「!」の検索結果
全体で69,598件見つかりました。
婚約を解消してほしい、ですか?
まあ! まあ! ああ、いえ、驚いただけですわ。申し訳ありません。理由をお伺いしても宜しいでしょうか?
まあ! 愛する方が? いえいえ、とても素晴らしいことだと思いますわ。
それで、わたくしへ婚約解消ですのね。
ええ。宜しいですわ。わたくしは。
ですが……少しだけ、わたくしの雑談に付き合ってくださると嬉しく思いますわ。
いいえ? 説得などするつもりはなど、ございませんわ。……もう、無駄なことですので。
では、そうですね。殿下は、『ペット』を飼ったことがお有りでしょうか?
『生き物を飼う』のですから。『命を預かる』のですよ? 適当なことは、赦されません。
設定はふわっと。
※読む人に拠っては胸くそ。
文字数 4,626
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29
満員電車で、立ったまま寄りかかるように寝てしまった高校生の愛希を抱っこしてくれたのは、かっこいい社会人の真紀でした。接点なんて、まるでないふたりの、抱っこからはじまる、しあわせな恋のお話です。
ふたりの動画をつくりました!
もしよかったら、プロフのwebサイトからどうぞです!
動画にはAIを使っていますが、小説にはAIを使っておりません
BLoveさまの第2回BL小説漫画コンテストで『文が癒されるで賞』をいただきました。応援してくださった皆さまのおかげです。ありがとうございます!
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
文字数 49,103
最終更新日 2026.05.13
登録日 2025.11.22
「魔力がないから不要だ」――長年尽くした王太子にそう告げられ、侯爵令嬢アリアは理不尽に婚約破棄された。
すべてを失い、社交界からも追放同然となった彼女を拾ったのは、「氷の公爵」と畏れられる辺境伯レオルド。
彼は戦の呪いに蝕まれ、常に激痛に苦しんでいたが、偶然触れたアリアにだけ痛みが和らぐことに気づく。
アリアには魔力とは違う、稀有な『浄化の力』が秘められていたのだ。
「君の力が、私には必要だ」
冷徹なはずの公爵は、アリアの価値を見抜き、傍に置くことを決める。
彼の元で力を発揮し、呪いを癒やしていくアリア。
レオルドはいつしか彼女に深く執着し、不器用に溺愛し始める。「お前を誰にも渡さない」と。
一方、アリアを捨てた王太子は聖女に振り回され、国を傾かせ、初めて自分が手放したものの大きさに気づき始める。
「アリア、戻ってきてくれ!」と見苦しく縋る元婚約者に、アリアは毅然と告げる。「もう遅いのです」と。
これは、捨てられた令嬢が、冷徹な公爵の唯一無二の存在となり、真実の愛と幸せを掴むまでの逆転溺愛ストーリー。
文字数 108,806
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.05
「驚かせてすまない、エルザ。だが、俺は真実の愛を見つけたんだ。お前を愛することはない」 政略結婚からの3年間、ジークヴァルト公爵家の煩雑な実務と領地経営をすべて完璧にワンオペでこなしてきた公爵夫人、エルザ。 そんな彼女に対し、金髪の美男子だが実務能力ゼロの当主・ルーカスは、素朴な男爵令嬢ミリアとの不貞を堂々と宣言した。 普通の令嬢ならば泣き崩れる裏切り。しかし、エルザの琥珀色の瞳に動揺はなかった。 彼女は淑女の微笑みを浮かべ、夫に一つの提案をする。 「私に3年の猶予をくださいませ。次代への引き継ぎを完璧に整えます」 自分の不貞が許されたと勘違いし、上機嫌で愛人との遊興にふけるルーカス。 だが、彼は知らなかった。その3年間は夫への執行猶予などではなく、公爵家を合法的に、徹底的に解体するための――エルザによる完璧な『終活』の期間だったということを! エルザは、無能な夫が内容も読まずに次々とサインする書類を利用し、魔導列車の運行利権、鉱山利権、王都の商業地盤を自身の連携先へと次々と合法移転させていく。 さらに、夫に冷遇されていた優秀な使用人たちの再就職先まで完璧に手配し、屋敷の「中身」を真綿で首を絞めるように削ぎ落としていった。 そんなエルザの冷徹で美しい復讐劇を影から支えるのは、彼女の商才を愛し、一途な執着を向けるハルデン公爵家の天才次期当主・レオン。 「3年の月日が流れたその時、私の元へ来ていただきたい」 そして約束の3年が満ち、愛人との豪華客船の旅から帰国したルーカスを待っていたのは、家具も、絨毯も、使用人も、1カッパーの金すら残されていない「空っぽの廃墟」と、エルザの署名が入った一枚の『青い離婚届』だった――。 浮気夫が自業自得で自滅する、完璧すぎる妻の容赦なき合法復讐ファンタジー、ここに開幕!
