「利」の検索結果
全体で6,169件見つかりました。
舞台は西暦2800年代。
世界は政治、経済、そして文化のグローバル化並びにボーダーレス化が進み、従来の「国境「国家」という概念が意味をなさなくなっていた。
数百年間にわたる争いの結果、世界は従来の国家から民族中心の国家に再編された。
欧州大陸では、旧ドイツ、旧オーストリアなどゲルマン系民族の貴族層・上流階級は、旧ロシア、かつてのユーゴなど牛耳るスラブ系民族の経済実力者と共同戦線を締結し「神聖プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」を建国し、旧イギリスが中心の「北海・バルト連合王国」、旧フランスと旧スペインが中心となって建国した「ラテン帝国」と、欧州内で覇権争いをしていた。
建国から400年近く経った「プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」では、さまざまな制度矛盾が起きていたが、国内で起こる改革の動きは、そのつど利権を握る勢力によって潰されてきた。しかし改革を求める国民の声は次第に高まり、政府も貴族も、その動きをおさえられなくなってゆく。そんな中、貴族社会から「国民のための政府を作る」ことを企図する勢力が勃興し、徐々に力を持っていく。そしてその渦中にいたのは、とある姫君だった……
以前「小説になろう」本体に75回にわたっていて連載していましたが、諸々の事情で連載を中断していました。
再開にあたり、構成やキャラクター設定を大幅に見直し、掲載を「小説になろう」から「ミッドナイトノベルズ」に変更して、新たに連載いたします。
「ミッドナイトノベルズ」で連載を再開したのは、過激な性描写があるからです。
読者の皆さま、よろしくお願いします。
(本作は「小説家になろう」で連載しています)
登録日 2019.11.27
既に一般書籍化された作品ですが、ぼちぼちアップしていきたいと思います。
若干、タイトルと筆名は変更しております笑
文字数 9,286
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
昔からの友だちと恋人同士になったことに戸惑い続ける、川瀬凪(かわせ なぎ)。
セフレがいることを認めながらも凪と恋人関係を続ける、望月彰都(もちづき あきと)。
二人の関係を知りながら凪とセフレを続ける、三原卓(みはら すぐる)。
無気力で苛立ちばかりを抱く凪は、彰都や卓との利己的な三角関係を続けていた。
一方で、会ったことのない自分の父親を知っている人物が高校で働いているという話を聞き、用務員の日比野と顔を合わせるようになるが、何も訊けないまま卒業が迫ってしまう。
性行為の出来ない恋人、セックスの出来る友だち、
血の繋がらない家族、子どもを愛せない父親。
恋に落ちるとはなんなのか。
愛を誓うとはなんなのか。
真っ白に憧れる、
まぶしくない青春BL小説。
※暴力描写がありますが、それらの行為を助長または推奨するものではありません。
文字数 119,637
最終更新日 2022.04.02
登録日 2021.03.01
ウィリアム・ベン。通称ウィルはどんな宝箱でもどんな扉でも開けることが出来るスキル【最後の鍵】でアイテム回収役としてパーティにいたが、足手まといだと侮辱され追放されてしまう。
「アイテム回収役としてパーティに入れてやっていたが、俺たちは最強になった。もうお前は必要ない」
今まで仲間だと思っていた彼らは、ウィルのことを便利なパシリとしか思っていなかった様だった。
それなら夢だった田舎暮らしでもしようかと考えるウィルは、自分が今まで集めてパーティー全員に渡していた最強武器や最上位アイテムを回収する。
「じゃあ、これからは君たちだけで頑張ってね」
パーティーの冒険者たちは、最強武器や最上級アイテムが無くなっていることに気づかず、これまで楽勝だった低階層ダンジョンすら攻略できなくなり、国や街で徐々に居場所を失い破滅していく。
一方ウィルは村をモンスターから救ったり、国に災いをもたらした七幻龍を追う姫を助けたりと、いつの間にか色んな人々から求められる存在になっていく。
このままでは、夢の田舎暮らしから遠ざかっていくと思うウィルだが共に旅する少女や国の姫に追いかけられながらスローライフ・無双していく物語であるーーー。
※冒険者パーティーが没落していくのは4話からです。
文字数 22,166
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.01
「本を読むと良いことがある」みたいによく聞きますね。頭が良い人の趣味は読書、そんなイメージ。毎日何冊も本を読むとか。アニメなんかの「よく本を読んでいるキャラ」も、賢いイメージですね。
だから図書館に行きたいと思っていました。しかし、本を読むことで何を得られるんだろう……?
