「戻」の検索結果
全体で12,553件見つかりました。
お前は俺の大切な人を虐めたと婚約者である第一皇子に9月4日に死刑にされた、リリア・サファイアローズ…彼女はその瞬間心から生きたいと思った。
そして起きた時5歳時に戻っていた。
リリアは第一皇子の想い人を追いかけ回していた男…エディル・バルトリジアを思い出すー
文字数 1,670
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.08
昔々桃太郎という男がいた。
その少年は山に住んでいた老夫婦がたまたま川から流れてきた桃を食べたところ
性欲が戻り、産まれた子供だ。そんな子供は正義感が強く
「村に悪さにくる鬼を討伐したい」
そう彼は志願した。
旅の道中で知り合った犬と雉と猿におばあさんからもらった黍団子を渡して三匹を仲間にした。
数年の時日が経ち、鬼ヶ島についたのだ。
桃太郎は三匹と共に鬼を成敗し、村は救われたのだ。
それから数年。
桃太郎が鬼と対峙している間に、桃太郎の弟が産まれた。
これはある童話に隠れた一人の少年の物語。
文字数 1,997
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
同種の殺害は永遠の罪である。それは、この世界にかつて存在した神が言った言葉だ。例えば、人間が人間を殺せば、その殺人者の魂は輪廻転生の輪からはずされ、二度と生まれ変わることはできない。殺意とはあるきっかけで偶然発生するもので、それをコントロールできない弱い者が罪を犯す。かつて人間は共に助け合い、文明を開花させてきた。時には戦争が起こり、殺し合いが起こった。しかし、その汚れた魂は浄罪師によって処分され、罪人の魂はこの世に戻ってこれないようになっていた。しかし、300年ほど前に突然浄罪師は消えた。理由は不明。噂では反逆者に封印されたとか。
神といっても過言でない存在の浄罪師が消えた世では、汚れた魂はそのまま生まれ変われるようになり、まるで生物濃縮のように罪が重なり、いつしか殺人は当たり前のように起こるようになった。中には人間とは思えないほど凶暴化し、人を食らう悪魔のような者も生まれた。
人々は彼らをこう呼んだ「囚われのカルマ」。前世から持ち込んだ罪を背負って生まれた哀れな生物。彼らはその残酷な定めに抗えず、ひたすら罪を重ねるのだ。意思とは関係なく止めどない殺意にさいなまれ、いつかは誰かに殺される運命。
だが、人間もバカじゃない。罪を持たずに生まれてきた者達で巨大な組織「アンダーグラウンド」を作り、「囚われのカルマ」達を牢獄に監禁し始めた。彼らは街に散らばる罪人を捕まえ、地下牢獄に閉じ込めている。このおかげで何とか人々は地上で生活ができるようになっていた。しかし、死と隣り合わせの生活。治安は最悪である。しかも自分がいつ殺意を発症させるか分からないのだ。汚れた魂をもって生まれてくると、遅かれ早かれいつか必ず、殺意が芽生え、人を殺す。
魂の清潔さを知れるのはこの世には神である浄罪師とその使徒である「死神」しかいない。
死神は人の魂の情報をすべて知っている。飼い主である浄罪師が不在の今、彼らはアンダーグラウンドの人々と手を組み、汚れた魂狩りに協力していた。
死神の好物は汚れた魂。彼らにとって、アンダーグラウンドの保有する地下牢獄は格好の餌場だ。年中殺し合いが行われ、汚れた魂が楽に手に入るのだから。
死神と手を組んだ人類の行く末は、、、彼らに希望の光は見えるのか。
文字数 11,302
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.09.06
自宅と家の往復を繰り返していた所に飲み会の誘いが入った。
久しぶりに友達や学生の頃の先輩方とも会いたかったが、その日も仕事が夜中まで入っていたため断った。
そんなある日、社内で女性社員が芸能人が来ると話しているのを耳にした。
テレビなんて観ていないからどうせ名前を聞いたところで誰か分からないだろ、と思いあまり気にしなかった。
翌日の夜、外での仕事を終えて社内に戻って来るといつものように誰もいなかった。
そんな所に『すみません』と言う声が聞こえた。
文字数 26,150
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.03
侯爵令息テリーと伯爵令嬢エリスは永遠の愛を誓い合った。その愛は永遠に続くと二人は信じて──
けれど三年後、二人の愛は既に終わっていた。テリーの浮気癖が原因で。
