「愛」の検索結果
全体で52,052件見つかりました。
40年前、異世界から富山に帰って来た日本人によって「魔法」、「錬金術」、「超能力」が伝わった近未来、
富山に住む、笹原夕凪は戦争の影響で記憶を失っていた…
そんな彼が公衆電話を使ったとき、一通の着信が来た…
この物語は恋愛と異能力バトルによる青春物語である。
文字数 11,802
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.13
伯爵令嬢ローザは、幼馴染で婚約者のジークのことが大好き。ジークはローザに対して優しいけれど、ただそれだけ。元々は親同士が決めた婚約だもの、私のことなんかきっと何とも思ってないんだわ…。
落ち込むローザは友人に誘われて、近頃流行っているという仮面舞踏会へ。そこで出会ったのは、会話も立ち振る舞いもスマートで完璧な王子様。なんて素敵な方なんでしょう、彼ならきっとあれやこれやな恋愛を山ほど経験してるに違いない。どうしたら愛しのジークを振り向かせられるのか、ぜひともご教授いただきたいものだわ、王子様どうか私とお友達になってください!
鼻息荒く下心なしで近づく令嬢と、ほんの少しの下心からそれを受け入れる青年。そして始まる2人の奇妙な交流、その結末とは。
文字数 21,507
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.01
文字数 7,856
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.04
公爵アースキンに婚約破棄され、ゴミ捨て場に捨てられた聖女キリエ。幸せを失い、聖女の力さえ失った。けれど、そのゴミ捨て場は“髑髏伯爵”と呼ばれる男の管理下だった。白骨化した頭蓋骨の頭部を持つ伯爵に拾われ、キリエは首の皮一枚繋がった。
毎日励まされ、キリエは次第に元気と聖女の力を取り戻す。そんなある日、街を歩いていると偶然元婚約者・アースキンの違法取引を目撃してしまう。聖女としての力を振るい、断罪する。
文字数 11,838
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.08
※テーマによっては、死ネタを含めた残酷表現もあるかと思います。それらを含む内容には「*」をタイトルにつけますので、ご注意ください。(忠告を無視しての誹謗中傷についてはご遠慮願います)
3つのテーマとジャンルを決めて、サクッと色々な光景を描く短編集。こちらは恋愛に関するSSを投稿。
ものによっては、後程練り直して再投稿を検討する予定。
長らく小説を書いていなかったので、リハビリを兼ねて。
もし連載で!というリクエストがありましたら、是非お声がけくださいませ。
なお、ファンタジーに関するSSは以下で投稿しております。
千差万別な世界を覗き見る ―三題噺―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/986737555/528664097
文字数 51,521
最終更新日 2024.01.31
登録日 2022.01.11
ヤツの名前は黒宮玲。最近急に俺に近づいてきた女の子だ。見た目は大人しそうなのに、話せば話すほど意味が分からないヤツだった。ある日、あいつは俺をストーキングし始めた。曰く、熱いパトスがあなたを求めて止まないの……、だと。果たして俺はこの女の急接近から逃れることができるのだろうか……? 〈個人サイトなど重複投稿あり〉
文字数 84,035
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
この物語の主人公は俺。まだ20年ちょっとしか生きてないけど。人生100年時代の今、まだ1/5しか生きてないけど、主に恋愛について語りたい。ちなみにまだ童貞(道程)である。
俺の人生に起きた嘘みたいな奇跡について。
「これは"たとえば"の話だけど。僕が君に語るのは、たとえばそんなメルヘン。
それはきっと何処にでもある、ありふれた物語。」
(俺たちに翼○ない より。ちなみにこのアニメ・ギャルゲーも物語に関わってきます)(主はアニメが大好きなのでアニメネタが所々出るかもしれません)
どうかこの物語がハッピーエンドを迎えますようにーー。
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2/14執筆スタート。バレンタインデーですね。因縁の日です。(フラグ)
就活の息抜きに書いています。
一日一話以上更新予定です。が、就活生なので忙しいときには更新が遅れるかもしれません。ご了承お願いします。(あと完全週休二日制でお願いします!休日はお酒飲んで休むか遊びたい……)
章立ては第0章(序章)から第4章(最終章)を予定しております。
幼稚園から大学終わりまで。現実によっても結末が変わるかもしれません。
どうかお付き合いください。
(誤字脱字等ありましたらご指摘よろしくお願いします。)
文字数 9,084
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.14
幼馴染の椎名美琴という女性は、元々はちょっと身長が高いだけで特に変わった点も無い可愛い女の子だった。