なんとなく面白そうな本を読むだけでは、ただの暇潰しになってしまいそうですね。「本」と一言で言っても、私の思う本と、頭の良い人の読む本はまったく違うかもしれないし。
それに考えが偏っている私のような人間が本を読めば、都合のいい一文だけ切り取って、「ほら、本にもこう書いてある!」なんて言ってしまいそうです。
持論に他の人の意見を利用するスタイルは良くないですね。ちゃんと意図を掴めたら良いのですが、反対意見はなかなか冷静に聞けません。
頭が良いと言えば、「魚を食べると頭が良くなる」という歌がありますね。私は寿司(もちろん回るやつ)が好きですが……頭……うーん……。
本を読んでもあんまり、変わらないかもなぁ……。「自分が言いたいこと」のために、言語化能力や知識が欲しいけど……物忘れも思い込みも激しいし……。何を見ても、自分に都合の良い、間違った解釈をして得意げに語ってしまうだけかもなぁ……。何でも持論のためにねじ曲げる人、いますよね。
文字数 2,656
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
イケメン貴族転生、人生大勝利!と思ったのもつかの間、なんと、この世界ではフツメン。
周囲の顔面偏差値の方が更に高い異常な世界だった。
何かの学園ファンタジー転生っぽいけど、なんだモブか、とがっかりもしたけど、
まあ、手堅い感じが無難だよなと思い直した所だった。
ある日の放課後、見るからにいかにもな悪役令嬢が、俺の机の前に立ち塞がるまでは。
文字数 4,057
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.25
自分は愛されていると男は思っていた。
多少の悪いこと、世間からは良くないと思われるようなことをしても父親は仕方のないヤツと許してくれるからだ。
そして、母親は体だけはと気をつけてねと抱きしめてくれる。
成人男性の自分に父親は使い切れないほどのがくの小遣いを父親は与えてくれる。
両親がTVのニュースに釘付けになっていた、その日、日常は変わる。
自宅に訪ねた来た見知らぬ男性だ、気がつくと自分は病院のベッドに寝ていた。
手術で内蔵の一部を取ったと言われて男は驚いた。
自分が過去に犯した些細ないたずら犯罪まがいの悪事を言われて男は驚いた。
社会に貢献できる救済システムに両親が自分を登録したと聞いても、男はすぐには理解できない。
両親は真面目な顔で、いつも自分に接していた、だが、思い出した。
その口元は、薄っすらと。
文字数 2,726
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
――上級魔法なんか必要ない、下級魔法一つだけで魔導士を目指す少年の物語――
平民でありながら魔法が扱う才能がある事が判明した少年「コオリ」は魔法学園に入学する事が決まった。彼の国では魔法の適性がある人間は魔法学園に入学する決まりがあり、急遽コオリは魔法学園が存在する王都へ向かう事になった。しかし、王都に辿り着く前に彼は自分と同世代の魔術師と比べて圧倒的に魔力量が少ない事が発覚した。
しかし、魔力が少ないからこそ利点がある事を知ったコオリは決意した。他の者は一日でも早く上級魔法の習得に励む中、コオリは自分が扱える下級魔法だけを極め、一流の魔術師の証である「魔導士」の称号を得る事を誓う。そして他の魔術師は少年が強くなる事で気づかされていく。魔力が少ないというのは欠点とは限らず、むしろ優れた才能になり得る事を――
※旧作「下級魔導士と呼ばれた少年」のリメイクとなりますが、設定と物語の内容が大きく変わります。
文字数 477,108
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.01
地方の女子高校バスケットボール部を舞台に、エース・七瀬の“覚悟”を描く青春長編小説。
腰まで届くロングヘアを誇りにしていた彼女は、敗北と迷いの中で、自分が何を守り、何から逃げているのかに気づく。
