「暮」の検索結果
全体で13,139件見つかりました。
これは天上に暮らす少年少女が地上に夢を見た話
天上から地上に降りる唯一の手段、階段 "メリディ"
私達はその先の世界を知りたい
初めましてです。
オリジナル作品初なので、いたらない所も山ほどあると思います。感想などいくらでも酷評を書いてくださっても構いません!
半角カタカナを利用しているので横書き推奨です
文字数 5,793
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.01.18
唯一国家、王都エターリャでは人々がのどかに暮らしていた。
裕福で貧しさもない平和な国。それがある日魔王が襲来!?
国は滅んで、世界は魔王が統治することに……。
だけど魔王は沈黙を守ったままで、これといって旧王都エターリャに手出しもしないし何となく街は平和だから大丈夫。
魔王討伐!なんて勇者みたいなこと僕は絶対したくないね、と思っていたらさあ、大変!
故郷の幼馴染が魔王に誘拐されたらしい!
しかもその人は初恋の人で……僕はテンション下がりながらも勇者になることにした。
文字数 2,391
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.08.02
食品メーカーに勤務する市川尋史は、誰にも内緒で妖怪の覚と一緒に暮らしている。
ある日、ささいな事から覚の読心能力を分けあたえられると、知らない男の心の声が聞こえてきた!
それは尋史を求める熱烈な恋する声で!?
自分への情熱を宿した声に、サラリーマンの日常は大混乱!
しかも、謎の男の正体はとんでもない奴だった!
という感じの恋する心の声に翻弄されるサラリーマンのラブコメ風味な中編小説です。
相手の心の声の一部が分かってしまうという特殊設定です。
よろしくお願いします!
他サイト様にも掲載しております。
文字数 63,419
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.12
最強と呼ばれた魔法使いエノクは最弱属性である無属性の魔法使いだった。
孤独であった人生を終わりにしようと思ったエノクだったがなにがあったのか、目が覚めたときベッドの上に赤ん坊として転生していた!自身の属性を確かめてみると無属性!しかし途方に暮れたエノクが目にしたスキル枠には…!?
無敵の魔法使いが転生後さらに無敵となり冒険する異世界ファンタジー!
文字数 3,919
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.14
短くない旅の結果、勇者一行は魔王を討伐した。その一員である魔導師のクレアはその旅の結果、摩耗し、疲れ果て、人生の希望すら無くしていた。
そんな彼女は引退を決意し、褒美と称されて押しつけられた森へと旅立った。
そこから始まる、ひとりの少女が少しずつ足を踏み出し物語。
※割とストレス展開あるかもしれません。
※独自の世界観で書いております。ゆるく考えてお読みください。
※恋愛は多分だいぶ後。
文字数 129,914
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.07.09
行方不明者が現れると噂されてる島"幽牙半島"。
その島を遊覧する豪華客船に噂を確かめに乗船した記者である安原純也はその日の晩、化け物に変わり果てる乗客に襲われる。
間一髪のところを助けにきたこの場の雰囲気に全く似つかわしくない恰好をした刀を携える男、神原と共に座礁した豪華客船を降り。幽牙半島の過去を調べる事になる。
意図的に純也になにかを調べさせようとする神原。
ある秘密を探しに来た純也。
化け物に堕ちた人の姿をした成れの果てとそれに纏わる"山神の祝福"という病。
交差する運命に沿って男と青年はこの島に隠された謎を探っていく。
※本作品は同人誌『夕暮れ時、消えた少年』のサンプル部分となります。
文字数 9,603
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
武重は墨田区で生まれた。彼は、幼い頃から、父と母にたくさんの愛情を与えられ幸せに暮らしていた。そして、彼にもたくさんの友達ができる。大人たちも、彼の友たちも皆、彼を守ってくれた。しかし、彼を待つ運命たちはそれを良しとはしなかった。彼が繰り返す、幾度の出会いとわかれ。たくさんの夢を追いつづける日々。そして、幾度かの恋。
やがて、運命は悲劇の口を開けて彼を待っていた。家族を失い、健康をも失ってしまう彼。彼を支えてくれる物は夢だけだった。
彼を取り巻いていた人たちもやがてなくなり、一人きりになってしまう
彼に訪れる史上の愛。最愛の人に出会い、彼は人生に立ち向かう。恋人と追い続けるたった一つの夢だけが彼を支えてくれた。しかし、二人が会えるのは一日で僅かな時間だけ。そばにいるのに会えない二人。それでも彼の瞳に宿る希望。武重は今日も生きる、ボロボロの心と身体で今日も夢見ている。
