「期待」の検索結果
全体で2,263件見つかりました。
女神の聖女として選ばれ、務めているアリナの婚約者が、彼女の任期が終わる前に別の女性と結婚をしてしまった。
これもきっと、女神のお導き……心おきなく仕えるようにという啓示なのだと考えて、アリナは生涯を女神にささげると胸に誓う。
アリナの婚約が破棄されたと知った皇子ラコットは、想い続けていた彼女に気持ちを伝えるべく、行動を起こす。
ラコットに求愛され、心をときめかせながらも、アリナは「聖女」の矜持にすがりつき、自分の気持ちと向き合えない。生涯聖女になるのでは、という人々の期待を裏切れないと、ラコットの申し出を断るアリナだが、心は彼に惹かれていて――。
文字数 99,210
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.04
平凡な俺、相葉祐樹が手にしたのは、ありえないはずの超名門男子校『獅子王院学園』からの合格通知。期待を胸に入学した先は、王子様みたいなイケメンだらけの夢の空間だった!
……はずが、ある夜、同室のクールな完璧王子・橘玲が女の子であるという、学園最大の秘密を知ってしまう。
なんとこの学園、俺以外、全員が“訳アリ”の男装女子だったのだ!
秘密の「共犯者」となった俺は、慣れない男装に悩む彼女たちの唯一の相談相手に。
「祐樹の前でだけは、女の子でいられる……」
クールなイケメンたちの、俺だけに見せる甘々な素顔と猛アプローチにドキドキが止まらない!
秘密だらけで糖度120%の学園ラブコメ、開幕!
文字数 222,793
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.10.04
主人公ユノンは、同じ村出身の幼馴染たちと組んだパーティーで、パーティーリーダーを務めていた。だが、パーティーリーダーとは名ばかりで、その実態は、戦闘以外を全部押し付けられる雑用係だった。ユノンはそれでも、仲間たちと冒険できることに満足していた。なぜなら彼は病気の妹を村に残しており、仕送りを続けなければならなかったからだ。お金さえちゃんともらえればそれでよかった。
パーティーは順調に成長していき、Aランクパーティー【金色の刃】として名を馳せていた。Aランクパーティーになった彼らは《上級スキル》の選定式に参加する。今年は魔王が復活したこともあって、《勇者》の登場がまことしやかに噂されていた。そんな中、新進気鋭のパーティー【金色の刃】に注目が集まるのは必然だった。
仲間たちは順調に最強スキルを手にしていく、そしてなんとついに、《勇者》が出たのだ。だがその勇者はユノンではなく、前衛職のギルティアだった。だが勇者パーティーのリーダーとして、当然ユノンのスキルにも期待がかかる。そんな中ユノンが手に入れたのは魔族が得意とする闇スキルと呼ばれるスキルの一つ《憑依》だった。
ユノンはあらぬ疑いをかけられ、殺される。だが、その間際にユノンが使った《憑依》によって、運良くある魔物に憑依することができた。その魔物は中ボス魔物の【メタモルスライム】だった。これではすぐに殺されてしまう!そう考えたユノンだったが、ダンジョンの仕組みが自分のよくしっているゲーム《ダンジョンズ》にそっくりなことに気づく。これならなんとかなりそうだ!
※カクヨム、なろう、アルファ、ハーメルンにて掲載。カクヨム版のみ内容が少し違います。
※第5,6話は少し溜め回になってるので、はやく読みたい場合は読み飛ばし可能です。
※ピンチでも、ヒロインは無事なので安心してください。
※17~19話は強烈なざまぁ回です。作品の雰囲気だけでもお試しで読んでみてください!
※ダンジョン運営好きの方は、本格的なダンジョン運営は《SANDBOX》編からはじまるのでぜひそこだけでも!
※なろうハイファン日間8位週間10位!日間総合39位!