文字数 22,623
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
イケメンスパダリシリーズ
凌也&理央カップル
⭐︎イケメンスパダリ弁護士に助け出されて運命が変わりました(理央視点)
⭐︎イメケンスパダリ弁護士はようやく見つけた最愛と激甘な夫夫生活始めます(凌也視点)
のお話のカップルでオメガバース編となります。
<あらすじ>
十歳のバース検査でΩでもβでもない不確定βと言われた理央。
十八歳の再検査も不確定βの診断が下されて、専門病院で再検査を行うことに。
しかし、病院に行く途中で人生初のヒートを起こしてしまった。
そこに居合わせた医者と警察のコンビに保護されて病院に行くと、そこで運命と出会い……。
αの中でも数%しかいない希少αと不確定βと言い続けられていた施設育ちの可哀想なΩのお話。もちろんハッピーエンドです!
※オメガバースの世界線なので出会いそのほかは現実編とは異なりますが、登場人物や関係などは変わりません。
R18には※つけます。
文字数 34,414
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.03.17
突然ですがわたくし、婚約者ができましたの。
その令息の見た目はそこそこ。家もそこそこいい家。ですが性格が所謂……クソガキメンタルだったのですわ!
初対面の挨拶で、真っ赤な顔して「お前みたいなブスと婚約なんて冗談じゃない!」と、罵られました。クソガキですわ!
照れ隠しの好意とやらを『判りますよね? うちの坊ちゃんに好かれているのですから、その好意を受け入れますよね?』と、そうわたくしへ押し付けている。
更に言えば、受け入れて当然という傲慢さが透けて見える。
宜しい、ならばわたくしは徹底抗戦をするとしましょう。
『仁義』とは、仁は相手を尊び慈しむ心のこと。義とは、人の道理。道義的精神のこと。つまり、『仁義』とは、人の道理に則り相手を尊び慈しむ心や精神のこと。
このクソガキからは、そのような精神や気遣いなど皆無!
しかも、相手方は照れ隠しの言動なれば、こちらが受け入れて当然というクソ認識。
故に、これからは――――仁義無き照れ隠し抗争開幕じゃっ!!
設定はふわっと。
文字数 7,422
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.09
大学2年生の鳳 京谷(おおとり きょうや)は、母・父・妹・自分の4人家族の長男。
しかし…ある日子供を庇ってトラック事故で死んでしまう……
暫くして目が覚めると、どうやら自分は赤ん坊で…妹が愛してやまない乙女ゲーム(🌹永遠の愛をキスで誓う)の世界に転生していた!?
