「それ」の検索結果
全体で50,133件見つかりました。
クソオブクソな義妹に万病に効く薬をプレゼントし、クソオブクソな婚約者を脅して躾直すお話。
主人公がなかなか口も性格も悪いですが、かといって救いようがない子ではないと思います。
むしろ自分で問題を解決しようとするし、自分にできることは精一杯やるので、今回はそれが苛烈になっただけだと思います。
多分。
ご都合主義のハッピーエンド、ざまぁは添えるだけです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,155
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
30歳独身男性。仕事は社内でも信用度のある出来映えで誰もがうらやむ私生活。ある時に女性新入社員の教育係へ。どこにでもいそうな普通の女性の美紀。色々なミスをするが優しくカバーしていくうちに信頼関係から恋愛感情が芽生える。ある日、結婚を約束して母の元へご挨拶へいく。シングルマザーとして育てられた美紀。そして妖艶な母親恵美子さん。うちにご挨拶へ行きながらも大人の女性の魅力へと興味を持って行くがそれは母が仕組んだ自分への罠の第一歩だった。その日からドンドンとお母さまの厳しい躾がスタートして、それは調教だと気が付いた時には母、そして娘の奴隷へと堕とされていく。
文字数 5,959
最終更新日 2025.08.04
登録日 2024.03.20
【第一部】朔真(さくま)はブラック企業に勤めており、今日も嫌々ながら会社へ行くはずだった。
しかし準備をしている途中に気絶し、次に目を開けた時には環境だけでなく姿も変わっていた。
どうやら、アルト・ムーンバレイという公爵位の肩書きを持つ貴族に転生したらしく、ここリネスト国での有力貴族らしい。
それだけでなく、王太子であるエルと自分は婚約しているようで──
目覚めたら異世界で、王太子から逃げ出したい公爵VS絶対結婚したい王太子の幕が開ける──
【第二部】アルト・ムーンバレイこと、朔真はリネスト国王太子であるエルと結婚した。
穏やかで時に甘い日々を過ごしていたが、そんな中一筋の暗雲が立ち込める。
二人の式をよく思っていない第二王妃・レティシアを始め、お偉方による「王妃を娶れ」と催促されたのだ。
これにはエルも立腹し、何度も「アルト以外を娶る気はない」と言うが、人知れずレティシアは他国から王女を送り込んだ。
王女は亡き第三王妃であり、育ての母であるベアトリスに似ていて──
【第三部】ある日の午後、アルトが庭先で日課となっている紅茶を飲んでいると、エルによく似た子供が来た。
その子はジョシュアと言い、王太子の従兄弟の子供だという。
しばらく滞在するため来賓の部屋に通したらしいが、ジョシュアは気付けばどこかへ行ってしまう。
その都度父親であるネロとも鉢合わせ、こちらとしては仲良くしたいと思う反面、肝心のエルはいい顔をしない。
そんな時、ネロから「君のこと、気に入っちゃった」と言われ──
【第四部】エルと結婚してから一年が経った。
毎日が穏やかとはいかない時もあったものの、愛しい男と過ごす日々は充実していた。
ある日、現国王であるライアンが「譲位する」と高官らの前で宣言した。
数ヶ月前にエルが「王太子を身内から選定する」と宣言したことも関係しており、どちらも完全に反発の芽がなくなったとは言えない。
そんな中、譲位や戴冠式で本格的に忙しくなる前に『新婚旅行に行こう』とエルから提案され──
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R-18シーンは★で区別しています
攻めの口調が変わります
第二部には王女が登場しますが、攻めや受けと直接的な絡み(★シーン)はありません
攻めが一部の時よりも暴走気味、独占欲強めです
文字数 502,699
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.03.21
妹が好きだったゲームの世界に転生していたセルジュは、ただのRPGだと思っていた世界に男しかいないと知る。
妹は腐女子でこれはBLゲームなのかと一瞬驚いたものの、選択肢がそれしかないならまあいいかと開き直り、主人公として第二の人生を謳歌しようと心に決める。
しかし仲が良すぎる両親に悪意なく体よく追い出された先の王都で、ラスボスの幼少期らしきフィリスという王子の婚約者と出会い、最初こそ嫌がられながらも、誤解されやすいフィリスの護衛(番犬)をしながら交流を深めていく。
