「簡単」の検索結果
全体で1,734件見つかりました。
古き時代、およそ千年前だろうか。
『王』と名乗る一人の人間が現れた。『王』は幾つもの『権能』という特殊な能力を持ち、世界征服に乗り出した。その時代、『権能』は未知の概念で、『王』しか所有していなかった。そして、その強大な力によって、世界は簡単に支配されてしまった。
ここからが『絶対王政』の時代である。
地の果てから空の果てまで、完全に統治した『王』は満足しなかった。なんと、神々の世界に喧嘩をふっかけたのだ。それまで静観していた神々も、流石に不味いと思い、『王』を消滅させた。『王』が消えたことにより、世界中にその『権能』が散らばった。人に宿ることもあれば、物に宿ることもあった『権能』。一人に力が集中しなくなったせいで、世界に平和が訪れた。
文献上にある古い時代の話だ。
そして、現代。魔法などがファンタジー世界で、一人の少年がふと現れる。そして、その少年は『召喚権』を持っており、かの『王』を召喚する。しかし、召喚した『王』はまさかまさかの幼馴染の恋人だった。
かくて、この少年と『王』の冒険譚が始まる
文字数 17,092
最終更新日 2018.07.29
登録日 2018.07.23
この世には『スキル』と言う謎の力が存在する。
人によって力は異なり、全く使い道のわからない力から国1つを簡単に壊せる力など様々である。
ただ、全てに共通することが3つある。
1つ目【『スキル』は10歳に授かる】
2つ目【1度授かった『スキル』は変えられない】
3つ目【『スキル』を使いすぎると、稀に暴走する】
この世界で冒険を始める主人公アレク・イェーアの無双物語である。
文字数 1,061
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.22
私はキャロライン=イーデン。栗色のストレートの髪とハシバミ色の瞳をしていたちょっと太めの体型の伯爵令嬢だ。
おまけに何故か…小さい頃から『不幸体質』なのだ。
「絶対にモルゴール侯爵には嫁ぎません。私は嫁ぎ先で食べられたくありませんわ!どうぞそこに立っている役立たずの仔豚…いえ、キャロライン姉様にお願いして下さいませ!」
泣いて訴える義妹の代わりに、わたしは吸血鬼と名高い『怪物ダニエル=モルゴール侯爵』の元へと強制的に太らされ、『餌』として嫁ぐことになってしまった。
『いっそ逃げちゃおうかな』と思いつつ『棺桶城』でわたしを待っていたのは、『おねショタ』小説にドはまり中のわたしにとってどストライクな少年の姿のダニエル=モルゴール侯爵閣下だった…!
でもね…いくら好みの侯爵閣下でも!いくら仔豚令嬢のわたしでも!そんな簡単に美味しくいただかれたくないっての!
けれど…少年侯爵は、食欲の為なのか愛なのか、どうやら簡単にわたしを離してくれないらしい。
逃げるべきか、食べられるべきか、子豚令嬢どうする!?
そしてわたしの『不健康』と『不幸体質』の正体とは――!?
性癖詰め合わせのお気楽・ご都合主義ストーリーです。
R15にしてありますが、一応念のためです。
*朝更新していきます。
文字数 71,355
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.01.03
☆予告なしR18ばかりで申し訳ありません。
完結しました。
僕は高田恵斗(タカダケイト)。30代前半のサラリーマン。ある日近道をしようと公園を突っ切っていたら、気付けば後ろの貞操の危機を迎えていた。
その国の神によると、僕は解呪の力を得たのだそうな。
呪術に冒された男の子種と一緒にナカで呪を吸い、解呪して無害にしてから放出するという方法で、国を救うという使命を担うらしい。
ちなみに、僕の処女は芝生で簡単に散ることとなった。
相手はこの国でも強い呪術を持って生まれた、公爵家次男のソーマという男だった。
文字数 58,620
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.14
十年以上共に過ごしてきた彼氏兼パートナーから、突如「別れたい」と言われてしまった。特に不満事があったわけではないし、忙しかったけれどそれなりにお互いを労ってきたつもりだったけど、何が良くないのかなぁ。
「毎日ってきっと仕事して食べて寝て特に何かがあるわけじゃないけど何とはなしに続くんだろう」
そう信じているものってこんなに簡単に終わってしまうのだろうか。
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三十代のカップルが別れるかどうか悩む、さらっとした短編の予定です。
※ステキブンゲイにも掲載しています。
文字数 12,500
