「のの」の検索結果
全体で5,691件見つかりました。
絵に描いたような美形一家の三女として生まれたリネアだったが、残念ながらちょっと地味。
本人としては何も気にしていないものの、美しすぎる姉弟が目立ちすぎていたせいで地味なリネアにも結婚の申込みが殺到……したと思いきや会えばお断りの嵐。
「もう誰でもいいから貰ってよぉ~!!」
なんてやさぐれていたある日、彼女のもとへ届いたのは幼い頃少しだけ遊んだことのあるロベルトからの結婚申込み!?
本当の私を知っているのに申込むならお飾りの政略結婚だわ! なんて思い込み初夜をすっぽかしたヒロインと、初恋をやっと実らせたつもりでいたのにすっぽかされたヒーローの溺愛がはじまって欲しいラブコメです。
【2023.11.28追記】
その後の二人のちょっとしたSSを番外編として追加しました!
※他サイトにも投稿しております。
文字数 21,378
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.21
昔々、あるところに貴族の令嬢がいて、継母と義姉たちににいじめられていました。でも、そんな可哀想な少女は、舞踏会で王子様と結婚する素敵な運命が待っているのが物語のお約束。
魔法使いの青年は彼女のためにガラスの靴を渡そうとするのですが――。
「すごい! ほんものの魔法が使えるんですね! わたし、魔法使いになりたいんです」
「え? でも、舞踏会は? 王子様は?」
「そんなもの興味ありません。わたしは貴方の弟子になって、最高の魔法使いになりたいのです」
これは魔法使いになりたい令嬢と、弟子の彼女を甘やかすお人好しの青年魔法使いの物語。二人が師弟として一緒に暮らし、少しずつ互いを理解していく話。
登録日 2023.12.26
魔術と呪法が存在する世界。庶民でかつ魔術も呪法も使えないものの、とある稀有な才能を持つ故に特別に奨学金を得て飛び級で法術専門大学に通う許可を持つルドヴィカ・バレンシスは突然公爵家嫡男ミハイとの婚約を打診される。
公爵家の長男である、ルドヴィカも同じ法術大学に在籍しており、会話を交わす機会があり彼に憧れていた。それでも庶民の自分が公爵家の方と婚約なんて、と戸惑うものの玉の輿だと喜ぶ両親に公爵家との面会に連れ出される。
しかしそこにはミハイはおらず、公爵夫人からミハイではなく彼の弟カロルとの婚約に変更しないかと提案される。
婚約相手をすげ替えられた事もだが、ルシカにとって自分は顔も見た事もない弟に譲ってもなんとも思わない相手だと考えられた事にミハイに対して幻滅した。
しかしその夜ルシカの自室にうっすらと光る、水晶玉が現れ生きているかの如く動き回りながらこう主張したのだった。
「自分はミハイの弟、カロルだ。呪いを解くのを手伝って欲しい」と。
文字数 185,642
最終更新日 2025.12.16
登録日 2024.10.28
兵庫・神戸で出会った、小さな命と家族の12年
愛知県知多半島ののどかなブリーダーの元で生まれた、小さな黒いネザーランドドワーフの男の子。後に「くろのすけ」と名付けられるそのうさぎは、やがて運命的な出会いを果たします。それは、里帰りで知多を訪れていた出口家の母・ききとの出会いでした。小さな体を震わせながらも好奇心いっぱいのくろのすけと、その愛らしさに心を奪われたきき。ペットショップでの一瞬の触れ合いが、新たな家族の始まりを告げます。こうして、くろのすけは遠く離れた兵庫県神戸市にある出口家へ、一員として迎えられることになりました。見知らぬ土地、初めての人間との暮らし。ケージの中で丸くなっていたくろのすけが、少しずつ新しい環境に慣れていく様子が、彼自身の視点から細やかに描かれます。優しくて時に慌てん坊な父・ゆう、愛情深く世話好きな母・きき、やんちゃ盛りの長男・とも(小学3年生)、そして天真爛漫な長女・さの(年中)。それぞれの個性を持つ出口家のメンバーとの触れ合いの中で、くろのすけは「家族」の温かさを知っていきます。
物語は、一章あたり3ページ程度の短いエピソードを積み重ねるショートストーリー形式で進行します。ケージの中でのまどろみ、部屋んぽでの家具の探検、家族の膝の上での安眠、おやつをねだる仕草、時折のトイレの失敗やかじり行為といった日常の「あるある」から、季節ごとの変化(お正月、夏休み、クリスマスなど)や、体調の微妙な変化まで、くろのすけの目に映る世界の全てが愛情深く描写されます。時間の経過と共に、小学3年生だったともが中学生に、年中だったさのが小学生へと成長し、彼らのくろのすけへの接し方や遊び方も変化していきます。思春期を迎えたともが、かつてのように手荒くなくなり優しく撫でるようになったり、さのが読み書きを覚えてくろのすけに話しかけたり。家族それぞれの成長と人生の節目が、くろのすけの「ぴょん生」と並行して描かれることで、物語に深みが増します。
