「行き」の検索結果

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俺の名前は獬(かい)新高校1年生だ! 俺は!明日の入学式が楽しみで 仕方がなかった 親とも明日の話で盛り上がり 気付いたら寝る時間だった そして!朝になり。朝ごはんを食べて歯磨きをして顔を洗い! 制服に着替え。カバンを背負って! いってきまーす!とドアを開けて 学校に向かった そして!学校に着いて とうとう!入学式が始まるぞと ドキドキしながら待っていた! だが。しかし。悲劇は突然起きたんです。 獬くんー!と叫ばれ 先生の方に行って 先生どうしました?と聞き でも。先生の顔は とても悲しそうだった。 え。どうしたんですか?って聞いたら 君のお父さんが。事故で緊急搬送された。と言われた 僕は。そこで泣き崩れてしまった 僕は思いました。 なんで僕のお父さんがって。 もう。正直パニックでした。 そして。先生に すぐに病院に行くぞって言われ 連れていかれました そこに。お母さんと事故にあった お父さんがいました。 お母さんは泣き崩れてしまってた。 お父さんは意識不明だ。 僕は。病院の先生に聞いた。 お父さんは助かるんですか。って聞いたら 病院の先生はこう答えた 正直。きついでしょう… 僕はその瞬間感情を失ってしまった。 そして。家に帰ってきたら 僕は。すぐに自分の部屋に行きました。 そして。引きこもりになってしまいました。 僕は。どうすればいいんだと ずっと悩んで悩んで。 でも。感情を失った僕に 涙ひとつも出ないんです。 そして。 僕はこう思ってしまった 僕なんかが。 入学式に行ったから こうなったんだ 僕の責任だと。 もう。どうでもいいよと。 僕はずっと寝込んでしまいました。 僕のお母さんは 獬と呼び ご飯置いとくよと優しい声で 言ってくれました。 でも。僕には その優しさが怖かったです。 心の中では お母さんごめんねと謝ってたけど。 でも。 お母さん本人には言えなかった。 そう僕は 感情を失った男の子だから。
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小説 222,637 位 / 222,637件 エッセイ・ノンフィクション 8,718 位 / 8,718件
文字数 850 最終更新日 2020.08.17 登録日 2020.08.17
キャラ文芸 連載中 長編
『Heaven's Gate』  それは稀有な異能を持つが故に迫害を受ける者たちを保護して居場所を提供する代わり、そんな彼らを使役し、只人には対処不能かつ不可解な事件を解決する秘密結社。 『占師』と呼ばれる者に従う、タロットカードの名を冠した異能の戦士たちの日常と活躍を描く短編集。  歴史を行き交う異形と人間の物語、ここに開幕! 「さぁ! ウェルカム人外魔境!」   ◆◇◆  基本的には一話完結(短編の連作)です。たまに連載長編(中編?)有り。  話の系統や、ここから読んでった方が解りやすいかな? といった順番で一応分けていますが、中・長編以外はどこから読んでいただいても構いません(タイトルの数字は舞台年代です。カテゴリ内はなるべく上から順に更新する予定ですが、途中差し込み更新もたぶん頻繁にやります)。  コメディ寄りですがたまにシリアス。構想的に(書いてる人の)根性と気力があればグロテスクホラー有り……なのですが、幸い(?)なことに今の所無いのでR指定無しにしときます。  単話はエブリスタさんやノベプラさん等、各所で書いていますが、一つの作品としてまとめて読める場所をどこかに作りたいなと思い、こちらを作りました。  ※:ただし、賞(佳作)をいただいた下記作品については転載しませんので、掲載されている各所でお読みいただければ嬉しいです。 『内平外成 地平天成』(舞台設定1998年)→https://estar.jp/novels/24982757 『灯台の付喪神』(舞台設定2013年)→https://novelup.plus/story/743294705  
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小説 222,637 位 / 222,637件 キャラ文芸 5,503 位 / 5,503件
文字数 77,680 最終更新日 2023.02.05 登録日 2023.02.01
「ヌーの川渡り」を見に、2019年7月下旬にケニアに行きました。 ヌーの群れは、タンザニアのセレンゲティとケニアのマサイマラ に広がるサバンナを、草を求めて時計方向に一年掛けて移動しています。 7月から9月は草を求めてケニアのマサイマラ 周辺に移動してきますが、マラ川が立ちはだかっています。マラ川を越えなければ美味しい草が食べられないのです。 この「ヌーの川渡り」はケニアのマサイマラ トライアングル周辺でしか見られません。7月下旬といったベストシーズンに、しかも余裕をもって5日間も「ヌーが渡る」のを見る旅行計画をたてました。 さて、「ヌーの川渡り」はどうだったのでしょうか?
