「被害者」の検索結果
全体で592件見つかりました。
地方都市、白露町。その一角で四年前に起こった事故。
死んでしまった被害者、藤江駿はとある場所に行き着く。そこは、「トラーメス」。
そこで、自分は天国にも地獄にも行かないのかと問う。
ーーー「では逆に問いますが、自分が天国に行くべきか、地獄に行くべきか、判断がつくほど生きてきました?」
文字数 15,345
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.05.30
男子は全てバーサーカーという公爵家があった。魔獣の多いこの国では戦闘において重宝されている家系である。一族の者は全て軍に所属し、一騎当千の彼らだが、一方で、思春期にコントロールできない力を持て余し、暴力事件を起こすのが常であった。
公爵家といえども事件を起こすと予測が経つのに、むざむざと被害者を出すわけにはいかない。
多額の金とひきかえに、暴力事件の被害者となるべく、その一族の次男と同じ学園に入学した、男爵家のさえない三男坊が主人公。
凶戦士の卵×2年間家のために金で身を売った主人公。
ソフトなレイプシーン、残酷な描写あり。
別タイトルや別名義で他サイトにも掲載しています。
夕方四時頃更新(を目指しています)。
文字数 41,671
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.31
探偵とは、真実に向き合う者の名だ。
法守空良。高い知性と洞察力を持ちながら、他者との距離を測れない社会不適合者。
警察組織にアドバイザーとして関与しつつ、独自の目で事件の本質に切り込む。
輪津惣介。災害派遣、海外任務──その果てに負った心身の傷を抱え、表舞台を去った元陸上自衛官。
偶発的な事件の渦中で彼らは出会い、やがてバディとして歩むことになる。
背景にあるのは、歪んだ動機と語られぬ痛み。
犯人の心理、被害者の沈黙、そして社会の無関心。
誰も見ようとしなかった真実に、冷たい眼差しが迫る。
文字数 22,204
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.28
結婚詐欺師をしていた俺は被害者の女から刺され死んだ。
因果応報、自業自得。
最後に思い浮かべたのは病気の妹とこの人生への後悔と懺悔だった。
『貴様にチャンスを与えよう』
もう、道を踏み間違えない。
例え神に魂を売ったとしても
ダークな世界で主人公が贖罪と闘いの中で成長していく異世界ファンタジーです。
※微チートで少しずつ強くなっていきます※
※この小説にはAIを使用しておりません※
♡を頂けると作者が狂喜乱舞します。
誤字脱字等ご指摘いただけるとありがたいです。
文字数 17,512
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.23
舞台は近未来の日本。アンダータウンという街で首なし死体が発見された。被害者は、黒岩ジョー博士。四十四歳の独身男性。大学で教鞭を取る脳科学者だった。ジョー博士は四年前から脳の疾患により休職していた。
捜査線上に浮かび上がったのは、家政婦アンドロイドのリンダだった。調理用のレーザーカッターでジョー博士の首を切断し、死体を遺棄した後、行方をくらましたと見られている。
捜査本部が設置され、アンドロイドが有力な容疑者であることは、警察内部でも伏せられることとなった。捜査一課長筒井ダン警部は、リンダを容疑者として捜査にあたる特任捜査を秘密裡に組織した。任命されたのは、古田ヤマト警部補と羽川マリア巡査長だ。
ヤマト警部補は、女性のパートナーに難色を示すが、ダン課長から彼女は優秀だと説得される。マリアは、身体の一部を機械で補うハイブリットヒューマンだった。
二人のために、専用の捜査ベースとポッド型アンドロイドが用意された。ダン課長は数日間のうちにリンダを確保することを二人に命じる。特任捜査を拝命したヤマトとマリアは、リンダが容疑者になりうるのか、調査を開始した。アンドロイドは、人間に危害を加えないように設計されているはずなのだ。