一途なわんこ騎士×嫌われ者の令息
設定はいつも以上にふんわりです。
男しかいない世界
ゲームの主人公×悪役令息
攻め視点
男性妊娠有りの世界観(描写なし)
ハッピーエンドです。
文字数 111,319
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.13
金木犀の木に手紙が置かれているのをみつけた。
スマと書かれた一通の手紙。それから文通が始まった。
スマから手紙が届き、僕はそれに手紙を書く。顔を合わせない婚約者の話、心から思っている女性のことを語る。穏やかな心温まる手紙だけの会話を。
そして、運命の日がくる。
幸せだと思っていたのに、事実を知ってた僕は・・・。金木犀の香りだけを残した。
救いのない話になっておりますので、念のためティッシュをご用意して、お読みください。
昨年11月頃執筆したものです。どうしても金木犀が咲くまで待っていました。
気温が高くまだ開花していませんが、投稿してゆきます。
やっと披露目できます😆ぜひ金木犀の香りを感じながらお楽しみください。
小説家になろう さんにて再度掲載します。
文字数 21,254
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.09.21
「君がふしだらなせいだろう。当然、この婚約は破棄させてもらう」
私はシェルヴェン伯爵令嬢ルート・ユングクヴィスト。
この通りリンドホルム伯爵エドガー・メシュヴィツに婚約破棄された。
でも、決して私はふしだらなんかじゃない。
濡れ衣だ。
私はある人物につきまとわれている。
イスフェルト侯爵令息フィリップ・ビルト。
彼は私に一方的な好意を寄せ、この半年、あらゆる接触をしてきた。
「君と出会い、恋に落ちた。これは運命だ! 君もそう思うよね?」
「おやめください。私には婚約者がいます……!」
「関係ない! その男じゃなく、僕こそが君の愛すべき人だよ!」
愛していると、彼は言う。
これは運命なんだと、彼は言う。
そして運命は、私の未来を破壊した。
「さあ! 今こそ結婚しよう!!」
「いや……っ!!」
誰も助けてくれない。
父と兄はフィリップ卿から逃れるため、私を修道院に入れると決めた。
そんなある日。
思いがけない求婚が舞い込んでくる。
「便宜上の結婚だ。私の妻となれば、奴も手出しできないだろう」
ランデル公爵ゴトフリート閣下。
彼は愛情も跡継ぎも求めず、ただ人助けのために私を妻にした。
これは形だけの結婚に、ゆっくりと愛が育まれていく物語。
文字数 11,126
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.08
平和な国ソルロス。穏やかな気候、自然も豊かだ。名門校で十八歳から二十歳までの学生が寮生活をしている。様々な教科があり、定期的にテストがあって、順位がそのつど貼りだされる。
同学年のカインは、家も容姿もよくて運動も剣術も魔法もなんでもできて人望もある。僕が勝てる可能性があるとしたら、勉強くらい。しかも僕は父から、一位を取れとしつこく言われている。寝る間も惜しんで勉強していたのに、また負けた。貼り紙の前でカインを睨みつけて部屋にこもって落ち込んでいたら、ふっと変な気持ちになって、自分に触ってみる。あんまりやらないからうまくできない。もう諦めようとしていた時、カインが部屋を訪ねてきて、シてたことがバレてしまう。そのまま、なぜか、僕は大嫌いなカインの手に触れられて――。
それ以来、意味不明な関係が続いている。行為の間は意地悪なカインは、なぜか、それ以外の時は僕にすごく親切にする。……何を企んでいるんだろう。だまされないからな、僕は絶対、一位になるんだからな! じゃないと学校、やめさせられるし、そしたらカインに会えなく――……今のは無しだ。
またテストがある。そのテストで一位を取らなかったら、無駄だから仕事を早く覚えろと、父からの最後通告。どうしよう、絶対父は本気だ。学校は、義務ではないから、やめさせられるのは間違いない。カインに、お願いして、今回だけ――いやいや、何考えるんだ、絶対そんな恥知らずなことダメだ―! 頑張らなきゃ、と頑張りすぎていたら、倒れてしまう。
と、僕、シュリが、大嫌いなカインに翻弄される可哀想なお話です。カインを抜いて、一位になれるように頑張ります!
