「山」の検索結果
全体で12,829件見つかりました。
セレスリス王国近くでスタンビードにより国が滅びる前に騎士達に連れられて脱出したファルクは赤子の妹フィーネと共に遠くの国の山奥の村に到着する
ファルクは12歳になり村を出て冒険者になる事を決意して、物語が動き出す
文字数 182,686
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.02.01
伯爵家の養子であるラナーシアは、婚約者となった伯爵令息ハウガスから婚約破棄を告げられる。
彼女は伯爵家の血を引くものの父親がわからなかった。ハウガスはそれを理由にラナーシアを糾弾し罵倒してきたのである。
しかしその後日、ラナーシアの出自が判明することになった。
ラナーシアは国王の弟の子供であったのだ。彼女の父は王位争いの最中に亡くなっており、それに巻き込まれることを危惧して周囲の者達はその出自を伏せていたのである。
ラナーシアは、国王の取り計らいで正式に王家の血を引く者とされた。彼女は社交界において、とても大きな力を持つことになったのだ。
そんな彼女に、ハウガスはある時懇願してきた。
自分の判断は誤りであった、再び自分と婚約して欲しいと。
だがラナーシアにそれを受け入れる義理などなかった。
彼女は元婚約者からの提案を、端的に切り捨てるのであった。
文字数 19,524
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.06
近代化が進む中、竜華族が竜結界を築き魑魅魍魎から守る世界。
五芒星の中心に朝廷を据え、木竜、火竜、土竜、金竜、水竜という五柱が結界を維持し続けている。
これらの竜を世話する役割を担う一族が竜華族である。
赤沼泉美は、異能を持たない竜華族であるため、赤沼伯爵家で虐げられ、女中以下の生活を送っていた。
新月の夜、異能の暴走で苦しむ姉、百合を助けるため、母、雅代の命令で月光草を求めて竜尾山に入ったが、魔魅に襲われ絶体絶命。しかし、火宮公爵子息の臣哉に救われた。
そんな泉美が気になる臣哉は、彼女の出自について調べ始めるのだが――。
※某サイトの短編コン用に書いたやつ。
文字数 30,040
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.12
国の制度変更により、薬の調合・販売には免許が必要となり、長年村で薬師をしてきた祖母は年齢制限のため資格を取得できず、薬師を名乗れなくなった。経験や評判は評価されず、「紙(免許)」がすべてになった。
ダイアナは祖母の店を再開するため、講習と試験を受け、町のポイード薬局で半年間の住み込み見習いを始める。講習では祖母の経験が理論として体系化されていることを学び、学問と実践の両立を実感する。
同室となったマリアと協力しながら、厳格な規格・衛生管理のもとで調薬を学ぶ日々。祖母の知恵と新しい制度の知識を胸に、半年後に胸を張って帰ることを楽しみ過ごしていたが……
他のサイトでも公開しています。
文字数 41,261
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.01
学生時代最後のゴールデンウィークを楽しむため、伊達冬馬(21)は高校生の従弟たち三人とキャンプ場へ向かっていた。
途中の山道で唐突に眩い光に包まれ、運転していた車が制御を失い、そのまま崖の下に転落して、冬馬は死んでしまう。
だが、魂のみの存在となった冬馬は異世界に転生させられることに。
「俺が死んだのはアイツらを勇者召喚した結果の巻き添えだった?」
しかも、冬馬の死を知った従弟や従妹たちが立腹し、勇者として働くことを拒否しているらしい。
「勇者を働かせるための餌として、俺を異世界に転生させるだと? ふざけんな!」
異世界の事情を聞き出して、あまりの不穏さと不便な生活状況を知り、ごねる冬馬に異世界の創造神は様々なスキルや特典を与えてくれた。
日本と同程度は難しいが、努力すれば快適に暮らせるだけのスキルを貰う。
「召喚魔法? いや、これネット通販だろ」
発動条件の等価交換は、大森林の素材をポイントに換えて異世界から物を召喚するーーいや、だからコレはネット通販!