二人は、人工知能研究所の薬師寺博士を訪ねる。人工知能の権威は、『ロボット工学三原則』を絶対と言い切り、アンドロイドによる殺人の可能性を否定する。さらに『アンドロイドは嘘をつくことができない』と告げる。
リンダが実在しない可能性、リンダが実は人間で、影武者リンダはスリープ状態であるなど、ヤマトたちはさまざまな仮説を検証するが、どれも成立しない。謎は深まるばかりだった。
自体はさらに思いもよらぬ方向へ進む。リンダが出頭してきたのだ。リンダは自白して、裁判にかけられることになった。
前代未聞のアンドロイド裁判が始まった。
裁判結審した日、リンダは超然と法廷を後にする。ヤマトはリンダが嘲笑するように感じた。全ては終わったのだ。そのはずだった……。
研究所で誰かと話すアスカ博士。それはにわかには信じられない事実だった……。
文字数 31,064
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.14
女子大生と、資産家の中年男が、被害者の二つの殺人事件。遺体で発見された際、右手である写真を抑えていたという共通点があった。写真に写っていたのは、若い男だった。彼が、事件の犯人で、被害者たちは、ダイイングメッセージを残したのか、それとも。事件の真相は。
文字数 1,671
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
美咲は家族や愛する人々を裏切り、不倫の道に進んでしまった過去を持つ女性である。しかし、彼女は自己成長と倫理観の確立に努め、過去の過ちから学び成長していく。彼女は他の人々の関係に対しても尊重と理解を持ち、再び同じ過ちを繰り返さないように心掛ける。彼女は他の人々を助けるための活動にも取り組み、不倫の被害者や関係の困難に悩む人々に支援と助言を提供する。自己実現や新たな目標に向かって進む美咲は、幸福な人生を歩むための努力を続ける。周囲の人々は彼女の変化を認め、彼女との絆を深める。彼女の過去の過ちは忘れられないが、美咲は誠実さと自己改善の意志を持ち続ける。彼女の努力と変容は他の人々に勇気と希望を与え、自身も再び幸せな人生を歩むことができる。彼女の物語は、不倫の道からの再生と成長を描き、希望と癒しを与えるものとなった。
文字数 2,839
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
異世界転生は英雄を生むが“被害者”をも量産する―マジで魔力がないの…?
かつて、異世界から現れた“転生者”たちが魔力とチートで旧住民を踏みにじり、新人類(タール人)の大勢力を築いた。英雄として称えられるその影で、理不尽を押し付けられた多くの被害者が生まれ続けている――。
主人公は、いまや「魔女」として差別され、存在を隠されてきた“旧人類”の血を色濃く継ぐ、史上唯一の“男の魔女”。しかも魔力ゼロという絶望的な烙印を背負いながら、幼少期から“規律と習慣”に徹することで鍛え上げた身体と精神を武器に、誰にも負けない“必殺の一対一”戦闘術を身につける。
しかし、周囲は転生者や冒険者を崇めるばかり――努力すら嘲笑されるほどの圧倒的力の差に、主人公は憎しみを募らせていく。やがて重傷を負い、すべてを失った瀕死の中、彼は思い出す。前世の世界で手に入れた信条が「規律と習慣」こそ最強の矜持であると――。
あらゆる魔法をものともしない異能の“一対一必殺技”を覚醒させた彼は、旧人類の残党と手を組み、新人類陣営の内部から徐々に崩壊を狙う。けれど戦乱が激化するにつれ、正義も悪もない混沌が浮き彫りに……。愛する人までもが対立の犠牲になり、**「自分が悪役になってでも戦争を止める」**と決意する主人公。その行き着く先は、世界を滅ぼすか、救うか――。
**「史上唯一の男の魔女」**による、圧倒的逆境からの復讐劇。魔力ゼロ、そして“一対一なら最強”という矛盾を抱えながら、彼はすべてを呪い、すべてを救おうともがく。人々に称えられる英雄が真に“加害者”だったこの世界で、彼は最終的にどんな選択をするのか――。
文字数 14,527
