「怖い」の検索結果
全体で1,890件見つかりました。
「おっさんの幽霊とか、いても怖くなくない?ハゲ眼鏡の幽霊とかウケる」午前2時、牛丼屋でバカ笑いしている女子高生2人組は、事故が多発して女の幽霊が出る交差点を渡ることになるが……
文字数 1,687
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.19
『うらめし村』の女の子まりもは、心がやさしい子です。けれども、外見は怖いので、本当の自分との違いになやんでいました。そんなまりもは、偶然、道に迷った男の子に出会って…。ほのぼのストーリーです。
文字数 2,698
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.08
高校生の高原佳乃は交通事故に遭い生死の境を彷徨ってから「怖い」という感情が無くなった。
ある日、佳乃だけに少年の幽霊が見え始める。少年はどこの誰で何を伝えようとしているのか。少年との淡々とした日々を過ごす中、佳乃が通院している病院の看護師からある事件の話を聞くことになる。
登録日 2016.06.13
「俺がずっと一緒にいるからな」
両親が亡くなった時も、兄は私の手を握ってそう言ってくれた。
大学生の兄である冬木と、高校生の妹のわたしは二人暮らし。
実は、私はお兄ちゃんのことが異性として好きだ。
背が高くてイケメンで頼りになる人だし、何より優しいから。
……でも、この気持ちは秘密にしておく。
私は可愛くないし、断られるのが怖いから。
そのはず、だったのに。
(この作品は兄と妹のダブル主人公です。ご了承ください)
文字数 14,040
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.05
文字数 10,143
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.05
「なろう系には飽きた」「本格ファンタジーは疲れる」
そんなあなたに送る「ちょうどいいファンタジー」
【あらすじ】
ウェダ・イスカリオテは悩みが尽きない。
父親が勇者であること、そしてテンセイシャだとかいうものであること。
なんとなくすごいことなのはわかるけど、なにがすごいっていうんだ。
これは僕が外の世界を知っていく物語。
家を出て
反発して
恋をして
愛を知って
嘘に気付く
そんな物語。
この世界は、そんなに簡単じゃなくて嫌になるくらい苦しい。
けど、怖いくらいに夢中にさせてくれるんだ。
だから、まだ死なない。
文字数 52,586
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
文字数 2,386
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.18
嘉永二年、九十歳で没した「画狂老人卍」こと葛飾北斎。
「描き足りぬ」という強烈な執念と共に目を覚ますと、そこは魔王が倒された後の異世界。そして自分は、紅い瞳に銀髪ポニーテールの美少女「カツミ」になっていた!
再会したのは、同じく異世界に転生していた歴史上の巨匠たち。
万能の天才レオ(ダ・ヴィンチ)、光の魔術師メアリ(フェルメール)、情熱のエフェクト師ヴィン(ゴッホ)。
彼女たちをプロデューサーの**パブロ(ピカソ)**が束ねる最強の制作スタジオ『パレットハウス』、ここに爆誕!
カツミが振るう「北斎漫画」の粋な一線は、異世界の民を、そして国家をも揺るがしていく。
だが、その前には魔王よりも恐ろしい「障壁」が立ちはだかる。
一つ、表現の自由を奪う「芸術検閲塔」。
一つ、パブロが突きつける「絶対の締切」。
そして何より――「カツミを溺愛して離さない、お姉さんたちの重すぎる愛」!
「カツミ、その髪留めがズレているわ。……ふふ、じっとしていて?」
「ふみゅうぅ……っ! おぬしたち、近すぎるわい! 筆が持てぬと言っておろうが!!」
小さな画狂は、愛のプレッシャーと締切の嵐を突破して、伝説の続きを描き切れるのか?
描かずにはいられない、描かずにはいさせてもらえない!
異世界を「粋」に塗り替える、ハイテンション・アートファンタジー開幕!
文字数 71,844
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.01
ホラー作家夏目のちょっと不思議でちょっと怖いかもしれない毎日の話。
ちなみに「零感」です。
ツイッ○ーで突発的に語られるものからの再掲です。
文字数 35,061
最終更新日 2016.03.28
登録日 2016.03.07
五十音順に名前を持つ子どもたちが、不幸に出会い、次々にしあわせになっていくシリーズ第二弾!
次は、名前の頭文字に濁点のつく子どもたちの番だ!
・
「苺色の部屋」
あら、また帰ってきたの?
さては、しあわせが何なのか忘れたのか、あるいは、あくびをしてしまったのね。
いいでしょう。
そこのソファーに腰掛けて。
あっ!!
その丸まった布の上には座らないで。
デリケートだから。
いい?
今から聞かせるお話は、汚れた心では聞いてはいけません。
しあわせな子どもになったつもりで聞いてね。
じゃあ、始めるわよ。
・
桃色のお部屋から、アルト以外の子どもたちが、出て行き、しあわせになった日。
しあわせになれなかった子どもたちがいます。
「25人の子どもたち」です。
今も、まだあくびをしていて、のんきです。
「ここから出て行っても、しあわせになれないのかなー」
大丈夫、心配はいりません。
しあわせとは、近くにあるのに、不幸がくっついていないと、気付かないものです。
あの48人がそうだったように。
不幸で、しあわせな子どもたちにならないと気づかないのです。
さぁもう一度、一緒に追いかけましょう。
しあわせな子どもたちを‥。
まずは、この子から。
文字数 34,140
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.06