日本製の便利な品物を通販で購入するため、冬馬はせっせと採取や狩猟に励む。
便利な魔法やスキルを駆使して、大森林と呼ばれる魔境暮らしを送ることになった冬馬がゆるいサバイバルありのスローライフを楽しむ、異世界転生ファンタジー。
※カクヨムにも掲載中です
文字数 651,109
最終更新日 2024.12.16
登録日 2022.05.09
旧題:ロングヘア=美人の世界にショートカットの私が転移したら推しのガチムチ騎士団長様の性癖が開花した件
異世界転移したアユミが行き着いた世界は、ロングヘアが美人とされている世界だった。
ショートカットのために醜女&珍獣扱いされたアユミを助けてくれたのはガチムチの騎士団長のウィルフレッド。
「…え、ちょっと待って。騎士団長めちゃくちゃドタイプなんですけど!」
でもこの世界ではとんでもないほどのブスの私を好きになってくれるわけない…。
それならイケメン騎士団長様の推し活に専念しますか!
―――――【筋肉フェチの推し活充女アユミ × アユミが現れて突如として自分の性癖が目覚めてしまったガチムチ騎士団長様】
そんな2人の山なし谷なしイチャイチャエッチラブコメ。
●ムーンライトノベルズで掲載していたものをより糖度高めに改稿してます。
●11/6本編完結しました。番外編はゆっくり投稿します。
●11/12番外編もすべて完結しました!
●ノーチェブックス様より書籍化します!
文字数 136,837
最終更新日 2023.07.12
登録日 2022.10.26
王宮で“王の天秤”として数字の歪みを暴き始めた子爵令嬢キャル・キュレイション。
算術講習や算具の普及で少しずつ仲間を増やしていた彼女だったが、その才はついに商業国家ルクセリアにまで知られてしまう。
高待遇の誘い、強引すぎる引き抜き、そして王太子同士の思惑まで絡み、キャルの平穏はますます遠ざかっていく。
それでも彼女が手放さないのは、目の前の仕事と、自分の矜持。
これは、数字を読める一人の侍女見習いが、国を越えて狙われながらも、今日も「面倒ですね」とぼやきつつ紙の山に立ち向かう物語、第二幕。
文字数 139,063
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.29
「お前は冷たい。俺は、愛のない結婚など望まない」
王太子エドワルドにそう告げられ、侯爵令嬢カーテンリンゼは婚約を破棄された。
けれど、彼女は悲しまなかった。
なぜなら彼女自身も、王太子を愛してなどいなかったから。
愛なんてわからない。
結婚など家同士の契約でしかない。
そう思っていたカーテンリンゼに、若き武勲公爵レオポルドが持ちかけたのは、互いに愛を求めない“白い結婚”だった。
干渉しない。
愛を求めない。
ただ夫婦という形だけを結ぶ。
そのはずだったのに――。
無口で不器用な公爵は、誰よりも彼女を気遣い、守り、静かに愛を注いでくる。
一方、彼女を捨てたはずの王太子は、今さら後悔を口にして迫ってきて……?
白い結婚から始まった関係は、やがて本物の愛へと変わっていく。
冷たい人形姫と呼ばれた令嬢が、自分の意思で愛を選ぶ物語。
文字数 204,844
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
公爵令嬢であるユーリアは、王国の王太子と婚約していた。
しかしある時彼は、ユーリアの侍女だった女性とともに失踪する。彼らは複雑な事情がある王国を捨てて、他国へと渡ったのだ。
そこユーリアは、第二王子であるリオレスと婚約することになった。
兄と違い王子としての使命に燃える彼とともに、ユーリアは王国を導いていくことになったのだ。
それからしばらくして、王太子が国へと戻ってきた。
他国で上手くいかなかった彼は、自国に戻ることを選んだのだ。
そんな彼に対して、ユーリアとリオレスは言い渡す。最早この国に、王太子の居場所などないと。
文字数 28,261
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.17
アルファポリスは書いた小説を簡単に投稿でき、世間に公開できる素晴らしいサイトです。しかしながら、アルファポリスに小説を公開すれば必ずしも沢山の人に読んでいただけるとは限りません。
私はアルファポリスで公開されている小説を読んでいて気づいたのが、面白いのに埋もれている小説が沢山あるということです。
すごく丁寧に真面目にいい文章で、面白い作品を書かれているのに評価が低くて心折れてしまっている方が沢山いらっしゃいます。
そんな方に言いたいです。
アルファポリスで評価低いからと言って心折れちゃいけません。
あなたが良い作品をちゃんと書き続けていればきっとこの世界を潤す良いものが出来上がるでしょう。
アルファポリスは本とは違う媒体ですから、みんなに読んでもらうためには普通の本とは違った戦略があります。
書いたまま放ったらかしではいけません。
自分が良いものを書いている自信のある方はぜひここに書いてあることを試してみてください。
文字数 38,628
最終更新日 2025.10.22
登録日 2018.12.19
卒業パーティの日、聖女レティシアは婚約者である王太子から身に覚えのない罪で弾劾されて婚約破棄の上、国外追放の命令を下される。
怒りが頂点に来たレティシアは隠された自分の能力を使って反撃する事にした。
※婚約破棄の前提を壊す身も蓋も無いお話です。
文字数 8,426
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
もう耐えられない!