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.25
悪徳ホストは『へ』で殺される。ダイイングメッセージは『へ』。この難問をナポレオンは鮮やかに解き明かした。ある夏の日、突然、|友朗《トモロー》の元へ青い髪の美少年から連絡がきた。美少年の名は龍宮寺ナポレオン。日本有数の財閥の御曹司だ。しかし彼は皮膚疾患のため紫外線に当たるとヤケドをしたようになってしまう。そのせいで生まれてからずっと地下の核シェルターに引きこもって生活していた。ナポレオンの命令でトモローは、美人弁護士の神堂クリスと共に神倉海岸で起きた殺人事件を解決するため出向いた。被害者の幡地の残したダイイングメッセージは『へ』だ。すぐに容疑者で第一発見者の辺見レイカが疑われた。彼女の姉が幡地たちに拉致監禁された後に自ら命を絶っていたのだ。そのことが動機で、辺見レイカが幡地を殺害したのではないかと言う。
だがナポレオンはこのダイイングメッセージの謎をまたたく間に解き明かした。そして『ナポレオンの辞書に不可能と解けない謎はない』と宣言した。ナポレオンは被害者は『へ』で殺されたと言った。いったいダイイングメッセージの『へ』に隠された秘密とは何か。
事件が解決された瞬間、天才探偵ナポレオンの誕生した。
文字数 40,456
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.08
ストレスが溜まっているのか、ほのぼのしたものが思いつかない・・・
今回も自己満足の為の作品
今回は1000文字程度と短めにする予定です
ネタが浅すぎる為ですが、短いので何とか諦めと我慢で読み切れる作品だと思います
〜〜設定?〜〜
今回は、犯罪に巻き込まれた被害者遺族の独白型
思い?愚痴?を言う感じです
支離滅裂感が出て、整理出来ていない感じです
思いつくままに書きます
当方は好き勝手暮らしておりますので、感情移入できていないと思います
文才は無いので『文章は小学校低学年の作文程度かな』くらいで許してください
※ほのぼの作品が出来ないので他ジャンルに手を出したいと思います
最低10000文字以上を目指したいので、数ヶ月は自身の様子見します
それでダメなら、こんな作品を投稿したいです
文字数 1,384
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
A side Story....
「あれ、雑魚ゴブリンを狩りまくってたら、レベルが爆上がりして、いつの間にか最強ステータスを獲得してたんだが」
家々の屋根を優雅なステップで跳び渡り、着地したアスファルトの道路にはヒビが走る。
「これって……無双確定じゃん! さあ、俺をいじめたクラスの陽キャたちをボコしにいこっと」
拳ポキポキ。アアァ、復讐の音っっ!!
ラノベ×ミステリ!? 異彩を放つ、完全オリジナルストーリー☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
神田陽介は、学校で壮絶ないじめを受けていた。頭からバケツの冷水をぶっかけられ、殴る蹴るは日常茶飯事……。
陽介の父は五年前、交通事故によって亡くなった。そして兄までもが、父の後を追うように、不慮の事故で命を落としていた。
唯一の心の拠り所は、太陽みたいに暖かくて優しい、母だけ。
度重なる不幸を嚙みしめながら、いじめを耐え抜く日々だけが過ぎていった。
その日は、三十年ぶりに皆既日食が起こる、不可思議な日だった。
━━とある教室で密室殺人事件が起こった。
被害者は、面識のない三年生・飯伏隼人。犯人、犯行の動機ともに不明。
頸動脈をナイフで切り裂かれ、教室を血の赤に染め上げ絶命していた。
奇妙なダイイングメッセージを遺して。
事件の解明を待たずに、時は満ち、月影がゆっくりと太陽の輪郭を覆い隠す。
事件の謎もろとも、あたりは深い闇の底へと引きずり込まれてゆく。
すると、とつぜん兄の部屋で、異世界へと通ずる『光の門』が開いた。
『光の門』からやって来たのは、大量のゴブリン。
ゴブリンは鋭い爪で人間へ襲い掛かる。
殺られる前に殺れッ!