文字数 122,037
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.11
伯爵令嬢のアニエスは真の愛を見つけたらしい婚約者に婚約破棄をされてしまった。
しかし絶望したのもつかの間、なぜか国王から側妃に望まれる。
「お前は若いんだ。考え直す気はないか?」
「いいんです、お父様」
(もう男には何も期待しないわ)
そんな考えで側妃となったアニエスだがいよいよ初夜という時に国王から意外な提案をされる。
「王太子の女性嫌いを治してくれないか?」
「?」
実は王太子はある理由から女性を極力寄せ付けなくなっていた。
そんな王太子に女性を近づける方便としてアニエスが側妃に選ばれたのだった。
「別に誘惑しろとかいう訳ではない。年の近い家族として王太子の心を癒してやって欲しい」
「はあ……」
いきなりそんな事を云われても戸惑ってしまうんですが。
側妃に指名したのは王太子殿下の為だったのですか?
一大決心をして側妃となったのにその言葉にホッとした様な残念な様な……。
そんなアニエスと女性が苦手な年下の王太子の話。
※視点が時々変わりますのでご注意ください。
※小説家になろうの方にも掲載しています。あちらが修正版です。
文字数 62,479
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.06.25
「リュミネーヴァ様は、いろんな殿方とご経験のある、魔性の女でいらっしゃいますから!」
「「……は?」」
どうやら原作では魔性の女だったらしい、リュミネーヴァ。
しかし彼女の中身は、前世でストーカーに命を絶たれ、乙女ゲーム『光が世界を満たすまで』通称ヒカミタの世界に転生してきた人物。
前世での最期の記憶から、男性が苦手。
初めは男性を目にするだけでも体が震えるありさま。
リュミネーヴァが具体的にどんな悪行をするのか分からず、ただ自分として、在るがままを生きてきた。
当然、物語が原作どおりにいくはずもなく。
おまけに実は、本編前にあたる時期からフラグを折っていて……?
攻略キャラを全力回避していたら、魔性違いで謎のキャラから溺愛モードが始まるお話。
ファンタジー要素も多めです。
※なろう様にも掲載中
※短編【転生先は『乙女ゲーでしょ』~】の元ネタです。どちらを先に読んでもお話は分かりますので、ご安心ください。
文字数 96,909
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.01.28
世界を二分した戦いより四百年。英雄の末裔には今も白き星の加護、守護天使がついている。力ある者に一羽ずつ、彼らの為に若く美しい人の姿をとり、傍らで仕える存在である。
クラウスの後継エドアルドもまたその加護を受けるはずだったが、成人を迎えて数年過ぎても天使が現れず、不貞の子の噂さえ立っていた。
疑心に耐え、煩悶しながら迎えた二十五歳の誕生日。ようやく降臨したエドアルドの守護天使は黒い翼を持ち天使らしからぬ容貌で、彼と周囲を惑わせる――
長らく期待し、憧れ続けていた存在が思っていたのと全然違うので落胆したり振り回されたりしながらもやっぱりかけがえなく大事だったりする主と、ずっと彼のことが大好きな守護天使の話。
顰め面気味高潔ツンデレ美形攻め(25)×攻めの為に生まれてきたにこにこマイペース人外受け(外見二十代、生後半年)
・タイトルに*がエロ有。
・序盤だけ不遇風味。相思相愛主従。
・攻めには婚約者がいて結婚する。子供もできる。全員幸せになる。その他男女各種組み合わせ、両性無性あり。
・人型以外の異種族異形人外が多数いる世界。受けの本性も非人型。
・戦闘や負傷の描写を含み、それに伴う展開がありうる。
・最速更新はムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n7775le/ 毎週金曜更新目標です。
文字数 176,999
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.10.13
過労死した末、貴族令嬢に転生したミアを待ち受けていたのは、あまりに過酷な生活だった。
身体は華奢かつ可憐な姿で、誰の目から見ても愛らしい。両親は心優しく善良で、子供の頃からひたすら甘やかしてくる。こんなぬるい環境は、元社畜の心を折りまくるものでしかない。だからミアは、見合い相手のレグルスに、大いに期待した。彼は非常に仕事熱心な男性だという。ならば妻にも馬車馬のように働けと言ってくれるに違いないと思ったのだ。
色々と、甘かった。
文字数 13,699
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.16
ギルバートは筆頭公爵家の跡取りだ。
王族の血筋でもあるギルバートは、十年前当時五歳の婚約者と出会った時に、ある事を自覚した。
それは、王族の血が濃ければ濃い程現れる変態的性癖とも言えるもので……
これのせいで結婚できない男もいたりいなかったり…
中には、それを必死に抑えて夜を過ごす人物もいたりいなかったり……
しかし、優秀なギルバートは考えた。
果たして自分の欲望を抑え込むことが出来るのだろうかと。
答えは簡単。
できるだろうがやりたくない。
でも、別に問題ないんじゃないか?