そして訪れた一つの決断――駅前の床屋で髪を切ること。
ハサミの音。
バリカンの振動。
床に落ちていく黒髪。
鏡の中で変わっていくシルエット。
ロングヘアからショートへ、スポーツ刈りへ、そして坊主、さらにスキンヘッドへ。
削ぎ落としていくたびに、彼女の内側に眠っていた本当の強さが姿を現す。
最後のブザーが鳴るその瞬間、何もない頭で放った一球。
それは勝利のシュートであり、彼女自身の再生の証でもあった。
髪を断つことは、弱さを断つこと。
少女からプレーヤーへ――。
揺れていた影が、やがて揺るがない輪郭へ変わるまでの、熱く静かな青春物語。
文字数 20,795
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.17
俺はヤード。 ワロックの街で墓守をしている。 平和な毎日を過ごしていたが、 ある日死霊術を使うネクロマンサーがやってきた。 それと同時に墓場で幽霊少女のクロネと出会う。
クロネから俺には魔闘のスキルがあることを知らされて喜ぶ俺だがどうやらそれは外れスキルらしい。
こんなんで本当に大丈夫か! 街を守れるのか?
このお話は冴えない少年が勝利を重ねてやがて英雄として崇められる……そんなお話です。
文字数 11,880
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.01
現代で安全基準と品質管理を担っていたエンジニアの俺は、ある事故に巻き込まれ命を落とし、気づけば異世界「アルティア連合世界」に転生していた。魔力と泉が存在するこの地で、俺は現代知識を活かして魔道具の開発に挑戦する。領主レオンの期待を背負い、天才魔術師ダリウスとの共同研究を進めるうち、街のインフラは一気に便利になる。だが、巫女フレイヤが警告するように、泉を使いすぎれば自然が悲鳴を上げる危険もあるらしい。さらに軍事利用を目論むシグの兵器が暴走し、教団司祭ラディスは「神聖魔力の乱用は異端だ」と糾弾。
最初は人々の生活を助けるはずだった魔道具が、やがて制御不能の大暴走を引き起こすなんて、いったい誰が想像しただろう。街は炎に包まれ、制御プログラムが連鎖的に壊れ、泉は暴発寸前。守りたかった人々も次々に傷ついていく。もう、止める手段はひとつしかなかった。すべての魔道具を一斉停止し、文明をゼロに戻す――その“リセット”を実行することで、この世界は一夜にして闇に沈む。
技術革新の光と影。その果てに俺が見るのは、深い後悔と、わずかな再生の兆し。街外れで俺が目撃するのは、封印の儀式を続けるフレイヤの姿と、崩れ落ちた研究所の残骸。人を救うはずの技術が、なぜ破滅を呼んだのか。この忌まわしき結末を迎える理由は、きっと俺自身の目で確かめるしかない。──異世界技術ファンタジー、ここに開幕。
文字数 121,703
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.23
《※現在公開は終了しています》
《※リメイク版を公開しました
タイトル【一億回の転生者】
リンク→https://www.alphapolis.co.jp/novel/892170907/702175878》
『※この小説にはあらすじがあります
完全にネタバレ100%なので章をすぐに読み飛ばして新しい話を読みたいという方はご利用、ネタバレ嫌いな人はご遠慮下さい』
ごく普通の世界の(自称)凡人の男【達人 正】はある時、車による事故から突然にも死んでしまった
だがその後、自分を神様と言う男に能力を与えられた末に言われるがままに色々な世界へ転生を繰り返す
そして気づいた時には既に一億回も転生を繰り返してしまっていた
これはそんな最強な転生者の物語…
ー【第一章のあらすじ】ー
一億回近くも転生した正が次に転生したのは魔法少女の世界
四人の魔法少女が怪人と呼ばれる敵に立ち向かい街を平和を守っている
所謂魔法少女ものと言える様な世界だった
だが正が転生した瞬間、その魔法少女達はピンチに陥っていて…!?
