「聖女」の検索結果
全体で6,660件見つかりました。
異世界に転移し、ビビりながらも駆け上がったのは昔の話で、今ではすっかり落ち着いてしまった中年男。
しかし、情熱の火は消えかかっているが、心の優しさは今も健在!泣き付かれたり悲しい顔を見るとつい助けてしまう。
そんな男が、偶々助けたエルフやダークエルフの女性と恋に落ちて共に暮らす、異世界結婚生活譚が開幕!
狂った精霊を殴り殺し蟲の王を踏み殺し悪魔を蹴り殺し竜の首をねじ切る。
あまりの強さ故に、各地に今も残る大穴や、消し飛んだ山々を作った張本人であり、まさに歩く災害そのもの。
舞台を去って久しいが、強者や裏社会の者にとっては未だに恐怖の代名詞!
彼らにとってそんな男へのルールは一つ。触れるべからず。
『カクヨム』様 『ツギクル』様 『小説家になろう』様でも掲載しております。
文字数 472,557
最終更新日 2022.07.13
登録日 2021.01.11
聖女召喚によって召喚された少女は、魔王討伐のために勇者パーティーとして集められた三人の人物を見て目を丸くしたのだ。そして、魔法使いとしてその場にいた男爵令嬢のジグリールを見て言ったのだ。
「うわ~。男爵令嬢まじかわ。これで悪役令嬢なんて草、大草原不可避を通り越して、竹生える。あっ、でも、もしかしてここって、製品版の方じゃなくて、同人時代の方? あちゃ~、そうなると、シナリオちょっと変わってくるかも? 私、製品版の方しかプレイしてないしなぁ。しかも、同人版って、悪役令嬢存在しないし……。まぁ、なんとかなるよね?」と謎の言葉を発したのだ。
その後、王太子率いる勇者パーティーが魔王討伐のため旅立ったのだ。
聖女の的確な助言によって、あっという間に魔王討伐を果たす勇者パーティーだった……。
魔王討伐から三年、ジグと名乗る少女は、二歳になる息子のイヴァンと共に、ハジーナ村でスローライフを送っていたが、そこにかつての仲間が偶然やってきて?
全13話
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 21,748
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.26
文字数 102,070
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.01.27
鬼の部三作と人の部三作から成る話です。
『無理矢理召喚された聖女と魔王の仄暗い復讐譚』は鬼の部の第二章になります。
この第二章の世界線で鬼と人とそれぞれの愛憎の物語を書いていきます。
急に続編を書こうと思ったので、もともとの『無理矢理召喚された聖女と魔王の仄暗い復讐譚』はそのまま残しつつ、こちらにも第二章として載せますのでご了承ください。
※第一章が完結したら転載します。
鬼の部は鬼の禁術をベースに、人の部は聖女召喚をベースに綴っていきます。
『無理矢理召喚された聖女と魔王の仄暗い復讐譚』だけでは説明が不十分だった箇所も表現していく予定でいますので、長くなりますがお付き合いいただけましたら幸いです。
※エブリスタ様、小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 115,843
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.03.03
更新停止中
あらすじ:
多くの魔物が棲む森に囲まれているマニの町。
その町の住人は全てがマニ教の信徒であり、全員が聖女を信仰していた。
しかしながら先代の聖女は第一子として男の子を産んでしまい、
それはマニ教においては決してありえてはいけないことだった。
性別をそのまま公表してしまえば信徒からの信仰が揺らぎかねない。
そう考えた先代は我が子の性別を偽り女の子として公表した。
これは、聖女を引き継いだ男の子のえっちな苦難の話である。
登場人物:
セイ・クゥシャ
聖母様の血を引いている一族でありマニの町を治めている聖女。
十五を迎え成人したのがつい最近のこと。
男であることを隠し女として振舞っており、それを知っているのは弟のルマだけ。
騙している負い目から、信徒との会話が少し苦手。
政から戦事、そして信徒へのファンサービスまで幅広くこなしている。
