「他」の検索結果
全体で15,470件見つかりました。
長谷川 健人(はせがわ けんと)は、優秀なアルファ男性だ。
30歳の若さで係長を務め、社内でも人気があり頼られる存在だった。
顔立ちは華やかで、体格にも恵まれている。
学生時代の成績は良く、スポーツも楽にこなしてきた。
それでも驕ることなく、誰にでも親切な性格は周囲に好かれていた。
だが健人は、同じ会社に勤める、吉井 美咲(よしい みさき)へのプロポーズに失敗する。
それだけではなく、美咲は他の女子社員たちと、健人の陰口を叩いていた。
ハイスペックだから、ストックしておこうと思っただけ、との彼女の言葉は深く健人を傷つける。
悲しさと寂しさに耐えかねた健人は、家庭用アンドロイドを購入しようと思い立つ。
AIならば、これ以上心が傷つけられることは無いだろうと考えたのだ。
美しいオメガタイプのアンドロイド・由宇(ゆう)が届き、健人の気持ちは上向いた。
まだ感情や表情がぎこちない由宇だが、健人は彼を人間と同じように大切に扱った。
そんな由宇は健人と暮らしていく内に、情緒豊かになっていく。
幸せを掴んだと思っていた健人だったが、由宇を造った科学者・乃亜(のあ)と、そのアシスタントである藤崎 圭吾(ふじさき けいご)の存在を知り、彼の生活は激変していく……。
文字数 121,824
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.10.08
権守獅道(ごんもりしどう)に囲われている黒須響(くろすひびき)が、ある日、突然捨てられた。
自分は愛されていると思っていたが、それは勘違いだったのか‥愛してると囁かれていたのは自分ではなく他の誰か。ここがどん底だと思っていたのに、攫われ何度も凌辱される響は、さらに地獄へと突き落とされる。
自分の存在意義がどこにあるのか、帰る場所を失い、生きる望みがなくなった時、救い出すのは、お節介な男達。
≪火を恋う青蛾は焔に焼かれ≫終話致しました。お読みくださった方、ありがとうございます。
新たに新章スタートしました。
神代朱雀(かみしろすざく)の新たな人生。
新しい人生をスタートさせた神代に、ひとつの依頼が入る。これは本当に事故なのか?自分の隠している過去を呼び覚まされ、神代が思い悩んで出した結論とは。
ようやく歩き出した神代と仲間たち。
≪花を貪る胡蝶は蜘蛛の網にかかる≫も完結致しました!
朱雀と葉月の話は、またどこかで書ければと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
感謝です!!
文字数 120,626
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.09.26
とある領地では、“かれら”と呼ばれる存在が住んでいる。
人間の前になど、なかなか現れないその存在に、伯爵令嬢であるシェリアは恋い焦がれていた。
シェリアが滞在していた王都から一年ぶりに帰宅したある日、外出から帰ってきた弟の様子がいつもと違っていて──?
※ゆるゆると、淡々としたお話です。
◆他サイトにも投稿しています。
・小説家になろう
文字数 113,947
最終更新日 2026.06.14
登録日 2023.04.28
キャッチフレーズは二話から本編!
最強魔王による、おしのび冒険者育成旅行日記!
異世界といえば、冒険者。
そう思っていた時期がありました。
魔王に転生して社畜のような生活を送っていた田中は、さらなる異世界に呼び出され……そして、旅立った。
仕事を投げ出して。
そこでは、理想の冒険者が闊歩する町並みが。
キタコレ!
田中の異世界冒険者(育成)日記の幕開け!