うさぎの平均寿命とされる12年間をかけて、くろのすけが出口家にもたらしたかけがえのない喜び、癒やし、そして家族の絆がいかに深まっていったかが描かれます。元気いっぱいの若かりし頃から、少しずつ動きがゆっくりになり、体調に変化が見られるようになる晩年まで。生あるものの短い「ぴょん生」の輝きと、それが人間に与える影響。最期の瞬間まで家族に愛され、看取られるくろのすけの生涯を通じて、読者は命の尊さ、家族の愛、そして日常の中に存在する小さな幸せを改めて感じることでしょう。愛知県知多で始まり、兵庫県神戸で紡がれる、一匹のうさぎと人間の家族の、温かく、時に切ない、愛に満ちた12年間の記録です。
文字数 142,910
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.24
グレース・ベンフォールはふとした事から、前世の記憶を思い出す。
それは、前世の自分がオタクであり、尚且つ、世界史に傾向し、ある特定の時代だけを専門に学んでいたいわゆる“世界史界枠”の人間であったという事を。
そして、同時にこの世界が“悪役令嬢ものの”作品であり、自分が悪役令嬢ものの作品に登場する、天性性悪ヒロイン(主人公)である事も思い出す。
このままでは、断罪場面で、逆に断罪されて、公金を横領していた、父親ともども捕まえられて処刑されてしまう。
男爵令嬢、グレース・ベンフォールは自身に降りかかる、破滅フラグを回避するために世界史知識と前世の世界史の師匠である幼馴染みと共に奔走していく。
文字数 117,498
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.11
16年間公爵令息として何不自由ない生活を送ってきたヴィンセント。
ある日突然、前世の記憶がよみがえってきて、ここがゲームの世界であると知る。
俺、いつ死んだの?!
死んだことにも驚きが隠せないが、何より自分が転生してしまったのは悪役令嬢だった。
男なのに悪役令嬢ってどういうこと?
乙女ゲーののキャラクターが男女逆転してしまった世界の話です。
異世界転生したと思ったら、悪役令嬢(男)だったの続編です。
気が向くままに更新していく予定です。
文字数 15,517
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.15
王立ダコラッタール学院に通うワットアーク子爵令嬢ルイーザは、3人の令嬢からイジメを受けていました。
男爵令嬢エルアへの嫌がらせを止めようとしたことでエルアをイジメていたボハルイア伯爵令嬢マリーの怒りを買い、攻撃対象がルイーザへと移る。それによってマリー、そしてマリーの取り巻きである子爵令嬢アンル、更には新たな取り巻きとなったエルアからもイジメを受けるようになってしまったのです。
「……もう、無理です……」
学院内に助けを求められる人はおらず、家族に相談しても『我慢しろ』の一点張り。4か月間耐えていたものの心身ともに限界を迎えてしまい、ルイーザは命を絶つべく自室の窓から飛び降りてしまったのでした。
「!? ここは、わたしの部屋……!? それに、これは……!?」
ですがルイーザが目を覚ますと、そこは自室のベッド。2階から飛び降りたはずなのに、怪我一つしていなかったのでした。
しかも傍にあるデスクには、『もう酷い目には遭わない』『大丈夫』という謎のメッセージが置かれていて――
文字数 23,842
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.17
主人公バニティは、世界を跋扈する謎の生命体《邪龍》を、魔術を使って倒す《狩人》だ。
だが彼の魔術“目眩しの矢”は、どれだけ鍛錬を重ねても邪龍に傷一つつけられない、圧倒的にパワー不足なものだった。
異次元の邪龍「リントヴルム」を討伐するパーティの一員として森に向かった彼は、リーダーの怪我の責任をなすりつけられ、凶暴な邪龍の目の前で縛られ囮として置き去られてしまう。
死の淵に立たされた彼だったが、必死に抗う中で突然魔術が変化し、最強の邪龍を一撃で倒し、奇跡の生還を遂げた。
その対価として寿命のほとんどを失った彼は、難病の妹とともに余生を静かに暮らそうとするが......?