表に出なければ分からない。
犯罪行為も知られなければ罪にはならない。
相手に嫌がらなければ合法だ――と。
そして、十年後。
婚約者リリアーヌは、遅咲きの反抗期に入っていた。
《注意》
直接的なR18(ベッドでのあれやこれや)はないものの、変態男が出てきます。
ちなみに犯罪的な男です。
苦手な方は閉じましょう。
覚悟がある人のみ先に進みましょう。
ざまぁはありません。
ざまぁを期待している人も去りましょう。
大事な事なのでもう一度言いますが、男側が変態です。
気を付けましょう。
作品を読んだ後の文句は受け付けません。
小説家になろうでも掲載中。
文字数 31,732
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.24
没落寸前の公爵令嬢、アリアベル・フォン・ルーヴェリア。
彼女には誰にも言えない秘密があった。
——これは二度目の人生。
前世のアリアベルは、“悪役令嬢”として断罪され、婚約者に見捨てられ、民衆に罵倒されながら火刑台で死んだ。
だから今世では決めていた。
もう誰も愛さない。
誰にも期待しない。
静かに破滅フラグを回避して、生き延びるだけだと。
しかし運命は、彼女を再び“悪役令嬢”へ戻そうとする。
異様な執着を見せる最強騎士レオン・クロイツ。
飄々としていながら世界の異変に気づく優等生ノア・ヴェルディ。
そして前世には存在しなかった、白銀の怪物——オリンヌティベラヌッへ。
やがてアリアベルは知る。
この世界には“シナリオ”が存在していることを。
悪役令嬢は破滅する。
聖女は愛される。
勇者は勝利する。
そんな“役割”が、世界そのものによって強制されていたのだ。
どれだけ抗っても、 どれだけ未来を変えても、 世界は彼女を「悪役令嬢」に戻そうとする。
そしてその歪みの果てで、 大切な人達が次々と犠牲になっていく。
「だったら——こんな世界、壊してやる」
これは、 与えられた運命を拒絶した悪役令嬢が、 世界そのものへ反逆する物語。
愛も、運命も、シナリオも全部壊して。
彼女は初めて、 “自分の人生”を取り戻す。
文字数 26,636
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
ガルス侯爵家の令嬢である わたくしミモルザには、婚約者がいる。
この国の宰相である父を持つ、リブルート侯爵家嫡男レイライン様。
父同様、優秀…と期待されたが、顔は良いが頭はイマイチだった。
顔が良いから、女性にモテる。
わたくしはと言えば、頭は、まぁ優秀な方になるけれど、顔は中の上位!?