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小説 222,637 位 / 222,637件 エッセイ・ノンフィクション 8,718 位 / 8,718件
文字数 12,257 最終更新日 2019.08.25 登録日 2019.08.17
ライト文芸 完結 ショートショート
あらすじ 執事がお嬢様を起こしに来ましたが、なかなか起きません。 こちらは声劇用に書いたものです。 一度寝たらなかなか起きないお嬢様に翻弄される執事の話です。 内容が変わらない程度の変更は構いません。 性別不問です。 素敵な使用人を演じてください。 時代背景などは多めにみてください・・・ 動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。 聞きに行きます。 自作発言、転載はご遠慮ください。 著作権は放棄しておりません。 使用の際は作者名を記載してください。 内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
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小説 222,637 位 / 222,637件 ライト文芸 9,407 位 / 9,407件
文字数 1,025 最終更新日 2023.05.22 登録日 2023.05.22
ホラー 完結 ショートショート
ギュイィィィインンン! 枕元で目をつぶっていたが耳を澄ました。 は?夜中なんだが、どうした。 一階のガラスを滅茶苦茶に破壊してる音がする。侵入者だ。 こういう時の為に普段から想定していてよかった。 スマホを手に取って1階にいる親に電話をかける、繋がった。 「侵入者だ!早く危ないから避難して」 「・・・・・・」 何かの声がするがよく聞こえない。 スマホが壊れたのかこんな時に。 枕元に護身用の木刀が置いてある、力をこめ握りしめて階段を下りる。 階下に降りると玄関のドアを破壊しようとしてるのか時間が掛かっているがすぐにでも破られそうだ。 階段下の隣にある部屋に勢いよくとびこんだ。 「母さん!」 そこで異変に気付いた、誰もいないのだ。そこにいるはずの父と母がどこにも見当たらない。 何が起きた。 部屋の窓は空いていてカーテンがはためき冷たい外気が入り込む。 この一瞬で避難した?消えた? 頭が追い付かないまま思考を巡らす。 警察に電話だ。自分の身が危ない。 スマホからかけてみたが繋がらない。 居てもたってもいられず、出窓へ行き脱出を試みる。 何事もなく外へとでられて地面の固さを感じていたら 「こっちよ」 黒髪ロングでワンピースを着た女性だった。 「・・・君は一体?」 「逃げ出したいんじゃないの?あいつがすぐに襲ってくる」 「でもまだ親がいる」 「いいじゃないそんなのきっと安全な所にいるよ」 「僕のことを探してたら」 「そんなことよりもっといい場所に行きましょう、ね?」 彼女は微笑えんで僕の手を掴んだ 「うん」 「本当はどうでもいいんでしょう?やりたいこともあるし弟を可愛がっていたのも心にひっかかっていた」 「うん」 ここから出たい。自分が変わりたい。 彼女が何者でどこへ行くかなんてどうでもいいんだ。 「そうこっちよ、よくできました」 気づけば温かくなり髪を撫でられていた。 彼女は微笑み続けていた。
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小説 222,637 位 / 222,637件 ホラー 8,207 位 / 8,207件
文字数 767 最終更新日 2024.06.11 登録日 2024.06.11
ファンタジー 連載中 長編 R15
【簡単なあらすじ】 記憶を無くした青年ライが、平和を取り戻すために戦うお話。 【あらすじ】 十四歳のカルガと十五歳のホルンの姉弟は、人では為し得ない不可思議な技を起こす『天術』の修行に勤しんでいた。そんな時、雲なき晴天から雷が落ち、轟音と悲鳴が辺りを響かせる。不審に思い、件の場所へ向かうと一人の青年が倒れていた。二人は早急に母の所へ運び、治療してもらう。落雷を受けた青年ライは、何とか一命を取り留めたが、記憶は零となる。 記憶喪失した結果未来に囚われるライと、記憶がある所為で過去に囚われるカルガとホルンが、生きる中で何を想うのか。姉弟は何をライに与え、ライは何を姉弟に与えたのか。そして、青年が行き着いた先で知るモノとは。 歴史、それは誰かの人生であり、我々の人生もまた必ず歴史となる――。 ※カクヨムと小説家になろうで重複投稿をしております