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.09
「ねえねえ、この人をうまく誘導したら褒めてもらえそうじゃない?」
「そうだね。なかなか珍しい能力を持ってるし、きっと褒めてもらえるよ。でも、一人だけだと物足りなさそうだし何人か探してからでいいんじゃないかな?」
「探してみたら結構使えそうな能力を持ってる人がいるんだね。簡単に能力をあきらめてくれるとは思わないんだけど、上手くやれると思う?」
「大丈夫だよ。私たち二人で諦めさせるようにすればいいんだもん」
「何人くらい集めたら褒めてもらえるんだろうね?」
「集められなくても褒めてもらえると思うけど、出来るだけたくさんの人を集めた方がいいと思うよ。だって、たくさんの能力を集めれば最強に近付くんだもんね」
「今でも十分に強いけど、誰も逆らおうと思わないくらい圧倒的な力を持ってもらった方が私たちも嬉しいじゃない」
「誰も逆らえなくなったら、ずっと一緒にいてくれるもんね。邪魔者を消すためにも、優秀な能力をたくさん集めとかないと」
「全ての魔王の頂点に立ってもらえるその日まで
「私たちはどんな事でもやり遂げる
「世界を敵に回したとしても
「あの人のために全て捧げるだけ
とても美しい少女が二人で水晶を覗いていた。
そこに映し出されたのは冴えない少年だった。
とても美しい少女達は屈託のない笑顔を浮かべて無造作に置かれている水晶を次々と覗いていた。
少年は不思議そうにこちらを見ているのだが、当然少女たちの姿は見えていない。
それでも、少年は誰かに覗かれているという感覚だけはあったようだ。
文字数 156,264
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.09.20
「三宅旬」はかわいらしい見た目で女子にも男子にも好かれる自称至って普通の男子高校生。とある日、事故に遭い、転生することになった。歴史上の人物とか絶対なりたくない旬は普通の生活を願いながら転生するのだった…
しかし、そんな願いは簡単に打ち砕かれ、とある国の第2王子で、チートで目立ちながらも異世界で生きていくお話しです。
まだまだ、学園編は遠そうです…
初めての作品でとっても拙いですが自分の好きなシチュエーションを書きたいと思っています。よろしくお願いいたします。亀も驚くほどの更新スピードなので思い出したときにでも読んでくださるとうれしいです。変なところで話が区切られます。すみません。
p.s.まだ右も左も分からないひよっこの拙い文ですが、お気に入りにしてくださった方、また、読んでくださった方ありがとうございます。
文字数 69,084
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.04.02
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その空模様は、知られていて知られていない。誰も知らないかつての木とは違っていて、そうである。
その切り取った短い出来事には、伝えきれないモノ。拾いきれないのにも関わらず、一時(ひととき)のモノになるそれは、空のように変化するのだろう。
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こちらは、言わば別作の《想いの樹木(Leaf Memories 〜想いの樹木〜)》の原材のようなものです。
別のアプリで、台本として活躍している物語をここでも輝かせたいという、自分の子供のような存在の作品達を投稿するものです。
何故、この短い台本達を〖空〗と名付けたかというのは、この短い物語たちはすぐに変わってしまう空のように、「一時の物」という読み手の中ではその物語はすぐに消えてしまう様な存在です。
ですが、空というものは忘れられる存在なのにも関わらず、忘れられない存在にもなり得ます。
また、写真のようにその空を切り取るということも出来ます。
難しく書きましたが、簡単に言うと《同じ空はこれからも無い。人の気持ちや想いのように、出来事が生まれて消えて忘れてしまう。
そんな出来事をカメラのように切り取ったモノがこの台本。》
全然難しいままですみません!
でも、私の作る台本は「忘れられる」「忘れられない」「日常的にそこにある」そんな作品です。
誰かの心に生きる。写真のように切り取られたそんな物語を作っていければと、思っています。
注意事項
台本なので、どこかで借りて発信したいという時は、コメントで教えてください。
台本は、男女兼用ですので一人称や二人称、語尾、多少のアレンジや言い換え等々…変更可能なので、自分が言いやすいように感じたままで演じてもらえればと思います!
