「何か」の検索結果
全体で6,556件見つかりました。
魔法と科学が併存する都市、リンガーウッドに暮らす、リリーシャ・アルバーンは、その都市の象徴する学問の分野である、魔法科学を研究する学園の学園生だった。パパであり軍人であり、更に獣人である、アルコット・アルバーンに引き取られた孤児でもあった。パパのふさふさの毛並みの手入れが日課で仲はとても良好だが、学園では不良気味。そんな態度が鼻に着いてか、何かと教師に自分と比較される、優等生のクラスメイト、マチルダ・ガーダーとその取り巻きを鬱陶しいと思いつつも学園生活を送っていく話です。不遇な境遇の悪役ヒロイン主人公が活躍する話を書きたくて企画を作りました。本格的に始動するのは9月頃の予定です。エッチな話はありませんが、描写的に重かったりきなくさい話もあるので、R-15にしてあります。
2021。9/17 本編完結しましたが、文字数が足りなすぎるため。合間を見て後日談なりサイドストーリーなり、追記を埋めていく事にしました。話自体は終わっているため、話も短い短編ですし、お気軽にお読みください。
2022.10/28 表紙が完成しました。背景素材にはNanbuWorks様より背景素材集を購入して用いさせていただいております。利用規約にクレジット表記が求められているためこちらでも記載します。
文字数 47,091
最終更新日 2023.12.30
登録日 2021.08.29
暗い夜、アキラはかつて信頼していた友人たちに裏切られ、命を落とした。しかし、謎の存在「外側の者」によって蘇生され、彼は退職代行者として生まれ変わる。その使命は、全ての勇者たちを退職させること。復讐心と憎悪を抱えたまま、アキラは異世界で過酷な旅を始める。
一方、異世界の教会では、権力を握る者たちがアキラを排除しようと画策する。しかし、彼女の前に立ちはだかるのは、ただの敵ではなく、かつて自分が踏みにじってきた全てを象徴する存在であった。
この世界は、ある者によって支配されている。その者は、全てを見通す力でアキラの存在を脅威と感じ、暗闘を仕掛けてくる。しかし、アキラもまた、自らの手で運命を切り開く決意を固めていた。
神々が住まう神界、魂が管理される光焔界、そして現世。これらの世界が交錯し、アキラは次々と勇者たちを退職させていく。しかし、彼の前に立ちはだかる存在は、決して一筋縄ではいかない。
未知の力が蠢く中、アキラは己の存在意義を模索し、次第に自らのアイデンティティが揺らいでいく。それでも彼は歩みを止めることはできない。世界の支配を打ち破るため、そして失われた何かを取り戻すために──。
彼の戦いは、まだ始まったばかりだ──。だが、神はお前を許さない。
文字数 76,567
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.08.31
あなたがまだ知らない時代。
世界では血の通わない存在、無機生命体が地上を支配していた。
圧倒的な戦力の前に人類はかつて栄華を誇った文明を棄て、散り散りに逃げ延びていた。
彼らを生み出したのは他でもなく人類。
自分たちで作り出したものに滅ぼされてゆく人々は以前の豊かさなど見る影もない。
廃墟ばかりが横たわる世界で旅をつづける少女がいた。
「何か」を探してさすらう少女は、崩れた世界で何を見るのか。
極限世界で息衝く人間を描いたSFハードファンタジー。
登録日 2020.07.20
俺の名は御剣那由多(みつるぎなゆた)。
16歳。
ある日目覚めたらそこは異世界で、しかも召喚した奴らは俺のクラスが勇者じゃないからとハズレ扱いしてきた。
しかも元の世界に戻す事無く、小銭だけ渡して異世界に適当に放棄されるしまつ。
まったくふざけた話である。
まあだが別にいいさ。
何故なら――
俺は超学習能力が高い天才だから。
異世界だろうが何だろうが、この才能で適応して生き延びてやる。
そして自分の力で元の世界に帰ってやろうじゃないか。
これはハズレ召喚だと思われた御剣那由多が、持ち前の才能を生かして異世界で無双する物語。
文字数 107,085
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.05.16
大陸でも1、2を争う大国のトゥモルデン王国には3人の王子が存在する。それぞれの派閥の力は拮抗していたが、ついに第1王子ライドが立太子した事によって表立っては収束したのである。
文字数 96,465
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.01.31
『共有された終末:僕の予知夢と、親友の最適解』
「なぜ僕だけが未来を知り、なぜ親友だけが正解を知っているのか。僕らが世界を救う鍵は、親友との『別れ』の先にある──。」
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.
.
キィィィィィン――。
不意に、ごく微かな高周波音が脳に突き刺さった。
平和だった午後の授業。その穏やかな空気を引き裂くように、不快な音は少しずつ、確実に音量を増していく。
「な、なんだよこの音…」
「頭痛くなってきた…」
教室のあちこちで、そんな囁きが伝染していく。
僕だけじゃない。全員に、この音が聞こえている。
その事実に気づいた瞬間、安堵ではなく、得体の知れない恐怖が背筋を駆け上がった。
そして、唐突に。
全ての音が、消えた。
まるで世界から音が奪われたかのような、真空の沈黙。
次の瞬間。
ズグゥン…ゴゴォゴ…ゴ…ゴ…ゴゴゴゴォ…!
