「響」の検索結果
全体で3,858件見つかりました。
仕事帰りに通りがかりの酔っ払いに絡まれていた唯を助けてくれた、日向司。優しい彼に一目惚れした彼女は猛アタックのすえ短期間で結婚を果たす。
新婚夫婦の日常生活、初夜だって楽しみだったのにまさかのスルーから始まりガッカリした唯。『大好きな夫にきちんと抱いてもらいたい!』と、暴走する夫婦のお話。
○警察官×主婦
○身長差・体格差・ちょっと年の差夫婦のお話。
【R18】作品ですのでご注意ください。
《お知らせ》
2020/02/15〜2/27:作中の誤字脱字を修正中、一部ストーリーに影響のない範囲で文章の変更をしました。
文字数 145,873
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.06.12
運命の相手は、生まれる前から、同じ鼓動を分け合っていた。
俺、響雅は、物心つく前から双子の兄・麗音のことが好きだった。
それが「兄として」の感情ではないと知ったのは、ずっと後のことだ。
ヴァイオリンとピアノ。
音楽一家に生まれた俺たちは、現在、音大付属の高校に通っている。
どれほど旋律を重ねても、越えてはいけない一線がある。
完璧に噛み合う音とは裏腹に、許されない想いは、日常の隙間で静かに膨らんでいきーー。
ヴァイオリン弟×ピアニスト兄
無愛想ダウナー系イケメン×眼鏡きつめ美人
※近親相姦の描写がございます。ご注意下さい。
文字数 30,459
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.05
「頼む、婚約破棄、させてくれぇっ!」
そんな情けない声が響いたのは、トトッコ王国の夜会の場。マーシャル公爵家においてのことだった。
「婚約破棄? 無理ですよ?」
シリーズ第3弾。
ひとまず、これで少し一段落?
色々種明かし編となるので、『婚約破棄ですか? 無理ですよ?』と続編の『婚約破棄ですか? 無理ですよ?2』を読んでからでも良いですし、先にこの作品を読んでから、過去の作品を見てみるのも面白いかと思います。
短編にするには文量が多くなりそうなので、長編ということで。
そして、タイミングが良いので、恋愛小説大賞に応募してみます!
2月26日本編完結。
2月27日に番外編も完結です。
文字数 91,982
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.29
学園の特待生がいきなり土下座してきてそう叫んたとき、どう対処するのが貴族として正しいのでしょう?
さっさと婚約破棄されるべきなのかしら?
タグとタイトルである意味完結してる話(爆)。悪役令嬢は悪役にはなってませんが貴族として教育を受けているのであまり影響は見えないという設定。
うーん、ここはヒロインは利用されてるだけで、利用しているヤツが転生者がパターンかな? ……面白そう(おい)。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,585
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.03.08
体の弱い大学生の薫がなぜか足を踏み入れてしまった『紗国』
そしてそこで出会ったのは……異世界の王様・蘭紗だった。
2人は出会った瞬間から魂の繋がりを感じ、そして愛し合う、そんなお話です。
王様の蘭紗様は薫を溺愛しています。
溺愛する美形王様(攻め)×儚げかわいい薫(受け)です。
始めから二人の愛は揺るぎなく、そして愛の物語となります。
2人の何気ない日常や、身近に潜む危険や狂気、それらに立ち向かう勇気などを、異世界の美しい景色とともに描いています。
ムーンライトノベルズではすでに完結していますが、少し手を加え、R18表現を抑えめにして連載いたします。
※脇役に、男×女カップルが最終的に存在します。
主人公の姉の結婚です・恋愛表現も一切ありませんし、愛し合ってというわけでもありません、国を存続させるための王族同士の結婚です、「正室」として嫁ぎます。
男女の恋愛を描いてはいませんので、ご安心を。
表紙イラスト・デザインともに・玉響多々良さま https://twitter.com/tamayuraanz
文字数 857,268
最終更新日 2023.01.26
登録日 2021.05.10
誰でもいい、連れ去ってほしい。
ここではない、どこか別の世界に。
山奥の屋敷で暮らす紫苑は、親族からのDVとネグレクトの影響で声を失っていた。
誰からも愛されず、生きる意味も見出せないままに過ごしていたある日、謎の声に導かれるように滝壷へと落ちてしまう。
ここで一人、静かに終わろう。
水の流れに身を任せ、死を覚悟した紫苑だったが、目を覚ますとそこは神使と呼ばれる存在が暮らす世界だった。
紫苑を「神依」と呼び慕い、大切にしてくれる神使たち。
神使たちの長である清藍に、紫苑は不思議な親しみと懐かしさを覚え、急速に惹かれていく。
これは、清き雨が降る世界での、運命と救済の物語。
文字数 38,903
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.10.26
元・社畜の動画編集者、神谷レイジ(23歳)。
過労の末、事故死したと思ったら、目を覚ました先は──快感が魔力に変換される異世界だった!?
