思いになるんじゃないかな!多分。
文字数 1,766
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.07.07
※普通にネタバレが含まれます。ご注意下さい。
ある日、ひょんな出来事から前世である日本人の記憶を取り戻した魔族の少年、ヴルヘリット。しかしそれを喜ぶ暇を与えないように、人間族が村を強襲してきた。
故郷を滅ぼされたヴルヘリットは前世で会得した剣技、日陰神明流剣術を用いり、仲間と共に人間族とそれに与する種族に復讐することを誓った。
これは、ひとりの少年と仲間が織り成す復讐譚である。
文字数 22,033
最終更新日 2019.03.23
登録日 2018.08.21
臨月の妻の悲鳴で起こされたことから始まるほのぼのストーリー
前世の記憶などではないバージョンでざまぁ回避を考えてみました。
さらっと読んでください。
なろうにも掲載
文字数 3,933
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.06.16
名門クラヴィスト家の子息で、騎士隊の副隊長を務めるアレイルにはもう一つの顔がある。
魔術で声を変え、フードで顔を隠している、素性不明の魔術師団団長、ヴァレル・エンフィス。その正体は、魔術師と騎士を兼任するアレイルなのだ。
※
一度目の人生、騎士アレイルは死んだ者とされ、婚約者だった王女は人質として隣国へ嫁ぐ事となった。
王女に「婚約者が死ぬ以前の世界に戻して欲しい」と乞われたヴァレルは、王女との幸せな未来を信じてその通りにする。しかし巻き戻った世界では、王女に以前の記憶は無かった。
平和の代償に婚約者からの愛を失ってしまった、アレイルの二度目の人生は……。
《一度目の人生からじっくり進みます》
「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 116,208
最終更新日 2020.09.05
登録日 2019.01.31
地球ではないどこかの異世界にて。
長い歴史を持つとある国家が、異世界から召喚する勇者の力を借りて他国を侵略しようとしていた。
この世界と相性の良い人物を探す召喚術は、その国に圧倒的な戦力をもたらすはずだった。
莫大な予算と魔力をつぎ込んだその召喚は、地球に住んでいた一人の男を勇者としてこの世界に導く。
30半ばにして未婚・童貞という悲しきその黒髪の男は、全身をガンに蝕まれ死の寸前であった。
「生きたい。死にたくない。セックスがしたい。」
その願いは召喚術により叶えられる。
新たな20代の肉体を召喚により得て、勇者の力を持ってこの世界に降り立とうとしたその男は、召喚術の失敗により身体を失うことになってしまった。
そして身体を失った意識はさまよい、ある奴隷夫婦のお腹に宿る。
彼はその奴隷の母のお腹の中で、勇者としての身体を再構築していくが、前世の記憶は曖昧になっていく。
やがて奴隷の子として生まれた彼は、生まれた瞬間に領地の主の奴隷として【奴隷縛】という魔法を掛けられるのだった。
【奴隷縛】は主への反抗心を削ぎ、奴隷の待遇への耐性を上げる効果があり、主が解除するか死亡しない限りは脱走など考えることができない魔法だった。
ある日、その領地が隣国に侵略され、領主が死亡してしまう。
ようやく脱走のチャンスを掴んだ主人公は、山に逃げ込むが、その人生はベリーハードモード!
なにもわからない世界で、やたら好戦的なモンスターたち。
そして出会うのは、ろくでもない残念な人間たち。
がんばれ!負けるな!生き残れ!
いつか幸せをその手で掴むんだ!
文字数 141,292
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.03.15