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小説 222,637 位 / 222,637件 ファンタジー 51,739 位 / 51,739件
文字数 90,216 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.04
恋愛 完結 短編
想定していなかったのですが婚約破棄されたので。
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小説 222,637 位 / 222,637件 恋愛 64,915 位 / 64,915件
文字数 1,365 最終更新日 2022.04.04 登録日 2022.04.04
青春 完結 長編
これは、執筆に行き詰まったコミュ症高校生が、妖狐との異文化交流を通して自分の殻を破り、人間的にも作家的にもちょっぴり大人になる物語。 ―― 脳を創作で支配された高校生『ツキ』。 小説執筆で頭をおかしくしたツキは、神社へ参拝。 「面白い小説を書けますように」 「その願い、叶えよう」 願いを聞き届けたのは、千年妖狐の『黒狐さま』。黒髪ロングの美女である黒狐さまに対し、ツキは言った。 「いやです。だって、願い事叶う系の短編小説のオチって、大抵ろくな事ないじゃないですか」 「では、投稿サイトと、アカウント名を教えておくれ。ただの助言であれば、文句はあるまい」 翌朝、ツキのクラスに、黒狐さまが転入してきた。 こうして始まった、創作狂ツキと黒狐さまの奇妙な妖狐ミュニケーション。種族も年齢も価値観も違う交流。すれ違わないはずもなく……。
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小説 222,637 位 / 222,637件 青春 7,845 位 / 7,845件
文字数 115,103 最終更新日 2022.08.14 登録日 2022.05.10
ファンタジー 連載中 長編
この世界では、10歳になると創造神から【スキル】を与えられる。そのため皆、教会に行き神様にお祈りをする。 しかし、ケリーはスキルを得られなかった。 これが彼の取り巻く環境を変化させるきっかけとなった。 今日は生き残れても明日は死ぬかもしれない。そんな明日もわからない極限状態を生き残った先にあるものは何なのか。 これから語られる内容は、何も持たなかった少年のダークファンタジー成長英雄譚である。
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小説 222,637 位 / 222,637件 ファンタジー 51,739 位 / 51,739件
文字数 15,767 最終更新日 2022.05.29 登録日 2022.05.26
恋愛 完結 短編
過去と現在を行き来しながらお話が進んでいく恋愛系小説です。 未練について深く考えていく作品になっています。
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小説 222,637 位 / 222,637件 恋愛 64,915 位 / 64,915件
文字数 4,880 最終更新日 2024.11.22 登録日 2024.11.22
恋愛 完結 長編 R18
 数多の初恋殺しですれ違った身分違いの初恋は成就なるか⁈  後宮で奴隷たちが皇帝の寵を競い合ったのは今は昔。現皇帝は皇后ただひとりを慈しむ愛妻家だ。  そんな国で令嬢たちの初恋泥棒、麗しの皇太子の結婚式が行われた。はしゃぐ男たちとは反対に、恋に敗れたご令嬢たちは傷心中。  だけどルルアはひとり冷静だった。  だってルルアにはもっとずっと大切な人がいるから。    華やかで鮮烈で、けれど悪童、放蕩皇子と揶揄される第二皇子セファ。  幼なじみの自分こそが彼の一番の理解者。  のはずが、その日ルルアは思わぬショックを受けることとなる。  セファに一日も早く結婚したいという女性がいる?  所詮は身分違いの叶わぬ恋。おまけにルルアの方が年上だ。いつかはこんな日が来るとわかっていた。  ついに、初恋を殺す日がきた──    と思ったらいつのまにか別の誰かの初恋を殺していたり、殺したと思って安心したら思わぬ反撃を受けて致命傷を負ったり。  殺したはずの初恋に向き合った時、セファは気分が悪いとルルアを連れ出して 「ルルア、ぼくの小さい頃から一番大切で愛する人って誰だと思う?」 今宵、初恋を拗らせた人々の最後の悪あがきがはじまる──! プライドが高い侍女×高スペックの行き場がない悪童の如き(?)年下皇子の幼なじみ執着愛 物騒なタイトルですが全然平和です。 全10話 44,000字程度の中編です。 全く同じ内容の作品をムーンライトノベルズでも掲載しています。