ー【第二章のあらすじ】ー
次の舞台の主役は正…では無く正と同じ様に死んだ筈の武信という男だった
武信は見知らぬ村でそこの村長とその娘であるライラのススメで暫く暮らす事になった
しかし暫くしてから怪しい影が現れ…!?
文字数 1,412
最終更新日 2018.05.03
登録日 2016.07.16
|下克上《げこくじょう》は、日本史に於ける下位の者が上位の者を政治的・軍事的に打倒して
身分秩序(上下関係)を侵し、権力を奪取する行為を指す言葉である。
有史以来、確実に下剋上と言える事例も多々存在する。例えば斎藤道三の美濃の国盗りは、典型的な下剋上の例である。しかしこの下克上は、旧・守護|土岐氏《ときし》の家臣たちの反感を招き、後に嫡男・義龍と敵対した際に、殆どの家臣が義龍の側につくという結果を招いた。
戦国時代の下剋上の最大の成功例は、織田信長によるものである。
信長は主君の下尾張守護代・織田信友を討滅し、続いて自ら擁立した尾張守護・斯波義銀を追放し、更には将軍・足利義昭も追放して、事実上その地位を奪っている。だが、信長自身も最後は下剋上で討たれ、そうした信長の姿勢は皮肉にも家臣の豊臣秀吉に継承されたのである。
ただし、下剋上が遍く日本列島全域に存在していた訳ではなく、東北地方は「下剋上のない社会」と言われるように地域偏差が存在したのも事実である。
実際に文禄・慶長の役のため肥前国名護屋城に駐留した陸奥国の戦国大名、南部信直は上方の武士から下剋上についてレクチャーを受けているのだ。
しかし、この風潮は徳川家康の下克上によって終止符を打たれた。
この小説は史実に基づく下克上を美濃国道三、尾張国信長、関白秀吉、そして関ヶ原の覇者家康までの長きにわたる戦国乱世の物語である。
現代もなお、斎藤道三を偲ぶ祭りがある。
『道三まつり』である。
現代に至ると、岐阜のまちづくりの基礎を成した道三の遺徳を偲び、昭和47年(1972年)から岐阜市にて毎年4月上旬に道三まつりが開催されている。
私は道三という人物像に触れ、歴史の重みを感じたのであった。
文字数 30,099
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.01
『憧れのヴァイオレッタ様、わたしはあなたを死なせる訳にはいきません!』
クイーンズヴァレー王国の有力貴族、カインズベリー侯爵家のメイドであるわたしは、100名居るメイドの中の88番目で所謂モブメイド。でも、侯爵令嬢であるヴァイオレッタ様へ仕える想いは人一倍ある子だった。ヴァイオレッタは国の第一王子、クラウン王子の許嫁。自らの美貌を全面に押し出し、高貴かつ傲慢な態度を取るヴァイオレッタは、世間から悪役令嬢として疎まれていた。
そして、悲劇は訪れる。ある事件がきっかけで、クラウン王子は隣国のマーガレット王女と結ばれ、ヴァイオレッタとの婚約は破棄。王宮から追放されたカインズベリー侯爵家は王宮から追放され、何者かが屋敷に火をつけ、ヴァイオレッタはその生涯を遂げる。
「あれ? この姿……嘘!? ヴァイオレッタ様」
88番目のモブメイドが目を覚ますと、彼女の姿になっており……。
生前の記憶を持ったまま、死に戻りを果たした彼女は、ヴァイオレッタの悪役令嬢としての立場は変えず、破滅エンドを回避すべく、立ち上がる。
第一王子、第ニ王子、モブな伯爵令嬢。生前の記憶を利用し、危機フラグを回避していくと、周囲の態度が急変し……。
『え? 待って! ヴァイオレッタ様~~こんな王子に溺愛されるなんて聞いてないです~~!』
隣国マーガレット王女と王子を結びつけるきっかけとなった社交会。あの場で一体何があったのか? ヴァイオレッタの婚約破棄、その背後に潜む謀略の謎。生前、屋敷を燃やした相手は誰なのか?