ぜひ読んでくれると嬉しいです♡
◇ ◇ ◇ ◇
第12回BL大賞にエントリーしています。
楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨
(タイトルまだ考え中です。変わるかもです💦)
文字数 18,769
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.10.31
その衝撃的な場面を見たのは、何気ない日の夕方だった。
空は赤く染まって、街の建物を照らしていた。
私は実家の伯爵家からの呼び出しを受けて、その帰路についている時だった。
街中を、私の夫であるアイクが歩いていた。
見知った女性と一緒に。
私の友人である、男爵家ジェーン・バーカーと。
「え?」
思わず私は声をあげた。
なぜ二人が一緒に歩いているのだろう。
二人に接点は無いはずだ。
会ったのだって、私がジェーンをお茶会で家に呼んだ時に、一度顔を合わせただけだ。
それが、何故?
ジェーンと歩くアイクは、どこかいつもよりも楽しげな表情を浮かべてながら、ジェーンと言葉を交わしていた。
結婚してから一年経って、次第に見なくなった顔だ。
私の胸の内に不安が湧いてくる。
(駄目よ。簡単に夫を疑うなんて。きっと二人はいつの間にか友人になっただけ──)
その瞬間。
二人は手を繋いで。
キスをした。
「──」
言葉にならない声が漏れた。
胸の中の不安は確かな形となって、目の前に現れた。
──アイクは浮気していた。
文字数 8,030
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.06
フェロモンレイプにあって女性Ωと番契約をしてしまったスーパーなαが、幼い頃に好きだったβと再開して…………という話。
ーーーー概要ーーーーーー
俺はかなり冷めているαの子供だ。しかも、上位種
だから、上位αは執着が強く、番を失うと自殺したり殺戮者になってしまったりと壊れる、と言われても想像がつかない。
そんな俺が、近所のコに一目惚れした。
真っ黒な瞳に心臓をぎゅっと掴まれた。
番を失ったら世界を巻き添えにして心中してしまう、そんなαがいるのもわかる気がした。
けれど、そのコはβで番えない。
そのコと距離をおかれて、傷心の俺は無気力で隙だらけで。
Ω女のフェロモンレイプに合って、番契約をしてしまった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
最初は明るい(お馬鹿?)テイスト
その後は鬱展開
その後は???