※R18展開は『お前らの相手は俺じゃない!』と言う章からになっております。
文字数 85,014
最終更新日 2019.02.14
登録日 2018.09.02
俺――須藤美陽はその日、大きな悲しみの中に居た。
ある日突然、一番大切な親友兼恋人であった男を事故で亡くしたからだ。
恋人の葬式に参列した後、誰も居ない公園で悲しみに暮れていたその時――俺は突然眩い光に包まれた。
あまりに眩しいその光に思わず目を瞑り――次に目を開けたら。
「あうううーーー!!?(俺、赤ちゃんになってるーーー!!?)」
――何故か赤ちゃんになっていた。
突然赤ちゃんになってしまった俺は、どうやら魔法とかあるファンタジー世界に転生したらしいが……
この新しい体、滅茶苦茶病弱だし正直ファンタジー世界を楽しむどころじゃなかった。
突然異世界に転生してしまった俺(病弱)、これから一体どうなっちゃうんだよーーー!
***
作者の性癖を詰め込んだ作品です
病気表現とかあるので注意してください
BL要素は薄めです
書き溜めが尽きたので更新休止中です。
文字数 158,624
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.05.01
【傷ついた神様 × 激重執着従者たちが織りなす、闇祓い和風主従(ブロマンス)ファンタジー!】
「普通の人間として、穏便に調査をしたい」
そう願って闇に蝕まれた「鬼の世」へお忍びで潜入した「秩序の神」奏太(そうた)。
しかし――彼を守る眷属(部下)たちの献身が、あまりにも重すぎた!
「主はひ弱だ。私の目の届く範囲から出るな」(護衛・亘)
「敵は社会的に抹殺します。教育的指導として」(商会長・巽)
「我が君、お説教です。五時間コースで」(妖界の側近・燐鳳)
神様の威厳ゼロ!?
最強の従者たちに囲まれ、今日も奏太は鳥籠の中(物理)。
――だが、その過保護さは、かつて世界のために犠牲となった彼を、二度と失わないための鎖だった。
そんなある日、奏太の持つ「陽の力」を狙う不穏な影が忍び寄り、囚われの身に。黄金の鳥籠の中で無惨に傷つけられる彼を見た時、従者たちの理性が崩壊する
世界を救うために人であることを捨て、不老不死の宿命を背負った神とその眷属の逆鱗に触れた愚か者たちへ送る、徹底的なる救済と断罪の物語。
★300年前、高校生だった奏太と、彼を突き放していた従者たちの『始まりの物語』も同時公開中!
「結界守護者の憂鬱なあやかし幻境譚 ~平凡な高校生、今日から結界を繕います~」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/174241108/871790059
文字数 324,850
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.12.19
偶然神のガチャシステムに欠陥がある事を発見したノーマルアイテムハンター(最底辺の冒険者)ランナル・エクヴァル・元日本人の転生者。
獲得したノーマルアイテムの売却時に、偶然発見したシステムの欠陥でとんでもない事になり、神に報告をするも再現できず否定され、しかも神が公認でそんな事が本当にあれば不正扱いしないからドンドンしていいと言われ、不正もとい欠陥を利用し最高ランクの装備を取得し成り上がり、無双するお話。
俺は西塔 徳仁(さいとう のりひと)、もうすぐ50過ぎのおっさんだ。
単身赴任で家族と離れ遠くで暮らしている。遠すぎて年に数回しか帰省できない。
ぶっちゃけ時間があるからと、ブラウザゲームをやっていたりする。
大抵ガチャがあるんだよな。
幾つかのゲームをしていたら、そのうちの一つのゲームで何やらハズレガチャを上位のアイテムにアップグレードしてくれるイベントがあって、それぞれ1から5までのランクがあり、それを15本投入すれば一度だけ例えばSRだったらSSRのアイテムに変えてくれるという有り難いイベントがあったっけ。
だが俺は運がなかった。
ゲームの話ではないぞ?
