「ルー」の検索結果
全体で8,190件見つかりました。
子爵令嬢の私エヴァと、伯爵令息のディオン様。私達は数多くの困難を乗り越え、想いを伝え合ってから4年後の今日、ついに恋人となりました。
ですが……。思い出の場所でディオン様とキスを交わして別れ、多くの幸せを感じながらお屋敷に戻った際のことでした。
ザネトリア侯爵家の嫡男、アンベール様。先月学院を卒業された前生徒会長様がいらっしゃっていて、
ここは『乙女ゲーム』の世界で、お前はヒロインなんだ!
お前はこのルートのヒーローである俺と結ばれる運命にあるから、ディオンじゃなくて俺のモノになれ!
突然、そんなことを仰られたのでした。
※ジャンルは恋愛としておりましたが、乙女ゲームや転生という要素がありますので、ジャンルをファンタジーへと(恋愛のあるファンタジーへと)変更させていただきました。
もちろん、お話自体に変更はございません。
文字数 32,611
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.02.20
【こう見えても実は俺、異世界で生まれたスーパーハイブリッドなんです。――覚醒編――】
十九歳に成長した霧島悠斗は、自分の出生の秘密を聞かされた。
その後、地球存亡の危機を知った彼は、その日を境に加速的に覚醒していくのだった。
【あらすじ】
霧島悠斗は十九歳の誕生日間近、幼馴染(影浦悠菜)とその母親(影浦沙織)から、かなりぶっ飛んだ話を聞かされた。
その母子と彼の母親(霧島啓子)は、悠斗が生まれる前からの友人でもあり、その頃から家族同然の付き合いをしていたのだが、実は沙織が異世界(エランドール)で意図して誕生させた子供が悠斗だと言う。
沙織は以前、子供の出来なかった啓子の願いを叶える為に、彼女の子供として悠斗をこの世界に連れて来たのだった。
その後、異世界人の二人は悠斗の幼馴染とその母親になりすまし、異世界人と地球人との混合種(ハイブリッド)である彼を、これまでずっとその事実を隠したまま保護観察していたのだ。
突然のカミングアウトに戸惑う悠斗ではあったが、思い当たる節も幾つかはあったのだ。
視界の片隅に現れる家族の位置情報や、瞬発的に身体能力が上がったりと、まるで自分の身体に何か別の何かが居る様な感覚。
その告白を境に悠斗のそれらの能力は目まぐるしく成長し、更に新たな能力が次々と芽生え始めた。
そんなある日、悠斗は地球存亡の危機を知り困惑する。
保護観察をしていた異世界の二人は、悠斗の保護の為エランドールへ行かないかと打診してきた。
だがこれまで知り合った人達や、育ったこの世界を絶対に護ると心に決めた時、悠斗の能力が遂に覚醒する。
そしてそれは、彼の間近で保護観察を続けていた異世界人達であっても想定外であり、誰もが驚く程の超混合種(スーパーハイブリッド)だったのだ。
【登場人物】
霧島悠斗:啓子の染色体と異世界人数名の染色体を使用して、異世界《エランドール》で創られた混合種。
霧島啓子:悠斗の母親。染色体提供者の一人。
霧島圭吾:悠斗の父親
霧島愛美:悠斗の妹
影浦沙織:悠斗が生まれる前からの啓子の知り合い。悠菜の母親。エランドールではルーナ。染色体提供者の一人。
影浦悠菜:沙織の一人娘。悠斗の幼馴染。エランドールではユーナ。染色体提供者の一人。
セレスティア・リリー・カルバン:エランドールの将軍。ラ・ムー王の血族。染色体提供者の一人。
鈴木茂:悠斗の同級生。高校に進学してからの友達。
五十嵐未来:悠斗の同級生。
西園寺友香:悠斗の同級生。
文字数 421,553
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.18
こんにちは。転職note編集部です。
今回は、ダイレクトリクルーティング大手のBizreach(ビズリーチ)やリクルートダイレクトスカウト、doda等の転職スカウトサイトでアクセンチュアから直接プラチナスカウトが来た時の対処法を御紹介します!
