「没落」の検索結果
全体で984件見つかりました。
お兄様ったらこんな稚拙な策で暗殺をしてくるなんて……なんで平然としてるんですか!?
没落騎士はある日、姫から茶会に招かれる。
王国はどうなっているのか? 訊かれ素直に答えると「私の近衛になりなさい」と言われる。
没落した家を再興させるために姫の誘いには乗れないと断るも、私が王になると宣言され愚王の家臣になるぐらいなら賢姫に賭けようと思い誘いを受ける。
目指すは王墓、次期王位継承者が即位前に一度は参ると言うサンライトイーストグロウ教会。
兄達を出し抜き姫は女王になれるのか!?
文字数 19,253
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.17
元貴族令嬢のリオは男装して騎士団に所属している。
可愛い顔をして、剣も魔法も騎士団ナンバーワン。
没落した家を再興し、大好きな三人の姉たちに恩返しをするため、リオは今日も活躍する――
が、
そんなリオの前に現れたのは、騎士団を支援する名門貴族・レオナート。
冷静沈着で完璧主義なイケメンだが、なぜかリオにだけ当たりが強い。
「ああもう、あいつのことを考えると、大好きなお菓子作りをしてもストレス解消できないっ」
一方、レオナートもリオのことが気になる日々。
「あいつと会うと、どうも調子が狂う……」
そんなふたりのもとに、皇太子暗殺計画を阻止する勅命が下される。
潜入捜査のために、リオに命が下される。
「なんでわざわざ女装しなきゃならないわけ!?」
「おまえがドレスを着る夢を見た。
……現実の方がずっと綺麗だな」
※
レオナート・ヴァロア
24歳 黒髪黒瞳の冷静沈着なイケメン貴族騎士
×
リオ・アルヴァーク
17歳 金髪碧眼の男装美少女
冷徹イケメン貴族×男装令嬢の、じれキュンすれ違いラブ!
※表紙は生成AIによるものです
文字数 18,931
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.13
貧乏没落貴族に届いたある依頼。
それは、未来の王太子妃の成婚までの身代わり⁈
*超特急で書いたので、細かい設定などありません。
続きを書くかは未定です。
文字数 5,034
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
※甘い展開を望む方はブラウザバックおすすめです(恋愛要素は非常に薄いです)※
アリア・スフォルツァは名門公爵家令嬢(9歳)だが、ある日自分が転生者で、役割が『悪役令嬢』だという事を思い出す。
「ちょっとなんで私がこうなっているのよ」
転生先となったゲーム『Love or Dead~恋は駆け引きと共に~』では、一族もろとも没落するしかない未来。
「そんな未来は嫌だよ」
というで、待ち受けた未来を変えていくための奮闘記。なぜか大人の事情に巻き込まれたり、侍女たち(しかも身分的にはアリアの方が上)にいじめられるわ。
「いや、これ、本当に『アリア・スフォルツァ』の未来なのかしらね。攻略対象たちも全然性格違うし」
プレイしていたゲームと全く違う状況の中で、アリアはどんな結末を迎えるのか。
※表紙イラストは月野様に描いていただきました。
※追っかけ公開となります。他サイト(LINEノベル以外)に追いつき次第、月・水・木曜日の週三日更新となります。
※巻き込み側の事情により、『登場人物たちの年齢』≠『行動 or 精神年齢』となっています。
※小説家になろうに投稿している同タイトル自作品(完結済み)の改稿版です(副題・一部設定を変更しております)。
※小説家になろうマグネット、LINEノベル、ノベルアップ+にて同時掲載します。
※魔法は出てきません。
文字数 150,572
最終更新日 2020.04.08
登録日 2019.09.27
ローウェン王国の王宮魔術師ジョシュアは膨大な魔力を持ち、北の英雄の息子、次期伯爵家当主、最年少の一級魔術師という一般的に見ると超優良物件。
王都で働いてはいるが、いつかは生まれ育った辺境の地である北方に戻りたいと思っている。
ジョシュアの華麗な肩書きに多くの女性が近づいてくるが、北方に戻りたいというジョシュアの思いを知ると手の平を返すように離れていくため、二十一歳にして女性不信気味になってしまった。
そんなジョシュアは王宮図書館で没落した元貴族のアリスと出会う。
恋愛未経験、若干の女性不信、姉からは腹黒策士と呼ばれるジョシュアだが、全く自分に興味を示さないアリスが気になって仕方がない。
『私を忘れた貴方と、貴方を忘れた私の顛末』に出てくる、弟ジョシュアの話です。
単体でも読めますが、そちらを読んでからの方がより詳しく分かっていただけると思います。
完結まで予約投稿済み
世界観は緩めです。
ご都合主義な所があります。
誤字脱字は随時修正していきます。
文字数 55,203
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.13
没落貴族の我が家
父が亡くなり、母と私は働きに出ていた。
弟が勉学に励むうちに
令嬢の経験を活かして仕事をする。
文字数 3,742
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.17
一見すれば人形のように美しい伯爵令嬢ミリア・フォークロスは、陰ながら社交界のコソ泥と呼ばれている。
没落寸前の伯爵家が養女として招き入れただけの元貧民の娘である彼女は、パーティーの度に次々と他家のものを秘密裏に頂戴するのが仕事。
嫌われ者になりながらも決して証拠を残さず、可憐な令嬢として振る舞い続けるミリアはある日、とんでもないものを盗めと命じられた。
依頼内容は、皇帝陛下の初恋。しかし相手は冷酷非道の血まみれ皇帝という物騒な名を持っていた。
命を奪われることなく、最愛の座を奪い取ることができるのか――?