そして以下あらすじ
ある世界に、転生してすぐに魔王になってしまった日本人の若者が居ました。
彼は、魔王として部下に慕われつつも、良いように使われ、人間達に良いように使われ、城の運営が上手くいくようにあれこれ苦心し、城下に住まう魔物達を守り、その生活を向上させることに苦心し、自分の国の為に大魔王に歯向かい、大魔王の住む地で国を興し、迫害される人を助けたり、魔族を助けたり、さらには…
とにかく、王のくせに一番働いて、一番苦労をしていたのです。
ところが、ある日強力な魔力を感じ、その魔力にされるがままに他の世界に召喚されたのでした。
異世界転生からの、異世界転移という数奇な運命を辿りながらも、今度こそ異世界チートヒャッハーを楽しもうと思ったのですが、そこで一人の少年に出会い、彼との出会いが元魔王の考えを変えたのです。
うん、冒険者になって、この新人を育ててみるか…
育成ゲーム感覚で、この新人冒険者を適当に育て始めます。
そこから、冒険者育成にはまった魔王様。
そこから始まる魔王の暇潰しかつ異世界満喫物語。
最初に育てた新人だけでは飽き足らず、あちこちの冒険者にちょっかいを出す魔王の、自己満おせっかいストーリーです。
文字数 308,899
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.19
【お黙り!! 考えがまとまらないでしょう!?】
私は女性警察官。正義感に燃え、悪は絶対に許さない。プライベートよりも仕事を優先して働いていた。27歳の誕生日を迎えたその日。昇任試験に合格し、憧れだった警部補になれた。そこで恋人に電話で連絡するも、フラれてしまう。昇給と失恋を同時に味わった私。呆然とした足取りで岐路についていると川で溺れそうになっていた男性に遭遇。助けに飛び込んだ物の救出に失敗。私は死んでしまう。
そして次に目覚めたときは……何と、お墓に埋められそうになっていた女性の身体に憑依? していた――
※ 短編です。あっさり終わります(1万文字程度)
※ 他サイトでも投稿中
文字数 6,015
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.13
普通にファンタジーライフ
エリカ
瀑肉エロ主人公(ギルドの最強魔女。赤眼の魔女)
175(90H 60 88)→(100I 62 95)
ボロいコート着るわ→メガネ、銀仮面
ピチピチワンピースに
真っ赤なブラに透けパン痴女。パイパン→相棒が寄生。銀色ワンピース水着。
性には貪欲家。まあ、エロス。肉食系。欲求不満。
ゴツゴツ。ゴン太。子宮ナカダシ好き。
赤く暗い瞳
銀仮面卿
エリカの仮面モード名。(ギルドの特務機関。英雄候補。中の下。)
片手剣を使って闘う。
身体強化での戦闘を、なるべく。行う。
花火が趣味。鮮血狂。派手好き。背徳感エッチ好き。
バイ・セクシャル。可愛い子好き。
モンスターを友達のように使役する。
シルに嫉妬中?
シル
エリカが想いを継いだ魔法使い。
元は天才すぎて暇そうにしていたギルドの受付嬢。
エリカなどの女王様ではなく、女子アナ系の美人。
銀仮面の仮面を外すと、この顔に変えている。
最近は銀仮面の時は身体もコチラにして、男ウケを狙っているようだ。
先輩
黒猫
エリカとは念話だからね。
よく寝てる。マスコット。
エリカに変身している。
言葉は解ってる。
オスとマイルズが確認。
最強の魔法使い。エリカに代わってお互いをサポートしている。
願いはエリカの幸せ。
温厚に見えるが冷静沈着。エリカに要らないと思う対象には冷酷。
エリカに面白がられて、泳ぐのが嫌いになった。
相棒
精液駆動のインテリジェンスアーマー
子宮に寄生している。
一枚布でだけ再現可能。
エリカには男性になっていて欲しい。中毒?
最近は多芸に。。
エリカ様
建国の女性。色んな場所に肖像画があり
美しい、優しい笑顔。現在の王様の祖母
魔法の基礎知識もたらした人
始まりの女性
澄み渡る蒼い瞳
マイルズ
御者さん
色んな場所にマイルズさん。
暗部?の構成員
最近はエリカの念話も聞けるようになった。
マイちゃん(エリカの妄想)
爆乳。巨根のふたなり。マイルズの進化系。
保弧舗奔(最近は、ぽん呼び)
エリカが面白がって?心配?相棒をマイルズに寄生させた結果。
マイルズには不良品(相棒が言うには)だけが残った。
趣味は裁縫?ある有名ヒーローみたいに。それとも蚕の糸?