愛人宅に居座って戻らないテリーに、エリスはすっかり気持ちが冷めていた。
そんなある日、久々に帰宅したテリーがとんでもない提案をするのだった。
===
勢いで書いたご都合主義なお話です。細かい事はあまり気にしないでください。
あと主人公はやさぐれて口が悪いです。
あまり盛り上がりもなく終わります…
※全8話
文字数 11,262
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.07
平穏に暮らしていた女子高生、神納木《こうのき》ほたる。
いつもの塾の帰り道、不審な存在に遭遇したのをきっかけに彼女の“いつもどおり”が終わりを告げた。
突然見知らぬ男に連れ去られた先は吸血鬼達の世界。
そこでわけも分からないまま裁判にかけられ、告げられたのは自身が謎の“シュシ持ち”だということ。
「登録のないシュシ持ちは処分される決まりがある」
処分――死を回避するためには誰がほたるにシュシを与えたか調べ、その者にシュシを取り除いてもらわなければならない。
突きつけられた命の期限、しかも周りは全員吸血鬼――彼らの抱く憎しみの矛先は、ほたる。
自分を攫った誘拐犯とともに、ほたるは吸血鬼の世界で旅に出る。
■他サイトで改稿版やってます
→ https://ncode.syosetu.com/n5257kj/
https://kakuyomu.jp/works/822139836564515247
※序盤はそこまででもないですが、中盤以降はグロめな表現がぽこぽこ出ます(私にしては極力控えているつもりです)
※カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
※カクヨムにのみスピンオフと本編に収まらなかった番外編(予定)入りコレクションを置いています。
→https://kakuyomu.jp/users/nina_arata/collections/16816927859728193064
©2021 新菜いに
文字数 336,602
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.07.20
幼なじみは、やがて彼女となり。今晩、単なる知り合いに戻る。
よくある? 幼い恋愛話。
そんな短編集です。章で全く話が違います。
興味を抱いたときに、たまたま身近に気心の知れた異性がいた。
大人になると、それが一番だと分かるのだが、高校生くらいだと目移りや欲望が暴走もする事もある。
憧れだったり、つまらない見栄だったり。
誰かの撒き餌だったり。
そして、彼女は。
ジャンルは、ラブコメ?じゃない。ええい恋愛だ。
完全不定期。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 880,317
最終更新日 2026.06.21
登録日 2023.04.20
名門貴族家に生まれながらも、妾の子として虐げられ、優秀な兄の下僕扱いだった貴公子ケイは正妻の陰謀によりすべてを奪われ追放されて、貴族からスラム街の最下層まで落ちぶれてしまう。
絶望と貧しさの中で母と共に海に捨てられた彼は、死の寸前、海の底で出会った謎のサラマンダーの魔法により過去へと回帰する。
回帰の目的は二つ。
一つ、母を二度と惨めに死なせない。
二つ、海の底で発現させた勇者の力を覚醒させ、サラマンダーの望む海底神殿の浄化を行うこと。
回帰魔法を使って時を巻き戻したサラマンダー・ピアディを相棒として、今度こそ、不幸の連鎖を断ち切るために──
そして母を救い、今度こそ自分自身の人生を生きるために、ケイは人生をやり直す。
文字数 76,714
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.09
海底深く、絶望と暴力が渦巻く監獄――その名は『深海監獄アビスロック』。
魚人たちが支配するこの場所では、囚人たちが徒党を組み、三大勢力が血で血を洗う抗争を繰り広げていた。正義も秩序もない世界。そこに投獄されたのは、無実の罪を着せられたトビウオ魚人の青年、ジル――。
生き残るために、闘わねばならない。
仲間を得るために、信じねばならない。
自由を取り戻すために、真実を暴かねばならない。
やがてジルは、監獄の秩序を揺るがす「異物」となっていく。
誰もが威圧される圧倒的な力を持つ監獄長、冷酷な看守たち、怪物じみた能力を持つ派閥の首領達、そして“外の世界”でうごめく巨大な陰謀――。
閉ざされた海底の獄都を舞台に、囚人たちの欲望と誇りがぶつかり合う群像劇が幕を開ける。