私達転職note編集部メンバーもコンサルティングファーム在籍時(現在も在籍者あり)に、アクセンチュアを始め多くのコンサルティングファームからスカウト連絡をもらい、実際にお話を伺ったことも選考を受けたこともあります。
そうした実体験と実際に転職した方へのインタビューもふまえて、皆さんにご紹介していきたいと思います。
ビズリーチやdoda等の大手サイト上で採用企業から直接スカウトが来た時に直接応募していいのか?転職エージェント経由と内定率はどちらが高いのか?等、気になると思います。
そこで直接来たスカウトに返答する場合と転職エージェント経由で応募した場合に、どういう違いがあるか?内定率は違うのか?を整理して御紹介します。
登録日 2023.02.24
あたしは気が付くと、不思議な森のような場所にいた。
そして、あたしはこの世界で“妖精”として生まれ変わっていた。そう、あたしは死んでしまったのだ……。
妖精妃様に「ミトラ」と名付けられたあたしは、やがて一人の少女「ルーシェ」と出会い、彼女とぎこちないながら信頼関係を結んでいくことになるのだが……。
登録日 2023.08.15
高校3年の冬。2か月だけの期間限定の恋人関係のはずが、受の千草が目覚めたら付き合い始める最初に戻り、また同じ冬の2か月を繰り返す。
箱庭蜜月ループもの。
毎週・火・木・土曜日更新。10年後再会設定はありますが、漫画の前に小説で公開するかは未定。
執着系・数学教師・メカクレx寛容型・現国教師・黒髪な二人の高校生編
同級生でも誕生日の関係で18歳x17歳。R-18にはしていませんが、そういう関係と雰囲気は出てきます(4話と5話)
蜜月の繰り返しなので基本スタイルはイチャイチャ。
※表紙がやっつけ仕事なので、どこかで差し換えるかもしれない。
漫画で「バラは箱の庭に埋めた」#バラ庭みどちぐ というシリーズ名で、高校教師の社会人BLを描いています。
同居・同い年・元母校の寮生で同室・高校で別れて社会人で元サヤっぷる・日常系・二人の世界。
本編扱いの漫画は四季をテーマにしており、最後の『冬の碧落』だけ高校生編。じゃあ単独で読めるようにと、高校生編を小説にすることにしました。
タイトル通りのループ物。高校3年生のひと冬だけループしています。
2026年春にセルフコミカライズとして大幅修正されて、漫画になります。
文字数 34,650
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.31
アンジェリナ・ローズアリアは、強国バングドリアにおいて最高峰の血筋を持つ大公令嬢。婚約者の皇太子ユージーンに会った瞬間前世のこと、この世界は恐らくやったことの無い乙女ゲームの世界であることを思い出す。 同じく前世を思い出したユージーンからの話で、ヒロインがユージーンルートを選ぶとどう足掻いても大戦争が勃発…ってそんなのアリ?! 自国の民を守るため、自分たちが平穏な暮らしを送るため、大公令嬢と皇太子の前世持ちコンビが呑気に学園生活を満喫しつつ、乙ゲーフラグをバッキバキにおる物語。
なろうさん、カクヨムさんでも公開中です
文字数 21,522
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.11.17
ある日事故で亡くなった普通の女子高校生、御園香織は異世界で伝説の最強種族、神竜族に海の神もとい海を司る竜の娘『シルヴィア』として転生した。前世ではいじめに遭い両親もいなかった香織は父と母に愛されて暮らす二度目の人生を幸せに歩んでいた。そんな時、黒ローブの謎の集団に襲われ父は行方不明になり、母は死んだ。その後同じ神竜族のルーシュトレイドに拾われあと少しで十六歳となるシルヴィアは同じ神竜族が次々と姿を消しているという驚きの事実を知った。そしてシルヴィアは行方不明の父と消えている神竜族の調査のために王都の王立魔法学園に通うことになった。正体がばれてはいけないのに様々な事件に巻き込まれていくシルヴィアは、はたして一番の目的である消えた神竜族と父を見つけることはできるのか!これは、少し抜けているところのある、いずれ最強になるであろう、いや、すでに最強の転生した神竜族の少女が学園の友達といろいろな困難を乗り越えながらも、楽しい学園生活を送る物語。何をしても目立ってしまうおっちょこちょいな主人公を温かい目で見守っていただけると幸いです!
登録日 2020.11.09
MyTube(マイチューブ)配信者として伸び悩んでいたユージは、配信仲間と共に都市伝説を試すこととなる。
「トゴウ様」と呼ばれるそれは、とある条件をクリアすれば、どんな願いも叶えてくれるというのだ。
「動画をバズらせたい」という願いを叶えるため、配信仲間と共に廃校を訪れた。
霊的なものは信じないユージだが、そこで仲間の一人が不審死を遂げてしまう。
トゴウ様の呪いを恐れて儀式を中断しようとするも、ルールを破れば全員が呪い殺されてしまうと知る。
誰も予想していなかった、逃れられない恐怖の始まりだった。
「第5回ホラー・ミステリー小説大賞」奨励賞をいただきました!