糸を使ってマイルズをマリオネットに出来る。ある程度は他人も。
もちろん、マイルズは下半身丸出しで。。。
ヤツ
変態マッドサイエンティスト
天才の考古学者兼任
世界に広がる技術の再現者
変態、ばか、頭おかしい
主人公とも昔は一緒に研究
エロい玩具のね。
女神からの知識(書物)でヤツ(天才)と言われている。
愚かなおバカさん。バカ
エリカ達の敵?相手。
白いコート着たナンバーズというメンバーがトップになり、色々している。
人とモンスターを使ってる悪い子。
遺跡として、ギルドの栄養にもなっている。
文字数 1,069,737
最終更新日 2025.12.14
登録日 2021.09.28
最強の男が、一人の女性に溺れ、自ら檻の中に消えていく――。そんな歪で純粋な依存の形を描いてみました。
これまでKindleにて『ヒロインが囚われる側』のダークロマンスを執筆してまいりましたが、今作は『ヒーローが自ら望んで檻へ入る』という新たな試みに挑戦しています。拙い挑戦ではございますが、この逃げ場のない二人の世界をのぞいていただければ幸いです。
もし本作の雰囲気を楽しんでいただけましたら、Kindleの既刊(同じペンネーム)も併せてチェックしていただけると大変励みになります。
【あらすじ】
スタジアムを震撼させる、年俸数億の絶対的クローザー・拓海。 大歓声を浴びる彼の牙は、私の暮らす港区の冷たいリビングに帰還した瞬間、すべて抜け落ちる。
私の「あ、おかえり」という平熱のトーン一つで、 189cmの強靭な大男が床に崩れ落ち、私の足元に頬をすり寄せる。
髪型が私服に合わないと言えば嬉々として洗面所に引き返し、 私が口をつけた器からスープを飲み干す。 メジャーリーグ移籍の巨額契約書を躊躇なく破り捨て、 深夜に音を殺してプロテインを振る。
すべては、私の「お気に入りの景色」であり続けるため。
だけど、私の熱狂なき虚無に彼が飽きかけた瞬間、絶対的な飢餓が牙を剥く。 ベッドの上で体を押し分け、「もうおしまい」と冷たく告げられたとき、 世界を制した剛腕はガタガタと震え、私の足首にしがみついて涙を流すのだ。
【こんな方におすすめです】
• 無敵の男が、一人の女性の前でだけ完全な「忠犬」に変貌するギャップに身悶えしたい方
• 言葉責めや直接的な暴力ではなく、「圧倒的な平熱(無関心)」で男を支配する構図が好きな方
• 他者を排除した二人きりの完璧な「幸福な地獄」の完成を見届けたい方
檻の外はあまりにうるさい。 彼は今夜も、自ら鍵をかけた檻の奥深くで、至上の安らぎを浮かべて微笑んでいる。
文字数 5,345
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.06
泣かせたい
泣かせたい
あー泣かせたい!
悪役令嬢で転生者の公爵令嬢が、ツンデレでヘタレな王子様にあれこれイタズラをしかけて泣かせようとするお話です。(第1話)
第1話 王子をいじめて泣かせようとする話です。完結済。
第2話 隣国の王子様登場でなんちゃって三角関係になります。主人公のBL妄想ありなので、苦手な方はご注意を。本編完結。
番外編 侍女視点の番外編。本編とは異なり、少し暗い話になります。同性愛やその他性的な事柄に関する記述あり。完結済。
*転生チートとかはほぼありません。
*ざまぁ要素とかもほぼありません。
*王子視点は今のところありませんが、代わりに王子愛強めの護衛視点の番外編で察して頂けるかも?
*他サイトにも掲載しています。
文字数 101,237
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.06
過去の一件から他人との距離を置くようになった道元響。彼は人の話し声や物音を敏感に感じ取る特異な聴覚を持ち、それが原因で周囲との関係に悩んでいた。
新たな環境を求めて進学した高校で、響はクラスメイトの源菖蒲と出会う。彼女は極端に小さな声でしか話せないが、内には明るさと強さを秘めていた。響の鋭い聴覚は、他の誰にも聞き取れない菖蒲の声を捉えることができる。響たちは人生で一度きりの花の高校生活をスタートさせる。
毎日投稿をしているのでお暇な時に読んでいただけると嬉しいです!
※カクヨム様、なろう様との重複投稿をしています!
文字数 396,147
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.04.03
皇太子妃のお務め奮闘記
レンタル有りマールデール王国の第三王女ベルティーユ。彼女は努力の末に、幼い頃から好きだったシトリンデール帝国の皇太子との結婚にこぎつけた。ところが、胸を膨らませて嫁いだ帝国で始まったのは、旦那様不在の新婚生活!? なんでも彼は、十数年前から命を狙われていて表舞台に出られず、他人に扮して生活しているらしい。しかもベルティーユに危険が及ぶかもしれないからと、会うことすら断られてしまう。せっかく結婚できたのに、愛しの旦那様と一緒にいられないなんて、冗談じゃない! ベルティーユは、平和で幸せな新婚生活を勝ち取るべく、皇太子の命を狙う者を探しはじめて――!?