火事場の馬鹿力を発揮した陽介は、次々とゴブリンをなぎ倒してゆく。
すると、視界に奇妙な文字列が出現し……とたんに陽介は、最強のスキルを備えた戦士へと変貌を遂げる。
ここから陽介の復讐劇が幕を開ける。
とうとう学校を占拠してしまった陽介は、過去の罪を清算させるべく、封印された謎を暴き出していく。
しかし、最後に待ち受けるのは、衝撃の真実。
命を賭けた復讐が我々に残すものとは、一体、なんなのか。
文字数 21,933
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.26
※必読! 最低入部条件!※
『普通の人間厳禁!』
『イカれた奴以外は立ち入り禁止!』
『ヘタレもいらん!』
『口が軽い奴もいらん!』
『冷やかしは帰りやがれ!!』
【あらすじ】
宇辻優心(うつじ ゆうしん)は、私立『縁城(よりしろ)学園』に通う高校二年生。
ある特異体質に悩まされながらも、運動・学力・生活面、共に問題はない。そんな彼の、一番の悩み……それは『部活動』であった。
一年前、幼なじみである来栖桔梗(くるす ききょう)と、桔梗の実兄である猫山千里(ねこやま せんり)と共に立ち上げた部活動――――その名は『イカれた奴等の集まる部』、通称:『イカ部』。
それからというもの、部活内で唯一の常識人である優心は、二人に振り回される日々。
「どうせ後輩も入らないだろう……」と諦めていた優心の元に、新入生である瀬辺涼星(せいべ りょうせい)がまさかの訪問!
必死に思いとどまるよう説得する優心の頑張りも虚しく、タイミング悪く乱入してきた顧問によって、涼星の入部はあっさりと受諾されてしまう。
仮入部と言っても、新たな被害者が増えてしまったことに対し、胃を痛めては頭を悩ます優心。それでも無慈悲に時間は経ち、いよいよ涼星を入れた部活動が始まる。
『イカ部』の部活動時間……それは、夜の学校!!
通常、夜間に学園に入ることは固く禁じられている縁城学園。この学園には、とある秘密があった。
それは妖怪、幽霊などの魑魅魍魎がはびこり、異界へと繋がる特殊な地。それを監視・管理するのが、『イカ部』が存在する本当の目的と意味であった。
そして部員である彼らもまた、普通の人には言えぬ不思議な力を持っていて……。
今夜も普段通り、学園内を見回って部活終了……のはずだった。が、予想外の事件が彼らを襲う――――!!
夜の学校を舞台に繰り広げられる『部活動』 × 『怪異』のコメディホラーな現代ファンタジー!!
そこの気になるアナタも! さぁ、『イカ部』に入部してみてはイカがかな!?
※『★』がついているのはイラストがついてるところです。イラストは全て自作です※
※お気軽に入部届け(ブックマークや評価、レビューや感想等)を頂けると今後の励みになります。よろしくお願いします。※
※R15は念の為につけてます※
登録日 2022.12.18
文字数 4,371
最終更新日 2016.12.28
登録日 2016.12.26
被害者でいるより、加害者になる方が息がしやすい。
スマホという処刑台から、あなたは逃れられるか。
SNSの執拗ないじめによって「私」を殺され、息を潜めて生きる女子大生・結奈。
彼女は『死生学』の講義で、同じく妹をネットの悪意で亡くした青年・蓮と出会う。
「妹を殺した仮想の死の正体を暴きたい」
そう語る彼に、同じ傷を持つ被害者として共鳴していく結奈。
しかし、彼が大事に持ち歩く「死んだ妹のスマートフォン」には、結奈の想像を絶するおぞましい秘密が隠されていた——。
狂っているのは彼か、私か、それとも顔のない群衆か。
被害者ぶるのは、もうやめよう。
人間の底知れぬ業と自己欺瞞を冷徹に抉り出す、ラスト1行の猛毒。
読み終えた後、あなたの信じる「現実」が泥に沈む。
文字数 3,683
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
転移とかありえないんですけど!ゲームとかマジでないない無理無理。
姫→現代から謎の世界に飛ばされた被害者。転移の被害者ではあるが偉そうに自分のことを姫と呼ぶ
王子→攻略対象なのに姫がゲーム概念わからないからただただ鬱陶しい人だと思われている。顔はいい