現実で、だ。
疲れて帰ってきた俺は体調が悪く、何とか自身が住んでいる社宅に到着したのだが・・・・俺は倒れたらしい。
そのまま救急搬送されたが、恐らく脳梗塞。
そのまま帰らぬ人となったようだ。
で、気が付けば俺は全く知らない場所にいた。
どうやら異世界だ。
魔物が闊歩する世界。魔法がある世界らしく、15歳になれば男は皆武器を手に魔物と祟罠くてはならないらしい。
しかも戦うにあたり、武器や防具は何故かガチャで手に入れるようだ。なんじゃそりゃ。
10歳の頃から生まれ育った村で魔物と戦う術や解体方法を身に着けたが、15になると村を出て、大きな街に向かった。
そこでダンジョンを知り、同じような境遇の面々とチームを組んでダンジョンで活動する。
5年、底辺から抜け出せないまま過ごしてしまった。
残念ながら日本の知識は持ち合わせていたが役に立たなかった。
そんなある日、変化がやってきた。
疲れていた俺は普段しない事をしてしまったのだ。
その結果、俺は信じられない出来事に遭遇、その後神との恐ろしい交渉を行い、最底辺の生活から脱出し、成り上がってく。
文字数 237,625
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.04.24
5歳の誕生日を迎えたある日。
私、ユフィリア・ラピス・ハルディオンは気付いた。
この世界が前世ではまっていた乙女ゲーム『スピリチュアル・シンフォニー~宝珠の神子は真実の愛を知る~』に酷似した世界であることに。
え?まさかこれって、ゲームとかでもテンプレな異世界転生とかいうやつですか?しかも婚約者に執着した挙げ句、ヒロインに犯罪紛いなアレコレや、殺害未遂までやらかして攻略者達に断罪される悪役令嬢への転生ですか?
……………………………よし、ならその運命に殉じようじゃないか。
前世では親からの虐待、学校でのイジメの果てに交通事故で死んだ私。
いつもひとりぼっちだった私はゲームだけが唯一の心の支えだった。
この乙女ゲームは特にお気に入りで、繰り返しプレイしては、魅力溢れる攻略者達に癒されたものだ。
今生でも、親に録な扱いをされていないし(前世だけでなく今世でも虐待ありきな生活だしなぁ)。人前にはほぼ出なかったために、病弱で儚げなイメージが社交界でついてるし。しかも実の両親(生みの母はもういないけど)は公爵家という身分をかさに着て悪事に手を染めまくってる犯罪者だし、失うものなど何もないはず!
我が癒しの攻略者達に是非ともヒロインとのハッピーエンドを迎えて欲しい。
そう思って数々の嫌がらせを計画し、実行しているというのに、なぜだか攻略対象の一人でユフィリアの婚約者でもある王太子殿下を筆頭に攻略対象達によって破滅フラグを悉く折られまくっているような……?
というか、ゲームのシナリオと違う展開がちらほらある……………どういうこと!?
これは前世から家族の愛情に恵まれなかった少女が、王太子殿下をはじめとする攻略対象達に愛されるお話です。
素人作品なので、文章に拙い部分、進行状況などにご意見があるかと思いますが、温かい目で読んで頂けると有り難いです。
※近況ボードにも載せましたが、一部改稿しました。読んだことのある小話なども部分的に改稿したあと、新しく載せています。
※7月30日をもって完結しました。
今作品についてお知らせがありますので、近況ボードをご覧ください。
近況ボード、更新しました。(3/20付)
※文庫化決定のお知らせ。詳しくは近況ボードをご覧ください。(5/6付)
※話の所々に、エロいというか、それっぽい表現が入ります。苦手な方はご注意ください。
文字数 428,204
最終更新日 2019.06.24
登録日 2018.04.04
旧題:生鍛冶師は異世界で幸せを掴みます! 〜物作りチートで楽々異世界生活〜
剣持匠真は生来の不幸体質により、地球で命を落としてしまった。
その後、その不幸体質が神様によるミスだったことを告げられ、それの詫びも含めて匠真は異世界へと転生することとなった。
思ったよりも有能な能力ももらい、様々な人と出会い、匠真は今度こそ幸せになるために異世界での暮らしを始めるのであった。
☆ゆるゆると話が進んでいきます。
主人公サイドの登場人物が死んだりなどの大きなシリアス展開はないのでご安心を。
※感想などの応援はいつでもウェルカムです!