コソ泥令嬢ミリアの挑戦が幕を開ける。
※『コソ泥令嬢が皇帝陛下の初恋を盗んだら』というタイトルで、小説家になろうにて重複投稿しています。
文字数 105,484
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.03.07
主人公レイの成り上がりと、スライムとの絆、そして彼を追放したギルドの没落を描いた物語。
レイ・パラッシュは9999の莫大なMPを持つが、<魔力付与>と<魔力の盾>、二つの初級魔法しか使えない底辺魔術師。
デポルカの街、最高ランク魔術師ギルド【高潔なる導き手】に所属はしているものの、攻撃魔法を使えない彼は、第一線で活躍する事はできない。
そのため、二つの魔法と身に付けた知識やスキルを駆使し、陰から支え続ける事でギルドに貢献していた。
だが彼の功績はまったく評価されておらず、結局理不尽な理由でギルドを追放されてしまう。
新たな仕事先を見つけるため、他の魔術師ギルドに面接に行ったレイは、そこで魔法の練習台にされていた一匹のスライムを助け出す。
このスライムとの出会いをきっかけに、レイの人生は大きく好転する。
一方、彼のサポートのおかげで、ギルドが成り立っていた事を知らない【高潔なる導き手】は、次々と依頼に失敗するようになり、評価と利益を失っていく。
レイとスライムは、そんな彼等の失敗を尻ぬぐいすることで、確実に功績を残していくのであった。
小説家になろう様とカクヨム様にも掲載しています。
小説家になろうでは、ハイファンタジー日間ランキング最高6位です。
文字数 91,105
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.02
文字数 62,548
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.05
「結婚して」
「嫌です」
子爵家の娘である私、アクア・コートレットと若き公爵ウィリアム・シルキーは、毎日のように、こんなやり取りを繰り返している。
しかも、結婚を迫っているのは私の方。
私とウィルは幼馴染みで婚約者。私はウィルと結婚したいのだけど、どうやらウィルには好きな人がいるみたい。それを知った伯爵令息が没落しかけた子爵家の娘だからと私の恋を邪魔してくるのだけど――。
※過去にあげたお話のリメイク版です。設定はゆるいです。
文字数 48,070
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.25
「まともな夫婦生活は諦めてくれ。その代わり、好きに過ごしてもらって構わない……ですってぇ~!?」
王家から命じられた結婚相手からの手紙に、私はわなわなと震えた。
思えば学生時代から周囲に振り回されっぱなしだった私。王子の婚約者から頼まれて殿下お気に入りの平民の世話を焼けばいじめられたと断罪され、婚約破棄された令嬢は隣国の王子に気に入られたので私一人が割を食って修道院行きになり、戻ってきて結婚が決まったと思えば、相手は没落貴族で滅多に帰らない冒険者――
「やってられますかっての! いいわよ、好きに過ごせと言うのなら……」
溜まりに溜まった鬱憤を、一度も顔を見せに来ない夫(暫定)にぶつける事にする。早いとこ会って話をつけ最速で白い結婚を成立させるため、私は旦那の足取りを追うのだった。
※第16回恋愛小説大賞に参加。
※カクヨムでも連載中。
文字数 76,161
最終更新日 2025.05.08
登録日 2023.01.31
伯爵令嬢アンジェリーヌは、裕福な家で愛されて育ったが、
十八歳のある日、突如、不幸に見舞われた。
馬車事故で家族を失い、その上、財産の全てを叔父家族に奪われ、
叔父の決めた相手と結婚させられる事になってしまったのだ。
相手は顔に恐ろしい傷を持つ辺境伯___
不幸を嘆くも、生きる為には仕方が無いと諦める。
だが、結婚式の前夜、従兄に襲われそうになり、誤ってテラスから落ちてしまう。
目が覚めると、そこは見知らぬ場所で、見知らぬ少年が覗き込んでいた___
異世界恋愛:短編(全8話)
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 29,322
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.09.30
お世話をさせています公爵令嬢カトリーナ様は自分は悪役令嬢だから身を守らなくはいけないと幼い子頃から乗馬に剣術を学んでおられます。婚約者の王子殿下を「腹黒」「悪魔」と言い避けておられます。王子殿下はそれを面白がりカトリーナ様を構うのですからカトリーナ様は何かと理由をつけて逃げ回っております。更に野盗に襲われた平民を単身で助けにまいりました。その平民に『様』をつけ敬うような態度をとるのですから意味が分かりません。平民について王子殿下やカトリーナ様の家、シドニー家の家令は何か知っているようですが教えてもらえません。どうしましょうか。