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小説 222,637 位 / 222,637件 恋愛 64,915 位 / 64,915件
文字数 44,156 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.11.28
恋愛 完結 短編
主人公アンジェラ=ターナー嬢は、淑女としては落ち着きがなく彼女の父は彼女が行き遅れるのではと地味に心配をしているので、縁談話を持ちかけてみた。 彼ならば…『家柄は最高、プロポーションもばっちり、性格も温厚、陛下の信頼も篤い、ただ…声が……』と、いうエルドレッド=ルイス氏。ルイス侯爵家の一人息子。 彼の声に問題があるというがアンジェラはお構いなし。 もう一人、エルドレッド氏の幼馴染が公爵夫人の座を狙って画策しますが…。彼女は彼の声が気に入らないようです。
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小説 222,637 位 / 222,637件 恋愛 64,915 位 / 64,915件
文字数 7,901 最終更新日 2025.07.08 登録日 2025.07.02
恋愛 完結 ショートショート
私は今が一番幸せなの。だから、このまま黄泉の国へと行きたいわ…… 高校で書いたつたない物語です。その時、褒められてとても嬉しかったのを覚えています。
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小説 222,637 位 / 222,637件 恋愛 64,915 位 / 64,915件
文字数 429 最終更新日 2015.08.05 登録日 2015.08.05
SF 連載中 長編
SFの向こうのSFを目指して描いた作品。 平賀源代は祖父からもらった鍵でELEKTELによって統制された世の中を制御する鍵を持っていた。 その鍵の力をめぐって、さまざまな人物が源代を取り巻き、世界はまたひとつ終わろうとしていく。 2022年中国経済崩壊を皮切りに、第三次世界大戦という名の冷戦が勃発。 2037年に中国はかつての勢いは無かった。 2050年 アメリカの某会社が人類を超越した人工知能「EGO」の開発に成功。多方面での使用がされる。 2057年歴史上最悪の世界大不況。ヨーロッパの経済が崩壊。日本とインド、中東が世界の中心になる。 2063同時に地球資源が底を尽き始める。以後7年に渡って、飲める水を求めて、生き延びるため世界中が冷戦となる。国連は機能しないものとなった。 2071年Ai兵器を使ったテロ組織が、世界中の脅威となる。核よりも恐ろしい人類最凶最悪の兵器「MTR」が作られる。egoの改造版である。 2081年 世界の終焉とされたが、ロシアが人口食料の開発に成功、世界中の食料不足を次々解消。アメリカではLスーツが開発。地球環境の変化に耐えられるモノとなった。刺激を受け世界中の科学者が次々と人類存続のために新製品を開発し始める。「世界の転換期」 2099年 一般市民が月に行けるようになった。月での地球拠点が広がる。 2101年 日本株式会社pulseの研究チーム自立発電型システムELEKTEL開発開始。 2134年 ELEKTEL完成。世界中に電気が行き渡り生活の9割以上がELEKTELに支えられる世界となる。 2147年 ブラックホールの解明に成功、転移装置の開発着工し始める。 これはサイエンスフィクションなどでは無い。 人の常は変わり変わった常もいずれ変わる。 そうして退屈な世界になっていくのだ。
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小説 222,637 位 / 222,637件 SF 6,441 位 / 6,441件