この世界〈アルカ=ゼヌム〉では、“性技”や“誘惑”、“快感耐性”といった官能ステータスがすべて数値化され、冒険や戦闘、果ては国家運営にまで影響するというトンデモ仕様。
神の手違い(というか悪意)で、レイジの戦闘スキルはゼロ。しかし――なぜか【性技】だけがカンスト状態で始まってしまう。
剣も魔法も使えない。だが、こと性の上では最強。
その“絶頂干渉”スキルで、相手の快感を反射させてイカせ、MPを吸収するという人類未到のエクスタシー系アビリティを武器に、レイジの異世界サバイバルが幕を開ける。
そして現れたヒロインは、淫らで生意気な美少女エルフ・リリア。
快楽魔導国家の公認調教師である彼女は、レイジの資質を見抜き、さっそく“実技指導”を開始するが──
本人は必死に抵抗するも、快感スキルがあまりにぶっ壊れており、逆にリリアを絶頂させてしまい……!?
世界を救う手段は、剣でも魔法でもなく──快感の管理!?
淫魔、魔王、女騎士、神官、様々なヒロインたちが次々と立ちはだかり、レイジは“性的スキルだけで”突破していく。
これは、性技で世界を救う変態勇者の、前代未聞で快楽まみれな冒険譚──
笑って、照れて、ドキドキして、ちょっとヤバい。
異世界エロRPG×コメディ、ここに開幕!
文字数 255,970
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.07.08
そこにある列強は、もはや列強ではなかった。大日本帝国という王道国家のみが覇権国など鼻で笑う王道を敷く形で存在し、多くの白人種はその罪を問われ、この世から放逐された。
いわゆる、「日月神判」である。
結果的にドイツ第三帝国やイタリア王国といった諸同盟国家――すなわち枢軸国欧州本部――の全てが、大日本帝国が戦勝国となる前に降伏してしまったから起きたことであるが、それは結果的に大日本帝国による平和――それはすなわち読者世界における偽りの差別撤廃ではなく、人種等の差別が本当に存在しない世界といえた――へ、すなわち白人種を断罪して世界を作り直す、否、世界を作り始める作業を完遂するために必須の条件であったと言える。
そして、大日本帝国はその作業を、決して覇権国などという驕慢な概念ではなく、王道を敷き、楽園を作り、五族協和の理念の元、本当に金城湯池をこの世に出現させるための、すなわち義務として行った。無論、その最大の障害は白人種と、それを支援していた亜細亜の裏切り者共であったが、それはもはや亡い。
人類史最大の総決算が終結した今、大日本帝国を筆頭国家とした金城湯池の遊星は遂に、その端緒に立った。
本日は、その「総決算」を大日本帝国が如何にして完遂し、諸民族に平和を振る舞ったかを記述したいと思う。
城闕崇華研究所所長
文字数 113,984
最終更新日 2026.02.22
登録日 2023.10.13
カラ=ブライトは料理人の兄の雇用と引き換えに、醜悪なレストランオーナーのローワンと婚約した。しかし、いよいよ結婚という段階になって、彼は婚約破棄を宣言し、約束も破ると言い出した。どうやら妹のミーシャが、兄への嫌がらせのためにこんな事態を引き起こしたらしい。二人とも、絶対に許しません!
※反響あれば連載化を検討します。よろしくお願い致します。
文字数 1,806
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
乙女ゲームのモブに転生したことに気づいたけれど、強制力に悩むのは主要キャラだけであたしには関係ないと思ってた。
うーん、それはモブですらないんじゃないかなって気も。背景以下というか設定ですよね。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。このままカテゴリわかんないとき逃避で書いた婚約破棄か乙女ゲー転生系の出し続けるのと、その逃避の原因出すのと、いい加減覚悟決めて『我が罪~』出すのとどれがいいだろう? てか最優先は『終わらない~』のはずなんだけどね、わざわざリアルタイムで半年昏睡させるために溜めてたのにその後が大幅に遅れたじゃねー……ここに来てミス見つけるとかって。
恐らく後で消す私信。新しいパソは画面のインチ数すら決まってません(おい)。いやほら移行の影響でモバイル環境での書き物がしづらくなったってどっかで書いたやん、確か。なのでそれも担うのを前提にすべきか否かをね。基本的には前に座って書いてるんだけど、それだけではどうにもならない事もある(謎)。
そういえば前作もHot入りしてたようで……予算とか書いたからお気遣いくださったんですよね、ありがとうございます。優しい人多いなぁ。
既存のにもお気に入り入れて下さった方も結構いたようで……『我が罪~』に入ったときの通知消さずにおいてある(笑)。ありがとうございました。
文字数 1,687
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.11.02
高校時代、響には三重野という憧れの爽やか天然王子様がいた。一度は告白しようと思ったが、彼に嫌われたくない響は卒業時に埋めるタイムカプセルの中に彼への想いを綴った自分宛ての手紙を入れた。
十年後、そんなことは忘れていてタイムカプセルなんてどうでも良いか、と思っていた響だったが、開封式が始まったあとに中の手紙の内容を思い出し、急いでタイムカプセルを見に走る。
学校に着くと同級生たちは各々の手紙を手にしていたが、タイムカプセルの中に響の手紙は残っておらず、何故か見知らぬ男が彼の手紙を読んでおり、その近くには好きだった三重野の姿があった。
男は三重野の会社の先輩で、宇佐神と言った。彼は響に「この手紙、三重野くんに渡そうか」と脅し、響との接点を無理矢理作る。
果たして、やることなすことサイコパスな宇佐神の本当の目的とは……?