※この小説は「小説家になろう」にも投稿しています。
※何かが起こらない限り、全七〜八話の短編です。感想など頂けるととてもありがたいです。
文字数 22,254
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.07
様々な転生者のショートショート!
色んな転生がありますねぇ!
転生ものの最先端をゆく!
ギャグコメディ小説
画像は気にしないで下さい。
勢いだけで作っちまった…ま、人気出ないし、大丈夫か!
文字数 9,673
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
【執筆の腕が上がったら書き直すかもしれません】これはBLを含む男たちの熱いスポ魂小説。江戸時代の性娯楽『センズリ大会』に懸ける男たちが『万ズリ公』の称号と銀シャリ一年分をを懸けて頑張る物語。主人公、“大王子詩月”の性の頑張りを描いた江戸時代後期のエロ物語。浮世絵とともにお楽しみ下さい。
【◎目次】 #1大王子家の名誉にかけて(Prologue), #2詩月ともののけ魔ダコ, #3入門試験:絶倫寸止め反復法!, #4ライバル翳の洗礼!
登録日 2020.08.10
異世界転生もののファンタジー小説です。主人公の田中一郎は、70歳の定年退職を迎えたばかりの老人です。平凡な日常を送っていた彼は、ある日突然交通事故に遭い、命を落とします。しかし次に目覚めた時、彼は異世界に転生していました。
この異世界は魔法やモンスターが存在するファンタジーの世界でした。田中一郎は、転生したにもかかわらず再び老人の姿で、特別な能力「チート」を授かります。このチート能力は、どんな魔法でも一度見ただけで完全に習得できるというもの。最初は戸惑う田中ですが、新たな力に気付き、この世界での第二の人生を歩み始めます。
異世界で田中一郎は新たな仲間を見つけ、さまざまな困難に立ち向かいます。彼の能力を知る者は嫉妬や恐怖を抱き、田中を排除しようと企む者も現れますが、彼は持ち前の人生経験と落ち着いた判断力で次々と問題を解決していきます。物語が進むにつれ、田中のチート能力の真の秘密や、彼が異世界に転生した本当の理由が徐々に明らかになっていきます。
この物語は、異世界での冒険を通じて主人公が再び自分の生き方を見つけ、仲間たちとの絆を深めていく様子を描いています。
田中一郎の旅路は、異世界ファンタジーの王道を行きつつも、彼の豊富な人生経験とユーモア溢れるキャラクター、そして予測不能な展開によって、常に新鮮な驚きと感動を提供します。この異世界で彼がどのような道を歩み、どのように自分の居場所を見つけていくのか、ぜひその目で確かめてください。
文字数 90,860
最終更新日 2026.02.24
登録日 2024.05.30
―さらばだアスモデウス。果てない劣情に苦しむがいい。
とある罪を犯し天界を追放となった堕天使。
名を奪われ、色欲の悪魔アスモデウスとして人間界に転生させられる。
際限ない渇望に苦しみながら、次の人間、また次の人間へと魂を乗り換えていく。
アスモデウスは人間として生きるなかで、この世で最も欲望を叶えられる“王”という存在を知る。
やがて王となるタカクワイ王子に狙いを定め、その肉体に寄生しようと目論む。
人間の身体に取り憑く条件はただひとつ。
それは―対象との官能的なキス。
しかし王子が唯一本気で想いを寄せる相手は、色欲とは程遠い変わり者の文学少女だった。
慣れた手筈で彼女の体内にたどり着いたはいいものの、欲望に満ちているはずの王子はなぜか口づけを拒む。
「お前は、ビプラーグじゃない...。」
その一言はアスモデウスに衝撃を与える。
誰彼構わず口説いていた王子が?
悪魔憑きがバレたか?
こんな女が私の終着点か?