防御と治癒の祈りが使えるが、浄化の力は全く使うことができない。
ちんちんが弟よりも小さい。
ルマ・クゥシャ
セイの弟。
齢はまだ十にも満たず、年相応に天真爛漫。
聖女様に甘えながら、自由奔放に日々を過ごしている。
町民からは子供として愛されており、聖女様の弟ではあるものの信仰は集めていない。
強力な浄化の力を宿しており、弱い魔物であれば近づくことすらできない。
その浄化の力からセイからは勇者だと持て囃されているが、本人にその気は全く無い。
ちんちんは年相応。
用語:
マニの町
多くの魔物が棲む森に囲まれており、孤立している町。
聖女様を信仰するマニ教が町の基盤となっている。
当代聖女への信仰は歴代と比較しても厚く、
信徒である町民は過熱気味な信仰心を向けている。
マニ教
マニの町の開祖である聖母と、その血を引く聖女を絶対とする宗教。
その教義には性的な内容を多く含んでおり、
一般的に見れば邪教であることは間違いない。
しかしマニの町ではマニ教を信仰することが当たり前となっており、
マニ教に疑問を持つ人間は存在しない。
文字数 32,567
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.09.29
黒い異形の影が侵略を開始した王国。
その脅威を知っているのは、ルチル、ディム、ロゼの国境警備の三人だけだった。彼女らは、その脅威を訴えようと奔走するが……
全4話
殆ど同名の小説が既に公開されていましたのでタイトルを変更いたしました。旧題:聖女の終末
文字数 22,584
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
※書籍化決定!※
「第13回ファンタジー小説大賞」にて奨励賞を頂き、現在作業中です。
「ロザリーは他国と共謀し、国を我が物にしようとしている! ロザリーを追放するべきだ!」
聖女となった際に王太子と婚約し、数年後には結婚予定だったのだが、全てを捨てられ、ロザリーは国を追われたのだった。
聖女ロザリーは幼い時から聖女となるべく育てられた。
その力は凄まじく、歴代聖女の中でも1,2を争うほどだった。
さらにロザリーには強力な味方が居た。
聖女になった際、その愛情を受けた飼いネコが聖獣となったのだ。
各国の王はロザリー目的で国を訪問し、その名声はうなぎのぼり。
それを面白くないと感じた王太子が、一計を案じたのだ。
※タイトル変更しました
※ファンタジー小説大賞に参加中です。ぜひ投票をお願いします!
文字数 154,523
最終更新日 2021.09.01
登録日 2020.07.20
男子中学生・東條崇人は航空事故で死にそうになった。
しかし、勇者召喚の儀で異世界に召喚され、魔王を倒す旅に出発した。
そして、幾つもの試練を乗り越え、魔王を倒す。
彼が願ったのは地球での平穏な生活。
よって、地球に送還魔法で送還されることになった。
が、しかし。
自分の体が聖女になっていた----!!
平穏な日常は何処へやら。
毎日が波乱万丈の新生活。
ある日のこと。手紙が届いた。
「君も日本異能力協会に入らないかい?悪い奴らから守ってあげるよ!」
丸めてポイっと捨てた。
ある日のこと。刺客が届いた。
「我こそは秘密結社アルフラフトの刺客!」
戦ってポイっと消し去った。
ある日のこと。宇宙人に拉致られた。
「私達にも魔法の使い方を教えてくれ!」
剣を一振りして宇宙船を爆破、ブラックホールにポイッ
~~勇者は勇者をやめたあとも世界を救う~~
拝啓 突然ですが、聖女になりました。あと、地球で元魔王や悪魔神と同棲生活始めました。by勇者
小説家になろうでも投稿しております
文字数 71,156
最終更新日 2017.05.21
登録日 2017.04.09
わたくしセリア・フォン・ローゼンシュタインは花も恥じらう17歳。現在は聖女の職についております。
聖女は公職。
元来皇女や公女、聖なる血筋に連なる息女が婚姻までの期間勤める名誉職なのですが、皇太子妃の選定となると少し事情が変わっていて。
昔から皇太子妃に選ばれるためには聖女の職にあったものでないと、という不文律があったのです。
まあ今は、そういう事情もあってアルベルト皇太子の婚約者であるわたくしが現在の聖女を努めているわけなのですが……。
「今日を限りに貴女との婚約を破棄させて頂きたい!」
はい?
今、なんと?