自分に釣り合わないと思っているレイラインは、ミモルザの見ているのを知っていて今日も美しい顔の令嬢とイチャイチャする。
*沢山の方に読んで頂き、ありがとうございます。m(_ _)m
文字数 12,064
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.04
幼馴染のダメダメ男、ミランと仕方なく婚約した公女ライザ。元々期待すらしていなかったミランがやらかしたのは、ライザを独り占めしたいという歪んだ愛。
冷血公女と噂されたライザに差し込まれたのは、光と幼子。
思いもよらない幼子を抱えながら、ライザは噂も夫もかき消して決意を新たに過ごすのでした。
文字数 4,418
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
フランクフルト王国の辺境伯令嬢アーデルは王家からほぼ選択肢のない一方的な命令でクズな王太子デルフリと婚約を結ばされた。
アーデル自身は様々な政治的背景を理解した上で政略結婚を受け入れるも、クズは可愛げのないアーデルではなく天真爛漫な義妹のクラーラを溺愛する。
貴族令嬢達も田舎娘が無理やり次期王太子妃の座を奪い取ったと勘違いし、事あるごとにアーデルを侮辱。いつしか社交界でアーデルは『悪役令嬢』と称され、義姉から虐げられるクラーラこそが王太子妃に相応しいっとささやかれ始める。
そんな四面楚歌な中でアーデルはパーティー会場内でクズから冤罪の後に婚約破棄宣言。義妹に全てを奪われるという、味方が誰一人居ない幸薄い悪役令嬢系ヒロインの悲劇っと思いきや……
蓋を開ければ、超人のようなつよつよヒロインがお義姉ちゃん大好きっ子な義妹を筆頭とした愉快な仲間達と共にクズ達をぺんぺん草一本生えないぐらい徹底的に叩き潰す蹂躙劇だった。
もっとも、現実は小説より奇とはよく言ったもの。
「アーデル!!貴様、クラーラをどこにやった!!」
「…………はぁ?」
断罪劇直前にアーデル陣営であったはずのクラーラが突如行方をくらますという、ヒロインの予想外な展開ばかりが続いたせいで結果論での蹂躙劇だったのである。
義妹はなぜ消えたのか……?
ヒロインは無事にクズ王太子達をざまぁできるのか……?
義妹の隠された真実を知ったクズが取った選択肢は……?
そして、不穏なタグだらけなざまぁの正体とは……?
そんなお話となる予定です。
残虐描写もそれなりにある上、クズの末路は『ざまぁ』なんて言葉では済まない『ざまぁを超えるざまぁ』というか……
これ以上のひどい目ってないのではと思うぐらいの『限界突破に挑戦したざまぁ』という『稀にみる酷いざまぁ』な展開となっているので、そういうのが苦手な方はご注意ください。
逆に三度の飯よりざまぁ劇が大好きなドS読者様なら……
多分、期待に添えれる……かも?
※ このお話は『いつか桜の木の下で』の約120年後の隣国が舞台です。向こうを読んでればにやりと察せられる程度の繋がりしか持たせてないので、これ単体でも十分楽しめる内容にしてます。
文字数 492,988
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.07.25
「お前との婚約は破棄させて貰うっ!!」
「お義姉樣、ごめんなさい。ミアがいけないの…。お義姉様の婚約者と知りながらカイン様を好きになる気持ちが抑えられなくて…ごめんなさい。」
「そう、貴方達…」
「お義姉様は、どうか泣かないで下さい。激怒しているのも分かりますが、怒鳴らないで。こんな所で泣き喚けばお姉様の立場が悪くなりますよ?」
あぁわざわざパーティー会場で婚約破棄したのは、私の立場を貶める為だったのね。
悪いと言いながら、怯えた様に私の元婚約者に縋り付き、カインが見えない様に私を蔑み嘲笑う義妹。
本当に強かな悪女だ。
けれどね、私は貴女の期待通りにならないのよ♪
文字数 1,943
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
私の名前は恋(れん)16歳。
小さい頃からお姫様に憧れる女の子。
全く男の子に免疫なしだけど、高校生になったら、素敵な恋をしてキラキラの青春を夢見ていた。
それなのに、期待に胸膨らませた高校の入学式。私は車に轢かれて死んでしまった。
そして、私が目覚めたのは、大好きだった恋愛小説の世界。
しかし、私が転生したのは、主人公ではなく、主人公の御姉様!
美しいが、性格が悪く、夫に捨てられて、殺されてしまう悲劇のキャラ。
なんと、9歳も年上の女性キャラに転生してしまった!
初恋もまだ、男の人とまともに喋ったこともないのに、いきなり人妻なんて!どうすればいいの?
主人公の恋を応援する予定が、憧れていた王子様まで絡んできてしまう!