他サイト様にも投稿しています。
文字数 100,639
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.25
架空アイドルグループN坂Pエンジェル~ン0 3期生 梅田みなのブログ
こんにちは、N坂Pエンジェル~ン0 3期生 梅田みなです。
これから私の日常をつづっていこうと思います。
文字数 364
最終更新日 2023.02.06
登録日 2022.02.26
【全10話】
授業を終えた学生たちが集う食堂。大切なことを思い出した皇女殿下は、お気に入りの扇の房飾りを無意識の内に撫でていた。
何か喚いているギラッギラのド派手服の赤髪でも、後ろに隠れるピンクブロンドの少女を護る騎士気取りのマリモでもない。ましてやいじめの証拠を認めているとおぼしき紙をいちいちペロッと指をなめてめくるキモ眼鏡でもないわ。というよりも、邪魔ッ!
今わたくしの目に入れたい、ええ、それはそれはとてつもなく好いている――いえ、前世での言葉をかりるならば『最推し』とは、まちがいなくあのお方。
最推しと共に思い出した乙女ゲームでの彼の立ち位置は、攻略対象の護衛騎士で非攻略対象。そう『非攻略対象』。第二王子ルートで後ろに立っている姿がちらっとだけ映る『名も無きモブ』である。CMでちらっと映った彼に一目惚れ。それまで乙女ゲームの『お』の字も知らずに仕事に打ち込んでいたのに、会いたいがためにアプリをダウンロードし。好きでもない第二王子を何度攻略したことか!
もちろん、専用スチルなんてない。スクショで我慢し、好みでもないヤツへ課金もしたのだ。推しに会うためだけに!
きっと彼を見納めるために、神様が思い出させてくれたのよ!
そうとわかれば! 面倒なお芝居にお付き合いしている暇なんてないわ! 早く切り上げさせて、最推しを眺めながら食事をいただきましょう!
※ カクヨムでも投稿してます
文字数 18,030
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.07
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る(=すべてを肯定する)。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分への憎しみを掻き立てることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分を否定する。
・嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒ることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分を本気で軽蔑することを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 1,285
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.16
文字数 3,119
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
「生きる価値なし。死んで詫ろ」
バァアン。
理不尽な処刑の瞬間、僕は覚醒した。
能力は【過去と未来の影】。放った影の座標へ瞬間移動できる絶対的な異能。
弱者を切り捨てる国が間違っているなら、壊せばいい。
僕は決めた。弱い人間でも生きられる世界を作るため、この手で国家をひっくり返す。
だが立ちはだかるのは、戦争のために肉体を改造された人間兵器たち。
この世界に牙を剥く覚醒者は、僕を含めてわずか七人。
能力の解釈を極限まで広げ、無敵の王たちを理詰めで追い詰める。
知能だけで世界のルールを覆す、極限の頭脳戦ダークファンタジー。
文字数 79,309
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.23
王国の宰相の娘ルーナは、まだ5歳。人より成長は遅いけど、妖精や天使にたとえられる美少女だ。忙しい宰相はルーナを守るため、気が気ではない‥
文字数 4,765
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.01.17
ルーマニア旅行中の日本人。
高校生の日向井 紫曜。
彼が訪れた古城にはとても恐ろしい吸血鬼が潜んでいた。
闇の中紫曜を思うままにし、吸血鬼は蝙蝠へと姿を変えどこかに消え失せた………。はずだったのだが。
「何でいるんだよっ」
彼を花嫁と称する吸血鬼に日本にまで着いてこられ過激にえっちをされながら溺愛される。
文字数 507
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
瀬川空也(せがわ くうや)は魔力量が極端に少ない魔法師だった。
それでも一級品である【索敵(さくてき)】スキルで敵の攻撃を予測したり、ルート決めや作戦立案をするなど、冒険者パーティ【流星(メテオロ)】の裏方を担っていたが、あるとき「雑用しかできない雑魚はいらない」と追放されてしまう、
これが、空也の人生の分岐点となった。
ソロ冒険者となった空也は魔物に襲われていた少女を助けるが、その少女は有数の名家である九条家(くじょうけ)の一人娘だった。
娘を助けた見返りとして九条家に保護された空也は、衝撃の事実を知る。空也は魔力量が少ないわけではなく、禁術とされていた呪いをかけられ、魔力を常に吸い取られていたのだ。
呪いを解除すると大量の魔力が戻ってきて、冒険者の頂点であるSランク冒険者も驚愕するほどの力を手に入れた空也は最強魔法師へと変貌を遂げるが、そんな彼の周囲では「禁術の横行」「元パーティメンバーの異変」「生態系の変化」「魔物の凶暴化」など、次々に不可解な現象が起きる。それらはやがて一つの波を作っていって——
これは、最強少年魔法師とその仲間が世界を巻き込む巨大な陰謀に立ち向かう話。
文字数 454,533
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.05.18
『破産寸前! 救世主は“推し”でした』
はじめまして!! 漫画家・柚(ゆず)です!!!!!