の、予定です。
が予定は未定(笑)
表紙はチャッピーに書いてもらいました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『努力に勝る…』のifストーリーです。
ifストーリーですが、智則が大学に入るまでは『努力に勝る…』の智則と共通しています。
(それを考えると智則って罪作りすぎる……)
由希にぃが主人公。
九条様は、出てきません、ご了承下さい。
ストックが無くなるまではガンガン更新、その後は、まったり更新予定。
気の長い人向けです。
文字数 82,970
最終更新日 2026.03.07
登録日 2023.03.05
高校一年の夏、龍冴(りょうが)は二つ上の先輩である椰一(やいち)と付き合った。
けれど、告白してくれたにしては制限があまりに多過ぎると思っていた。
ぼんやりとした不信感を抱いていたある日、見知らぬ相手と椰一がキスをしている場面を目撃してしまう。
けれど友人らと話しているうちに、心のどこかで『椰一はずっと前から裏切っていた』と理解していた。
それでも悲しさで熱い雫が溢れてきて、ひと気のない物陰に座り込んで泣いていると、ふと目の前に影が差す。
「大丈夫か?」
涙に濡れた瞳で見上げると、月曜日の朝──その数日前にも件の二人を見掛け、書籍を落としたのだがわざわざ教室まで届けてくれたのだ──にも会った、一学年上の大和(やまと)という男だった。
文字数 126,932
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.08.07
世間から隔絶された最高級の私立隔離療養施設「聖アルカディア・ホスピタル」。
そこに、ある「特殊な超絶倫体質」を理由に入院することになった俺。
だが、この病院のナースたちは全員、異常だった――。
彼女たちの目的は、医療ではなく、俺の「無尽蔵に湧き出る最高品質の遺伝子」。
表向きはクールなチーフナース、天使のような新人、妖艶な年上薬務官……。
だが密室の病室に二人きりになった瞬間、彼女たちはナースの皮を脱ぎ捨て、ただの「孕みたがる雌」へと豹変する。
「医療行為ではありません。……私の子宮が、あなたのお種を求めて狂いそうなのです」
「ご主人様の温かいので、くるみのお腹の中、パンパンにして赤ちゃん作って……?」
どれだけ搾り取られても、俺の種は尽きない。
それどころか、飢えた雌たちの胎内の奥底、子宮の最深部までを、何度でも熱い白濁で満たし尽くしていく――!
逃げ場のない密室病院で繰り広げられる、絶倫男と孕みたがりナースたちの、濃密で、狂おしい、絶対中出し子作り療養生活が今、幕を開ける。
文字数 301,705
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.05.18
一章
1人で魔王城に乗り込み世界の平和を取り戻そうとした勇者、だがその魔王は実は...めちゃくちゃピュアな幼女だった!
「だめだ、可愛すぎて倒せない!」
さらに昔の仲間が魔王城に続々と来ていつの間にか勇者の取り合いが始まってしまう!
二章
平和?を掴んだ勇者アリスタの過去のお話。
ある日岩に刺さっていた剣を抜いて勇者になった少年アリスタの世界平和を目指す冒険・・・の、はずがどエロい仲間達によって理性がぶっ飛んでしまう。それでもアリスタは一応魔王を倒すことは努力してます。
三章
勇者アリスタと魔王ミルミル他4人が魔王城で平和かつエロく過ごしていたのだが、ある日突然未来から幼女がやって来た。
「こんにちは若い時のパパ!」
なんとその幼女は勇者アリスタの娘だった!
しかしこの幼女の母親はいったい誰なんだ?それだけ教えてくれない謎の幼女と勇者パーティが繰り広げるエロコメディ!
お気に入り登録300人突破ありがとうございます!
累計ポイント15万突破ありがとうございます!
祝!1周年!
