「便」の検索結果
全体で1,645件見つかりました。
文字数 1,720
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
この世界には二人の女神が偶然にも創り出した種族達がいた。
鬼の女神は鬼人族を、樹の女神は獣人族とそして新たにヒト族を。
異なる女神に創られた彼らは、決して交わることが許されない。
けれど獣人族の熊人族しろくまであるディランと、鬼人族のリョウの出会いが女神の思考を変えた。。
二人の異なる女神の創り出した種族間では子は成せない。その現実を突き付けられるも、二人は諦めなかった。諦めない道を、選択するのだった。
※一章ごとが大変長く、ご不便をおかけしますこと、お詫び申し上げます。
※番外編は第四章で登場するヒト族バーチャルライバー黒すきん氏(アーニャ・クロエ)とのホラーゲーム実況の模様、元王レディアン氏×黒ずきん氏をお送りしております。
文字数 137,215
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.25
――ヤガミハルトは死んだ。
十八歳の少年ハルトが死んで転生したのは魔法がごく普通に使われる異世界。
剣の才能なんてない。魔法は当然使えない。チートスキルなんて便利なものはない!
一般人の体力にも劣る、彼に与えられたのは『死んだらリセットされて時が戻る』という能力のみだった。
何度も何度も繰り返される『世界』で少年は………。
※つまりは良くある『死に戻り』のお話です。
※物語の都合上、残酷な表現が出てきますが大丈夫です。ハルト君には*ハッピーエンドが用意されてます(*最後の世界線に限る)
※現在1章は描き終わってますのでしばらくは連日更新します。
文字数 148,001
最終更新日 2017.12.24
登録日 2017.11.28
山間の町外れ、霧深い丘の上に立つ「狐火郵便局」。夜になると青白い狐火が灯り、あやかしの世界と人間の世界を繋ぐ不思議な郵便局が姿を現す。ここで配達人を務めるのは、17歳の少年・湊(みなと)と彼を助ける九尾の狐・あかり。人間とあやかしの橋渡し役として、彼らは今日も手紙を届ける旅に出る。
湊は命を救われた代償として、あやかし宛の手紙を届ける配達人となった。彼が訪れるのは、座敷童や付喪神が住む不思議な異界。手紙に込められた人々の想いや未練、感謝の気持ちを届けるたび、湊は次第に自分自身の生きる意味を見出していく。
文字数 50,969
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.20
(この顔、もしかして、もしかしなくとも……!!)
「あ、悪役令嬢〜〜〜!?!?!?」
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公爵令嬢である私、ロゼッタ・エルドリットは、死にかけた拍子に前世の記憶を取り戻す。
美少女に転生したと思っていたら、まさかこの顔、やり込んでた乙女ゲームの『悪役令嬢』じゃない!?
私に残された道は、処刑、国外追放、愛の無い結婚!?
すみませんが全部お断り致します!
「目指せ、穏便な婚約解消!」
生憎タイプじゃないので、俺様(自己中心的)な婚約者はヒロインに差し上げます!
「目指せ、処刑回避!!」
折角前世の記憶を持ってるんだから、それを活かして立ち回らないなんて損じゃない!
「目指せ、ハッピーエンド!!!」
悪役令嬢がなんのその!
私は悪役より、狡く賢く腹黒く生きるのよ_____!
♢♢♢
こんな感じの転生悪役令嬢が、なんやかんやあって同じく前世の記憶を持つ転生攻略対象と出会い、シナリオに立ち向かう為に協力関係(婚約)を約束したり、いつの間にかそれが恋やら愛に発展したり、ラーメンを啜ったりするお話です。
ハッピーエンド希望!!
*現在毎日ちまちま投稿中。どうぞよろしくお願い致します!