策略と裏切りが交錯し、抗争はやがて世界の運命を巻き込む戦乱へ――。
囚人×バトル×ダークファンタジー。
生き残るのは、誰だ。
文字数 330,186
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.07.22
梶田美月は雑貨を扱うアルファクラフトでバイヤーの仕事をしている。
新規開拓で訪れた工房こもれびで、かつての恋人、本庄雄馬と再会する。
美月も学生時代、家具職人になるため日々精進していたけれど、職人の道を諦めた。
雄馬のことが嫌いで別れたわけではない。
夢を叶えた雄馬のことが眩しくて直視ができない美月に、雄馬はもう一度、職人の道に戻ってこないかと声をかけ……
ベリーズカフェ公開日 2025/07/24
アルファポリス公開日 2025/10/10
stellajean公開日 2026/06/30
作品の無断転載はご遠慮ください。
文字数 19,334
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
目を覚ましたら藤田信吉になっていた私。
場面は本能寺の変直後の上野。
上司の滝川一益は自ら拠点の伊勢に戻るとの事。
これに際し滝川は所領の全てを返すと宣言。
しかし私の本拠地沼田は何故か真田のもの。
これに藤田は激怒した場面に転生した事が判明。
ちょっと待て。
滝川一益は10日後。
北条氏政に敗れるぞ。
登録日 2026.02.28
数千年前。突如として世界に世界樹と魔物が出現し、人類の生存区域は激減していた。人類は抵抗のすべ、魔物の侵攻を防ぐべく、城壁国家を築き上げる。
そんな世界で。魔術第一学園に、無能の烙印を押された落ちこぼれの少年がいた。彼は周囲からの様々な嫌がらせを受けながらも、いつか誰もが認める魔法騎士になることを目指して日々努力に明け暮れていた。そんな少年に転機が訪れる。それは、学園の実戦訓練での魔獣狩りの最中だった。想定外の強力な魔獣の出現によって、少年は囮として魔獣の森で置いて行かれたのだ。死に物狂いで逃げる中で、少年は谷底へと身を投げ窮地に一生を得る。だが、魔獣の森から脱出するすべをもたない少年は、魔獣の森を彷徨い――そして二年の歳月が過ぎていた。
魔獣の森で生き抜いた少年の感覚は研ぎ澄まされ、その実力は最弱から最強へ。
二年前、少年を見下していた彼等との再会と――新たな舞台で巻き起こる事件や、主人公の成長と出会い。
これは、落ちこぼれだった少年が努力で掴んだ力で、世界にその名を轟かせる物語。
登録日 2020.04.20
絵に描いたような悪徳領主ヨハン・フェンブレンは公爵令嬢をにやにやと見つめていた。
「この婚約、無かったことにさせていただきますわ」
ところが彼は隣国の公爵令嬢から婚約破棄をされるだけでなく、妹のクーデターにより拘束され牢へ入れれてしまう。
見事「ざまあ」されてしまったヨハン。
しかし、彼は牢の中で笑う
実は婚約破棄も妹のクーデターも全て彼が計画し裏から操った結果だったのだ。
三年前に彼は前世の記憶を取り戻す。
ところが既に領土は乱れに乱れ、もう破裂寸前であった。
ヨハンは思う。
「悪徳領主として名を馳せていた俺が、信頼を取り戻して頑張るには時間がかかり過ぎる。領土壊滅までには間に合わない。ならば、こっそり人を育ててそいつらに国を立て直してもらおうじゃないか」と。
※お試し投稿です。現在10話ちょっと書けています。
文字数 21,691
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.21
これは"普通"から外れた冒険者達の信念を貫く物語。
騎士団に所属するメビウスは、元は別世界から召喚された人間だった。
元の世界に戻る為自身を召喚した騎士団に所属するも、ある日、ある事件をきっかけに騎士団を追放されてしまう。
そんなメビウスは騎士団時代の友、ウィンストン・イグニスにより話に聞いたギルドの事を教えられ冒険者として生きていくことになる。
冒険者になり新しい仲間達と出会いつつも、自身の目的を果たすために行動することになる。
登録日 2021.11.23
◆機密文書は竹輪を食べない◆
キャリア機捜隊長×年下刑事のバディシリーズPart8[全43話]
特別任務なる県警本部長命令の無理ゲーは県警内に留まらず、案件の依頼者は自衛隊・情報部門の人間。だが任務は機密物を取り戻すのみ、機密物を所持している人物も特定されている。簡単だと安堵していたのに何故か毛が三色のアレを奪い合いテロリストとの銃撃戦に発展する!