鼓膜を突き破るような轟音と共に、凄まじい衝撃が僕たちの体を叩きつけた。
舞い上がる粉塵、砕け散るガラス、生徒たちの絶叫が、阿鼻叫喚のオーケストラを奏でる。
やがて、粉塵がゆっくりと晴れていく。
僕が呆然と見つめる先、吹き飛んだ壁の向こうには、何度も夢に見た光景が広がっていた。
熟しすぎた果実のように、赤黒く染まった天。
そうだ。知っていた。
僕は、この光景を知っていた。《《夢じゃない》》。これは、現実だ。
遥か上空、渦を巻く雲の裂け目から、ゆっくりと「ソレ」は姿を現す。
一つの巨大な「眼球」。その中心にある底なしの瞳が、地上の僕らを、ゴミのように見下ろしていた。
絶望と、なぜかほんの少しの安堵が入り混じった、奇妙な感覚。
世界が終わることを、心のどこかで受け入れてしまっている自分がいた。
だが、僕の隣で、幼馴染の鈴木仁だけは天を見ていなかった。
彼は、床の瓦礫の影から染み出す、黒い液体のような「何か」を睨みつけていた。その「何か」が、近くで動けないでいる女子生徒に滑るように近づき、その体を躊躇なく引き裂く。
予知夢には、決して出てこなかった光景。
僕の思考は完全に停止し、手足の震えが止まらない。
「夢見てる場合か!今は《《生きることだけ》》考えろ!」
仁が、僕の腕を掴み、無理やり走り出させる。
その手は、驚くほど冷静で、力強かった。
なぜだ、仁。
なぜお前は、この地獄の中で、まるで『答え』を知っているかのように動けるんだ?
なぜ僕だけが、この世界の終わりを知っていたんだ?
僕の『予知夢』と、親友の『最適解』。
二つの秘密が重なる時、世界の本当の姿が牙を剥く。
これは、絶望的な世界を生き抜く、僕と彼の物語。
文字数 41,332
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.24
地球によく似た、何処かとおいとおい星なのか、はたまたよく似た異世界なのか…
ともかく地球によく似た世界の真っ青な海の向こうにある小さな島国の物語。
この世界は何から何まで、それこそ大陸の位置や形、国の数や領土、歴史に至るまで地球とにそっくりなのだが唯一違うところがあった。
こちらで言うところの南太平洋に台風らしきものがあるのだ。
それも全く動くことがなく数千年の間消滅することもない、まるで何かを隠し続けているような雰囲気さえあった。
台風のようなものには400kmほどの空間があり、そこにはアイルランドよりも小さな島が、国があった。
その国の名前はロネリネス公国。
直径130km程度の島国であり、この物語の軸となる存在である。
この国がいつからあったのか、どのような歴史を歩んできたのかは他国の多くの人々は知らなかった。
しかし僅かに、ほんのひと握りではあるがロネリネス公国のことを知る人々がいて、そして共通した印象を持っていた。
それは、世界中の国々が手を組み攻め込もうとしても絶対に攻略ができない、「世界一の圧倒的な科学力、強大な軍事力、膨大な知識」を持ったまさに頂点に立つことができる国である、ということだ。
そんな公国や同盟に喧嘩を売ってきたやつらをわからせる話である。
文字数 3,041
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.19
英雄は地下迷宮に引きこもる。冒険は終わったはずだった――。
英雄ウォレスは仲間と共に、王女をさらった魔王を倒した。究極の迷宮、『喪失迷宮』の奥、地下六百五十四階で。さらに、隠された最深部に現れた、災厄をもたらす邪神。これをも地下七百二十四階で討ち果たした。
それが九年前のこと。
以来、ウォレスは一人引きこもる。喪失迷宮地下七百二十四階で。誰もウォレスの望む褒賞を与えられなかったから――さらなる敵と冒険を、という褒賞を――。
もはや地上に出ることはなく、無意味に地の底で魔物を狩り、酒を呑んでは酔い潰れ。ウォレスは無為に過ごしていた。
だがそこへ現れる、初恋の女性――死んだはずの。
彼女は生前のように奔放にウォレスをからかい、奇妙な依頼を残して去った。
彼女は死んだ彼女なのか? なぜ生きてここにいる? だいたい、並みの人間がやって来られるわけもない地下迷宮の底で。
彼女が残した依頼、そして地上から訪れた、かつての仲間がもたらした王宮からの依頼。それらは何か関係が?