「ローゼンシュタイン大公には先ほど早馬を送った。貴女に落ち度は無い。全てはこの帝国の行く末を勘案し、思慮思案した結果の事。セリア、君には本当に申し訳なく思っている」
真剣な眼差しで、そう語る彼。
元々は政治的な思惑が深く関わった婚約ではありました。
未来の帝国を担う皇太子と、帝国を構成する国家の中でも今一番力があると言われているローゼンシュタイン大公国公女の結びつきは、世界の安定にも寄与するはずでした。
ですから、他にもっと利点がある妃候補が見つかったのであれば。
こういう選択肢を彼や彼の周辺が選ぶということはあり得たこと。
もちろんわたくしの父上は激怒するでしょう、しかしその見返りをもどうやら用意をしているご様子。
それでも。
幼い頃より貴方に恋をしていたわたくしのこの気持ちはどうすればいいというのです!?
ああ。もう何も信じることができません。
わたくし、もう恋なんかしません! こんな悲しい思いをするのはもう嫌です!
ええ、わかりました上等です婚約破棄でもなんでも受け入れましょう。
わたくしは国にこもって猫を愛でて暮らしますから!!
はい?
真の聖女?
なんですかそれ?
はうう。ちょっと様子が違ってきたのですが……。
※一昨日アップした「お飾り聖女は恋したい」とタイトルは対になっていますが、中身は全く別のお話です。
文字数 5,627
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
私、薬師のライラはシラハナ王国の国王、ルベラリ18世(愚王と有名)の王命によってパーティーを組まされ、ただいま魔王討伐の旅の途中だ。
勇者ロベルトは弱腰どころか本当に弱くすぐ泣くし、聖女ラルは傲慢。本当に聖女なのかと何回思ったことか…。タンクのブラッドはへっぴり腰。私は薬師としてこの4人のパーティーに入っているけど、国王の意図が全く読めない。このパーティーで魔王討伐?ホンキデスカ?
文字数 7,579
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.17
なんで礼儀正しく博識で美人なノエルに私がなってるの!?かわいいアリアちゃんじゃなくて?
まさかあの人は相性最高じゃないよね!?
相性悪かった私の推しとは……なんでですかー!
聖女候補として選択肢を選びながら勉強したり戦闘したりして聖女を目指す、全年齢対象の乙女ゲームに異世界転生しちゃいました。
長年やりこんだ乙女ゲームだけど、ちょっと天然入っているかわいいヒロインのアリアが、もう一人のヒロインであるお姉さまっぽいノエルに色々お世話焼いてもらってるのが好きなんだよねー。
…自分がお姉さまっぽい方のノエルになっちゃったけどさ…。
なぜか女神さまに相性最高のオルフェ様と固定カップルのような扱いを受けてるけど、ゲームでは相性高すぎて好感度がすぐに上がってしまって…。ほとんどのキャライベントこなす前に恋愛エンディングかほかのエンディングを目指してオルフェ様から逃げていたので、ご本人をよく知りませんよ!?
まずは知り合いからお願いします。
あと攻略対象はクセが強いから控えめでお願いします!面白いけどリアルは辛いと思います!
お気に入りの乙女ゲームに転生し、女神さまに固定カップル扱いされているのオルフェとのイベントや、聖女候補としての生活と女の子たちとの友情を楽しみたいヒロインのお話。
ファンタジー初投稿です。友情も出てきますが恋愛要素も多めだと思います。
誤字脱字は、放置気味です。話を進めるのを優先してます。読みづらかったら申し訳ないです。
更新はのんびりですが、まずは完結できるよう頑張っております。
すみません、修正があります。
2020.06.04
・第一話のタイトルを変更しました。
・第一話の加筆修正をしました。
2020.06.06
・タグを追加しました。
残念ヒロイン、恋愛、コメディ
2020.08.16
・内容紹介(この作品のあらすじを書いているこのページ)を修正しました。
2020.09.02
・タグを追加しました。
ファンタジー小説大賞エントリー
・内容紹介を修正しました。
文字数 41,146
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.06.03
隠居した大聖女のロゼは、地味だが優しい宮廷魔術師のエリスと王子の恋を応援していた。しかし彼はエリスを「地味だから王宮から追放する」と恋人関係の破棄を要求する。
さらに王子は新たな恋人を紹介する。その人物とは同じ宮廷魔術師のノエルだった。魔法も容姿も派手なノエルに敵うはずがないと、エリスは絶望する。