文字数 27,180
最終更新日 2025.10.02
登録日 2019.01.12
一日に12時間、決まった時刻に絶対眠る奇病『空蝉病』が蔓延する日本。その片田舎で、治療という名の病院生活を送っていた僕は、ある夜彼女と出会った。
夕暮れに起きる僕と、夜明けに目覚める彼女。二人が会える時間は、一日に15分。その間だけの関係だと思っていた。彼女に旅に誘われるまでは。
夜に鳴く蝉はいつ眠るのだろう。それとも眠らないのか。
文字数 6,940
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.02.10
佐藤健太郎28歳。場末の風俗店の店長をしている。そんな俺の前に16年前の小学校6年生の時の担任だった満島先生が訪ねてやってきた。
俺はその前の5年生の暮れから学校に行っていなかった。不登校っていう括りだ。
先生は、今年で定年になる。
教師人生、唯一の心残りだという俺の不登校の1年を今の俺が登校することで、後悔が無くなるらしい。そして、もう一度、やり直そうと誘ってくれた。
当時の俺は、毎日、家に宿題を届けてくれていた先生の気持ちなど、考えてもいなかったのだと思う。
でも、あれから16年、俺は手を差し伸べてくれる人がいることが、どれほど、ありがたいかを知っている。
16年たった大人の俺は、そうしてやり直しの小学校6年生をすることになった。
こうして動き出した俺の人生は、新しい世界に飛び込んだことで、別の分かれ道を自ら作り出し、歩き出したのだと思う。
今にして思えば……
さあ、良かったら、俺の動き出した人生の話に付き合ってもらえないだろうか?
長編、1年間連載。
文字数 208,359
最終更新日 2022.06.20
登録日 2021.04.23
とある王国のとある森の中。
魔が蔓延るその森で一人の魔女が暮らしていた。
普段は魔を恐れて誰も近寄らない。
だが、その魔女にはとある噂があった。
ーーーどんな願いも一つだけ必ず叶えてくれる
強欲な者は魔女を探しにその森へ足を運んだ。それがどんなに残酷な結果を生もうとも。
「このままでは国がなくなってしまいます!」
「王よ!ご決断を!」
残酷非道な魔女にも恐れず、屈しず、国の為に動き出す者たち。
「決して殺してはならぬ!確実に捉えて連れ帰れ!」
「「「「「ハッ!」」」」」
自分達の国を守るため、自分達の誇りを取り戻すため、大切な人を守るため…
様々な思いを胸に動き出すが…
✳︎胸糞、R18を含むページには題名横に※を付けております。ご注意下さい。
文字数 27,309
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.09.26
幼い頃の誓いは最後までは守られませんでした、悲しいことですが。
文字数 1,873
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
「今のわたしでは・・ここにある・・それだけ」白い部屋で目覚めた俺は、獣人達のいる魔法世界にひとり
放り出された。女神様にもらえた物はサバイバルグッズと1本の剣だけ。
これだけで俺はこの世界を生き抜かないといけないのか?
あそこにいるのはオオカミ獣人の女の子か。モフモフを愛して止まない俺が、この世界で生き抜くためジタバタしながらも目指すは、スローライフ。
無双などできない普通の俺が、科学知識を武器にこの世界の不思議に挑んでいく、俺の異世界暮らし。
――――――――――――――――――――――――――――
完結した小説を改訂し、できた話から順次更新しています。基本毎日更新します。
◇基本的にのんびりと、仲間と共にする異世界の日常を綴った物語です。
※セルフレイティング(残酷・暴力・性描写有り)作品
文字数 970,450
最終更新日 2025.02.07
登録日 2024.03.22
夫と子どもの三人暮らし。このまま平凡な暮らしで私の人生は終わると思っていた。
しかし、たった一度の出会いが私の人生を変えた。
漂流者のように自分ではコントロールできない流れに翻弄される私。
文字数 16,915
最終更新日 2017.01.20
登録日 2017.01.09
見た目、中身共にクールで、気品を漂わせている、お嬢様タイプの女子大学生、中田亜美子(なかたあみこ)は、その佇まいとは裏腹に、今まで母子家庭で育ってきており、苦労を重ねて生きてきた。また、そんな亜美子には、幼なじみで、亜美子に密かに想いをよせる、緒形浩一(おがたこういち)という友達もいた。