人間に翻弄される悪魔は、人間にいかなる“褒美”を与えるのか。
王子タカクワイ、少女ビプラーグ、悪魔アスモデウスの三者の愛欲を巡る寓話ファンタジー。
文字数 9,011
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.13
大学三年生の蜂谷青は、二十歳になったことで念願の一人暮らしを始めることになった。しかし、新生活も順風満帆とは言えず、次々とアルバイトの面接を受けるものの全て不合格になってしまう。
このままだとお金が稼げない!そんな中、ちょっと変わったアルバイトを見つけた青の不思議なお話。
(小説家になろう、ノベルアッププラス)でも同じ作品を掲載しています。
(ミスがあった為、上げ直しさせていただきます)
文字数 26,753
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.03.15
「もう大丈夫だから。もう、大丈夫だから……」
生死を彷徨い続けた子供のジルは、献身的に看病してくれた姉エリスと、エリクサーを譲ってくれた錬金術師アーニャのおかげで、苦しめられた呪いから解放される。
三年にわたって寝込み続けたジルは、その間に蘇った前世の記憶を夢だと勘違いした。朧げな記憶には、不器用な父親と料理を作った思い出しかないものの、料理と錬金術の作業が似ていることから、恩を返すために錬金術師を目指す。
しかし、錬金術ギルドで試験を受けていると、エリクサーにまつわる不思議な疑問が浮かび上がってきて……。
これは、『ありがとう』を形にしようと思うジルが、錬金術師アーニャにリードされ、無邪気な心でアイテムを作り始めるハートフルストーリー!
文字数 258,480
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.19
彼氏いない歴=年齢(訳あり)な、ありすは、公爵家のアリスへと転生をした
ありすの境遇を不憫に思った適当な神様は、適当な加護を与え公爵令嬢アリスとしてこの世界を託したのだった
文字数 26,323
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.06.01
妻を亡くしたカフェオーナー×激情爆発崖っぷちバイトの見守りラブ
何にもできない、うまくいかない。
でも、そんな僕でも「体だけ」なら、好きな人の役に立てるかも!
少し歪な純情が、全てを壊していく。
職場は倒産!実家も行方不明!もうやだ!!
自暴自棄になっていた立花灯真に声をかけたのは、カフェのオーナー・川野唯人だった。
唯人に一目惚れしたものの言い出せず、彼の役に立ちたい一心でカフェで働き始める灯真。
でももちろん、うまくいくはずなんてない。
だから、唯人の元妻の幽霊、夏子と協力して――
不器用な距離しか取れない攻
×幽霊が見える後ろ向き受
+とにかくかわいい!元妻幽霊
三人が、海辺のカフェでそれぞれの救いを見つける話。
文字数 60,173
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.28
空手馬鹿だった35歳の、五里・羅門(ごり・らもん)はある日トラックにはねとばされ、この世を去った。羅門の魂は天国に召されずになぜか異世界に転生してしまい、ノエルという華奢で治癒士の資質をもつ10歳の少年になっていた。
空手一筋だった羅門にとって、筋力、体力とも弱いノエルへの転生は不本意ながらも、精霊となったノエル(二郎)とともに、空手も使える規格外の凄腕治癒士を目指す、マリーベル、サリーサ、ライオスの三人の仲間たちと共に高みを目指していた。
そんな矢先、幻霊界の一等星使い魔。スマイル・デモンによって幻霊城に転移されそうになったが、サリーサの父、トラップマスターのアドルフの働きによって、幻霊城への転移は魔逃れたものの、どこか未知の森へ転生させられてしまったのだ。
文字数 2,167
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
最近宮川昴の周囲では、奇妙だと感じる事が多い。古くからの友人達が次々に想いを叶えて結ばれていくのだ。妹のような存在が好きだった奴や、女性を遠ざけて仕事に没頭していた奴。絶対に結婚出来ないだろうと思っていた性にだらしのない奴までが一人の女性を選んだ。
おっとりマイペースだった弟までが、実家で同棲を始めたのだが、その相手“白尾葛葉”は俺の最も奇妙だと思う一番の存在だった。
『アイツはいったい何者なんだ?』
疑問は増えるものの、答えが出ない。
そんなある日、風呂場に一匹の大きな獣が乱入して来て、俺とソイツとの微妙な生活が始まった——
○捻くれ者な内科医と追っかけ癖のある白狐のお話です。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連していなくもない作品】
『コイシイヒト』作品中に登場した宮川昴さんの作品です。
文字数 50,205
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.12.18