文字数 146,117
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
神官の少女リュイスは、神殿から預かったある依頼と共に冒険者の宿〈剣の継承亭〉を訪れ、そこで、店内の喧騒の中で一人眠っていた女剣士アレニエと出会う。
起き抜けに暴漢を叩きのめしたアレニエに衝撃を受けたリュイスは、衝動のままに懇願する。
「私と一緒に……勇者さまを助けてください!」
「………………はい?」
『旅半ばで魔王の側近に襲われ、命を落とす』と予見された勇者を、陰から救い出す。それが、リュイスの持ち込んだ依頼だった。
依頼を受諾したアレニエはリュイスと共に、勇者死亡予定現場に向かって旅立つ。
旅を通じて、彼女たちは少しずつその距離を縮めていく。
しかし二人は、お互いに、人には言えない秘密を抱えていた。
人々の希望の象徴として、表舞台を歩む勇者の旅路。その陰に、一組の剣士と神官の姿が見え隠れしていたことは、あまり知られていない。
これは二人の少女が、勇者の旅を裏側で支えながら、自身の居場所を見つける物語。
・1章には勇者は出てきません。
・本編の視点は基本的にアレニエかリュイス。その他のキャラ視点の場合は幕間になります。
・短い場面転換は―――― 長い場面転換は*** 視点切替は◆◇◆◇◆ で区切っています。
・小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも掲載しています。
文字数 542,519
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.10.01
「……つ、疲れた……」
寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。
入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。
いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。
……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。
「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」
わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。
そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。
「まあいいけど……寝よう」
考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。
さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * *
(……うーん)
翌朝。
目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。
(身体が痛い……?)
このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。
なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。
これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。
(……制服のまま寝てたのっていつぶり?)
慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。
わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。
とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。
(……え、ちょっと待って)
洗面所に向かうわたしの足が止まる。
鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。
(なにこれ!?なんで真っ黒なの!?)
慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!?
「……っ!?」
呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。
(なんだこれ、身体が……だるい……!)
これはどう考えても発熱している。
保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。
(こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?)
いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
文字数 1,273
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
この寵愛は不当だ。ロゼッタはそう思っている。
宝石の国パレスで起きた王位継承争い。
何とか無事に落ち着いたと思ったら直様新国王の婚約者選びとなった。
選ばれたのは眠るの大好き侯爵令嬢ロゼッタ。
自分はただの侯爵令嬢で、特別な事など何もないとロゼッタは思っていた。
国王ルアネドはロゼッタにベタ惚れ。
婚姻もまだなのに寝室は一緒、でもベットは別。
隣で眠ることが大事だというが……?
念の為のR15です。
気が向けば長編書くかも? くらいの突発短編です。
話により多少設定は異なりますが、出ているキャラは他作品とリンクしています。
ご都合主義、ハピエン大好きです。
※他サイトさんにも投稿してます!
文字数 10,860
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.08
魔王を倒した魔術師のザカリーは、過去を隠し、辺境でザックと名乗り静かに暮らしていた。共に旅をし、恋仲となった姫は、勇者と結婚して、次の王位を狙っている。
そこへ、かつての仲間であった女剣士のアデラが、休暇と称して訪れた。
「引退したら一緒になろうだなんて、口約束を信じるなら、他の女とヤってもいいって話も信じなさいよ」
アデラは、自ら足を開いてザックを誘う。
いや、信じてないけど。お前こそ、俺とヤっていいのか? お前、勇者と付き合っていたじゃないか!
戸惑いつつも、蜜の誘惑には勝てないザカリーであった。
R18場面を含む回には*を付します。
文字数 103,634
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.06.26
高校生攻め、クズ攻めと薄幸美人受けの三角関係BL。
大学生の八坂逸樹は、学内でカリスマ的なクズである臼井白嶺の『オンナ』で、白嶺の小遣い稼ぎのために使われる性奴隷─『童貞食いのビッチ』として扱われている。逸樹は過去のトラウマから、他人の様子を窺い、自分の意見のない八方美人として育ってしまった。そのため、白嶺に文句すらも言えないのだ。
あるとき逸樹は、白嶺の後輩の高校生・井上佑の家庭教師をすることになる。純真な佑に逸樹は好感を抱く。佑もまた、他人をよく見て他人のために行動できる逸樹に好意を向けた。そのことを感づいた白嶺が、二人の仲を掻き回すべく、逸樹が『白嶺の奴隷』で『ビッチ』である様を佑の目の前で見せつける。だが佑は逸樹が本当はビッチな生活など送りたくないことを知り、策を張り巡らせ、白嶺を撃退して逸樹と『健全なお付き合い』を始めたが……?