文字数 79,570
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.08.27
悪役令嬢イザベラは、前世の記憶を取り戻すと死ぬ気でモブ令嬢になろうと努力した。
主人公で勇者でもあるランスロットに意地悪はせず、とにかく親切で優しく接し続けた。
友人という立場になり、何とか破滅エンドを回避できたと思っていた。
ランスロットが魔王討伐に行き、ヒロインとくっつくモノだと思い婚約者を作りのんびりと過ごしていた。
そこそこ幸せな人生を過ごせると思っていた。
しかし、努力の甲斐もなく没落する事になった。
婚約解消されたイザベラのところに、聖女とよろしくやってるはずのランスロットがやってきた。
彼は、極上の笑みを浮かべて、聖女の作ったポーション(中身は媚薬)をイザベラに飲ませた。
イザベラの運命は!?
文字数 39,221
最終更新日 2025.02.01
登録日 2023.10.29
更新はマイペースです。
本作は別名義で『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 139,558
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.01.31
婚約破棄、冤罪、断頭台——全てを経験して死んだ公爵令嬢リゼロッテは、三年前に巻き戻った。
「もう誰のためにも生きない。今度は私のために生きる」
自ら婚約を叩きつけ、「捨て領」と呼ばれる辺境に向かった彼女は、瀕死の幼竜を拾い、千年に一度の才能「テイマー」に目覚める。もふもふの魔獣たちと共に荒野を最強の領地に変えていく——一方、かつて彼女を見捨てた者たちは次々と没落していき……。
「あら、お困りですの? ——知ったことではありませんわ」
毒舌令嬢の痛快ざまぁ×不器用騎士団長の溺愛×もふもふ竜の癒し。全部盛りの逆転劇、ここに開幕!
文字数 72,493
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.11
テオ・ローゼは、捨て子だった。しかし、イルムガルト率いる貴族パーティーが彼を拾い、大事に育ててくれた。
テオが十七歳になったその日、彼は鑑定士からユニークスキルが【前世の記憶】と言われ、それがどんな効果を齎すのかが分からなかったイルムガルトは、テオをパーティーから追放すると宣言する。
イルムガルトが捨て子のテオをここまで育てた理由、それは占い師の予言でテオは優秀な人間となるからと言われたからだ。
イルムガルトはテオのユニークスキルを無能だと烙印を押した。しかし、これまでの彼のユニークスキルは、助言と言う形で常に発動していたのだ。
それに気付かないイルムガルトは、テオの身包みを剥いで素っ裸で外に放り出す。
何も身に付けていないテオは町にいられないと思い、町を出て暗闇の中を彷徨う。そんな時、モンスターに襲われてテオは見知らぬ女性に助けられた。
捨てる神あれば拾う神あり。テオは助けてくれた女性、ルナとパーティーを組み、新たな人生を歩む。
一方、貴族パーティーはこれまであったテオの助言を失ったことで、効率良く動くことができずに失敗を繰り返し、没落の道を辿って行く。
これは、ユニークスキルが無能だと判断されたテオが新たな人生を歩み、前世の記憶を生かして幸せになって行く物語。
文字数 290,811
最終更新日 2023.03.27
登録日 2022.12.30
わたくしの妹は性格が悪いのです。
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~~~~~~~~ <゜)))彡~~~~~~~~~~~~~~
第6回次世代ファンタジーカップ
「異世界のサメはネコを着る ~もふもふパーティトルネード」
「マジックスキルはお弁当箱 ~ 転生して裕福な男爵家の長男になったのに没落しました。でも栄養満点の美味しいお弁当で、もちもちほっぺは死守します!」
二作品参加中でーす。
よろしくお願いいたしまぁ~す。☆
~~~ <゜)))彡~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※他サイトにも掲載中
文字数 10,889
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24