いいねやエール機能での応援もめちゃくちゃ助かります!
逆に否定的な意見などはわざわざ送ったりするのは控えてください。
誤字報告もなるべくやさしーく教えてくださると助かります!
#80くらいまでは執筆済みなので、その辺りまでは毎日投稿。
文字数 405,282
最終更新日 2026.02.25
登録日 2024.04.15
気が付いたら、前と後に入ってる!
そんな夢を見た日、それが現実になってしまった、メリッサ。
ゲーデル国の田舎町の商人の娘として育てられたメリッサは12歳になった。しかし、ゲーデル国の軍人により、メリッサは夢を見た日連れ去られてしまった。連れて来られて入った部屋には、自分そっくりな少女の肖像画。そして、その肖像画の大人になった女性は、ゲーデル国の女王、メリベルその人だった。
対面して初めて気付くメリッサ。「この人は母だ」と………。
※♡が付く話はHシーンです
文字数 93,839
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.08.01
◎第17回ファンタジー小説大賞に応募しています。投票していただけると嬉しいです
【あらすじ】
カスケード王国には魔力水晶石と呼ばれる特殊な鉱物が国中に存在しており、その魔力水晶石に特別な魔力を流すことで〈魔素〉による疫病などを防いでいた特別な聖女がいた。
聖女の名前はアメリア・フィンドラル。
国民から〈防国姫〉と呼ばれて尊敬されていた、フィンドラル男爵家の長女としてこの世に生を受けた凛々しい女性だった。
「アメリア・フィンドラル、ちょうどいい機会だからここでお前との婚約を破棄する! いいか、これは現国王である僕ことアントン・カスケードがずっと前から決めていたことだ! だから異議は認めない!」
そんなアメリアは婚約者だった若き国王――アントン・カスケードに公衆の面前で一方的に婚約破棄されてしまう。
婚約破棄された理由は、アメリアの妹であったミーシャの策略だった。
ミーシャはアメリアと同じ〈防国姫〉になれる特別な魔力を発現させたことで、アントンを口説き落としてアメリアとの婚約を破棄させてしまう。
そしてミーシャに骨抜きにされたアントンは、アメリアに王宮からの追放処分を言い渡した。
これにはアメリアもすっかり呆れ、無駄な言い訳をせずに大人しく王宮から出て行った。
やがてアメリアは天才騎士と呼ばれていたリヒト・ジークウォルトを連れて〈放浪医師〉となることを決意する。
〈防国姫〉の任を解かれても、国民たちを守るために自分が持つ医術の知識を活かそうと考えたのだ。
一方、本物の知識と実力を持っていたアメリアを王宮から追放したことで、主核の魔力水晶石が致命的な誤作動を起こしてカスケード王国は未曽有の大災害に陥ってしまう。
普通の女性ならば「私と婚約破棄して王宮から追放した報いよ。ざまあ」と喜ぶだろう。
だが、誰よりも優しい心と気高い信念を持っていたアメリアは違った。
カスケード王国全土を襲った未曽有の大災害を鎮めるべく、すべての原因だったミーシャとアントンのいる王宮に、アメリアはリヒトを始めとして旅先で出会った弟子の少女や伝説の魔獣フェンリルと向かう。
些細な恨みよりも、〈防国姫〉と呼ばれた聖女の力で国を救うために――。
文字数 124,368
最終更新日 2024.09.11
登録日 2023.09.12
17歳の夏、俺は強盗を捕まえようとして死んだ――そして、俺は神様と名乗った爺さんと話をしていた。話を聞けばどうやら強盗を捕まえた事で未来を改変し、転生に必要な【善行ポイント】と言う物が人より多く貰えて異世界に転生出来るらしい。多く貰った【善行ポイント】で転生時の能力も選び放題、莫大なポイントを使いチート化した俺は異世界で生きていく。
なろうでも掲載しています。
文字数 397,996
最終更新日 2019.10.02
登録日 2017.10.01
私はアイリーン=トゥブァルクと申します。お父様は辺境伯爵を賜っておりますわ。
私には、14歳の時に決められた、婚約者がおりますの。
お相手は、ガブリエル=ドミニク伯爵令息。彼も同じ歳ですわ。
けれど、彼に言われましたの。
「泥臭いお前とはこれ以上一緒に居たくない。婚約破棄だ!俺は、伯爵令息だぞ!ソニア男爵令嬢と結婚する!」
そうですか。男に二言はありませんね?