文字数 11,511 最終更新日 2016.04.10 登録日 2016.04.10
恋愛 連載中 短編
第二王子に婚約破棄されました。婚約解消じゃなくて破棄。 清々した。 ようやくだ。 ようやく、煩わしい関係と縁が切れる。 一方的に破棄。それを言い放った王子に幻滅し、それを認めた王家に呆れた。 家は家で、元々私の居場所なんかない。 もう、どうなってもいいかな この頃の、私はヤケになっていた。 +++++++++++ 「御者の男」を書き終えて 2ヶ月経過 主人公が命を狙われる設定はしていたのだけれど 狙われる方法が決まらず 安直に崖からの転落にしたら 今度は どうやって、助けようかと悩み、、、 すみません 考えを放棄しました いつか 助かった方法を見つけ出したいです というわけで 唐突に始めた続き 「泣き寝入り?」を読み返したら、違和感があり過ぎてボツに 行き詰まったまま 「復讐?」を書きはじめました キャラクターの名前を考えることも放棄していてすみません それでは「復習?」の開幕です! 書きためてはいないので、遅筆ですみません
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小説 222,637 位 / 222,637件 恋愛 64,915 位 / 64,915件
文字数 14,973 最終更新日 2020.08.07 登録日 2020.01.10
恋愛 完結 短編
「攻略キャラとシナリオがクソすぎる」 大炎上しながら、逆に人気が出た乙女ゲー『星屑のマジカリティア』。 悪役令嬢は死なないのに、主人公はよく死ぬクソゲーの、悪役令嬢に転生しましたの。 唯一癒しの主人公が、ほぼバッドオンリー! だから私はざまぁで没落し、彼女の幸せを叶える! 流れ星作戦ですわ! 「ざまぁされフラグを貯金よ!」 でも雲行きは怪しく? 【完結済み!】 ※最後に普通に軽めのざまぁもします
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小説 22,090 位 / 22,090件 恋愛 5,094 位 / 5,094件
登録日 2020.07.14
ライト文芸 完結 短編
周りの話が合わないと悩み、大人になれば周りと同じ価値観でいられる様になると思い、少しでも大人になりたいと願う女子高校生[本城 百合] 学生時代から、無関心で生き、そのまま大人になってしまった社会人[真田 誠] 2人が出会った喫茶店から物語は動き始める。 あなたは、大人に対する幻想的なイメージを学生時代に描いた事は無いだろうか。 自由でどこへでも行ける、好きにお金が使えるなど。 大人になるとは何なのか、大人と子供の違い。 何も分からないまま社会に出た少年と、学生時代に大人に憧れた少女の、1つの出会いを書き描いた物語。 何も考えずに、ただただ“生きるため”という行為を無駄に過ごしていた日々に、一つの華が添えられる。 それは、美しくもあり、儚くもあった。 何もない日常に彩りを与え、誰かを想う事を知る。 相手を想い、考え、悩む。 それは単純な様で難しい。 出逢ってしまった二人の物語は、加速していく。 止まることのない想いを乗せ、走り出す。 行き先の見えぬままに。 一人一人に色々な物語があるかと思います。 その中の一つとして、甘くて苦い物語を読みたいなと。 そんなあなたにも向けた、切なくも暖かい物語です。
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小説 222,637 位 / 222,637件 ライト文芸 9,407 位 / 9,407件
文字数 99,930 最終更新日 2024.04.10 登録日 2024.04.10
BL 完結 短編 R18
指先が覚えている — What My Fingers Remember これは、BL Soundscapeの物語のひとつ。 YouTubeチャンネル「BL Soundscape」では、5組のカップルの恋愛模様を楽曲として描き、その世界観と連動した小説を展開しています。 ▶︎ チャンネルはこちら https://www.youtube.com/@bontenmaru-z1v 本作の主人公は―― 桐生 瑛司(29歳) × 一ノ瀬 悠斗(26歳)。 4年前、セフレという関係で体を重ねていた二人。 しかし悠斗の一方的な別れで関係は終わり、瑛司はその行方を探し続けた。 