「光」の検索結果

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ライト文芸 連載中 短編
優奈は孤独であった。彼女から見た世界は他の人間から見えるものとはまるで違う様だ。 "空気が読めない" そんな致命傷を持って生まれた彼女もいよいよ大学を卒業し、社会に放り出された。 自分は誰にも必要とされてないのではないか。人間関係も構築できないでこれからどうやって生きていくのか。 遠く離れた街へと走る夜行バスに乗り、現実世界からの逃避を試みる彼女。不安に押しつぶされそうになった時に見えた一筋の光とは....
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小説 221,650 位 / 221,650件 ライト文芸 9,248 位 / 9,248件
文字数 1,861 最終更新日 2019.04.12 登録日 2019.04.11
ファンタジー 連載中 長編 R15
目が覚めて部屋から出たら、大都会の異世界にいました。 田舎出身でオタクの高1、神谷光。彼女は何の前触れもなく1人で異世界の大都会へ部屋ごと転移させられた。 超能力がある世界ということを知りはじめは感動したもののこの世界では超能力者は差別され、国際組織の取り決めによって例外なく捕まえられる。 能力者のみで構成されたテロ組織兼犯罪集団の紅の月、超能力者を捕まえる捕獲部隊、中立的な立ち位置の群青隊。3つの組織の死闘に巻き込まれた彼女はこの理不尽な世界でどのようにして抗い、生きていくのだろうか。その前に生き残れるのだろうか。
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小説 22,081 位 / 22,081件 ファンタジー 8,513 位 / 8,513件
登録日 2020.01.19
ファンタジー 連載中 長編 R15
聖母竜の戦士、通称ドラゴンブレイカーのおっさん勇者エイラスは魔族に対抗する為の勇者が急死した為に魔王退治に挑み、討伐に成功。 あちこちの国からの誘い(悪くいえば自国の戦力上げの取り込み)に嫌気がさしたおっさん勇者は辺境に赴いて嫁を探す旅に出るのだが、ここで光と闇の神々の勧誘の手紙に悩まされるとは想像もしていなかった。 これは天然かつ脳筋の主と常識を知らない主人に悩みながら苦労するネズミ獣人の涙あり、笑いあり、そしてボケとツッコミ(物理含む)を交えた珍道中の話である。 読者様だけでなく毒者による誹謗中傷、酷評などの書き込み防止の為、感想は受け付けておりませんのでその辺りをご理解した上でお読みください。
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小説 221,650 位 / 221,650件 ファンタジー 51,473 位 / 51,473件
文字数 38,097 最終更新日 2021.04.09 登録日 2021.04.05
ファンタジー 連載中 ショートショート
万物の構成元素である光素(エーテル)を行使できる能力者『幻想使い(エーテルクラフト)』である主人公は、人知れず涙を流す人々を救うために、魔王を打破――世界救世を決意した。前途は多難、立ち塞がる試練は苛烈を極め、彼に襲いかかる。だが、人は一人ではない。
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小説 22,081 位 / 22,081件 ファンタジー 8,513 位 / 8,513件
登録日 2022.02.25
児童書・童話 完結 短編
 可愛らしい見た目の、ある部屋の中。そこには優しい光を放つ照明と、沢山のぬいぐるみたちと、ひとりの少女がいた。 ※小説家になろうでも公開しております。
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小説 221,650 位 / 221,650件 児童書・童話 3,983 位 / 3,983件
文字数 2,181 最終更新日 2023.01.13 登録日 2023.01.13
恋愛 完結 長編 R15
ある日、世界中に謎の少女たちが突如として現れ、人々を襲い始めた。 更に少女たちに噛まれてしまうと、その者たちも少女になってしまう。 まるでゾンビ映画のような光景、シスターハザードが発生した。 主人公氷崎凛也はこの世界で生き残るために、仲間と共に避難を開始する。 自分のストーカーで一応友人の喪不野鬱実。 後輩で料理部の岸辺夢香。その妹である岸辺瑠璃香。 奇しくも周囲は少女ばかりになってしまった。 そんな最中に襲ってくるのは、少女たち、シスターモンスター。 妹モンスターとお姉ちゃんモンスターが、凛也たちに迫る。 凛也たちは苦難の末にそれを退けながら、この狂った世界で生き抜いて行く。 ※この作品は『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿されています。
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小説 221,650 位 / 221,650件 恋愛 64,672 位 / 64,672件
文字数 104,909 最終更新日 2023.01.31 登録日 2023.01.22
ファンタジー 連載中 短編
普段は惑星を外から守る役目にある[光の者]と呼ばれる者と、 [ライトワーカー]という任務に着いているゼン。 休暇で自分の星に戻り、 穏やかに過ごしていた。 [解く力]を持つゼン。 そのスキルに引き寄せられるように、出来事が起きたり、 様々な悩みを、解いて欲しいと依頼がきます。 ゼンの同族に、いつも突っかかってくる者達が拾ってきた、ちいさな小さな厄介事に、 ゼンの弟子達が巻き込まれる。
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小説 221,650 位 / 221,650件 ファンタジー 51,473 位 / 51,473件
