「とあ」の検索結果
全体で13,128件見つかりました。
とある神を欺き、短命と言う運命から逃れるため、性別を「偽り」女として生きている高校生一年生、白宮陽(しらみやひな)。スポーツ万能、成績優秀、さらには誰もが振り返る美少女(仮)である彼女の前に現れたのは、彼女が入学した私立青宮高校生徒会執行部の「王」と呼ばれる生徒会長とそのメンバーたちを中心とした「王子」と呼ばれるこの高校では名高いイケメン達だった。しかし、外見だけ女子の陽にとって同性である彼らは恋愛対象になるはずもなく、さらに彼らはとにかく色々面倒くさい。そんなわけで、陽の事情を知る幼馴染の黒坂虎向(くろさかこなた)、同じクラスの頼りになるけどどこか変わっている姉御肌な女子生徒、花石美律(はないしみのり)らとの平穏なスクールライフを守るため、王子達とのフラグを全力で避ける事を心に決めた陽だったが話はそううまくいくはずもなく、あちらのフラグを折ればこちらのフラグが立ち、気が付いたら虎向とさえフラグが立ち始めている始末。しかし、とにかく「フラグは全力で折る」を合言葉に陽は今日もスクールライフを送る。
これはそんな全てを「偽る」事を決めた少女とその幼馴染を中心に巻き起こるフラグと勘違いが乱立するどたばたラブコメ(?)な学園生活物語である。
※BL/GL/NL入り混じってるので苦手な方はご注意ください。
※2.「なろう」様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 26,011
最終更新日 2018.03.31
登録日 2018.03.07
妖にも『良い奴』と『悪い奴』がおりまして、佐崎源太郎(十六)は『悪い奴』をやっつけることを生業とする祓い屋一家の長男坊として生を受けます。
しかし彼は、それはそれは才に恵まれておりませんでした(爆笑)。
アホな佐崎(笑)は思いました。
「強くて『良い奴』を用心棒にすれば良くね?」
そんな矢先、佐崎が実家の地下室で探し物を探している最中に札の貼ってある石ころを見つけます。
普通の人間ならば放っておく物を、アホな佐崎(笑)は手に取り思いました。
・・・キタコレ。
札を剥がすと石ころはたちまち人の姿をした妖へと姿を変えたではありませんか!?
「ちょっと待て。オマエ何勝手に主の名前の後に(笑)とか付けちゃってくれてんの?しかも、然り気無く主の境遇に(爆笑)とか付けてんじゃねぇよ
!
あと!俺を差し置いて紹介を進めるなぁ!!」
おっと、アホな主(笑笑)に見つかってしまいました。
ここまでお読みになり、気になった御方は是非とも御一読下さい。
本日の紹介人は『タダ飯食らいの用心棒』こと神威でございました。
それではこの辺で・・・。
※定期的な更新を心がけています。
舞台は長崎県のとある田舎町です。
作者も都会に憧れる長崎の田舎者です。
文字数 3,130
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.31
男なんて最低最悪の生き物。そう思って生きてきたシェイラが恋したのは、まるで星空の化身のような美女――オリヴィエだった。シェイラは何の疑いもなくオリヴィエを愛し、真実の愛を確かめ合ったのだけれど…。
魔法の存在する世界、とある国。女性の心を弄び、女性の恨みを買いまくった王子がいた。その恨みのために呪われた、基本的にはクズでゲスな王子様が真実の愛に辿り着くまでのお話。
文字数 89,693
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.01.30
舞台は戦国乱世の日本……とよく似たとある世界。
各地で武将達がしのぎを削り、日々争いごとの絶えないまさに乱世。この物語はそんな群雄割拠の世界で天下統一を目指すとある少女とお付の少年の物語である。
文字数 5,075
最終更新日 2019.01.29
登録日 2019.01.22
とある事故で両親を無くしたユウトは、祖母と祖父に引き取られ16歳まで引きニートをしていた。
そして新作のゲームを買いに外に出ていたら、
知らない男に誘拐され、知らない無人島でデスゲームが始まる
文字数 3,798
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.07.29
とある自己犠牲から1週間、何も音沙汰の無い事を不審に思った妹は理想郷に赴く。そしてそこで彼女はある物を見つける...
