「自」の検索結果
全体で58,375件見つかりました。
古くから伝わる「龍の嫁」という儀式。
「龍の嫁」に翻弄され欲望渦巻く人間模様。純真は穢れるのか、穢れを清めるのか。それは人の心次第。
まだ先にはなりますが、エロ描写が含まれます。下記エロ指数をご参考にお読みいただければ幸いです。読み飛ばしてもわかる様にする予定です。
【エロ指数マーク】タイトル後に付けるようにします。
*・・・微エロ(自慰とかお触り程度)
**・・・エロ(まぐわってます)
***・・・特殊エロ(性癖展開なんでも許せる方向け)
文字数 76,991
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.03
セブンス侯爵夫人マゼンタは夫から離婚を哀願され、そのまま別居となる。
どうしてこうなってしまったのだろうか。彼女は自分の過去を振り返り、そこに至った経緯を思う。
没落貴族として家庭教師だった過去、義理の家族の暖かさ、そして義妹の可愛らしすぎる双子の子供に自分を見失ってしまう中で、何が悪かったのか別邸で考えることとなる。
視点を他のキャラから見たものも続きます。
文字数 27,354
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.26
不運な事故で転生したら、なんとそこは生前ハマっていた乙女ゲームの世界だった!
しかも自分は悪役令嬢。そんなまさか!?と落ち込んでいると思いきや、「ま、ストーリー通り進んでも追放されて一般市民になるだけなのよね~、私元々一般市民だから問題ないわ☆」と楽観的。
そして主人公は大好きな推しをヒロインとくっつけるために奮闘するのであった。
文字数 15,598
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.08
実は無意識に幼馴染求めていた...?
※受けは終始無自覚です
文字数 1,652
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
富永慶助は幼いころから想い続けていた幼馴染である美浜楓を追いかけて何とか同じ高校まで滑り込んだのはいいものの、妙な距離感を感じ続けていて全く言葉さえ交わさない日々が続いていた。
だがある日突然その幼馴染に声をかけられ、それどころか告白までされてしまう。
人生の絶頂に立ち、あとは自分の想いを伝えるだけ――
その瞬間意識がなくなり、全く知らない金髪の少年になっていた。
そこは魔法が存在する異世界。
そして、ディラン・ラーシュとして生活するこになった慶助は、同年代の仲間と魔法の先生とともに過ごしていくことになるが、それは長くは続かなかった。
この世界のどこかにいるであろう、幼なじみの楓に想いを伝えるまでは死ぬわけには行かない。
けれども、それ以上にやらなければいけないことがある――
文字数 32,553
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.04.29
カーネーション帝国の公爵令嬢ジェラルディンは吟遊詩人や画家から【月は恥じらい、花は閉じる】【月の女神のように凛としていながら楚々とした美姫】と称えられる程の美貌と教養を兼ね備えている完璧な美女である。
そう。見た目だけは。
だが、人並外れた身体能力(某超A級スナイパーを思い浮かべてくれたらイメージしやすいかと)とゴリラ並みの怪力を持つだけではなく中身は親父という実に残念な女性でもある。
美貌・教養・立ち居振る舞い・采配・商才・財産・家柄
全てを持っているジェラルディンを妻にするべく貴族子息に貴族当主が求婚をするのだが、彼女の好みはバックに無意味なキラキラを背負っている白馬の王子様的なイケメンではない。
鋼のように鍛え抜かれた肉体と雄っぱいを持っている、幾つもの戦場を潜り抜けてきたゴリマッチョなのだ。
「私の好みは『僕の食事は薔薇の花弁を浮かべた紅茶だけだよ』という台詞が似合いそうな、意味のないキラキラオーラを纏っているイケメンではなく、漢と書いておとこと読むという言葉が似合う男の中の男・・・即ちゴリマッチョなの!!」
厳ついゴリマッチョの裸エプロン姿・・・何て素敵なの♡あ~っ・・・想像しただけでも鼻血が!!!