偶然の再会は、感情を押し殺してきた心を再びかき乱す。 触れたいのに、信じられない。近づくたび、また離れてしまう。 それでも――指先は、あの温もりを忘れない。 本作は、既存の楽曲とリンクしています。 ■ 偽りのフーガ — Fugue of Lies https://youtu.be/dPHVk3YgJVE ■ 指先の記憶 — Memories at My Fingertips https://youtu.be/7Us-KLtMsDE 小説では、楽曲の世界をさらに深く掘り下げ、再会から和解までの約10話を通して、二人の関係の変化を描きます。 音楽と小説、両方を行き来しながら楽しんでいただければ幸いです。 ※いちおう毎朝6時半に、YouTubeの楽曲と同時に更新予定です
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小説 222,637 位 / 222,637件 BL 30,937 位 / 30,937件
文字数 27,546 最終更新日 2025.08.19 登録日 2025.08.11
BL 完結 短編 R18
短編 恋多き男を恋人にもった俺は、浮気のにおいを感じていたが、ついに決定的な浮気現場に遭遇してしまった。 はっきりと別れを告げることなく、曖昧な状態で逃げてしまった恋人。 自分の何が悪かったのか、取り残されたまま思い悩む俺は意外な人物と仲良くなることに……。 破れてしまった恋、忘れさせてくれない恋人。 俺が新しい一歩を踏み出すお話。 ※※※ 舞台、西洋異世界。転生なし。 騎士×騎士ですが、戦いシーンは一切なしで、日常シーンが主になります。 浮気な恋人ですが、ざまぁ展開はなしですが一応決着はつきます。 主人公は元恋人には攻めでしたが、新たな恋では受けになります。その辺りあまり抵抗なしです。 重複投稿
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小説 222,637 位 / 222,637件 BL 30,937 位 / 30,937件
文字数 10,345 最終更新日 2021.06.12 登録日 2021.06.12
恋愛 連載中 短編 R18
第六王女エリシアは、身分の低い母から生まれ、生まれた時から朽ちた離宮で暮らしている忘れられた王女だった。 母親は幼いうちに病で死に別れ、世話をする者は離宮を管理する老夫婦だけで、王族としての教育すら受けておらず、生きていくに必要最低限の知識しか与えられていなかった。 そんな彼女は、十六の誕生日を迎えたある日。大勢の騎士達に連れられ、たくさんの侍女達の手により、全身を磨かれ、見たこともない豪華な衣装を着せられ、化粧もされた。 そして、生まれて初めて会った父親である国王から勅命を与えられた。 『供物』となるようにーーと。 数百年に一度、七日の間だけ異界の門が開かれる。 その門からは様々な異形の生き物が現れ、世界を破壊しようとするだ。 だが古の盟約により、七日の間、毎日供物を捧げることにより、満足した異形の物達はこちらに来なくなるらしい。 その供物の一つになるようにエリシアは命じられた。 生きることに意味を無くしていた王女は、それを受け入れるものの、四日もの間、手付かずの供物として残されていた。 五日目に現れた人型の異形アーブに、供物としての役目を果たさせて欲しいと懇願すると、アーブは承諾して彼女を異界へと連れ帰る。 やっと供物として食べてもらえると安堵するエリシア。 しかし、アーブは彼女に色々な物を与え、食べさせていく。 痩せすぎて不健康そうな自分は不味そうに見えるからだと判断したエリシアは、美味しく食べてもらおうと、頑張り続けた結果。 美しい娘へと変化していく。 そして、エリシアはアーブの元へ行き、告げるのだ。 「今の私ならば美味しくなれたと思います。どうか、私を全てお食べ下さい!」 そうして、アーブに身を投げ出した翌日。 「…私、どこか不味いとこがありましたか?」 これは無垢で不幸な王女が、幸せになるための物語。 ☆マークはRシーンが程度に関わらずあるというお知らせです。
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小説 222,637 位 / 222,637件 恋愛 64,915 位 / 64,915件
文字数 16,296 最終更新日 2022.09.03 登録日 2022.09.03
4,976 227228229230231