文字数 1,038 最終更新日 2023.06.09 登録日 2023.06.08
恋愛 完結 短編
「ねえ、やめましょうよ」 「今更何を言っているんだ。このチャンスを逃せば俺達の命はない」 彼は私の体を支えるように腰に手を回す。 私が転生した聖女というのはこの国の守り神である光の女神と闇の魔王との戦いを止めるためにある程度の力をつけるというもの。 彼が私の婚約者でこの国の第一王子であるアルス。 私の記憶の通りに行けば、この次に現れるヒロインが私の婚約者に恋をして、私を断罪して婚約破棄させるらしい。 まあ、その断罪も私と結婚して王になるのが嫌だとかそんな内容だったと思うけれど、その時は私が悪役令嬢として学園で好き勝手やっていたから、別に恨まれるようなことをしているわけではないと思うのだけれど。 だから私が心配しているのはその後のこと。 「もう少ししたらこの国と闇の魔王が同盟を結んで、そのあとに勇者召喚を行う。そうすれば俺達が生き残る術はなくなる」 「だから、やめましょうって」 私が転生した乙女ゲーム『貴方に捧げる溺愛』には続編がある。 続編では私が学園に入学する前から闇の魔王との戦いは始まっており、それに聖女の力が必要なものだったということになっている。 その力を手に入れるために私は学園に入り、攻略対象の誰かと仲を深めていくという流れである。 そして攻略対象の一人には王子アルスがいたのだ。 ヒロインとの恋愛要素もあるのだけれど、それはどうでもいい。 私のハッピーエンドは王子と結婚をせずに他国に嫁ぐことであり、そして一応結婚エンドもあるのだ。 王子ルートでは最後に婚約破棄を言い渡してくるのだが、その婚約破棄をする理由が『お前とはもうやっていけない』というものだったはずだ。 つまりアルスにとって私はお荷物ということである。 「なんで私がやらないといけないのよ」 「君が聖女だからに決まっているだろう」 私は悪役令嬢として乙女ゲームをプレイしていたから知っている。 この乙女ゲームに出てくる攻略対象はアルスを含めて五人いるのだが、その内の一人が第一王子の婚約者である公爵令嬢の私だ。 つまり、ここで私が婚約破棄をされたところで次に待ち受けるのは婚約破棄をされた悪役令嬢が国外追放されるバッドエンドなのだ。 「第一王子妃なんて私には荷が重いわ」 「何を言っているんだ! これは君にしかできないことなんだ!」 そんなこんなしているうちに光の女神の祭壇へとたどり着いてしまった。 「さあ、覚悟を決めるんだ」 アルスのその言葉と共に私は光の女神の祭壇へと足を踏み入れた。 これで私には悪役令嬢としての力と、ヒロインとしての力が備わるはず。
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小説 221,650 位 / 221,650件 恋愛 64,672 位 / 64,672件
文字数 1,331 最終更新日 2024.01.04 登録日 2024.01.04
BL 完結 長編 R15
 孤児院で暮らすアスールは、偶然トエルノ王国の第五王子セリオン、その友人で貴族のカリマと出会う。  セリオンに請われてその従者となり、カリマと共に気楽な三人旅をしていたが…。  突然の凶事に翻弄されながらも、それぞれの思いを貫くお話しです。  一応ハッピーエンドではありますが、ハードな部分もあります。苦手な方はご容赦を。  BL要素はありますが、濃い絡みはありません。 ※エブリスタ、小説家になろうにも掲載しております。
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小説 221,650 位 / 221,650件 BL 30,768 位 / 30,768件
文字数 148,443 最終更新日 2025.02.05 登録日 2024.12.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
街にはびこる巨大な悪。軍警察ですらも容易に手出しができない闇があった。 それと戦う正体不明の正義のヒーローがいた。 そのヒーローは仮面で顔を隠して誰も正体がわからないし、名乗りもしない。 人々はそんな彼のことを仮面の黒騎士と名付けて英雄として崇拝するのだった。 そして、仮面の黒騎士は悪を打ち滅ぼし、街を正義の光へと照らしていく。 だが、仮面の黒騎士の正体は誰も知らない。例外を除いて……
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小説 221,650 位 / 221,650件 ファンタジー 51,473 位 / 51,473件
文字数 25,127 最終更新日 2025.04.03 登録日 2025.03.31
恋愛 完結 短編
恋も人生も上手くいかず悩む大学生・千佳は、祖母の形見の帯留めを手に深夜の神社を訪れる。 「時間が戻れば」と願った瞬間、眩い光に包まれ、目を開けるとそこは江戸時代の深川だった。
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小説 221,650 位 / 221,650件 恋愛 64,672 位 / 64,672件
文字数 733 最終更新日 2025.04.30 登録日 2025.04.30
ファンタジー 完結 短編
空はどこまでも青く、街並みはチリひとつ落ちていないほど清潔だ。 この世界では、科学の力で「記憶」を消去できるようになった。 失恋の痛み、仕事の失敗、忘れてしまいたい恥ずかしい過去。それらを最新の機械でポイと捨てれば、人々は悩みひとつない「真っ白な心」で明日を迎えられる。 だが、捨てられた記憶が消えてなくなるわけではない。 実体化した記憶は「ゴミ」となって街の隅に溜まっていく。 放置されたゴミは、やがて腐敗し、現実の世界に「バグ」という悪影響を及ぼすようになる。 これは、そんな光り輝く世界の裏側で、積み重なった過去を片付ける「清掃員(クリーナー)」たちの物語。