(ダメだ、この姉・・・)
己の妄想に鼻血を出してしまうジェラルディンの姿にアーノルドは泣いた。心の底から。
「男達の求婚を拒むという事はそれだけ身持ちが固い事の証。アーノルド、ジェラルディン姫を私の側室として迎え入れたい」
ジェラルディンが早く嫁に行って欲しいと願っていた両親とアーノルドは皇帝の申し出を受け入れてしまう。
自分の好みから大きくかけ離れている皇帝の側室になりたくないジェラルディンは必死になって拒むのだが、そんな姉にアーノルドが囁く。
「宮殿には騎士が居ます。もしかすると「ゴリマッチョが居るのね!?待っててね!ゴリマッチョーーー!!!」
ゴリマッチョを捕まえる為に後宮に入ったジェラルディン。
彼女はゴリマッチョの嫁になれるだろうか?
舞台は中世から近代ヨーロッパなのに料理や設備は現代的、貴族なのに結婚に関しては現代のようにある程度自由という、ある意味乙女ゲームのようにファンタジーでご都合主義な上にゆるふわ設定です。
例によって例の如く、バックグラウンドなど深く考えた話ではありません。
文字数 4,234
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.19
気づいたら私はなにもかも捨て逃げていた
自分でもギャンブル依存だとは思っていたが、まさか会社の集金した金をギャンブルに使うとは、、
当時は安易な考えで軍資金で少し借りて数万増やせばまぁいいかと考えていたが、、甘くなく数分?!10分ぐらいで30万がなくなったのだ。
警察には取り調べで一つだけ嘘を突き通した
それは『何に使った』かだ
結論から言うとバカラ インカジにつかったが
何をおもったか実況見分や裏付けなど色々大変だなと思い、
競馬で使ったと嘘をつきとおした
なにしろカジノ インカジは日本では違法行為なのである、 だからいろいろ面倒くさいと思い変な罪を更に受ける予感がしたのだ
話をもどします
30万負けかっこをつけ、またくるわと言い残し店を出たが絶望だった。
バカラは二分の一だかその日は全く当たらなかった 笑
夕方までに会社に納金しないといけないのにお金が無い、、、
トラックに戻り時間が経つにつれ事の重大さに気づいた。
あぁどうしよう、、、
まず思ったのが【定番の紛失、落とした】だ
実行、押し通す精神力がなく(バカラに負けたから) 消えた
今思い返せば、警察に行って紛失届けを出し会社に謝罪すれば 使い込んだか疑われるが分割で返済せよで済んだと思う。
次に思いついたのが【友人から借りるだ】だ
もう既に借金してるし、当日にいや1時間以内に30万貸してと頼んでも、迷惑だし無理だろう
いや自分で返せよと思う読者もいるかと思うが
私はもちろんブラックで借り入れ限度額満額男なのだ。
最終的に実行したのが【逃避】【失踪】だった。
会社にトラックを戻してから心臓バクバク
一応お金が入ってないのに納金した
会社が5時で終わってるのでポストに集金袋を入れる方式をこの会社はやっているので
顔をあわさないで済んだが
業務上横領が発覚するまでは数時間だろうか‥
その日から私は犯罪人になり失踪した。
勿論、家に帰る事も出来ず残金は4万あったかな?
携帯も電源を切り着信が怖かった。
頭の中では会社やら親やらに迷惑をかけ謝罪しなければとは思うが出来なかった。
逃亡初日はサウナに泊まったかな?
死んだように眠ったが、おきては自分がした事を思い返し落ち着かなかった‥
次の日は汗臭い会社着のまま、地方競馬場外へ向かった、取り返そうとしたが返り討ちにあう
いよいよ金が一万を切った、自首するなど毛頭なく
私が考えたのが、一、西成に行く 2.派遣で遠くにいく 3、土木住み込みだ
大阪までの深夜バスのチケットをかったが、結局いかなかったかな、、
気が向かなかったんだっけな?