隣国から嫁いで五年。一度も国王である夫から関心を示されず白い結婚を続けていた王妃フィリエルはついに決断した。
わたし、もう王妃やめる!
政略結婚だから、ある程度の覚悟はしていた。けれども幼い日に淡い恋心を抱いて以来、ずっと片思いをしていた相手から冷たくされる日々に、フィリエルの心はもう限界に達していた。政略結婚である以上、王妃の意思で離婚はできない。しかしもうこれ以上、好きな人に無視される日々は送りたくないのだ。
離婚できないなら人間をやめるわ!
王妃で、そして隣国の王女であるフィリエルは、この先生きていてもきっと幸せにはなれないだろう。生まれた時から政治の駒。それがフィリエルの人生だ。ならばそんな「人生」を捨てて、人間以外として生きたほうがましだと、フィリエルは思った。
これからは自由気ままな「猫生」を送るのよ!
フィリエルは少し前に知り合いになった、「廃墟の塔の魔女」に頼み込み、猫の姿に変えてもらう。
よし!楽しいセカンドラウフのはじまりよ!――のはずが、何故か夫(国王)に拾われ、ペットにされてしまって……。
「ふふ、君はふわふわで可愛いなぁ」
やめてえ!そんなところ撫でないで~!
夫(人間)妻(猫)の奇妙な共同生活がはじまる――
文字数 195,673
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.02.07
「君は優秀だが、王妃としては冷たい。正直に言えば――飾りとしては十分だった」
そう言って婚約者である王太子に公然と切り捨てられた、公爵令嬢アデルフィーナ。
さらに王太子は宣言する。
「王家は外部信用に頼らない」「王家が条文だ」と。
履行履歴も整えず、契約も軽視し、
新たな婚約者と共に“強い王家”を演出する王太子。
――ですが。
契約は宣言では動きません。
信用は履歴の上にしか立ちません。
王命が止まり、出荷が止まり、資材が止まり、
やがて止まったのは王太子の未来でした。
自ら押した承認印が、
自らの継承権を奪うことになるとも知らずに。
公然侮辱から始まる、徹底的な強ザマァ。
救済なし。
やり直しなし。
契約通りに処理しただけですのに――
なぜか王太子が廃嫡されました。
文字数 45,412
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
地味で平凡な社畜、オレ――三池豆太郎。
そんなオレを拾ったのは、超絶人気俳優・白瀬洸だった。
「ミケ」って呼ばれて、なぜか猫扱いされて、執着されて。
「ミケにはそろそろ“躾”が必要かな」――洸の優しい笑顔の裏には、底なしの狂気が潜んでいた。
これは、オレが洸の変態的な愛情と執着に、容赦なく絡め取られて、逃げ道を失っていく話。
文字数 23,345
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.09
皇帝(α)×女官に扮した少年(Ω)
男でありながら女官として後宮で働いている蘭玉はとある夜、見知らぬ男に無理矢理懐柔されてしまう。なんとか逃げ出した蘭玉は次の日に皇帝陛下がとある人物を探していると耳にして______
人を愛さないと決めた皇帝と後宮で強く生きる少年
が少しずつ愛を分かちあっていく物語
※無理矢理、妊娠等の表現が含まれます
※人が亡くなる表現が沢山含まれます
※胸糞展開沢山
※作者は専門家では無いため間違った記載をしている可能性が高いです
※あくまでもファンタジーとしてみていだけると楽しめるかと思います
※ ストーリー重視でBL感は薄いかもしれません
世界観的には中華後宮をイメージして貰えると分かりやすいかと思います。 調べて書いてはいますが位等色んな文献から探しているため時代や国などがごちゃごちゃです。オリジナルの世界だと思ってもらった方が読みやすいかと思います。
10/29 BL3位
10/29 hot6位
ありがとうございます❣️
11/11 本編完結致しました!
文字数 145,379
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.10.25
攻め→橘 友輔
受け→結城 智
終始セックスしています。
3作目
文字数 11,588
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19