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小説 221,650 位 / 221,650件 ファンタジー 51,473 位 / 51,473件
文字数 14,267 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.22
ファンタジー 連載中 短編
20XX年今やスマホは誰もが手に取る日常生活において必要不可欠な存在になっている。 蝉がなく夏俺は年に一度のスマホアプリドームに来ていたここでは新しいアプリの紹介があるだが今年は異例の何千とあるのに一つだけのアプリに注目が集まっていた。 その名も「スマホブレイダー」 開発者の風間研一はそのアプリを押した瞬間、スマホの上から光の透明な緑色の剣が出てきた会場に来ている人たちは興奮していた。 もちろん俺もだ このアプリのリリース日は一ヶ月後の8月15日だ皆是非期待していてくれ そしてさらにその半年後には世界大会まであるという これを機に人類はその話で夢中になった学校、職場、あらゆるところで「スマホブレイダー」の話で持ちっきりだ。 俺の名前は「黒川 楓」普通の高校一年生趣味はスポーツ全般 好きな食べ物はラーメン 身長168 体重54キロ とこれまた普通 時は進みついにリリース日だが俺はスマホを持っていない親が買ってくれないのだ みんなはスマホブレイダーで持ちっきりどうなるだ俺はー
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小説 221,650 位 / 221,650件 ファンタジー 51,473 位 / 51,473件
文字数 1,080 最終更新日 2016.10.08 登録日 2016.10.08
ファンタジー 完結 長編 R15
某日、学校に提供された最新型機械。 数年前に急遽、一時運営停止していたVRMMORPG『ディメリメント』が突然一部再開された。 数年前とは違い、フルダイブ型に改良されてありその最先端の技術を見てほしいとのこと。 しかしクラス全員で体験してみるも接続して数分後に目が開けられないほどに眩しい光が…。 意識が飛び、気が付くと感覚がリアルすぎる…これはもしや現実? 2度と帰れないと女神に告げられた彼等は一体どう生きるのかーーー。 ーーーーー よくあるチート系ですがお気に入り、コメント頂ければ嬉しいです。
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小説 221,650 位 / 221,650件 ファンタジー 51,473 位 / 51,473件
文字数 37,435 最終更新日 2018.12.21 登録日 2018.12.17
大衆娯楽 完結 ショートショート R18
「女性を抱く」仕事は、シュウの天職だった。若きコールボーイは、様々なタイプの女性と出会い、様々なセックスを通して、たくましく成長していく。東京を舞台にしたセクシー・シンデレラボーイ・ストーリー・第5弾にして完結編。
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小説 221,650 位 / 221,650件 大衆娯楽 5,980 位 / 5,980件
文字数 79,773 最終更新日 2020.01.07 登録日 2019.11.04
ファンタジー 連載中 長編
神社で日課としているお参りに来ていた学生、なんでもない日だった筈なのに神社から帰ろうとするとそこは祭りの様な事をヒトの形をしたナニカが行う異様な光景が広がり、元の人のいて良い世界ではなくなっていた。
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小説 221,650 位 / 221,650件 ファンタジー 51,473 位 / 51,473件
文字数 6,678 最終更新日 2020.05.11 登録日 2020.05.06
ライト文芸 連載中 長編
 柳沢家は7人兄妹で、上から長女の柳沢陽菜(はるな)長男、晴(はる)次女、小春(こはる)三女、春花(はるか)四女、光(ひかり)五女、凪沙(なぎさ)六女、咲希(さき)の七人である。主人公である柳沢晴(やなぎざわはる)は、あることに困っていた。それは、周りの姉妹や幼馴染たちが世話好き過ぎて自分が駄目人間になる可能性が高いこと、それは悪いことでもないが、晴個人としては一人暮らしをしたいと思っているので、それは困るらしい。そんな晴は、高校入学と同時に一人暮らしをすることを決意する。 7人兄妹の一人息子である柳沢晴は双子の妹、小春と共に高校進学を決めていた。 両親の泣きの懇願を逃れ、やっと一人暮らしができる...はずだった。 「私もここに住むことになったからだよ?」 突如として小春から告げられる同棲宣言。 晴離れ出来ない姉妹たち。そして現れる幼馴染...。 尽くされ男と尽姉妹たち、晴の波乱の高校生活が幕を開ける。
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小説 221,650 位 / 221,650件 ライト文芸 9,248 位 / 9,248件
文字数 30,566 最終更新日 2022.02.05 登録日 2021.04.04
BL 連載中 長編