そんな亜美子のヘッドホンから、ある日、男の人の声が聞こえる。ヘッドホンの故障ではないかと、男の人の声を不審がる亜美子。しかし、それは故障ではなく、「トシ」と名乗る男から、亜美子に対して無線での通話を申し出るものであった。そして、トシは、自分は1985年の人間で、亜美子の暮らす2015年、トシにとっての未来へ、通話していると亜美子に語りかける。始めはそのことを信じていなかった亜美子であったが、トシの残した証拠(1985年の新聞とトシのサイン)を目の当たりにし、トシの言うことは本当であると、亜美子は思い知らされる。
その後、トシと亜美子は仲良く話すようになり、通話にもコミュニティネームとして、「20kHz(キロヘルツ)」という名前をつける。(ちなみに、これはトシの発案で、超音波のヘルツ、という意味であった。)また、その頃から亜美子の気持ちに、変化が訪れていた。通話の向こうのトシに、徐々に惹かれていく亜美子。そして、今まで生活に苦労し、恋をして来なかった亜美子にとって、それは「初恋」と呼べるものであった。
そんな亜美子の様子を、気にかける浩一。そして、亜美子はクリスマスイブの日、トシに、
「明日、クリスマスの日に、会いたい。」
という旨の申し出をする。それは、亜美子にとっては明日だが、トシにとっては30年後となるため、約束が果たされるか不安になる亜美子。そんな中、トシを信じて待ち続けてきた亜美子であったが、ついにトシが来ることはなかった。
さらに、
「この通話、終わりにしませんか?」
と、亜美子はトシに告げられてしまう。一方的にトシに別れを告げられ、ショックを受ける亜美子。またこれが、亜美子にとっての初めての「失恋」であった。
そんな中、年が変わり、2016年、亜美子は成人式に出席していた。年をまたいでも亜美子のトシへの気持ちに変わりなく、落胆した様子の亜美子。そんな亜美子を見かね、浩一は亜美子に、声をかけるのであった。
その声に元気づけられ、亜美子は何とか成人式を終える。そして、式が終わり家に帰った後、亜美子は母より、
「大事な話があるの。」
という旨のことを告げられる。それは、亜美子が今まで気になっていたが、亜美子からも、そして母からも語られることのなかった、亜美子の父親に関することであった―。
文字数 39,711
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.08
しがないおっさん大賢者ジルベールが平穏に暮らしていたら、住んでいた塔に聖騎士たちが攻め込んできた。
悪の魔法使いジルベールはおとなしく逮捕されるか、さもなくば討伐されろという。
とんだ言いがかりだが、指揮官の聖騎士少女アニエスは頭の固い正義ちゃんなので、ジルベールの言い分は聞いてもらえない。
仕方がない──ならばこちらも、悪の魔法使いらしく出迎えてあげよう。
ジルベールは「対話」の場を整えるため、自らの塔に聖騎士アニエスたちを誘い込み、塔の各階に用意してある仕掛け──スライムや触手、各種トラップなど──で彼女らを「歓迎」する。
だがジルベールはその過程で、その少女騎士の背後で蠢く聖王国上層部の闇を知ってしまう。
そんな闇も、自身の平穏に何ら関わりがなければ無視をしていたジルベールだったが、自分に噛みついてくるならば容赦をするいわれもない──
これは、悪でも正義でもないおっさん大賢者ジルベールの、気ままな自己防衛の物語。
文字数 57,724
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.16
聖女の諸々の役目に嫌気がさしたアリアは、王都から出奔。
辺境伯領にある片田舎で、薬師としてのんびりと暮らしていた。
ところが、薬草を取りに森に入ったところで、魔獣に襲われてしまう。
危機一髪、命を救われたアリアは、恩人の騎士様に一目惚れし、精霊を使ってストーカー行為をしたり、勝手に加護を与えてチートしたりと、人知れず恩返しを行っているつもりの話。
溺愛ストーカー隠れ聖女✖️無骨騎士のじれじれラブコメです。
文字数 3,800
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.03
今から十八年前ある国に王子が誕生した。
国を守護する偉大な魔女より王子は贈り物を受け取っていく。
「美しさ」に「聡明さ」
次に現れたのは未だ国王へ劣情を抱く魔女アーシュラ。
彼女はこの場へ招かれてはいない。
突然現れ生まれたばかりの王子へ「破滅」を贈る。
悲嘆に暮れる国王夫妻。
そこへ最後の魔女クラリッサは王子へ「希望」を贈る。
十八年後王子は今婚約者へ高らかに婚約破棄を告げる。
破滅回避を願い幾つもの選択肢を与えられていたのにも拘らずだ。
謂れのない理由で婚約を破棄した公爵家の令嬢を貶める。
苦節十三年。
最悪なこの婚約を耐え忍んでいた公爵令嬢はブチギレた。
ご都合主義のゆるふわ設定です。
主にアリス視点で話が進みます。
文字数 16,242
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.01.31