次はどこかのスポーツ紙をみて土木にTELし働くだ このケースがスムーズに進みトントン拍子で面接する事になる。
つづく
文字数 9,081
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.10.07
伯爵令嬢であるサブリナとて、社交界が将来の伴侶を探すところである事は知っていた。しかし彼女は自分の影が薄く、誰にも気にされない地味な令嬢である事も知っていたのだ。ゆえにいつだってサブリナは壁の花であった。
とはいえ彼女はべつに悲劇のヒロインではない。むしろ一人で居る事を喜ぶという性格の持ち主なのだ。
しかし運命とはきまぐれなもので、そんなサブリナが生まれて初めて相思相愛の恋におちた。
お相手は社交界きっての遊び人であるアドニス・ネスラン侯爵令息。彼の熱烈な求愛で婚約した二人であったが、恋の終わりも突然であった。アドニスからの婚約破棄、どうして彼はそんな事をしたのだろうか。
そこにはサブリナとアドニス、二人だけが知る理由と秘密の計画があったのである。
*全十話(完結済)
*他サイトにも掲載
文字数 30,161
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.16
ドグミス国連軍陣地に立て籠もり、全滅の危機にある島民と共に戦おうと、再上陸を果たした陸上自衛隊警備中隊は、条約軍との激戦を戦い抜き、遂には玉砕してしまいます。
今より少し先の未来、第3次世界大戦が終戦しても、世界は統一政府を樹立出来ていません。
南太平洋の小国をめぐり、新世界秩序は、新国連軍とS条約同盟軍との拮抗状態により、4度目の世界大戦を待逃れています。
そんな最中、ドグミス島で警備中隊を率いて戦った、旧陸上自衛隊1等陸尉 三枝啓一の弟、三枝龍二は、兄の志を継ぐべく「国防大学校」と名称が変更されたばかりの旧防衛大学校へと進みます。
しかし、その弟で三枝家三男、陸軍工科学校1学年の三枝昭三は、駆け落ち騒動の中で、共に協力してくれた同期生たちと、駐屯地の一部を占拠し、反乱を起こして徹底抗戦を宣言してしまいます。
龍二達防大学生たちは、そんな状況を打破すべく、駆け落ちの相手の父親、東京第1師団長 上条中将との交渉に挑みますが、関係者全員の軍籍剥奪を賭けた、訓練による決戦を申し出られるのです。
力を持たない学生や生徒達が、大人に対し、一歩に引くことなく戦いを挑んで行きますが、彼らの選択は、正しかったと世論が認めるでしょうか?
是非、ご一読ください。
文字数 213,058
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.01.03
水無七緒は、保育園のときに、引っ越していった男の子から、別れ際に、黄色いノートをもらった。そこには、自作のなぞなぞや迷路。男の子は小さな声で、何かを告げた。
「この謎が解けたら……」
それから9年、ノートの最後の謎が解けぬまま、七緒は中学生3年生になっていた。
同じクラスの本郷圭太(ほんごう けいた)から、騙し討ちのように、やりたくもない文化祭実行委員に巻き込まれ、憤慨していた七緒だったが、圭太が、委員会で、謎解きを絡めた企画を提案する。
謎解きというワードに、9年前のことを思い出す七緒。あの男の子は、最後に何と言ったのか。
9年間、眠り続けてきた謎と気持ちが動き出す。
☆お読みいただく方への大切なお願い☆
お読み頂いているうちに、主人公より先に「この謎」が解けてしまうこのもあるかと思いますが、何卒、答えを感想等にはお書きにならないよう、お願い申し上げます。
心のなかで、そっと七緒と圭太を応援していただければと思います。よろしくお願いします。
※小説家になろうに掲載したものを、加筆、改稿して掲載しています。全21話の予定。
文字数 116,659
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.01.22
会社員の木野渉はずっと不運な人生だった。
何やっても上手くいかないことの方が多い。
ある日突然、雷に打たれて死んだと思った渉。
だが気がつくとそこは、300年も前の江戸だった。
渉は自分を助けてくれた"新さん”にだんだんと恋心を抱き始める。
だけど彼にもまた”特別"な人がいて…
果たして渉の恋は成就するのか?
(全て現代文で書かれています)
文字数 19,455
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
私・水樹白那(みずき しろな)には大嫌いな婚約者がいる。
白那はサロンで働く推し活女子。
手痛い失恋をきっかけに推し活をはじめたけれど、推しメンが振り返れば、逃げたくなるカエル化現象を体現中だ。
ある日の推し活で最上級に好みの推しメンを見つけた白那は、アプローチをしていつものように逃げるのだけれど・・・。
最上級の推しメン・紫陽瑠璃也は絶対に逃がしてくれない!
