「胸」の検索結果
全体で5,066件見つかりました。
あるトラウマから楽器の音がまともに聞こえなくなり、大好きだったドラムメンバーから外された寿小太郎。
大学受験にも失敗し、2浪し、三流大学に。そして付き合っていた彼女と別れるはめに。周りからバカにされ傷つけられ、夢を持つことに抵抗を感じた23歳の春、一緒に活動していたバンドメンバーがCDデビュー。そのことを、不幸にもSNSのタイムラインで知ってしまう。
ひっそりと彼らが出るという演奏会に行ってみるとすごい客の数,
そこには自分だけがいないメンバーの輝く姿があった。
しかし演奏し始めた途端、その曲が不協和音のように小太郎の耳を塞いだ。
その演奏が終わったとき
小太郎は何かを感じた
もどかしく心をえぐられたような何かを。
彼らの演奏の後、
和楽器を演奏するグループがいた。
「つまらない」と演奏中に帰る観客達。
周りに流され、小太郎帰ろうとした時、
隣で涙を流し、その演奏に拍手をしていた女性がいた。たった1人、そのひとの涙で、小太郎は胸がざわついた。
自分が今までみてきた涙はこんなにも美しい感情だったのだろうか。
相変わらず音は聞こえないが
小太郎の心にある思いが生まれた。
演奏がしたい。
夢中になれる何かを見つけたい。
小太郎は
和楽器に興味を持ちはじめる。
自分の音とは何か
小太郎は和楽器を通じて
たくさんのことを知っていく。
文字数 1,585
最終更新日 2016.11.23
登録日 2016.11.22
自らの命をかけたゲーム――『デス13ゲーム』。
ゲームのルールはたった三つ!
『 13個のデストラップをすべて回避するか
13時間死なずに生き残るか
13人の中で最後の1人として生き残るか
三つのうち、いずれかをクリアすればゲーム勝者となる 』
市内の病院に集まった13人のゲーム参加者たちは、自らの望みを叶えるために、死神が主催する『デス13ゲーム』に挑むのだった。
しかし、次々に発生する『デストラップ』を前にして、一人また一人と倒れていく参加者たち。
そして、不穏な思いを胸に秘めた者たちが正体を現したとき、さらなる悲劇の幕が上がる。
はたして、最後に笑うのは参加者か、それとも死神か……?
☆この作品は『デス13ゲーム』シリーズとして書いています。
シリーズ二作目の『デス13ゲーム セカンドステージ ~廃遊園地編~』は、『デス13ゲーム』の後に順次アップしていきます。
文字数 171,529
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.31
【名人】と同時代に生きる人々から称せられた男、堀久太郎秀政・・・
天正18年5月、時の天下人関白秀吉による小田原北条攻めの最中自らが本陣を置く小田原海蔵寺の寝所
に堀は股肱の臣である柴田源左衛門勝定を招く。
自らの命の灯がそう長く続くことがないことを薄々感じ取っていた彼は、胸中にある決意を秘めながら源
左に昔物語をしないかと持ち掛ける。
そこで堀の口から聞かされた事実に源左は驚愕することになる・・・
信長死後、明らかにされた秀吉と堀との二人だけにしか分からぬ心の葛藤を本能寺の変後の出来事を交え
明らかにされた衝撃の事実!
三法師こと織田秀信の身を案ずる堀が究極の決断に至るまでの過程を聞かされた源左が主である堀から
打ち明けられたのは、関白秀吉に対する【謀反】であった・・・
文字数 4,765
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
ーーその王は、呪いで全裸となる。
フェルニス王国の王であるラームニードは、『王国の秘宝』とまで謳われるほどの美貌を持っている。
しかし、その性格は尊大で傍若無人。挨拶代わりに罵倒をして、気に入らない事があってもなくても罵倒をする。
そんな彼を見かねた魔女が、魔法をかけた。
「人を慈しむ心を知らなければ、お前は永遠に【裸の王】のまま、孤独に死んでいく事だろう」
かけられたのは、なんと『人に悪意を向けると服がハジける呪い』というものだった。
……えっ、【裸の王】ってそんな物理的な? 嘘でしょ??
偶然初めて呪いが発動した現場に居合わせた王宮侍女リューイリーゼは、全裸に動じない度胸を見込まれて王付き侍女に選ばれる事になる。
警戒心が強くて不器用な王様と、真面目で思い切りが良すぎる侍女。
二人が歩み寄ったり、悩んだり、惹かれ合ったり、気が付いたら溺愛してたりされてたりするラブコメディです。
基本的にざまぁ要素はないです。ご了承ください。
エロ展開はないですが、全裸にはなるので一応R15にしています。
*『小説家になろう』でも公開しています。なろう版のタイトルに訂正しました。
文字数 205,790
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.22
運命とは滅多に会えない、だからこそ愛おしい。
私の運命の人は、王子様でした。しかも知ったのは、隣国の次期女王様と婚約した、という喜ばしい国としての瞬間。いくら愛と運命の女神様を国教とするアネモネス国でも、一般庶民の私が王子様と運命を紡ぐなどできるだろうか。私の胸は苦しみに悶える。ああ、これぞ初恋の痛みか。
さて、どうなるこうなる?