「響くん、僕は君のためなら死ねるよ」
「その愛、純粋で綺麗で重たくていいなあ」
出会いは最悪、だけど……
文字数 103,179
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.01.16
ご飯がわりにセックスするのは私がサキュバスだから。そして何故か私は聖女として働いている。ちょっと笑っちゃうよね?
⭐︎
サキュバス、つまりは魔族でしかないのにその能力から神官であるフィルに拾われて聖女として働いているラナ。彼女は、食事のために魔族のことを憎んでいるフィルと身体を重ねる。
5年前一悶着あって気付いたら聖女になっていたラナ
ある女性のことを忘れられず拗らせてしまった神官フィル
2人の秘事の一部始終。
=====
反響があればそのうち続編書こうかなと思ってます。
(if)続編書くときは、細部の書き換え等はあります。
文字数 6,117
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.09
主人公、奥寺タクミは高校生であり、類まれなる防御力を持つ探索者。
『探索者は活動の際、映像記録を残さなければならない』
そんな決まりがあるので、タクミもダンジョンに潜る際は欠かさず配信をしていた。
だが、ド派手な戦技に高等魔法……そんな【映える】配信に人気が集中する昨今、低火力で地味な戦い方で知られる『盾役(タンク)』である彼の配信に人は集まらなかった。
おまけに同じクラスの不良探索者には、不遇職の『盾役』であることに目を付けられ、壮絶ないじめを受ける毎日。
「クズみたいな職で探索者やりやがって、才能ねぇよ、お前」
そんなある日、ダンジョンで有名配信者・猫山ミクルがSランクモンスターに襲われ、命の危機に瀕している所を間一髪で救い出す。
「――おい、無事か?」
「え、Sランクモンスターの攻撃を……受け止めた!?」
彼の超絶防御力は、ミクルの配信に映り込んだことで明るみになる。
タクミはこの出来事をきっかけに知名度が上がっていき、やがて最強防御力を持つ探索者として名を馳せていく。
一方、いじめっ子はタクミが有名になった影響もあり、彼に行っていたいじめが世間にバレてしまい、奈落へと落ちていくのだった……。
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 48,843
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.16
「おぬしは、柳生の守護を担う最後の大太刀となれ」 兄・柳生十兵衛にそう託された男、左門友矩。 家光公の寵愛、春日局の猜疑、そして江戸城を覆う権謀術数。天性の美貌ゆえに渦中に立たされた十五歳の少年は、ただ一人、柳生の庄に残した幼馴染・お栄との再会だけを支えに、偽りの微笑みで己を律し続けた。
だが、労咳に侵され帰郷した彼を待っていたのは、赤子を抱くお栄の姿。 絶望、嫉妬、そして自覚した醜い「妄執」。己の汚濁に悶え、死を待つばかりの左門に、運命の半鐘が響き渡る。 愛する者を守るため、病躯を引きずり「最後の大太刀」を抜くとき、彼は真の救いを見出すのか。
全12章、完結済みです。
1/13、全話公開完了しました。
お願い)本作品は、「柳生の影 ―十兵衛旅日記―」を読んでおくと、より楽しめます。ぜひ読んでね!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/471014630
文字数 9,892
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.02
一生懸命血の繋がらない小さな子供を育てたカンナ。気付けばその子供‥‥響は、社会人になった。
途端に始まった、監禁と陵辱の日々。
響の狂愛を受けながらも、幸せを見つけるカンナの話。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 5,317
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
王城の大広間は、息が詰まるほどの静寂に包まれていた。
煌びやかなシャンデリアの下、貴族たちが息を潜めて見守る中――。
「リリアーナ・フォン・エルヴァルト! お前との婚約を、ここに破棄する!」
第一王子アルベルト殿下の声が、高らかに響き渡った。
文字数 15,109
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23