やがて、モブメイドの死に戻りを知る謎の男まで現れて、〝わたし〟の周囲は大変な事になり……。
これは、生涯仕えたヴァイオレッタを救うため、88番目のモブメイドが悪役令嬢として立ち上がり、トゥルーエンドを目指す物語。
※ 小説家になろう、ノベルアッププラスにて昨年末完結した作品をこの度、アルファポリス様へも投稿する事にしました。(https://ncode.syosetu.com/n8989hf/ )
先の展開が予想できないドキドキワクワクが止まらない異世界恋愛作品となりますので、楽しんでいただけると幸いです。よろしくお願いします。
文字数 134,608
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.11
『年末年始の副業マスタープラン:短期間で収入を最大化し、長期的な成功を実現する戦略』は、忙しい年末年始を賢く活用し、副業から最大限の収入を得るための包括的ガイドです。この本は、副業の機会を見極め、効率的に取り組む方法から、収入を再投資し、長期的な財務的な安定と成長を目指す戦略までを網羅しています。
文字数 13,169
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
【ショートショート】
SSを断続的に掲載しております。
本編の後日談的なお話や日常的な物語。
-*-*-*-*-*-
※この物語はフィクションです。
実在の人物や団体などとは関係ありません。
※本来「マッサージ」という表記の看板をリラクゼーション店が出すことはあまりないのですが、物語を分かりやすくする為に本作では「マッサージ」と表記しています。
【ちょっと暴走しちゃう女子】
田所真衣(たどころまい)
二十四歳 158cm
柳が店長をしているオイルマッサージ店で働くセラピスト。
接客や技術などの指導を柳から受けており、店長を尊敬しつつ好意を持っている。
幼いころから劇団に入って活動している舞台役者で、数年前に仲間たちと立ち上げた劇団の制作などを担当している。
周りに合わせて役割を変化できるが、自ら主導で動く方が好きなタイプ。しかし、普段のセックスは受け身。
ある営業終わり、柳店長の喘ぎ声に色々暴走し押し倒してしまった。
現在、店長とお付き合いしているが従業員には内緒。
【頼りになる店長さん】
柳 悠一(やなぎ ゆういち)
三十四歳 身長172cm
オイルマッサージ店の店長。
以前のお店ではセラピストとして接客や施術にあたっていたが、今の店舗では店長業務と後進を育成することに専念している。
スタッフをちゃん付けで呼ぶなど、やや軽い言動もあるが、優しく頼りになる人柄と時々見せるお茶目な仕草が、男女問わずスタッフの間でも人気が高い。
しかし、二十代前半で彼女と別れてからは、お付き合いしているパートナーはいない様子。そのせいか大人の色気を垂れ流していることがある。
最近はYouTube で猫動画を見るのが癒し。
好きな食べ物は、なかなか流れてこない回転寿司のたまごの端っこだったが、現在は注文で席に届くシステムになってしまい、端っこに遭遇出来ず残念がっている。
***
作:赤利鳥マド
( https://x.com/akari1cb )
イラスト:Kumaz
( https://x.com/atelierkumaz )
本編は完結し、電子書籍にて配信中。
『ウチの頼れる店長さん!?~喘ぎ声がエロすぎて押し倒しちゃいました~』 赤ィ鳥籠 https://dlsharing.com/girls-touch/work/=/product_id/RJ01244439.html
文字数 1,010
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.03.12