※悲恋あります。
三度目の正直で多分ハッピーエンドです。
文字数 80,892
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.11.24
妻を亡くし、独りで過ごす日々に慣れつつあった 圭介(56)。
子育てを終え、長く封じ込めていた“自分の時間”をようやく取り戻した 佳奈美(54)。
どちらも、恋を求めていたわけではない。
ただ——「誰かと話したい」「同じ時間を共有したい」、
そんな小さな願いが胸に生まれた夜。
ふたりは、50代以上限定の交流イベント“シングルナイト”で出会う。
最初の一言は、たった「こんばんは」。
それだけなのに、どこか懐かしいような安心感が、お互いの心に灯った。
週末の夜に交わした小さな会話は、
やがて食事の誘いへ、
そして“誰にも言えない本音”を語り合える関係へと変わっていく。
過去の傷、家族の距離、仕事を終えた後の空虚——
人生の後半戦だからこそ抱える孤独や不安を共有しながら、
ふたりはゆっくりと心の距離を縮めていく。
恋に臆病になった大人たちが、
無理をせず、飾らず、素のままの自分で惹かれ合う——
そんな“優しい恋”の物語。
もう恋なんてしないと思っていた。
でも、あの夜、確かに何かが始まった。
文字数 12,685
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.05
アムラーが世を席巻する1997年。東京で生まれ育った都倉真咲は、家庭の事情で突如母の郷里に引っ越す。転校先で出会ったのは、のちにかけがえのない仲間となる美少年(複数)や眼鏡男子。つまらないと思っていたはずの田舎での高校生活が、ほのかな恋によって輝きだして……!? 胸焦がす恋情、一度っきりの青春。苦しくて切なくて流した涙も必ず糧となる日が来る。改訂前verはコチラから→<http://nanos.jp/sunnysunday/novel/8/>
文字数 546,921
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.02
こんな解答ってありなのか? 何より胸糞悪いよね……。
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※1984年生まれのなずみ智子は、37歳になりましたが、チエコ先生は永遠に36歳です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。羨ましいことに、キクちゃんは永遠の15歳です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 3,874
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.27
――忠義の影を生きた、名もなき男の物語。
元禄十五年十二月十四日、赤穂浪士四十七士が吉良邸に討ち入り、主君・浅野内匠頭の仇を討った――
日本人の胸に深く刻まれるこの史実の裏で、
ただ一人、“討ち入りに加わらずに忠義を果たした男”がいた。
名を伏せ、剣を抜かず、影として浪士たちを支えた男・榊原雪之丞(村上伊十郎)。
討ち入りのための裏道を整え、密通者を追い、剣を交えずして敵を退ける――
彼の戦いは誰にも知られることなく、記録にも名を残さなかった。
本作は、忠臣蔵の“正史”に語られなかったもう一つの忠義、
「斬らぬ剣」に生きた一人の浪士の姿を描く全20話の時代ヒューマンドラマ。
雪の降る江戸を舞台に、命を賭けて「生かす」ために戦った剣士の、
静かで激しい魂の軌跡を、どうか見届けていただきたい。
文字数 34,221
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.30
向井ってパパ活してるらしいよ。
いつも気怠そうで、胸が大きくて、どこか上品な、気になる女子の噂を聞いて金子は一人悶々とした日々を送る。
音楽が好きなだけな、地味で冴えない俺が、噂と現実の狭間で揺れる、不器用で、ままならない、青春ストーリー。
グミ・チョコレート・パインみたいなのを書いてみたいなと思って書いたのですが、グミ編の冒頭をちょっとだけ読んだくらいしか知識ないんですよね…。
個人的に気に入ってます。
オノ・ヨーコの例の歌を知っている方なら向井の名前がきっと分かるはず…?
文字数 5,540
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
高校三年生の青井夏美は、幼なじみである双子の兄弟・星野ソラとリクと、穏やかな日を過ごしていた。
けれど家庭の事情で引っ越すことが決まり、故郷にいられる最後の日……8月8日の夏祭りの夜。
二人から突然告白された夏美は、答えを出せずに逃げ出してしまう。
──そして目が覚めると、また8月8日だった。
何度眠っても、翌朝は8月8日。
ループを繰り返すうちに、少しずつ違う出来事が起こり始める。
リクのまっすぐな想いに心が揺れる。
ソラの夢を知り、胸が締めつけられる。
誰かを選ぶということは、もう一方を傷つけるということ。
これは、「永遠に続くはずだった青春」と決別し、未来へ進むための物語。
何度も繰り返す8月8日の中で、夏美が最後に選ぶ答えとは──。
文字数 73,492
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.30
ただ一人、信じていた妹に裏切られてしまった白紅麗は絶望した。
もう、生きてしても仕方がないとさえ思った。
そんな中、自身の婚姻も決まってしまう。
けれど、それは到底受け入れることができないものだった。
婚姻の準備のため、白紅麗は別荘地へ。
そのには大きな湖があった。
船に乗り、湖の上を漂う。
白紅麗は、そこで胸の内を打ち明け、
そして微笑みながら、自らその湖に飛び込んだ。
衣服が水を吸収し、
深く暗い水底に誘ってくる。
甘美な死を受け入れようとした瞬間
――体に何かが当たる感覚。そして、浮上して行く感覚。
驚きで何が起こったのかわからないまま、知らぬうちに“上”まで来てしまっていた。
そして、そこで暮らしていたのは、伝説の存在である“竜”だった。
白紅麗を背に乗せた竜――リアムと暮らすことに。
そこは、竜の楽園“イル・イゾレ”
白紅麗は、リアムとの出会いにより少しずつ変わっていく。
しかし、そんな中、妹の白雪姫が白紅麗を探しているという。
意を決して、リアムとともに再び地上に降り立った白紅麗を待っていたものとは――?
竜人×孤独少女
――その愛を、求めてもいいのですか?
※番外編更新中。
登録日 2019.03.16
普通の生活をしている普通ではない人間のセナ。しかし彼女は夜な夜な街を歩きある情報を探している不老不死の生物兵器。
たくさんの思い出を胸に彼女はまっている。
彼とのハッピーエンドを。
文字数 6,644
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.02.03