瑠璃也の強引な提案で婚約状態になっているけれど、白那は絶対に瑠璃也を好きにはなれない理由があって・・・。
俺・紫陽瑠璃也(しよう るりや)には、大好きな婚約者がいる。
瑠璃也は良家出身の大学生起業家。
そのビジュアルと、気の弱い性格や無自覚なサービス精神のせいで、不本意な女性経験を積んできている。
女性恐怖症気味の瑠璃也は、本性を隠すために俺様キャラを演じることにしたけれど・・・。推し活女子・白那のアプローチを受けて、完全に恋に落ちてしまう。
誰が何と言おうが、これが瑠璃也の最高の初恋だった。
とはいえ、天然なゆえに、瑠璃也のアプローチは空回り。
キス、婚約、不本意なセックス・・・ときても、白那は絶対に振り向かない。
二人は誤解を生む星の下に生まれたらしい。
有象無象の誤解にまみれて、恋は一向に進まない。
お互いに大嫌いと大好き、のミスマッチの二人だけど、
ある出来事をきっかけに、過去と本性が明らかになり・・・。
カエル化姫と偽俺様王子の恋が、やっと動き出す。
愛されたいカエル化姫と、愛したい偽俺様王子の恋と愛の物語。
文字数 134,923
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.15
フリーの朗読台本です。色々な所で自由にご活用してください。
使う際に感想として送ってください。
文字数 1,303
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
デビュタントを一年後に控えた王太子の婚約者であるフィーネは、自分の立場を疑ったことなど今まで一度もなかった。王太子であるハンスとの仲が良好でなくとも、王妃になるその日の為に研鑽を積んでいた。
しかしある夜、亡き母に思いをはせていると、突然、やり直す前の記憶が目覚める。
異母兄弟であるベティーナに王妃の座を奪われ、そして魔力の多い子をなすために幽閉される日々、重なるストレスに耐えられずに緩やかな死を迎えた前の自身の記憶。
そんな記憶に戸惑う暇もなく、前の出来事を知っているというカミルと名乗る少年に背中を押されて、物語はやり直しに向けて進みだす。
文字数 334,822
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.10.03
今日は美少女、昨日までパソコン。
自分の大切なコンピュータが人間になっていた人達。
さぁ、どう動くのでしょうか?
(カクヨムより自己転載)
文字数 9,906
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)資産家である東竹家のお嬢様、志摩子。実は彼女は中学の時に両親を亡くし、親戚であったこの家に迎え入れられたのだ。それまでの質素な生活とは異なる何不自由ない暮らしだったが、彼女の心が昔のように温まることはなかった。
東竹家の女の役割は、事業のため家のために政略結婚をすること。志摩子の見合い相手は、ライバルの西竹家の17歳も年上男性。だが全てを諦めている志摩子にとってはどうでもよいことだった。形ばかりの見合いの日に志摩子は、「自分の人生を生きて」という母の遺言を思い出す。
そんな志摩子には、誰にも言えない気になる男性がいた。しかし時折り会うその男性のことを志摩子はほとんど何も知らないのだ。名前も、声も、顔すらも……。
(この作品は、カクヨム、小説家になろう、ネオページでも公開中)
文字数 7,685
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
「自身が生きていく意味 ・術を異なるもう一人の自分に問い正し、
生み出した自己世界模範解答欄が僕の中には存在する」
僕は僕に見える異なる自世界を皆に見せるための機械である。
自己模範解答アルゴリズムに基づき
「この世界はあなたが想像した擬世界である」
神から選ばれし8時間のオセロゲームを僕は最大限に利用する。
駒は白色一択だ。
この僕が生きていく術を自己が知るとしたらこの世界全体のアルゴリズム、自己模範解答アルゴリズムの解答欄を記入し追い求め続けること。
白色一択の現実世界を信じ、僕が生きていく術を追い求めて。
「この残酷な現実世界に夢と希望を」
現実世界で生きていく術を僕は異なる世界で身につけた。
「生きていく方法・術を」
僕の異なる二つの世界 : オセロゲーム
現実世界と擬世界の共有場所を探し求め。
僕自身は白色そのものに染まりたいだけだ。
神様が僕にだけ与えてくれた使命・生きる意味である8時間を利用して。
この人生と言う二つのオセロゲームに奇麗な思い出を残すべく。
神様が僕にだけ与えてくれた月に一度の才能
「苦痛・後悔の連続だった過去と引き換えに授かった8時間の無感情オセロゲーム」
【過去の苦痛・後悔を人生最大の武器に】
※投稿していく文章は月に一度だけ起こる8時間の間で書いている文章を少しずつ投稿していきます。
投稿文章はとても短い文章が多いです。
※頭の中に浮かんだ文章をそのまま載せているため物語にはなっておりません。
※近い将来Amazon Kindleにて出版する予定を見込んでいます。
文字数 2,826
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.24