*同内容の作品を『小説家になろう』様にて投稿中です。書き始めだった都合上、現時点で『小説家になろう』様の方が10話程話数が多いです。
文字数 4,703
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.03
この世界は、今私たちが生活している現代から50年余り先の時代だ。
バスは運転手要らずで街を走り、車には運転手がいらなくなる時代になった。
モノの物流にはドローンが使われるようになり、
町の治安を守る警察官は無機質な機械が変わりを勤めている。
時代は進み、一見とても便利になり人々が助かっているようにも思えるが、それは表だけである。
世間が知らない裏では、多くの闇があるのは、今君たちが生きる現代でも変わらないだろう。
この物語は、表の光の当たる世界と裏の光のない闇の世界で活躍する、
愉快である探偵たちのコメディー色全開のお話である。
文字数 2,497
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.06.29
ありがち異世界でトリップ物
異世界転移後に能力を習得
能力は「ドラッグストア経営」
その能力を駆使してなんとか異世界をやりくりする。
作品執筆背景
「他の作者さんも、100均やネットスーパーなどで経営してるから便乗しても良いよね」
文字数 2,278
最終更新日 2016.07.09
登録日 2016.07.07
ほむら王から惑星調査の依頼を受けた傭兵団ハンティング・ウルブズは惑星ランド4の調査を進める。その頃、宇宙豪華客船HG00167便がランド4の宙域で消息を絶つ。
ハンティング・ウルブズはHG00167便の捜索を依頼される。宇宙船の遭難事件は大事件に発展して聞く。軍がHG00167便を撃墜しようとする中、ハンティング・ウルブズはHG00167便を救おうとする。再生の星のアウレールの外伝になります。今回はブルーノたちが主人公です。
文字数 12,001
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
「魔法が自然を壊す――それでも人々はやめられない」
魔法の力を借りて豊かさを手に入れたチューズ星
しかし便利さの代償として 星は静かに 確実に滅びへと向かっていた
五つの国で協力をして星の再生を願うが 誰もがそれぞれの事情を抱え 「自分は特別だ」と理由をつけて魔法を使い続ける人々 簡単には魔法を手放そうとしない
代表となった若き魔法使いダースは その星を救うために 人々に協力を呼びかける
苦しみながらも星を救うために奔走するが――
何が正しくて どうすれば協力を得られるのか?
希望はあるのか? 本当の「力」とは何か?
自然と共に生きる知恵を問い直す 共感と葛藤が胸を打つ 静かで強いメッセージが込められた環境ファンタジー
1人の若者の葛藤と行動を通して 環境問題や他者との向き合い方を考えさせられる物語です
文字数 16,503
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.07.14
神様のおかげでキャラクターメイキングに大成功した朝倉朔は、成長チートを手に入れる。
回復魔法と錬金術で仲間(魔)と異世界スローライフを目指すが、成長チートをもつ朔を周りが放っておくわけもなく…
たくさんの人たちと関わりながら、主人公はダンジョンに潜ったり、便利な魔導具を発明したり、偉い人に気に入られたり、暗殺者を暗殺したり、神様と言い争ったりしながら、仲間(魔)とともに成長していく物語です。
※主人公は最強の一角になりますが、基本的にはサポート役です。
※この度、アルファポリス様から書籍化が決まりました。3月下旬刊行予定です。皆様本当にありがとうございます。
なお、書籍化に伴い発売日以降、第一巻の範囲(第二章第二話まで)はレンタルとなります。また、小説家になろう様でも掲載しておりますが、3月中旬には削除いたします。
文字数 493,489
最終更新日 2020.07.22
登録日 2018.06.17
BANBAN撃ち合い、敵の出方の探り合い、早馬郵便配達人バトルアクション!
主人公サトミが、日本刀で地雷強盗と戦う物語。
時代は第4次世界大戦の戦後。
ガソリンが枯渇して移動の主流が馬に、インフラ破壊されて電話は政府が運営する衛星通信しかない高級品になり果てた、文明が少し戻った感じの、近未来アクション。
特殊部隊の少年兵だったサトミ・ブラッドリーは、銃社会でなぜか日本刀使い。
戦後、除隊して両親が居るはずの実家を目指したが、彼の家族は行き先を告げず引っ越したあと。
探すすべを失い、とりあえず旅の途中で出会った、なぜか喋る馬?のビッグベンと家で暮らすことに。
平和〜な日々が漫然と続く……かと思ったら。
15才なのにヒマでボケそうな彼を郵便局がスカウト。
それは速達業務のポストアタッカー、早馬で盗賊を蹴散らし、荒野を越えて荷物を届ける仕事。
しかしそんな彼らはその時、地雷強盗で重大な危機を迎えていたのでした。
表紙絵、ご @go_e_0000 様
*題名に新旧あるのは、以前アップしていた1を一部書き直している為です。
文字数 148,763
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.05.06
もしも、往復8時間の水汲みを毎日する事で生きる事が出来るのならば、それは幸福なのではないだろうか? 日々12時間の労働に疲れた私は、フッと思ってしまった。
様々な娯楽に満たされた先進国の複雑な生活よりも、発展途上国の貧しくとも、シンプルな生き方の方が私には合っているような気がする。
私が文明という便利な生活を捨てて、原始人のような生活を今更できる訳ないと思うが、それはジャングルの奥地に住む先住民族も同じだろうと思う。
彼らも我々のような複雑で、規則に縛られ、時間に追われる生活をするのは嫌なはずだ。もう大人になった私達はどちらかを選ぶ事は難しいが、どっちの生き方が幸福だったのか考える事は許されるだろう。
全4回、7月1日の一日だけの講義を終えた時、あなたは今よりも少しだけ幸福の事が分かるかもしれない。