王様→国のことしか考えてないから姫に嫌われている。宝物庫が荒らされても非があるから強く言えない
メガネのおっさん→宰相。胃腸はもうダメ、姫とは犬猿の仲。くそメガネ
婚約者→王子様の婚約者。姫と仲良し。姫に王子の心折らせて自分が優位に立ちたい
文字数 6,107
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
「吸血鬼駆除人の男と女神のバディ×吸血鬼の子供の子育てもの」
吸血鬼退治人の男が、女神と一緒に、吸血鬼の少年を育てる話。吸血鬼の少年が成長し、自分のしたことを受け入れるのを見て、男は自分の過去とむきあう覚悟を決める。
【あらすじ】
11月、東京駅。吸血鬼防除組合員のアオは地下で吸血鬼の眷属・食人鬼と遭遇し、ユエンと出会う。ユエンは神と名乗る妖精で、協力して食人鬼を追い払った。
アオは吸血鬼事件の被害者であるシガンの家に居候することにした。そこに、ユエンと子供のコウが転がり込んでくる。コウは吸血鬼だが、ユエンはそれを隠して共同生活を始める。自分が何者かも知らないコウは、感情を知り、だいじなものを見つけていく。
その一方、吸血鬼事件は続いていた。
【登場人物】
・生松アオ
40歳ほどの男。吸血鬼駆除を仕事にする。陽気で気が良い性格だが、人の面倒をみすぎるところがある。昔、弟がいたことと関係あるらしいが……。
・ユエン
「死の神」を名乗る少女の姿をした妖精。人間の吸血鬼駆除に協力する。人のようで人ではない考え方をするが、人を守ろうとしているのは本当らしい。
・橋詰シガン
30歳ほどの男。自称売れない画家。吸血鬼によりケガをした。自分を襲った吸血鬼の絵を描いている。子供はわからないといいながら、コウの世話を焼く。
・コウ
吸血鬼の男の子だが、ユエン以外は人の子だと思っている。自分の感情もわからなかったが、アオとシガンによって成長していく。そこで自分の過去と向き合うことになる。
28話、むらさきぐりこ様の占いを参考にさせていただきました
ありがとうございました
https://tsunagu.cloud/products/18356
1、2話の校正を千歳叶様におねがいしました。
ありがとうございました。
https://tsunagu.cloud/products/30361
カクヨム、テイルズ、クロスフォリオにも投稿しています。
同人誌にもなっています。
文字数 182,572
最終更新日 2026.06.29
登録日 2024.08.26
連続殺人事件のキーワードは現金1000万円!愛知県で寝たきり女性が何者かに自宅で窒息死させられた。県警刑事部辻畑警部補と所轄刑事課尾梶巡査部長のペアが捜査を開始。だが貧困家庭で強盗殺人は考え難く、また一千万円の現金が発見される奇妙な点があった。女性記者からの情報で警視庁捜査一課の的場に確認し、他都府県でも似た事件の存在を知る。そこで介護等に苦しむ被害者遺族がやり取りの消えるアプリを使い闇サイトで殺人依頼した疑いが浮上。しかし確たる証拠を掴めずにいた為、同じく介護で苦しんでいた辻畑は囮捜査を開始。だがそれが大きな過ちだった。未解決連続殺人が起こる中、警察とは異なる視点で記者が事件を追う。その結末は?
文字数 186,883
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.03
伯爵令嬢、ジョゼット・サンオーブ。同世代の中で常に『2番手』に甘んじているジョゼットは、不動の1番であるカロリーヌに激しく嫉妬。自分が目立てないのはカロリーヌのせいだと逆恨みをして、その評判を地に落とすべく様々な罪を捏造しました。
そうしてジョゼットは被害者になりきり、大勢の前でカロリーヌの悪事を告白するのですが――。
ジョゼットはまだ、知りません。
成功を確信しているその作戦は、自分自身の日頃の行いが原因となって大失敗となってしまうことに。
※全10話での完結を予定しております。
※恋愛要素が薄めなため、ファンタジージャンルとさせていただいております。
文字数 10,449
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.05