【王道?学園もの創作BL小説です】 タグには王道学園、非王道とつけましたがタイトルからも分かる通り癖が強いです。 王道学園に主人公がスパイとして潜入し王道キャラ達にハニートラップ(健全)して情報を集めるお話です。 キャラは基本みんなヤンデレです。いろんなタイプのヤンデレが出てきます。 地雷の方はお気をつけて。 以下あらすじです。 俺、幸人(ゆきと)はある人物の命令で金持ちの息子が集う男子校に大きな会社や財閥、組などの弱味を握るために潜入させられることになった高校一年生。ハニートラップを仕掛け部屋に潜り込んだり夜中に忍び込んだり、あの手この手で情報収集に奔走する、はずが…この学園に季節外れの転校生がやって来て学園内はかき乱され、邪魔が入りなかなか上手くいかず時にはバレそうになったりもして…? さらにさらに、ただのスパイとして潜入しただけのはずなのにターゲットたちに本気で恋されちゃって―――――って、あれ?このターゲットたち、なにかがおかしい… 「ゆきとは、俺の光。」 「ふふ、逃げられると思ってるの?」 (怖い!あいつら笑ってるけど目が笑ってない!!やばい、逃げられない!) こんな感じで、かなり癖のあるターゲット達に好かれてトラブルに巻き込まれます。ほんと大変。まあ、そんな感じで俺が終始いろいろ奮闘するお話です。本当に大変。行事ごとにいろんなハプニングとかも…おっと、これ以上はネタバレになりますね。 さて、そもそも俺にそんなことを命じたのは誰なのか、俺に"幸せ"は訪れるのか…まあ、とにかく謎が多い話ですけど、是非読んでみてくださいね! …ふう、台本読んだだけだけど、宣伝ってこんな感じでいいのか? …………あれ……え、これ―――――盗聴器?もしかしてこの会話、盗聴されて… ーーーーーーーーーー 主人公、幸人くんの紹介にあったように、執着、束縛、依存、盗撮、盗聴、何でもありのヤンデレ学園で、計算高い主人公がハニートラップかましてセレブたちの秘密を探ろうとするお話です。ヤンデレターゲットVS計算高いスパイの主人公!! 登場人物みんなヤンデレでいろんなタイプのヤンデレがいますので、あなたの推しヤンデレもきっと見つかる!
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小説 221,650 位 / 221,650件 BL 30,768 位 / 30,768件
文字数 30,039 最終更新日 2022.11.21 登録日 2022.10.22
歴史・時代 完結 短編
「描けば、現れる――」 京の夜に蠢く、忘れられた妖たち。 絵師の筆が封じたはずの百鬼が、いま、都に甦る。 室町時代中期、絵師・土佐光信の弟子・矢代練之介は、封印された古絵巻を開いたことで、現実世界に妖怪を呼び寄せてしまう。 絵と現実が交差する中、練之介は“封絵師”として、己の命と魂を賭して、妖たちと向き合っていく――。 歴史×妖怪×芸術。 一枚の絵に宿る“闇”と“哀しみ”を描く、室町怪奇幻想譚。
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小説 221,650 位 / 221,650件 歴史・時代 2,930 位 / 2,930件
文字数 16,485 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.05.30
ライト文芸 連載中 長編 R15
俺の名前は、佐川 充。 官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。 それでも、書いてくれと言われるだけでも この世界では恵まれている方なのだ。 なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。 たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも 書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。 その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。 明日までに書き上げ無ければいけない作品 (嫌、作品とはいえないなあ笑)が 1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが 本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし 彼女が何気に言った言葉がリプレイする。 「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが 今のままではいけない気がする。 そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。 音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を 只々眺めていた。 すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。 俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、 白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。 空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て アナウンスする。 「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」 カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ 手繰りながら入れていく。 「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると 先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて (クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。 暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
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小説 221,650 位 / 221,650件 ライト文芸 9,248 位 / 9,248件
文字数 1,373 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.06.15
8,296 235236237238239