読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 14,463
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.29
BL小説やゲームが大好物な俺が、仕事帰りに神様のミスで死んでしまった。神様からは、補償特典をつけて、異世界に転生させてくれるって。まじか?
俺が願いは、『エロい嫁!』。神様。俺専用の嫁をお願いします!
ガチムチ、男前、雄っぱいがむちむちな、すっごーいどエロい嫁が欲しいです!そんな生前腐男子がおりなす、エロ満載なお話。
※主人公攻め 嫁一筋で浮気はしません。
※ムーンさんのほうでも投稿済(別名)。こっちは、リメイク前のもの。
★お知らせ★
以前、完結していた作品をリメイクしました。理由、初投稿作品で誤字や言い回しなど大量にあったため。読みにくくて大変申し訳ありませんでした。それなのに、お気に入り登録があんなにも……!
感謝しかありません。元々文章能力がないため、どこまでマシになったか分かりませぬが、肉付けしたり、新たにエッチを書き加えたりしているので、読み直して貰えたら嬉しいです。
文字数 46,702
最終更新日 2026.06.06
登録日 2024.06.26
「ただいま」
朝早く小さな声でわたしの寝ているベッドにそっと声をかける夫。
そして、自分のベッドにもぐり込み、すぐに寝息を立てる夫。
わたしはそんな夫を見て溜息を吐きながら、朝目覚める。
そして、朝食用のパンを捏ねる。
「ったく、いっつも朝帰りして何しているの?朝から香水の匂いをプンプンさせて、臭いのよ!
バッカじゃないの!少しカッコいいからって女にモテると思って!調子に乗るんじゃないわ!」
パンを捏ねるのはストレス発散になる。
結婚して一年。
わたしは近くのレストランで昼間仕事をしている。
夫のアッシュは、伯爵家で料理人をしている。
なので勤務時間は不規則だ。
それでも早朝に帰ることは今までなかった。
早出、遅出はあっても、夜中に勤務して早朝帰ることなど料理人にはまずない。
それにこんな香水の匂いなど料理人はまずさせない。
だって料理人にとって匂いは大事だ。
なのに……
「そろそろ離婚かしら?」
夫をぎゃふんと言わせてから離婚しようと考えるユウナのお話です。
文字数 72,351
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.12.19
とある事件を起こしたことから、家族や国民から嫌われるようになってしまった王女クラリッサ。
王家のお荷物となっていたクラリッサの元に、ある日、他国の第三王子コンラッドとの婚約の話が持ち上がる。
──もしかして……わたくしが嫌われていることを知らないの?
それともただの政略結婚だから仕方ないと割り切っている?
政略結婚のはずなのに、コンラッドにはまるで自分を熱望しているかのように振る舞われてしまい、
クラリッサの心は大きく揺れる。
やってしまった過去は消せないけれど、今度こそ自分も幸せになれるかも。
そんな淡い期待を抱いてコンラッドの元に向かったクラリッサ。
しかし、そこで知ったのはコンラッドには幼馴染かつ恋人でもある公爵令嬢がいて、
自分はその間に無理やり割り込んだ邪魔者らしいということだった───
文字数 162,971
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.05.21