しかし、とある日を契機に彼女は変わってしまった。
ただの可愛い女の子から、男女問わず相手を惚れさせてしまうイケメン王子様になってしまったのだ。
原因を探ってみた所、彼女の性格が変わる直前、所属している劇団にて王子役を割り当てられていた、という事実が明らかとなった。
真偽を確かめるべく独自のルートで台本を入手し中身を確認したところ、現在の彼女の性格と王子の性格が非常に酷似していることが判明した。
この情報から、椎名美琴は王子様役に入り込みすぎて日常でも王子様を維持し続けているという一つの仮説が浮かび上がってきた。
当局は彼女のキャラクターを漫画に登場させるた……イケメン堕ちの原因を究明するために調査を続行する方針で決定した。
土曜日を除く19時に毎日投稿予定です。
文字数 91,259
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.04.29
女子高校生、森川緑(もりかわ みどり)は彼氏が途切れない。それには理由がある……。
緑には、森川鳳蝶(もりかわ あげは)という5つ離れた姉がいる。鳳は美人で明るくて、看護師。その為、めちゃくちゃモテる。モテすぎて緑と同じで彼氏が途切れないのだが、別れるときにいざこざが起きすぎるのである。
そんな姉妹がそれぞれの問題を解決する為に交わしている契約があり、そのおかげで恋愛において2人はWIN-WINな関係を築いている。
そして、姉の新しい彼氏であるヤンキー俺様系男子、一ノ瀬海(いちのせ かい)との出会いが緑の日常をも変化させていく。
これは、他とは少し違った恋愛から始まる本物の恋に憧れる女子高生の物語である。
文字数 40,562
最終更新日 2026.02.03
登録日 2024.01.29
リディア・レーゼル・フォン・ブライスガウは、その美しさと賢さで社交界では有名な辺境伯領の令嬢だ。
そんなリディアには幼馴染がいる。カレドニア王国の第一王子、エドマンド •フィヒテ•フォン•オーディンゲンである。
二人は幼い頃にお互いを愛する誓いを立て、リディアもいつかエドマンドと結婚して皇后となり、彼を支えて生きていくのだと信じていた。
エドマンドの為に日頃から美しくあろうと心がけ、誰もが振り返る美貌を保ち、勉強を欠かさず、領主である父の仕事を手伝えるほどの賢さも持っているリディアは完璧なお妃候補だった。
しかし、ある日幼馴染であり婚約者だった皇太子エドマンドから、いきなり婚約破棄を命じられる。
しかも、リディアが愛人と密会し、その為に邪魔になったエドマンドを殺そうとしていたなどと根も葉もない疑いをかけられ、王宮を追放、領地を剥奪されるという最低最悪の事態に。
なんとしてでも疑いを晴らし、エドマンドの心を取り戻そうとするリディアだが、実はその裏では王宮内の地位をめぐる権力争いが勃発していた。
文字数 101,149
最終更新日 2024.12.19
登録日 2023.08.22
文字数 4,686
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.26
高校の時同じクラスで席が前後になった主人公|新田葵《にったあおい》とその相手、日里逢史郎《にちさとおうしろう》。二人は学校生活の中で次第にお互い惹かれ合い、付き合っていた。だが母子家庭だった新田葵は、奔放な母親のせいで高校三年になる前に中退してしまう。中退後は母親が付き合っているであろう男の影を感じるようになり、家を飛び出した。
その後少しの金を持ち出し食い繋ごうとしていたが、その金も早くに底をつきそうだったためにどうにかバイト先を探したい新田葵。
しかし、携帯を持っておらず連絡がとれない事で応募できずに早くもつまずいてしまう。しばらくバイト募集している所がないか探していると、個人経営をしているガソリンスタンドのバイト募集の張り紙を見つけた。
店主である真鍋達夫《まなべたつお》へと声をかけると、何やら訳ありの新田葵を見て快く承諾してくれた。新田葵が高校中退後も日里逢史郎と付き合っていたが、ある日日里逢史郎の母親に二人でホテルから出る所を目撃され猛烈に非難される。大人から激しく人格を否定された事のない新田葵は動揺し、混乱し、そして付き合う事を諦めた。そして母親に抵抗する日里逢史郎に別れを告げる。
ガソリンスタンドの店主は二階に住み込みながらバイトしていいと言ってくれ、更に夜の時間帯のバイトまでもを紹介してくれた。そこは店主の知り合いの竹中誠《たけなかまこと》が経営するバーだった。新田葵はそこで年上の女性、茜と出会う。
茜に気に入れられ、ヒモのような生活を送っていたが、女性を抱いても自分の中で感動が生まれず、日里逢史郎の母親に非難された通りとなってしまい落胆し、普通ではない事を悲観する。
その後ガソリンスタンドもバーも茜と付き合う事も止め、だらしない生活を送ることになった。そしてコンビニに行く途中で三浦愛久《みうらあいく》と出逢う。新田葵にとって、自分を受け入れ、叱ってくれ、愛してくれる唯一の人物であり、その出逢いは自分が欲しかったものを与えてくれる事となった。
文字数 2
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
「よろしく、花嫁様」