演じていただく事について、《蛇足》と《作者の独り言》と最初の「─」の間にある言葉は読まないでくださいね
「─」の間のは見出しのような、タイトルのようなものなので、気にしないでください
1番禁じているのは、自分が作ったのだと偽る事です。
皆さんがそんな事をしないと私は信じておりますが、こういったものは言っておかないと、注意喚起や何か起こった時、そして皆さんを守る事も考えて言っております。
更新日は、1ヶ月の中で第一・第三・第五の水曜日と金曜日に投稿いたします。
時間は17時に投稿いたしますので、よろしくお願いいたします。
文字数 27,024
最終更新日 2025.04.04
登録日 2024.03.01
このお話はフィクションであり、実際に存在する人名、団体、その他諸々とは関係ありません。
天田照貴は学生時代、その名前からアマテラスというあだ名が付けられていた。
そんな彼は今年でもう31歳。
彼には幽霊や妖怪が見え、簡単な除霊なら行える。
長年やって来たブラックなコンビニバイトにうんざりする毎日だったが、彼が住む格安オンボロアパートに出るじいちゃん幽霊に諭されて不動産屋に就職する。
チャラい元ホストの先輩に憑いていた悪霊を除霊した事により、彼の人生は大きく変わりだす!
事故物件?心霊現象??
霊道を持つバツイチ東雪子との訳あり恋愛?!
なんでもなんとかし〼!
笑えるホラーラブコメにガチホラー、ミステリーも!!
幽霊だけじゃない!妖怪、獣人、神様、女子高生も登場!!
安倍晴明やぬらりひょん、喋る動物や酒呑童子、茨木童子、道満一族のような超有名人や人気キャラクターも!
天田照貴の事故物件✕心霊現象なんとかし〼
ここにスタート!
ピッコマノベル大賞見事に落選(泣)
エブリスタでも見向きもされない(号泣)
もうメディア化なんてするわけない!!
無料でたぶんずっと読める!
頑張って更新中!
文字数 95,333
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.18
僕は泣いていた
泣いて、泣いて、でも、誰も心配してくれやしない
気にかけるってことすらしてくれない
気づいたんだ、そのとき
僕はいらない子なんだ、って。
ーーーーー
※この作品は、カクヨム、プリ小説でも投稿しています。
どうも初めまして、作者のむめいです。
物語の冒頭部分をこの紹介文に書いてみたんですけど、そこだけみたらただのダークな小説じゃないか??と気づいてしまったので、補足の説明をしたいと思います。
本当にざっくりとした、簡単なあらすじとしてはタイトルの通りです。
少し詳しく書くと、先程書いた冒頭部分で、「僕」と言っていた主人公、レイが、Sランク冒険者パーティーの「竜の影」に拾われて、共に冒険をしながら冒険者として育てられ、無自覚に最強スキルなどを手に入れて、無双するというよくある物語になっています。
もしかしたら、読み方によっては腐向けだったり、逆ハーレムのように感じるかもしれません。そういったものが苦手な方は、そう感じてしまったら申し訳ないです。
さて、あらすじはこのあたりにして、この世界の説明をすることにしましょう。
この世界は、よくある異世界といった感じの、作者の厨二病が詰まった世界となっていて、創作の魔法やスキル、地名などたくさん出てきます。
(僕はセンスがいい方では無いので、微笑ましい、厨二病全開な名前の技などたくさん出てくるかもしれませんが、暖かく見守っていただけるとありがたいです)
あ、一つ言わせてください。まだまだ語彙が足りなかったり、文章が変だったり、誤字脱字をしていることなどあると思います。
そんな時は、ご迷惑をおかけしますが、コメントで優しく指摘したり、あー間違えてるなーと読み流していただきたいです。
更新は、火曜日と木曜日に一回ずつを予定しています。
何も思いつかず書き溜めがなくなってしまうことがあったら、申し訳ないのですが書き溜めが出来るまで活動、更新停止になるかもしれません。
逆に、たくさん思いついて、そのうえで、この小説がたくさんの人に読んでいただけるようになったら、週三回にしたりなど増やすかもしれません。
無いとは思いますが、ここで出てきた技名やストーリーなどを自分が考えた技として自分の小説に登場させること、悪意を持った二次創作はおやめください。
スピンオフ的なストーリー、学パロ、BLやGLなどといった二次創作は大歓迎です。むしろどんどんしていただけると嬉しいです。
こんな長い紹介文をここまで読んでくださりありがとうございます、お疲れ様です。
随分と長くなってしまいましたが、紹介文を終わります。
それでは、本編をお楽しみください
文字数 1,417
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
日本で女子高生をやっていた私は、気づけば異世界で美少年な天使に生まれ変わっていた?!しかも、チートすぎる能力も持っていて、何これラノベのテンプレじゃん!しかし、やはり人生は簡単にいかないらしい……。
ムーンライトにも転載しています
文字数 21,606
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.22
モテるために源氏物語(原文)を読もうとした俺。
もちろんそんな簡単に読めるはずもなく、1日いや1秒で挫折する。
だか俺は諦めない。
究極のモテを学ぶため。
童貞を脱するため。
文法書を手に取り、古典の勉強を開始する。
そう俺は童貞を捨てるため、なぜか古典文法の勉強を始めてしまったのであった。
そんな俺と一緒に古典文法を学ぶお話。
文字数 414
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
なにもかも上手くいっていた。
中学生の頃は。友達とも、先生とも、家族とも。
高校に上がって変わった。
わたしを取り巻く状況。
わたしの周りに位置する人間。
わたしの家族。
みんなみんな裏切るのよ。
知っているわ、人間の残酷さ。
それは違うよ。わたしはあなたを裏切ったりしない。絶対に。わたしはずっとあなたのそばにいてあげる。離れないよ。一生ね。
本当?ずっと?一生?
