「一」の検索結果
全体で91,272件見つかりました。
仕事終わり。実家暮らしである雅之の月に一度の楽しみは、帰らずネットカフェで過ごすこと。
今月は最近出来たばかりの店に寄ってみよう、そんな軽い気持ちだった。初めて訪れるネットカフェ。初めて聞くオプションを訳も分からず頼んでしまえば、それが一夜の始まりだった。
※道具責め、無理やり、♡喘ぎを含みます
文字数 11,179
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
その世界は様々な不思議で満ちていた。
手から光の球や炎などを生み出せる、魔法使いと呼ばれる者達がいた。
その魔法を体内でエネルギーとし、常人よりも力強く、そして速く動ける者達もいた。
それらのエネルギーが発する波を感知し、相手の位置や考えを読むことが出来る者達もいた。
さらに一部の人間は魂と呼ばれる神秘まで感知し、使役していた。死を乗り越えた者すらいた。
我々の世界よりも頑丈で強い人間達が住む世界。
だがそれらの神秘が生み出したものは幸福だけでは無かった。
強い者は弱い者を従えた。
その関係の中には残酷なものもあった。
その関係を変えたいと思った一人の男がいた。
男は長い旅路の末、一つの武器を生み出した。
それは銃。
男はある女にそれを託した。
すなわち、この物語で語られるのは銃と魔法の戦いのお話である。
だがそれだけでは無い。
いずれの神秘よりも、その女は奇妙な存在だった。
後に「鉄の女王」や「誰よりも鉄を愛した女性」などと呼ばれる女。
だが、いずれも正確に彼女を表した呼び方では無い。
近いものが一つある。
それは「鉄の処女(アイアンメイデン:Iron Maiden)」
それは拷問器具。女性の形を模した人形。
中は空洞になっているが、その内側は棘だらけであり、閉じ込めた者をそれで傷付ける。
彼女はまさにそれだ。
彼女の中身は苦悶の声を上げ続けていた。
だが、彼女自身はその声に気付けない。表の顔は人形のように表情を崩さない。
これから語るのはそんな奇妙な女のお話でもある。
(本作はChivalry - 異国のサムライ達 -の続編にあたるものです。ですが、これ単品で読めるように描写してあります。また、画像は全て配布サイトの規約に従って使用しています)
文字数 836,795
最終更新日 2021.11.03
登録日 2019.03.16
『君は、この世界に退屈してはいないかい?』『平和な日々が続くと、ちょっとした刺激が欲しくなるだろう』『そんな君に特別サービス!!』『異世界に行く権利を上げよう』『君が了承すれば、君は、次の瞬間異世界に飛ばされる』『もちろん、すぐに死ぬことがないように』『ちょっとした、贈り物を上げるよ』『なに、心配はいらない』『君は、君の好きに生きればいいんだ』『簡単だろう?』『さあ、選びたまえ』『平和で退屈な日常か』『それとも、刺激的で少し危険な日常か』『YES or NO』
私、篠原優雨は、ゲームのキャラ制作中にそんな表示を見つけて『YES』を押したら、神様のもとへ飛ばされました。超絶美形な神様は私にこう言いました・・・・・・「君には、僕が作った世界に来てもらいたいんだ」と。
神様からチート能力をもらって転送された先は、『死の森』なんて呼ばれている危険な森で!! 危険生物に食われそうになっていたところを、間一髪、美人なお姉さんに助けてもらいました。
私はこの世界でユージェスとして、美人なお姉さんに師匠になってもらったり、この世界のことをいろいろ学んだり、修行をしたりと割と平和に過ごしていたんだけど・・・・・・そんな平和な日々は突然崩れてしまった・・・・・・。
師匠を亡き者にした国を壊す。師匠を殺したやつに復讐する。
そう決めた私は死の森の奥深くへと入った。
そして5年後・・・・・・死の森の化け物は、紅月を背負って現れた。
これは、復讐のために化け物になった少女が断罪者となり、人々を救うお話。
※R15は保険です。誤字脱字等ございましたらご報告ください。☆が付いているものには挿絵があります。
文字数 58,713
最終更新日 2020.07.04
登録日 2019.10.18
一か月ほど前に亡くなってしまった父親が残した遺産の一つとして、森の奥に建てられた大きな別荘があった。だいぶ年季が入っているが、まだまだ生活するには使えそうな、真っ暗な館である。リアムはおじの勧告によって友達を連れて一緒に館で休暇を過ごし、次いでにそこでの遺品整理をすることとなった。
しかし、館についたその夜から、彼らがやったはずでない何かが起こりはじめる。そしてしまいには、一人ひとり惨殺され、六人はパニックに陥っていく。
この館にいるのは僕たちだけじゃない・・・しかし、いったい誰なんだ?
強盗か?恐ろしい獣か?それとも、霊、か・・・
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――待望のミステリーホラー!君にはこの謎が解けるかな?