だがそんな彼女を救うために、ロゼは怒りを示す。そしてエリスを弟子に取ると宣言し、優男のクラウスと協力しながら、地味な外見を変身させていくのだった。
この物語は地味だからと裏切られた宮廷魔術師が、美しく変わり、最後には優男のクラウスと共にハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
文字数 8,571
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.06
聖女として国を護って生きる定めを受け入れていましたが……。
文字数 1,112
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
辺境貴族の三男 ユウキ・ファームは落ちこぼれであった。魔法を使わせれば自分の周囲を陥没させ
武器を握らせれば敵にぶつからないしひっくり返る。
そんな彼も今年13歳になり学園に通わなければいけなくなった。皇太子に姫聖女、賢者に勇者…
ただでさえ気が重いのに(親が)豊作、玉の世代なんて呼ばれるチートどもが同級生とか…
本人はなるように慣れ主義なのだが周りは放っておかない。何故ならば
「勉強なんかより遊びに行こうぜ!」(アプスー)
「そうですよ。僕らがいればユウキに一生苦労させません」(八岐大蛇)
「暇だぁ、俺と遊べぇ~かまえ~」(皇太子)
「マジで留年なの。あそぶのは課題の後、後、殿下はなんでいんの?」(ユウキ)
「けっ、まだいんのかよ無能野郎」(モブ生徒)
「「「あ゛ぁ?今なんつった?潰すぞ?」」」(ビキッって空が割れる)
「ストップ!そんな面倒くさい事より昼寝でもしようぜ」
「「「はーい!」」」
ユウキが召喚授業で呼び出したのは神話に残る大聖獣、
神獣と呼ばれるもの達だったのだ人のそれとはまるで違う超越した力。
それを手にしたのが権力などまるで興味のない無用な少年。
神獣に慕われ神獣を愛でる少年に平穏は…
ユウキ少年の周りで巻き起こる本人意外がしでかすドタバタをお楽しみください(笑)
文字数 21,386
最終更新日 2024.06.04
登録日 2022.05.22
異世界『大帝国』の最西端バードスター半島の領主、バードスター辺境伯家。その末っ子、クークー・ロビンは聖女の血を引き、聖魔法、ポーション生成が得意な『男の娘』。
『大帝国』の『男の娘』とは、男性妊娠が可能な稀有な体質を持つ、僥倖の存在。
領地での日々交々を経て、クークー・ロビンは満13歳の順成人を迎え、『華の帝都』の親戚から上京のお招きに預かります。
ヒロイン令息『男の娘』、主人公ご都合チート!
恋愛、BL表現は少しですが、主人公総愛され、可愛がりです。
登録日 2025.08.11
『聖女様と間違って召喚された腐女子ですが、申し訳ないのでお仕事します!』の中で描かれなかったシーンのお話です。レイファスがミツキへの贈り物、耳飾りを買いに行くお話。
真面目な騎士団長レイファスが仕事中、城を抜け出し街へ愛馬で駆け抜ける。行き着いた先は街でも有名なジュエリーショップ。これまで女性の話など浮いた話一つもなかった顔面偏差値高スペックな騎士団長が一人、慌てた様子でジュエリーショップへ入っていく。そんな彼の姿を見掛けた女性達の間でたいへんな噂となるが、本人は全く気づいていない。そこで買い求めたのは碧い宝石に月の形した宝石の飾りがついたピアスだった。彼と耳飾りの出会いを描いています。
文字数 8,047
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.14
私は魔法が使える。そのせいで魔女と迫害された私は唯一の味方であった母を訪ねる為、悲しい思い出ばかりの故郷へと帰ってきた…。聖女になって。
文字数 1,415
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
リンドグレーン侯爵家の次女ルナフィアは転生者だ。
生まれたときから聖女の素質をもっていたが、三歳年上の姉に疎まれ教会に引き取られる。
その後ルナフィアは、教会で黙々と祈りと修練を重ね、十五歳で聖女認定試験を合格した。
しかし試験の晩、暗黒神の僕である真祖吸血鬼に襲われ、吸血鬼化してしまう。
ただその後、異端審問で見事神から聖女認定を受けた。
そんな異色の聖女譚。
※R15はねんのため
※小説家になろう、アルファポリスに投稿しています
文字数 18,057
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.03