〔マクガフィン=映画等で奪い合い殺し合う書類や鞄などの小道具〕
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 121,705
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.04
進士明政の家は、桃山亭と言う日本料理店で父親の進士忠政は日本料理の流派、進士流の包丁師で有る。
高校を卒業した明政は五年間、叔父の店京都翠光亭で修行を積んだ後、実家桃山亭に帰り父と共に料理の腕をふるう。
ある日小学校の同級生、上杉君が食事に来た昔話をする二人だが、上杉君が過去に戻れる機械を制作している事を聞く。
そんな日々の中、桃山亭の厨房で事故が起きる。明政の不注意で調理場の後輩谷口君に火傷を負わせてしまう。落ち込む明政は、上杉君の話を思い出し会いに行く。
上杉君は、何と過去に戻れる機械を完成させていた。名前は、バックタイムペーパーそれを使い、過去に戻った明政は、谷口君の事故を防ぐことができた。
その事がきっかけとなり、料理人で庖丁師である明政は、日本料理と庖丁式を勉強、見学しようと、室町・戦国・安土桃山・江戸時代へとタイムトラベルをする。
そして時代時代で起きた数々の事件に遭遇することとなる。裏切り、陰謀、渦巻く日本の歴史には必ず食べ物やそれを作る料理人達が関係している。
現代、過去と奮闘する明政だが、バックタイムペーパーを作った上杉君の秘密を知って物語は、次の展開へと繋がっていく。
文字数 40,121
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
警察官としてのキャリアを失い、求職中の男は、ある夜ひとつの手がかりを掴む。
それは、再び警察に戻るための“最後の可能性”だった。
だがその直後、男は謎の事故に巻き込まれ、瀕死の状態で発見される。
目撃者も証拠もなく、ただ「事故」として処理されたその出来事
文字数 26,390
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.06
勇者達は人間族を救うため魔王を討伐したが、聖なる妖精までも魔族と共に滅ぼす結果となった。
それは異世界から魔力を失わせ消し去さってしまう手段。
地球から召喚された勇者達は贖罪のため、日本の理工学技術を取り入れた魔術工学の研究を進め、次代を担う子孫に妖精族を存続させるための願いを託した。
偉大な勇者から生まれた少年、ツカサは母から聞かされた勇者達の様々な冒険物語に憧れ、いつしか幻想を追い求めるように新生ダンジョン深くに潜る日々を送っていく。
賢者と勇者達に託された機導魔術装置を身につけて。
ある日、ツカサは衰退したエルフ族や瀕死の小妖精と出会い、魔力を失った妖精族を目の前にし、彼女達を救いたいと心に決める。
闇に暮れていく精霊界に再び魔法と幻想を呼び戻すため、回帰幻想の試みがはじまる事となった。
文字数 92,013
最終更新日 2019.01.21
登録日 2018.12.16
ここは剣と魔法のファンタジー世界。
13歳になると教会で成人の義が行われ、神様から左手に紋章を授かり、その形状によってスキルを覚えることができる。
戦士なら【剣の紋章】
僧侶なら【十字架の紋章】
魔法使いなら【杖の紋章】
勇者なら【魔方陣の中に剣と盾の紋章】
辺境にある村で、冒険者を夢見る少年ヒイロとその幼馴染であるリアナは、待ちに待った成人の義に臨む。
そしてリアナは、世界で数人しかいない勇者の紋章を、ヒイロは、【門と翼の紋章】を授かった。
ヒイロの紋章は今まで、神様から授かったことのない形状だったため、何の紋章かわからなかったが、スキルとして、あらゆる魔法を使用することが出来たため、魔導王もしくはマジックマスターの紋章ではないかと言われた。
少なくともこの力だったら、勇者であるリアナと冒険者になることができる。
そう喜んでいたのも束の間。
ヒイロは原因不明の爆発に巻き込まれ、その時の記憶とスキルを失ってしまう。
それから2年。
ヒイロはあらゆる魔法どころか、初級の魔法すら発動することができず、皆にバカにされる日々を送る。
そんな中、勇者であるリアナは、学園で剣や魔法を学ぶため、村から旅立つ日がきた。
これは失った力を取り戻し、唯一無二の紋章を使って無双する物語です。
小説家になろう様にも掲載しています。
登録日 2020.06.14