顔の大きな痣から忌み子と呼ばれ、なくなった両親からの愛情を頼りに生きてきた子爵令嬢花咲(カザキ)。領地では飢饉が起きそうになっていた。自分を厄介者扱いする継母は飢饉の原因を最上級と言われる笛吹きの鬼にすることにし、花咲は強引に鬼の嫁として差し出される。
鬼は長い黒髪をもち、ツノの生えた美しい青年の姿をしていた。鬼は花咲に興味がなく、食べようとする。しかし、両親の望む生を全うするために花咲は、笛吹きの鬼の本当の花嫁になることを申し出る。最初は鬼におびえる花咲だったが、二人は共同生活を通して少しずつ愛を知っていく。
文字数 11,777
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
田舎育ちの少女リリアが招かれたのは、王宮の舞踏会。
その夜は「もっともお洒落なドレスを纏った令嬢が舞台中央に立つ」という催しが待っていた。
不安で胸がいっぱいのリリアの前に現れたのは、花の妖精が用意した一着のドレス。
それを纏った瞬間、彼女の運命は大きく動き出す──。
注目を浴び、手を差し伸べてきたのは王子。
けれど「ふさわしいのは自分ではない」と思い込むリリアと、
「誰よりも君に惹かれている」と願う王子の想いは、なかなか重なり合わず……。
華やかな舞踏会の陰で繰り広げられる、
じれじれで、可憐で、心ときめくお伽話風ラブストーリー。
文字数 5,833
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
契約を破棄された魔法少女候補の少女と、記憶を失った謎青年。
……2人が出会った時、世界は大きく動き出す。
〈鋼魔〉と呼ばれる怪物が人類を脅かす近未来。
魔法少女は、彼女たちを守護するアンドロイド〈勇者〉と契約し、怪物に立ち向かっていた。
落ちこぼれ候補の碧乃一実(みどりのひとみ)は、やっと掴んだはずの契約を直前で破棄されてしまう。
傷心のまま街を彷徨う彼女が出会ったのは、記憶を失った謎めいた青年ノクス。
彼と過ごす時間は、一実の心を少しずつ癒していった。
だが鋼魔の襲撃の中で明らかになる、ノクスの正体……彼もまた勇者だった。
生き延びるため、ふたりは必死に契約を交わす。
その瞬間、誰も知らなかった力が解き放たれた。
かけがえのない絆が、少女に勇気を、青年に愛を与える。
これは、失意から始まる運命の恋と、人類の未来をかけた戦いの物語。
今作はカクヨム、pixivにもマルチ投稿しています。
登録日 2025.09.16
──100年前、街を壊した“あの日”の記憶が、今も人々の心に影を落としている。
そしてその夜、忘れ去られていたはずの「人形」が目を覚ます。
後悔も、痛みも、愛も抱えたまま──
人間のように動き、魔法のような力を持つ彼女の目的は、100年前の事件の元凶を倒すこと。
けれど、彼女の暮らしは思いがけず穏やかだった。
命の恩人の息子との、のんびりとした毎日。
街の人々との出会い。優しさ。ぬくもり。
守らなければならなかった世界が、いつしか「守りたいもの」の変わっていく。
これは、心を持った人形が「生きる」ことを選ぶ物語。
登録日 2025.10.03
『無能な妻の最後のご奉仕
—空になった貯金箱と、夫の余命—』
三十年分の朝が
台所の隅に沈んでいる
湯気は立っていた
けれど
言葉は立たなかった
「まずい」
その一言で
今日も一日が決まる
皿の音だけが
生きている証みたいに響く
封筒は軽くなっていく
食費
光熱費
老後
名前のついた未来が
少しずつ消えていく
「俺の金だろ」
その言葉だけが
重く残り続ける
それでも
願いは捨てきれなかった
弱れば
優しくなるかもしれないと
人は
希望の形をした鎖を
なかなか外せない
痛みが
彼を床に落とした日
初めて
“終わり”が
形を持った
白い部屋で
数字だけが告げられる
助かるかもしれない命と
足りないお金
どちらも
同じくらい遠かった
通帳は
静かだった
そこには
何も残っていなかった
使われた時間と同じだけ
使われたお金
誰も止めなかった
三十年分
「金を用意しろ」
その声が
最後の命令だった
そして同時に
最後の糸が切れる音でもあった
ノートを開く
最初のページには
確かに愛があった
最後のページには
もう言葉がなかった
ただ
一つだけ残っている
「無能」
「そうですね」
初めて
返事をする
「私は無能です」
その言葉は
刃ではなく
閉じていた扉を開ける鍵だった
温められた弁当
湯気はある
けれど
心はもう冷えている
「これか?」
「ええ」
それだけで
すべてが終わっていた
「助けてくれ」
その言葉は
どこにも届かない
三十年かけて
届かなくなってしまった声
「ごめんなさい」
静かな声で言う
「お金、ないんです」
それは
初めて濁りのない言葉だった
窓を開ける
風が入る
誰も怒鳴らない朝は
こんなにも軽い
朝食は質素で
それでも
温かい
愛したかった
けれど
最後に残ったのは
自分を
手放さなかったという事実だけ
空になった貯金箱は
もう鳴らない
代わりに
胸の奥で
小さな音がする
それは
静かで確かな
はじまりの音だった
文字数 21,875
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
文字数 145,519
最終更新日 2020.05.17
登録日 2016.12.10