文字数 10,950
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.30
500字以内のショートホラー9発目です。ズゾゾゾゾ……
1発目『【R15】言葉の力【なずみのホラー便 第61弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/384382633
2発目『罰【なずみのホラー便 第62弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/57382641
3発目『悪い紙【なずみのホラー便 第63弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/397382650
4発目『最上階【なずみのホラー便 第64弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/362382874
5発目『荒療治【なずみのホラー便 第65弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/760382954
6発目『【R15】ピンクの蛇【なずみのホラー便 第66弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/721383259
7発目『巾着切り【なずみのホラー便 第67弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/931383262
8発目『制服【なずみのホラー便 第68弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/682383578
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 488
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
強盗から主を庇って死んだ犬が死後の世界で女神に出会いチート能力をもらって、前世の記憶を持ったまま転生させられた。その能力は極端に強くなる『変身能力』だった。シーロという少年に生まれ変わった彼は、犬だった前世で憧れたヒーローになって愛と平和のために戦うことを誓い、変身能力を駆使して戦う。……だけど、この姿はあんまりじゃないの!? 犬型ロボットみたいな顔に上半身裸にズボン一着!? いや、ムキムキマッチョだから苦戦しないし、若干足が短いけど速く走れるから強くて便利だけど、カッコはダサいのはどうにかならないの!? 周囲に引き攣った顔が見えるけど、そんなことは気にしていられない。正義のために戦おう! これは、犬の前世を持つ少年が世界一ダサい恰好したヒーローになって戦う物語である。
※短編です。5話予定。他サイトにも投稿してます。
文字数 7,125
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.18
防犯カメラの設置作業の息抜き中、何とも珍しい光景に出会った。
便所に設置された黒いスピーカーから雅楽が奏でられている。
振り向けば、道路を跨いで鳥居、その向こうの地獄の石段を老若男女が登る。
直線。立石寺の約五分の一程の段数でも気を抜けない。
脚と肺の苦痛が参拝者を襲っても、赤錆に塗れた手摺り付きの欠けた石段に一度踏み入れば、周囲の目と背後の開放感に圧倒される。
万が一に怯えながら頂上の平地に到達しても安心や達成感など湧き上がらない。
「二度と登らない」と白茶色の土に吐き出した直情は、顔を上げた瞬間乾燥する。
まだある。その先が隋神門。その先の道を歩んで漸く漆塗りの本殿へと辿り着くが、その時には既に真面な顔にはなっていない。帰る時の事を思えば尚更。
迂回する道は葛折の山道と東参道、駐車場に繋がる比較的楽な坂道があるが、後者らは表参道からは遠く、其方から訪れた者には忌避感を誘う。
死ぬ予定は無い。
今回は迂回して葛折の山道から本殿へ向かう。
緑灰茶の三色の世界に飛び込むと、鳩が岩に石を積んでいた。
豆を与えると翼を広げて、灰と茶の地面に散らばった豆に飛び込む。拍子に積んだ石を崩した。無数の軽い音に驚き、少し項垂れると散った石を再び積み始めた。
再度豆を放る。無限ループ。飽きた。
項垂れる鳩を横目にその場を去った。
七曲と言っても一桁と油断すれば損をする。そんな坂を越えて神社へと続く二つの鳥居と賑わいを目に安心を得る。
茶屋がある。
窓の張り紙に甘酒が下町の酒屋産の米麹で造られていると記述されている。
揚げ餅と甘酒を頼むと、馬が高い声で鳴いた。
薄紙に包まれた揚げ餅と紙コップに注がれた甘酒を乗せた黒い盆を受け取り、木製の長椅子に腰を落とす。
缶の甘酒は舌触りが水っぽく、糖分の主張が強くジュースに近いが本場の甘酒は如何に。
米の香りが鼻腔を通る。水っぽさは無く甘味は薄い。この様な味を世では上品と呼ぶのだろう。胃がぐわぁっと温まる感触が心地良い。
抱擁感のある熱と喉越しに美味いと何度も呟く。
次は揚げ餅。自宅の醤油とは明らかに違うこの抱擁感のある甘い香りは宛ら香水で永遠に嗅いでいたい。
しかし咀嚼する程、舌と胃が不快感を得た。食感と海苔の味は悪くないが、油濃さが辛い。
ともあれ神社で食べる事で味の評価も擁護される。情報を調味料にするのも案外楽しい。
突然鋭い雨粒に撃たれた。歯磨き粉臭にペトリコールと鉄が混じる。寒い。
早急に帰宅すれば早々に固定電話から「森の熊さん」が流れた。
寒い。ストーブの電源を入れる。
画面に発信者の名は無い。番号も無い。受話器を取らずにいると留守番電話に変わり、待機中の音楽が流れた。
寒い。
窓が割れた。今更ストーブが低い音を出した。全く、どうかしている。
寒い。焦るのは私の方だ。暑い。
文字数 14,377
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
文字数 2,789
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16