旦那様との愛と青春を取り戻すべく、奮闘する。見た目は成人女性、中身は女子高生の恋物語です。
ムーンライトにも掲載してます。
文字数 77,029
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.01
現代地球の各所に突如ダンジョンが現れてから三年。最初こそ各国とも政府や軍が率先してこれらを調査していたが、あまりの数の多さに対応が間に合わず、民間どころか個人単位での調査が始まる始末。
そんな中、個人調査隊が記録と称してネット動画配信サービスにダンジョン内での出来事の動画をアップし始めたことをきっかけに、ダンジョン配信と言うジャンルが確立。多くの配信者がダンジョンを目指す次第となった。
そんなダンジョン配信には目もくれず、日々心霊スポット巡り系配信を行っていた俺――宮村孝志は、ある日トイレの花子さんが出るという廃校に撮影に出かける。何やかんやあって花子さんの撮影には成功したものの、彼女にはある悩みがあって……。
聞けば、最近の人間はみんなダンジョン配信に夢中で、心霊現象や怪異といった存在を忘れかけていると言う。このままでは噂頼りの自分達は存在出来ないと嘆く花子さんのために、俺は一念発起。ダンジョン配信のせいで怪異が忘れられてしまうと言うのなら、逆にダンジョン配信をすることで怪異を盛り立ててしまえばいいのではないか。
そんなこんなで、手近な低難度ダンジョンから花子さんと一緒にダンジョン配信を始めたら、何故か花子さんがエロい目に遭い始めて……。
その後もダンジョン配信を続けている内にインフルエンサーをやっているという八尺様や、ダンジョンを散歩道にしているターボばあちゃんまで仲間に加わって大騒ぎ。
何故かダンジョンでラッキースケベを披露する花子さんと、インフルエンサーとしてチャンネルを布教してくれる八尺様。そして面倒見のいいターボばあちゃんとともに、迷惑配信者を退治したり、ちょっと難易度の高いダンジョンに立ち向かってみたり。
途中、何故か花子さん、八尺様、ターボばあちゃんの怪異としての能力を使えるようになってしまい、八尺様のインフルエンサーとしての知名度も相まって大バズり。花子さん曰く、それは俺が極端な霊媒体質だからだそうだが、それはともかく。他のダンジョン配信者にはない『怪異化』と名付けられたこの能力を得た俺は、多くのリスナーの期待を背負い、今日も怪異女子たちとともにダンジョンに潜る。
文字数 97,139
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.18
気がついてしまったの。彼の浮気に……。私達、政略婚約だから愛がないのはわかっていたわ。でも、私はあなたに期待していたの。もしかしたら私達、愛し合えるのではないかって。ごめんなさい、勝手よね、こんなの……。
前を向くしかない、わよね。
6話で終わります。
カクヨムにも掲載しています。
文字数 6,331
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.24
『お前は、何にでも「はい」っていうんだな』
完全会員制高級クラブ『SHAKE THE FAKE』の人気キャストである羽柴ましろは、子供の頃、そう言って離れていった人、天王寺千駿と勤務先で偶然の再会を果たす。
いつも自分を助けてくれた彼を怒らせてしまったことは、ましろの心に深く刻まれている。
客としてましろを指名してくれた天王寺から「仕事が終わったら少し話せないか」と誘われ、関係の修復を期待したが、
二人きりになるなり「いつもしていることだろう?金は払ってやる」と、突然ベッドに押し倒されて……。
※『溺愛極道と逃げたがりのウサギ』地続き設定あり。読んでくださった方には面白い、程度のリンクです。かぶっているのは主に月華周辺の人々。
文字数 187,184
最終更新日 2026.02.22
登録日 2020.10.19
飯嶋 茜太(いいじま せんた)、25歳。
性別 男、α。長身で黒髪黒目、ルックスそこそこ、学歴そこそこ。
基本性格は明るく人懐っこい。
でも、モテません。
それは、"α"だから―――。
さて、期待外れと呼ばれて今迄の生活を捨てたαに、幸せは訪れるのか。
文字数 9,654
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.01