一日空けての公開とします。すでに完結しておりますので、安心してご覧ください。
執筆開始:2020/3/9
公開:2020/3/14
完結:2020/3/20
K&Y
文字数 50,247
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.14
大手の企業に就職した大内真央。
勉強は人一倍してきたしそれは当然の結果だ。
けれど、、
私には勝たなければならない天敵がいる。
それは同期の近江冬真。私と彼は将来を期待される営業企画部のエースと言われている。
だけど一度だって彼に営業成績で勝てたことはない。
絶対彼を抜いて私が営業トップになってやるー!!
そう意気込んでいたのに……
「大内、俺と付き合おう。敵って言われるのそろそろ辛い」
私は彼に敵だとは思われていなかったみたいです(T . T)
負けず嫌い美女でライバル心剥き出しの真央となんでもできる御曹司で真央大好きな冬真のオフィスラブ!
文字数 8,580
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.04.04
この世界には孤立した奴隷達の国がある。
142番がいる場所は、一つの島になっている。
周りは海に囲まれて、世界中の奴隷達が集まり生活している。
その国を仕切っているのは非道極悪党と呼ばれる『ノウボア一族』。
人族・亜種・獣種・・・この国の住民は、全てノウボア一族の奴隷達。
外の国からは、奴隷を買いに来たり・観光・性的・娯楽目当てで来るのが大半だ。
中でも、奴隷同士の闘技場は1番の人気。
142番は、生まれた時から奴隷だった。
奴隷だった母親は、小さい時に病気で亡くなった。
父親は知らない。それは、母親が娼婦だったからだ。
成長するにつれ、自分の頭の中に別世界が浮かびーーーそれは前世の記憶だと気づいたのは5歳になる時だった。
女の奴隷は大半が娼婦になる。
前世の記憶があるのは耐えられなかった。
ある日、お姉さん達の話を聞き。娼婦にならない為には闘技場で戦い地位を勝ち取れば自由の権利が持てると聞き、雑用の合間にこっそりと前世の記憶を頼りに訓練を始めた。
成長するに連れ、母親譲りの銀髪が目立つ美人になった。
娼婦になりたくない。闘技場へ向かうとむせ返る熱気に圧倒されながら、一歩踏み出す。
※
不愉快・性的な表現があります。
苦手な方は、別作品を読んで頂けると嬉しいです\(//∇//)\
投稿不定期です。
文字数 85,767
最終更新日 2023.08.22
登録日 2021.04.13
※R-18小説です!苦手な方はプラウザバックすることをオススメします。
若手の大学教員のクール系な男性が一人エッチするようなお話です。途中でその男性の大学に所属する女の子が出てきて、色々しますw
一応カテゴリは恋愛にしてみましたが、恋愛要素は薄めかもです。
文字数 2,578
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
例年に比べて長く続いた梅雨が明け、夏の始まりを報せる蝉の声が一斉に響きだした八月某日。
とあるニュースが日本全土を震撼させた。
『女優 東雲すみか(28)死亡 自宅で首吊り自殺か』
そのあまりにも早すぎる訃報はたちまちSNS上で拡散され、多くの悲しみの声と共に夏日最初のトップニュースを飾った。
各新聞やテレビの報道番組では、彼女の死を悼む言葉と共に女優〈東雲すみか〉が残した多くの功績を称える特集が組まれ、彼女の死の真相や発見に至るまでの経緯が記事として、議論として、多くの人の目に留まった。
特別、彼女に興味があったわけではないし、強い憧れや好意を抱いていたわけでもない。ましてやファンですらなかったと思う。
彼女が普段どんな表情で大衆の前に姿を見せていたのか、どんな演技で大衆を魅了していたのか、外の世界と隔絶した生活を送っていた僕はほとんど知らない。
——だけど。
……たった一度だけ、彼女と二人きりで話をしたことがある。
木陰に響く蝉時雨。
アスファルトを焦がす夏の日差し。
どこまでも澄んだ青い空と、天まで届く真っ白な入道雲。
時折海からやって来る潮風と、幻影のように漂い続ける煙草の煙。
忘れもしない。
暑い暑い八月の、僕と彼女だけが知っている、あの夏の日の記憶——。
文字数 17,984
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.23
体外離脱装置なるものを開発したミナト電機が世に送り出した
次なる発明、メモリ-ビジョンとは潜在意識をビジョン化する再生装置。
思いでに残る曲を聴くとシンクロした脳の一部が、当時のその場面を
リアルに映像で再現できるという商品。
文字数 3,490
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.28
突如異世界に転生したカイン。しかし、前世の記憶は知識と一部のことしか覚えていない。これは転生と言っていいのだろうか。
この世界には魔法がある。そして魔法がある。カインは夢と希望を膨らませ日々鍛錬を続ける。
しかし、カインには剣と魔法の才能がなかった。最初こそ前世の知識でポンポンレベルが上って行ったがあるレベルでそれは止まり...。それに対してもう一人の転生者シルバは剣も魔法もとんでもないぐらい才能があった。その才能の差は歴然だった。
でも、そのことに気づくのはもっと先のこと。
文字数 10,104
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.01
人生最大のモテ期到来!!