終わってしまった冒険と、旅し尽くした迷宮と。
これから始まるのはその続きか、あるいは――。
文字数 125,615
最終更新日 2022.03.26
登録日 2021.12.28
全六話。
***注意*** こんなタイトルですが、婚約破棄は五話、ざまぁは最終話の六話です。それを前提の上でお読み下さい。
暗い色をした目を持つマイヤは、両親から疎まれていた。それでも、優しい祖父母と領民の元で幸せに暮らしていた幼少期。しかし、十三歳になり両親に引き取られて第三王子の婚約者となってから、その幸せは失われた。そして、マイヤの中の何かが脈動を始めた。
タイトルがネタバレになっています。
週一回、木曜日に更新します。
文字数 10,474
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.10
文字数 1,022
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
造られた少年は、“魔”を滅ぼすために生まれた。 ──運命は狂い始めた。
造られた妖精の少年は、仲間と共に“魔の真相”へ迫る。
頭に妖精の翅(はね)を持つ少年・風悪は、世界を蝕む『魔』を滅ぼすためだけに、何者かによって造られた「人工妖精」だった。
記憶を失い、異能者育成の〈切ノ札学園〉に放り込まれた彼は、自身の存在理由を知らないまま、与えられた《風の異能》で戦い始める。
夢の中で誰かに囁かれる——「滅ぼして。“魔”を」
目覚めた場所は〈切ノ札学園〉。
異能を持つ少年少女が通う特別な学園。
しかし平穏な日々は、一人の生徒の暴走によって崩れ去る。
風悪の中で何かが覚醒し、彼は“風の力”で仲間を守る。
そして動き出す謎の組織〈ⅩⅢ(サーティーン)〉。
彼らはなぜ“魔”を追うのか。
風悪はなぜこの世界に呼ばれたのか。
世界を蝕む“魔”と、戦う理由を知らない少年たち。
交錯する運命が、いま風に吹かれて目を覚ます。
——異能×現代×群像。
少年少女が織り成す、王道現代ファンタジー・バトル群像劇。
登録日 2025.12.21
大学1年生になった主人公の舟は身長約2メートル程の大男だが、口下手で優しい性格をしている。
家族が残してくれた家に一人で住み、幼馴染との仲も良好で、よく遊びに来る。
大学の前期テストが終わり、夏休み初日の早朝の庭に、光る球体が現れ、一人のきれいな女性が現れる。
だが、何かをつぶやくと直ぐに倒れて気絶してしまう。
介護系ヒューマンラブコメ。ほのぼの行きます。
登録日 2017.08.26
とある主婦の赤ちゃんとの1日
出産してからわからないことだらけでした
何かの参考にしてもらえたらと思います
文字数 156
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.07.24
魔法使い? の屋敷、二階の窓はいつでも開きっぱなし。おかげで鳥達がやってき放題。
ほぼ寝落ちている養い主に、言っても無駄だろうけどと思いながらも、小言を言う養い子主観です。
内容は頑張って起こして話をしていたけれど、お茶の用意頼まれてしにいって帰ったら、またこの人眠ってしまっているよ。やり直しか。というような小話です。
だいぶ昔に書いた分で、前に別所で出していたことがあります。それの改稿してあげています。
上げ終わっても、完結にせず、何かこのキャラ達でかけるかかんがえようかであけっぱなしにしておこうと思います。
6話、14000文字くらいで終わります。
なんでもないゆるいお話です。のつもりです。
文字数 13,547
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.09
どこにでもいる男が、誰にもできないことを成し遂げる──。
気づけば、そこは知らない森だった。
草木の香りは甘く、空を舞うリスは羽を持つ。
タクミは、異世界に放り込まれた中年のオジサン。
剣を手にし、仲間と出会い、共に笑い、そして迷いながら……正しさとは、正義とは何かを問い続ける旅が始まる。
文字数 43,112
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.06.23
仏法で「不改本位」と言って何も改めずに本当の姿を現すと言う。
その姿、姿の現す本位、人間の本位とは何か?
本当に何も改めずに仏になれるだろうか?
仏になることは幸せか?
絶対的な幸せ、正しい人生とは?
その疑問に答えるため過去を振り返り、
自問自答を含めて説いた小説でありフィクションでもあります。
本当の位置とは?
人間が仏、神に成ることを日蓮大聖人さまは望んだのか?
ご自身もなったのか?
その疑問を自答して行き、あなたの手で判断してほしい。
また人間の幸せとは何か?
何が幸せなのか考えて行きたい。
最新話から掲載しています。
追記、池田大作先生を忍(しの)んで書きました。
by 上野 真
In Buddhism, it is said to be ``unchanged'' and means to reveal one's true self without changing anything.
What is that figure, the true nature of the figure, and the true nature of human beings?
Can I really become a Buddha without changing anything?
Is it happiness to become a Buddha?
What is absolute happiness and the right life?
In order to answer these questions, this novel is both a novel and a work of fiction that involves looking back on the past and asking yourself questions.
What is the real location?
Did Nichiren Daishonin want humans to become Buddhas and gods?
Did he himself become a Buddha?
I want you to answer these questions yourself and make your own decisions.
And what is human happiness?
I want to think about what makes me happy.
We are posting from the latest episode.
P.S.: I wrote this in honor of Daisaku Ikeda.
by Shin Ueno
文字数 54,790
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.02.21