文字数 4,794
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.04.19
両思いだった筈の由良と燈は高校生になると拗れに拗れていた。
そんな二人に最初は関わる気すらなく静観を決め込んでいた及川だったが、とある出来事をきっかけにとある決意した。
____どんな方法を使ってでも、この二人をくっつけてやると。
及川がとった方法は敢えて二人の仲を邪魔する“当て馬”となることだったが、それが及川の予想していない事態を引き起こすことになるとは思ってもいなかった。
文字数 172,514
最終更新日 2024.06.21
登録日 2023.08.02
心と身体が弱く……ずっと親の後ろに隠れてながら生きてきた主人公は、とある──との戦争がキッカケで戦うことになった。心も身体も弱い主人公は今まで守ってくれた大切な人を守る為に、弱さを強さに変えて駆け抜ける。
文字数 377
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
現代日本のとある病院に、体が徐々に動かなくなる原因不明の謎の病にかかっている少年がおりました。
必死の闘病生活のかいなく少年の短い人生は幕をとじてしまいます。
魂だけの存在になった少年は、異世界の神様に衝撃の事実を知らされます。
何と少年はもともと、異世界の神様が治める異世界の出身で、ある事故で魂の半分が抜け出して日本で転生していたのです。
魂が半分だったので、体が動かせなくなっていたのです。
そして、前世?の体はまだ生きているのだそうで、異世界に戻っておいでと神様に言われて異世界に戻る事になったのです。
異世界に帰るとそこでは500年の時が流れていて、少年の元の体は墓標に安置されて、戦国時代を統一した英雄の正妃、理想の女性像と民たちに尊敬されている人物に祭り上げられておりました。
少年は、訴えます。
「いや、俺男だから」
「英雄の腹違いの弟だから」
気付いたら英雄王の正妃になっていた少年が、その事実に全力で目を背ける話です。
文字数 26,916
最終更新日 2017.06.23
登録日 2017.01.02
※ここで紹介する話は実話も含まれています。
とある日、怪談を聞けるカフェが駅前にできたと聞いてやってきた大学生の北山 柊は学校帰り1人で寄ってみることにした。
外観はどこにでもあるようなおしゃれなカフェだがドアを開けると、あら不思議。
まるで明治にタイムスリップしたかのようなモダンな作りの店内と少し薄暗い照明で照らされたテーブル席が真ん中にぽつんと一つだけあった。
その席へ座るとマスターらしき若い男性がメニュー表を持ってやってくるとどの数字が好きか?と質問をしてきた。
彼はその質問に答えるのだが...。
メニュー表に記されているのは数字のみで運ばれてくる飲み物と食べ物はマスターの気まぐれ。そして、怪談話もその日やってきた客によって変わるという少し変わったカフェで物語は始まる。
文字数 8,692
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.24
1001年待ち続けたとされる狂犬の騎士と言えば、この国では知らない者はいない。
今よりも戦いが生活に近かった時代、周辺諸国にまで名をとどろかせていたとある騎士が居た。その騎士は真っ黒な髪と地獄の業火の様に紅い瞳を持っていたとされ、ひとたび剣を持つと易々と敵の首を飛ばしたという。「次は、後れを取ったりいたしません。必ず守り切ってお見せします」その言葉の真意とは―――。
文字数 10,278
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
よくある冒険者の立身出世物語の序盤で、よく使われるテンプレってあるじゃない。主人公が冒険者になる為に冒険者ギルドに行ったら、強面おっさん冒険者に絡まれるってヤツ。アタシ、まさにソレを経験したことあんだよね。アタシのその体験談、聞いてくかい?
*設定や世界観はふわっとしてます。*書きたいとこだけ書いた話です。*本編一話+登場人物紹介で完結。*カクヨム様でも公開。
文字数 2,293
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.29
———明日やれることは明日やればいい。
無為な毎日を送る俺の前に現れた、一人の少女。
これは、ロクでもない俺の人生に終止符を打つきっかけとなった、とある奇跡の物語。
文字数 3,203
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.20
俺は屋上から飛び降りた。いつからか始まった、凄惨たるイジメの被害者だったから。
天国でゆっくり休もう。そう思って飛び降りたのだが──
俺は赤子に転生した。そしてとあるお爺さんに拾われるのだった。
──数年後
自由に動けるようになった俺に対して、お爺さんは『指導』を行うようになる。
それは過酷で、辛くて、もしかしたらイジメられていた頃の方が楽だったかもと思ってしまうくらい。
だけど、俺は強くなりたかった。
イジメられて、それに負けて自殺した自分を変えたかった。
だから死にたくなっても踏ん張った。
俺は次第に、拾ってくれたおじいさんのことを『師匠』と呼ぶようになり、厳しい指導にも喰らいつけるようになってゆく。
ドラゴンとの戦いや、クロコダイルとの戦いは日常茶飯事だった。
──更に数年後
師匠は死んだ。寿命だった。
結局俺は、師匠が生きているうちに、師匠に勝つことができなかった。
師匠は最後に、こんな言葉を遺した。
「──外の世界には、ワシより強い奴がうじゃうじゃいる。どれ、ワシが居なくなっても、お前はまだまだ強くなれるぞ」
──俺はその言葉を聞いて、外の世界へ出る決意を固めた。
文字数 116,515
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.04.03
2997年、世界は崩壊し人類は進化した種と、退化した種に二分化している。その世界に辛うじて存在している少女ヒルデ、彼女には、産まれた場所も両親の記憶もない。ただ記憶しているのは、自らが悪魔であることだけだった。しかし、この世界に存在し続けるためには、人間に信仰あるいは恐れられる必要があったのだ。進化した種は、欲という概念を探求という概念に転換して行きまた、退化した種は、理性を捨てただ本能的欲求を満たすためだけに存在していた。そのため、ヒルデの存在理由が徐々に失われつつあった。そんなある日ヒルデは、崩れ去ったコロシアムの真ん中に一つの洋ドアがそびえ立っているのを発見する。ヒルデがそのドアを開けるとそこは2019年の日本のとある事務所であった。そこには、一人の男が昼寝をしていた、彼の名は、若田利彦。寝起き開口一番の言葉は、「天使を観測してくれないか」であった。日本の抱える自然災害は、天使による人類削減のための審判だった。ヒルデは未来を変えるため、人類を救うため、若田利彦と天使を観測することを決意する。
文字数 104,188
最終更新日 2016.12.06
登録日 2016.01.19