文字数 53,839
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.23
ストロガノフ伯爵令嬢アリョーナは両親を事故で亡くし、義兄ユーリと二人残された。
ストロガノフ伯爵家に養子に入ったユーリが家を継ぐので、アリョーナはいずれストロガノフ伯爵家を出て行かなくてはならない。
しかしアリョーナは義兄であるユーリに恋心を抱いていた。なるべくユーリと長くいたいがアリョーナ。しかし、ストロガノフ伯爵家を継ぐユーリの為に、ストロガノフ伯爵家を強くする為に、アリョーナは他家の令息と結婚することを決意する。
その決意を聞いたユーリは、「アリョーナ、僕はそんなこと望んでいない」とアリョーナを抱きしめた。
実はユーリもアリョーナに恋心を抱いていたのだ。
こうして想いが通じ合い、婚約も認められたアリョーナとユーリ。幸せな日々を送っていたが、ある日アリョーナはユーリが両親を殺したかもしれないということを知ってしまった。
ユーリを信じたいけれど冷静に考えることが出来ないアリョーナ。ついにアリョーナは一人で領地に帰らせてくれとユーリに頼んだ。
すると優しかったユーリは態度を一変させる。
「……そう言って、アリョーナは僕から逃げるつもりなんだろう?」
アリョーナはユーリに監禁されてしまう。
ユーリはアリョーナを愛するがあまり、精神が不安定になっていた。
ユーリの暗い過去、アリョーナさえ知らない自分の秘密が絡み合った時、二人はどんな決断をするのか……!?
東欧、東スラヴ系の名前を採用しているので男女で苗字が違います。誤字ではありません。
※暴力描写、動物虐待描写、性暴力を匂わせる描写など、残酷で不快な描写が多々ありますのでお読みになる際はご注意ください。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 47,005
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.16
女神様?の手違いで交通事故にあった、渡辺(わたなべ)茉央(まお)高校三年生。
女神様?のお詫びで、どんなヒロインにでもしてあげるわぁと言われ、とある古い恋愛ゲームを選んだ。
そこには、3人の攻略対象者であるヒーロー達がいるのだが、茉央が実際に話してみるとだいぶ心象が違って……?
青春を謳歌したかった女子高生がヒロインになり、「やっぱり何か違う」と我が道を辿って幸せになるお話。
※攻略対象者はこのストーリーにおけるヒーローではありません。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 12,545
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
見た目美少女。中身おっさん。
そんな色気のある関係になれそうもない幼馴染みに持ちかけられた、とある相談。
彼氏が他人とのおせっせじゃないとダメらしいから竿役になってくれってさぁ…。
頭おかしいんじゃないのか? 俺には彼女がいるのに。
そうは言っても幼い頃から仲良しだった幼馴染み。不幸にはなってほしくない。
俺はなんとかしてやめさせようとするも、あらかじめ相談に乗っていた俺の恋人は、なんと彼女の願いを聞き届けてほしいという。
そこには何か別の思惑もありそうで…?
ミステリーに見せかけた単なるハーレムコメディ、ここに開幕せり!
文字数 85,235
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.09
ボク…こと、神巫夏奈太は小学生。
パパは独り者で、家事はカナタが請け負っている父子家庭。
そんなカナタが、マンションの前で運命のヒトと出会った!
◎注意1◎
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」にて公開していたものです。
時代背景などが当時の物なので、内容が時代錯誤だったり、常識が昭和だったりします。
(本編の場合、カナタの持っている携帯ゲーム機などがヒジョーに旧式です)
同一内容の作品を複数のサイトにアップしています。
◎注意2◎
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(「MAESTRO-K!」など)にも登場しますが、シリーズ物の記載が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
文字数 24,388
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.03.08
聖騎士イズヴァルトの伝説の外伝です。『幼年編』のおまけエピソードと、外伝の『呪いの序曲。イーガの魔王』、『カツランダルク戦記』を1つにまとめたものとなります。
シリーズ通してのヒロインであるマイヤと、その姉のトーリを主軸にした、本編の裏側を描く物語です。
(登録タイトルは単なるSEO対策。)
本編はこっちです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/934913837
次の外伝はこれです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
※他サイトでも掲載しております。
『呪いの序曲。イーガの魔王』
https://syosetu.org/novel/303772/
『カツランダルク戦記』
https://syosetu.org/novel/318946/
文字数 1,655,927
最終更新日 2025.09.19
登録日 2024.10.19