……と言えば聞こえがいいけど、何故か求婚してくるのは人外のあやかしばかり。
今まで普通の高校生として、平凡に暮らしていたのに一体どういうこと?
あやかし+怪談が大嫌いなビビリな女の子とそうなるように仕向けた(腹黒な)男の子の話。
文字数 1,080
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.31
私が、誕生日に願った我儘は、若返って、もっと愛する人と一緒にいたい。
そんな願いだ。
その日の夜は、不思議な夢を見た。
夢を見た次の日、誕生日パーティーの記憶を失くした。
誕生日の0時を境に、一日経つ毎に、一日分若返る。
しかし、一日若返った分だけ一日分の記憶を失くす。
最初は若返ることを喜んだが……少しずつ違和感を感じるようになった。
私の大事な記憶を失くす度に、とても悲しい気持ちになる。
私は、このまま若返ることで全ての記憶を失くすのだろうか?
文字数 274
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
異なる時代に生まれ、異なる事情を抱えて自ら命を閉じた二人の女性の運命が入れ替わるーーー
一人は、父・明智光秀が本能寺の変を起こした直後、落城する炎の中で果てた『倫』。
そしてもう一人は、画家を夢見ながらもある日突然川の中へ飛び込み意識を手放した『奏』。
彼女達は謎の導きにより、互いの生きてきた時代に転生するが、
そこで待っていたのは「自分にとって一番大切なもの」を失った状態での人生だった。
慣れない生活の中で運命に抗い、自身を変えようと奮闘する二人は
異なる時間軸の上で何度も交差していくーーー
主な登場人物
-戦国時代-
◇湯村奏(ゆむらかなで)
画家志望のOL。明るく素直だが、臆病で中々前に踏み出せない性格。
転生後は秀満と行動を共にし、命懸けで信念を貫こうとする姿に影響を受け始める。
◆明智秀満(あけちひでみつ)
倫の夫で明智光秀の忠臣。
倫に介錯後、自害しようとした刹那に倫の姿で転生した奏と出会う。
本能寺の変の真相を追う傍ら、希望を持って生きる奏に影響され、真の夢を見つける。
◇明智玉(あけちたま)/細川ガラシャ
倫の妹で忠興の妻。 絶世の美女だが気性が荒く、何故か倫のことを憎んでいる。
また忠興にも心を開いていない。
◆細川忠興
玉の夫。光秀とは旧知の間柄だが、本能寺の変の際には我関せずを通し、光秀を突き放した。
玉を溺愛する一方、彼女と関わる異性を斬り捨てるなど冷酷非道な行動も取る。
-現代-
◇明智倫(あけちりん)/お倫
明智光秀の娘で秀満の妻。
奏とは反対に、自分の正しさに自信を持っているが、頑固で周囲を振り回してしまう一面もある。
器用で面倒見が良く、シュウに信頼されている。
◆シュウ
東京で一人暮らしをしている中学生。
転生後の倫を偶然助けたことをきっかけに、共同生活が始まる。
容姿端麗で成績も良いが、気弱で学校ではいじめに遭っている。
◇オダノブコ
現代を代表する若手画家。
奏とは親友と呼べる間柄だったが、ある出来事を機に疎遠になっていた。
転生後の倫と出会い、彼女の人生は一変する。
◆ケイ
図書館司書でシュウの従兄弟。
クールだがお節介な面もあり、転生した倫の生活をサポートする為に奮闘する。
◇アツシ
ケイの弟。 従兄弟で同級生のシュウをいじめる主犯格。
登録日 2021.07.15
秋の涼しさが冬の寒々しさに変わろうとしている中、友達のいない私は一人、近所の公園に来ていた。学校からは歩いて通える距離なので、どこかのお店に寄り道するには遠回りしなければならない。でも、今日はすぐ家に帰りたい気分にはなれず、通り道に近いこの公園に寄った。そこしか、行く当てがなかったからだ。
でもそこで、中年と言うには若く、成人したてと言うには歳を取っている男性と知り合うことになった。
その男性は話を聞く限り、社会不適合者で指名手配された逃亡犯のはずなのに、何故か別居しているお父さんを思い起こしてしまう。そんな雰囲気を醸し出している人だった。
本当なら見知らぬ男性が女子高生に話しかけた時点で通報するべきなのに、私はこの犯罪者に色々と愚痴ってしまった。
そのことをきっかけに、私と彼の奇妙で珍しい関係が始まった。年齢や性別を超えた友情があるのかは分からない。恋愛感情があるかどうかすらも怪しい。
けど、言葉が通じて気が合っている以上、私は彼と一緒の時間を過ごすのだろう。
……その出会いがまさか、隠された過去から今でも続いている報復行為に繋がるとは、夢にも思わなかったけれどね。
文字数 110,945
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.02.01
そんなこと言わなくても……。
※一部失礼な言葉が登場しますので、ご了承ください。
文字数 775
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.07