ええ。もちろんよ。
ありがとう。
ふふ。ええ。もちろんよ。
いや!!離れて!!
わたしに関わらないで!!
ひどい……。
裏切り者!!!!
裏切りと嘘の友情が絡み合う。
人を簡単に信じてはいけない。
あなたは?どうですか?
これを読んだ後には考え方が180度変わります。友達を信じられなくなるかもしれませんよ。
文字数 17,043
最終更新日 2016.08.15
登録日 2016.05.03
誰もが使える「生活魔法」。
その簡単な魔法すらまともに使えず、魔法学校で「落ちこぼれ」の烙印を押された、心優しい少年リアン。彼の唯一の取り柄は、どんな時も彼を信じてくれる、天才肌の親友フィンがそばにいることだけだった。
17歳の成人の日、家宝のペンダントを受け取った瞬間から、彼の運命は激変する。
突如として村を襲う、冷酷な軍事帝国「ヴァルトゥス皇国」。親友を守るために、リアンの内から暴発したのは、炎でも氷でもない、万物を創造する、あまりにも純粋で、あまりにも強大な、失われたはずの力…「原初の魔法」だった。
「あなたの力は、呪いではありません」
窮地を救ったのは、自らを「世界の封印を守る、最後の守護者」と名乗る、謎の賢者セラフィナ。
彼女によって、リアンは、自らが古代の魔法使いの末裔であること、そして、その力が、世界を「無」に還そうとする、異次元の侵略者「邪悪な王」の封印と、深く結びついていることを知らされる。
封印は、今まさに、崩壊寸前にある。
世界を守るため、リアンは、仲間と共に、七つの聖地を巡り、王を打ち破る唯一の希望「調律の杖」を復活させる、過酷な旅に出ることを決意する。
気難しいが腕は確かな案内人、偏屈だが心は温かい天才技師。旅の途中で出会う、かけがえのない仲間たちとの絆。
そして、皇国の騎士として、何度も彼の前に立ちはだかる、悲しい瞳をした宿敵アニヤ。
落ちこぼれの少年が、その優しさを力に変え、世界の理を「調律」する、壮大な冒険の交響曲(シンフォニー)が、今、始まる。
文字数 13,826
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.29
これは、4人の人間…いや、異常者のストーリー。
この世界の人間は、全員『普通の思考』をしています。
世は#新魔狂__シンマキョウ__#時代。簡単に説明すると、魔法を使えるようになった人間達による狂ってしまった世界だ。
と言っても、強い魔法で世界が支配されているとか、戦争が世界中で勃発している…とかではない。
今現在、起こっているのは、
『最強差別主義社会』
差別対象は、強力な魔法を使う能力者。
理由は言うまでもなく、強力な魔法は危険だからだ。
大抵の人々は、ホコリから栄養を吸収出来るようになる…とか、耳に鉛筆を仕舞える…とか、あっても使わないような魔法ばかり。
ニュース「現在逃亡中の死刑囚の賞金額は…」
ちなみに、俺も危険と判断された人物だ。
人々は俺達の事を、『異常者』と呼ぶ。
「戦争が起きるかも知れない。」
「本人に悪気がないにせよ、怪我人が出たのは事実。」
「無意識で人を殺すなんて…信じられない!異常者は死刑賛成です!」
俺は生きている事が罪らしい。
現在逃亡中の俺には、多額の賞金が付けられている。(詳しくは知らないけど。)
ここで疑問なのは、どうして異常者達は強い魔法を使えるのに反発しないのか、だよな。
理由は2つ。
1つは、強い魔法は扱い辛いから。
2つ目は、異常者は意図的に相手を傷付けられないから。なぜかは分からない。
文字数 11,523
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30