一気に見たい方は凝縮版をオススメします。
時系列は2(パラレル)→1→3となってます
文字数 326,985
最終更新日 2021.11.21
登録日 2020.06.05
私、物書きEmi 松原、精神障害があり、今は物書きと主婦をしています。
パートナーはいっとくさん。透析患者であり、千葉から広島へお婿に来ました。
遠距離恋愛を得て結婚。年の差なんと19歳。
元コンビニ依存率99%、体を気にせず食べたいいっとくさんに、「いかに満足させて買い食いさせないと同時に血液検査の数値・体重(水分)コントロールを保つか」を理念に掲げご飯を作るのが好きになった私。
それでも起こる食卓戦争。
誕生日、クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー、サプライズしたいのに何処かズレてたり。
笑って泣いて、怒って楽しむ。
夫婦間腎移植を目指して頑張る私と、私の体を傷つけたくないとまだごねているいっとくさん。
そんな二人の日々を綴っていけたら良いなと思います。
※メインの物書きではないので不定期更新になります
※透析に関する内容、症状、治療法は様々です。あくまで我が家が病院と連携をとり行なっているものだということをご了承ください
文字数 71,700
最終更新日 2024.05.14
登録日 2021.07.10
たぶん、私は異世界転生をしたんだと思う。
うっすらと覚えているのは、魔法の代わりに科学が支配する平和な世界で生きていたこと。あとは、オタクじゃないけど陰キャで、性別は女だったことぐらいかな。確か……アキって呼ばれていたのも覚えている。特に役立ちそうなことは覚えてないわね。
そんな私が転生したのは、科学の代わりに魔法が主流の世界。魔力の有無と量で一生が決まる無慈悲な世界だった。
そして、魔物や野盗、人攫いや奴隷が普通にいる世界だったの。この世界は、常に危険に満ちている。死と隣り合わせの世界なのだから。
そんな世界に、私は生まれたの。
ゲンジュール聖王国、ゲンジュ公爵家の長女アルキアとしてね。
ただ……私は公爵令嬢としては生きていない。
魔族と同じ赤い瞳をしているからと、生まれた瞬間両親にポイッと捨てられたから。でも、全然平気。私には親代わりの乳母と兄代わりの息子が一緒だから。
この理不尽な世界、生き抜いてみせる。
そう決意した瞬間、捨てられた少女の下剋上が始まった!!
それはやがて、ゲンジュール聖王国を大きく巻き込んでいくことになる――
文字数 192,293
最終更新日 2025.05.26
登録日 2023.12.19
貴族の家に生まれた僕は、ずっと利用されて生きてきた。
家では、兄弟たちの引き立て役に使われ、毎日彼らのために使用人として働き、彼らの魔法が上達するよう、その練習台になったりもした。
成長してからも、一族や王家や、それに付き従う貴族に利用されることは変わらない。
そんな毎日を送っていたある日、王族が僕を使って邪魔な貴族を嵌めようとしていることを知り、耐えかねて逃げ出した。
魔力もないしボロボロだけど、もう二度と、王城には帰らない。
だけど、逃げた僕のもとにはいずれ追っ手が来る。捕まったら、僕はまた人を貶めるために使われて、殺されるんだ。
追い詰められた僕。
逃げた先は、いずれ討伐される予定の城。
こうなったら、追っ手なんか僕が追い返してやる! そして、僕がここを変えてやるんだ!
そう格好良く決意した!!
…………そこまではよかったのに、もともと人が苦手で怖がりな僕。
逃げ込んだ街では、口下手すぎて監禁趣味の泥棒に間違われ、怯えていたら今度は殺人鬼に間違われたり、ろくなことない!
なんで!!?? 僕……何にもしてないのにっ……!!!!
あっさり挫けそうな僕だけど、もう遅い。僕に迫ってくるのは、僕を監禁趣味の泥棒と間違えた隊長閣下。
なんでそんなに迫ってくるの!?? あのことは謝るので許してください! もう帰りたいいいいい………………
R18は保険です。
文字数 121,490
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.22
プリュネ・ディヴィナシオンはとても可愛い女の子。ディヴィナシオン公爵家の末っ子長女にして、占いの天才。宮廷魔術師の家系において、その類稀なる才能はとても重宝されるものである。なので…。
「リュリュ。もし知らない男に言い寄られたらすぐに俺にいうんだぞ」
「僕らの可愛いお姫様。男は狼だから、簡単に信用してはいけないよ」
「リュリュ。男はとっても怖い生き物だから、近付いちゃだめだよ」
とてもとてもシスコンな兄達に囲まれて、男を知らない無垢な少女に育っていた。そんな彼女が宮廷占い師として皇宮で働き始めると、それはもうあちこちでドタバタ大騒ぎになるのだった。これはそんな彼女の成長記録である。
小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 29,002
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.08