突然ですが、聞いてください!!!!!!
私、推しと同居することになりました!!!!!!!!!!!!!!!
いや、待って、ちょっと違う!!!!!!!
これは私が仕掛けたわけじゃなくて、むしろ 「破産寸前で住む場所がなくなる」という絶望的状況で、なぜか推し(=元トップ俳優・桐生隼人)がルームシェアを提案してくれたんです!!!!!!!
そこから始まった、数々のファンサ、いやもとい試練!
更に、「え、待って!?!?!?!?!?私、なんで推しと…?!?!?!」
この物語は、限界オタクの私が 「人生最大のピンチ」から「人生最大の尊死案件」に転落していく(?)ラブコメディ です!!!!!!!!!!
果たして私は、推しとの同居生活を無事に乗り切れるのか!?!?!?!?!?!?!?!?
そして……この関係、最終的にどうなるのか!?!?!?!?!?!?!?!?
心臓が幾つあっても足りない!!!!!!
でも……この運命、悪くないかも!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
ぜひ読んでみてください!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
※ちなみに文中の空白は私の思考時間に基づいております故、ご了承下さいませ。。。
文字数 88,911
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.15
「この世界に、こんなきれいな景色があるなんて……」
何度でも思い出して、胸が熱くなる。
あの時見た景色を、私は一生忘れることはないと思う。
この物語は、あの景色に出会う3か月前から始まる。
音羽奏は、ピアノを弾くために生まれたような少女だったが、ある出来事を境に、ピアノを人前で弾けなくなり、表舞台から遠ざかっていた。
そんなある日、公園の一角にある音楽堂のストリートピアノで奏でた旋律が、人気アイドルグループ「スターライトパレード」のセンター・諏訪セナの耳に届く。
「なぁ、あんた。オレらに曲、書いてくんね?」
出会いは偶然。けれど、彼のひと言が、止まっていた奏の時間を再び動かす。
セナからのオファーで始まった曲作りは、次第に音楽を越えて、ふたりの心を少しずつ近づけていく。
ステージの熱、夜の静けさ、すれ違う視線。
音が繋ぐ関係は、恋にも似た痛みを帯びていく。
けれど、彼は眩しいほどのスターで、彼女はまだ夢の途中にいる高校生。
音楽の世界がふたりに見せる光と影の狭間で、奏は本当に奏でたい音を見つけようともがいていく。
これは、音を信じ、誰かを想うことで前に進む、ひとりの少女とひとりのアイドルの再生と恋の物語。
音は、届く限り、ふたりを繋いでくれる。
もし少しでも気になってもらえたら、フォローやお気に入りしていただけると励みになります。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
表紙イラストは、やまいもさんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎Starlight Parade / 木風 やまいも
文字数 200,856
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.07.11
市立愛之路高校の新入生・渡会さくらは、元ラグビー日本代表の父の死にがきっかけで一度は辞めたラグビーを中学生時代に県選抜だったと言う、さくらの活躍を知った愛之路高校生徒会/生徒会会長・近藤マリ(三年)/書記・土方リコ(三年)/会計・沖田宝樹(二年)/の要請で、再びラグビーを始める事になった。さくらのクラスメイトの西宮茜と吉岡蓮の協力と友情で部員を増やしていく事になる。生徒会では数年後のオリンピック、そしての東京大会を念頭にまずは全国大会を目指し、女子日本代表へ同校から送り出す事を目標としていて、過去に実績のあったさくらにラグビー部へ入部をするように迫る。父の死の原因がラグビーの試合中の事故であった事や、同じ世代の普通の女の子の生活に憧れもあり、ただ苦しく、プロの道などほとんど無い女子ラグビーに興味を無くし、一旦は断るが、父の思いや、自らの心の底の渇望に気が付き、再びラグビーをすることを決意する。注1 ラグビーのルール・用語は、必ずしも古い記憶なので一致しないかも知れません。注2 この世界によく似た別の世界だと思って下さい注3 ラグビーに対する良くないイメージは、作者が高校時代に実際にラグビーをしていた個人的な感想ですので、全ての人がそう思っているわけではないと思います。たぶん。
小説家になろう へ投稿
登録日 2015.09.23